小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
audible☆→本購入して再読♡
Instagramで本の投稿をしているyukariさんがこの本を紹介していて聴いたのがきっかけ〜
正直…ド・ストライク‼︎
1回聴いただけでは感想が書けないくらい…感情が揺さぶられ余韻が残った。
ので、すぐに本を購入しもう一度再読♡
THE昭和の男、松坂熊吾。
戦前戦後の激動な時代の中、大阪で車の部品を輸入し売る。そして房江との間に伸仁が産まれる。
人情に厚くたくさんの名言がでてくる。
ここには書ききれないが、本当に生きている熊吾と房江を見ているような…
その時代の背景が浮かび上がっていて自分も一緒に生きている感覚になる‼︎
たくさんの言葉に考えさせら -
Posted by ブクログ
★5 ミス研メンバーが孤島に誘われる定番ミステリ、ありがちな題材を品良くオマージュ #未館成の殺人
■あらすじ
X大学の推理小説研究会のメンバーは、夏合宿で孤島でキャンプをすることになった。そこは著名な建築家が所有する島で、奇妙な館を建築中ながら、未だ基礎工事までしか進んでいないらしいのだ。
ミス研のメンバーが島に到着すると、突然船が爆発炎上! 残された水や食料は少なく、連絡手段も破壊されてしまう。生き残るべくサバイバルを始めるのだが、ひとり… またひとりと…
■きっと読みたくなるレビュー
★5 おもろい! 本格ミステリーファンには堪えられない作品すね。そうそう、こういうのを待ってたんだ -
Posted by ブクログ
ネタバレ昨日Xで見て、衝動買いした藤かんなさんの「はだかの白鳥」、面白くて正に一気に読んでしまいました。
大阪大学の大学院を出て、一流企業の研究職に。バレリーナとしての実績や経験もある。そんな彼女がAVの世界に飛び込むまでの葛藤と、飛び込んだAVの世界のクリーンな実態。会社ばれ、バレエ教室ばれ、Xの炎上などを軽快な文章で綴った自伝。確かに文章が上手い、というか読ませる文章だわ。軽快で楽しい。事務所の社長の言葉はいちいち説得力があり、懸命に生きているという裏付けがあるような気がする。確かにみんな真面目にエロを作っている。そういうのは分かるけど、やっぱり自分の中に偏見が無いとは言い切れない。友達がAV女優 -
Posted by ブクログ
ネタバレ広尾晃さんの「データ・ボール」を読みました。面白い。大谷さんやダルビッシュがデータを活用しているのは有名な話。それから、映画にもなったセイバーメトリクス。データを活用して戦術を考える野球。データ活用という意味では同じだけど、前者は運動生理学等を活用したバイオメカニクス、後者は統計学や確率論をベースとしたセイバーメトリクス、違うものだがデータを使って客観的に考える、感覚に頼らない野球という意味では同じようなカテゴリーだ。日本でも野村監督のID野球とかあったけど、取り組み方が違うかな。バイオメカニクスを支えているのが、トラックマン、ラプソード、ホークアイといった計測機器。バイオメカニクスもセイバー
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