ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • イクサガミ 人

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    本+audible⭐︎
    帯に全員化物と書いてある。
    本当にどんどん化物がでてくる、でてくる。
    誰が誰だか⁇一気に読むとこんがらがる…
    でも続きが気になって仕方がない。
    1回読んだだけでは整理がつかないし、感想もフレーズメモもできなかった。
    また再読する☆☆☆

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    2026年03月30日
  • クロエとオオエ

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    ジュエリーの知識が全然無いことが悔やまれるくらい、この本に登場する皆の会話が羨ましかった。私もこの価値が分かるようになりたい。

    読者の心を動かすネタを、こうも素敵に書き上げるのは流石。

    恋愛に関してはサクサク、だけども面白く進んでいて、こちらも思わずニヤニヤ。

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    2026年03月30日
  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください

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    暖かい布団で寝れる事とか、普段生活していて当たり前にあるすごくすごく小さな幸せに気づかせてくれる本。
    仕事や私生活で嫌な事があっても、その小さな幸せに気付けると自然と心が軽くなる。

    「あぁ、そっか。暖かいご飯もあるし、好きな本に囲まれている。私はとても幸せじゃないか。」と。

    小原晩さんの使う独特な擬音が好きです。笑

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    2026年03月30日
  • いつかの人質

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    小さな頃、誘拐事件に巻き込まれた愛子が再び誘拐されてしまう。その犯人と理由が驚く。グイグイ惹きつけられ、気がつくとラスト。

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    2026年03月30日
  • ポイズンドーター・ホーリーマザー

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    自意識と他人からの評価との間にあるギャップを描き出している。直接的描写でなく、あくまで登場人物視点で読者に気づかせる構成なのが面白い!自意識を信じすぎず、他人からどう見えうるか?受け取られうるか?ということをおもんばかる大切さを気づかせてくれる傑作!

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    2026年03月30日
  • かがみの孤城 下

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    ネタバレ

    上巻に続いてとても面白かったです。最後になってくると色んなところに元々伏線が張ってあったんだなと思いびっくりしました。中学生ならではの感情が入り交じっていたのも自分には良かったです。初めて読書でこんなにも続きが気になると思って読む本になりました

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    2026年03月30日
  • 流転の海―第一部―(新潮文庫)

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    audible☆→本購入して再読♡

    Instagramで本の投稿をしているyukariさんがこの本を紹介していて聴いたのがきっかけ〜
    正直…ド・ストライク‼︎

    1回聴いただけでは感想が書けないくらい…感情が揺さぶられ余韻が残った。
    ので、すぐに本を購入しもう一度再読♡

    THE昭和の男、松坂熊吾。
    戦前戦後の激動な時代の中、大阪で車の部品を輸入し売る。そして房江との間に伸仁が産まれる。
    人情に厚くたくさんの名言がでてくる。
    ここには書ききれないが、本当に生きている熊吾と房江を見ているような…
    その時代の背景が浮かび上がっていて自分も一緒に生きている感覚になる‼︎
    たくさんの言葉に考えさせら

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    2026年03月30日
  • サブマリン

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    どこが?と云われれば難しいが
    陣内が なんかハードボイルドだな、カッコいい。
    て思たよ。
    振り回される武藤が可哀想で笑える。
    武藤はみんなに振り回される。

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    2026年03月30日
  • 星を継ぐもの

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    ネタバレ

    面白かった!!
    星を継ぐもの、が月を継いだ事とルナリアンが地球を継いだ事のダブルミーニングになってるのがオタクの大好きな部分

    人間の感情的な部分や熱いストーリー展開をなるべく排して
    「月で見つかった宇宙服を着た五万年前の死体!一体どうして!?」というウミガメのスープをやってる所が良かった

    でもヘイルメアリーと違ってこれを映像化するのは多分、厳しい!!

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    2026年03月30日
  • 未館成の殺人

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    ★5 ミス研メンバーが孤島に誘われる定番ミステリ、ありがちな題材を品良くオマージュ #未館成の殺人

    ■あらすじ
    X大学の推理小説研究会のメンバーは、夏合宿で孤島でキャンプをすることになった。そこは著名な建築家が所有する島で、奇妙な館を建築中ながら、未だ基礎工事までしか進んでいないらしいのだ。

    ミス研のメンバーが島に到着すると、突然船が爆発炎上! 残された水や食料は少なく、連絡手段も破壊されてしまう。生き残るべくサバイバルを始めるのだが、ひとり… またひとりと…

    ■きっと読みたくなるレビュー
    ★5 おもろい! 本格ミステリーファンには堪えられない作品すね。そうそう、こういうのを待ってたんだ

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    2026年03月30日
  • 水滸伝 八 青龍の章

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    梁山泊にとっては初めての総力戦。多くの仲間が死にました。名もない仲間も多く死にました。そして林冲が自分の過去と向き合うため、1人死地に向かいました。目が離せない。

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    2026年03月30日
  • プラナリア

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    大変面白かった。
    ハッピーエンドで終わらないところが、リアルだった。
    その分、最後の短編が現実離れしてて浮いていた。

    しかし、20年前の小説であれ、自分と同じく無職で編み物にはまっている女性が居るとは驚きだった。
    人間は変わらないようだ。

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    2026年03月30日
  • はだかの白鳥  阪大大学院卒でAV女優に

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    ネタバレ

    昨日Xで見て、衝動買いした藤かんなさんの「はだかの白鳥」、面白くて正に一気に読んでしまいました。
    大阪大学の大学院を出て、一流企業の研究職に。バレリーナとしての実績や経験もある。そんな彼女がAVの世界に飛び込むまでの葛藤と、飛び込んだAVの世界のクリーンな実態。会社ばれ、バレエ教室ばれ、Xの炎上などを軽快な文章で綴った自伝。確かに文章が上手い、というか読ませる文章だわ。軽快で楽しい。事務所の社長の言葉はいちいち説得力があり、懸命に生きているという裏付けがあるような気がする。確かにみんな真面目にエロを作っている。そういうのは分かるけど、やっぱり自分の中に偏見が無いとは言い切れない。友達がAV女優

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    2026年03月30日
  • 古本食堂

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    27歳女です。
    くっそ面白かったです。
    2作目も読みます絶対に。
    本が好きな人、本屋さんが好きな人、美味しいものが好きな人にオススメ致します。

    以上です。

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    2026年03月30日
  • わたくし96歳が語る 16歳の夏 ~1945年8月9日~

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    人は嫌な記憶ほど心に溜め込んで、話そうとはしない。
    90歳になって語り部として原爆の事を話していく決心をした富美子さんには、どれだけの葛藤があったのだろう。
    嫌な事を語るって、これだけの時間がかかるんだね。

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    2026年03月30日
  • 余命二億円

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    ドキドキハラハラ
    タイトルに惹かれて読んだ
    命の値段が生々しく描かれていて良かった
    ツグちゃんが本当の息子なのかも知れないと思った時のハラハラ感すごい
    養子縁組の電話きて仲良くなれたのも良かった

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    2026年03月30日
  • データ・ボール―アナリストは野球をどう変えたのか―(新潮新書)

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    ネタバレ

    広尾晃さんの「データ・ボール」を読みました。面白い。大谷さんやダルビッシュがデータを活用しているのは有名な話。それから、映画にもなったセイバーメトリクス。データを活用して戦術を考える野球。データ活用という意味では同じだけど、前者は運動生理学等を活用したバイオメカニクス、後者は統計学や確率論をベースとしたセイバーメトリクス、違うものだがデータを使って客観的に考える、感覚に頼らない野球という意味では同じようなカテゴリーだ。日本でも野村監督のID野球とかあったけど、取り組み方が違うかな。バイオメカニクスを支えているのが、トラックマン、ラプソード、ホークアイといった計測機器。バイオメカニクスもセイバー

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    2026年03月30日
  • 春の星を一緒に

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    ネタバレ

    ウォーいい!!ウッウッ大好きだったじいちゃん………お母さん…宮城さん…ウゥエッ泣

    今作は川岸家と三上先生の続編!
    話の途中でタイトルの意味が出てきてしまい、こちら側はソワソワが止まりませんでした。
    いやもう、こんな最高な形で終わらせちゃっていいのか?え?
    そして涼介…10歳でも良い男選手権優勝だったのに、高校生になってもっと良い男になっちまって。この作品は涼介をどうしたいんだ全く!!

    三上先生のスパダリ感とは裏腹に、川岸お母さんは先生に浮かれっぱなしだったり息子に甘え過ぎたりと、なんとも頼りない一面がたくさんある方なんですよね。
    月ちゃんの件で息子を責めたこと、読者は「いや息子に責任転嫁す

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    2026年03月30日
  • ひかりの魔女 : 4 よつば旅館の巻

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    このシリーズは大好きです。何気ない日常が淡々と語られているなか、ひかりおばあちゃんの優しい嘘に周りの人たちが癒され前向きになっていきます。考えて悩んで勝手に落ち込むよりも、ひかりおばあちゃんを見習って楽しい毎日を過ごそう、前向きに。

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    2026年03月30日
  • 昭和23年冬の暗号

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    ネタバレ

    猪瀬直樹さんの「昭和23年冬の暗号」を読みました。同氏の「昭和16年夏の敗戦」と対になる作品でもあるけど、単独でも十分面白い。
    昭和21年4月29日、つまり終戦の翌年の天皇誕生日に東條英機に代表されるA級戦犯は巣鴨拘置所、通称スガモプリズンに収監され、5月3日に彼らを裁く東京裁判が始まった。5月3日は翌昭和22年に日本国憲法が施行され、憲法記念日として国民の祝日となった。東京裁判が結審したのはさらに翌年の昭和23年11月12日になるが、極刑を言い渡された7人のA級戦犯の刑が施行されたのは、その年、昭和23年の12月23日、すなわち、後の平成天皇となる皇太子殿下の誕生日だった。日中戦争から太平洋

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    2026年03月30日