ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • スパイたちの遺灰

    Posted by ブクログ

    プロローグ

    ここが私のAnotherSky、、、
    違った、
    ここが私の主戦場!!!
    スパイ冒険推理小説\(^o^)/

    帰ってきた8の主戦場

    テムズ川から望むビッグベンは、大英帝国イギリス
    を誇るかのように雄大に聳え立っている
    それは、時を語る以外は多くを語らない


    MI5とMI6が互いに対峙する
    一言も発しないが、互いの目は口ほどに物を言うと
    は、さもありなんといったところだ

    国内外の駆け引きと戦いが今、始まろうとしている
    一瞬の静寂後、ビッグベンの鐘の音が銃声の如く辺りを揺るがした!!!



    本章
    2026年私が読みたい本、第二弾!
    『スパイたちの遺灰』完全なる★神5

    最高なる

    0
    2026年01月31日
  • 思い出が消えないうちに

    Posted by ブクログ

    シリーズを読んできて、まだ謎は多いけどこの巻で今まで不思議に思っていた色んな情報がわかった

    特に最後のシーンが感動的で、うるうるしてしまった

    「人の死は人を不幸にする原因ではない」
    幸せのために生きているんだと改めて実感した

    0
    2026年01月31日
  • 人魚が逃げた

    Posted by ブクログ

    泣けるとか心打たれるとかそういうものばかりでなくて、お世辞抜きで読み終えたらワクワクします。オススメ!!!
    歩行者天国の登場人物それぞれの物語が王子によっていい方向に後押しされ、その物語がまた別の人の物語に繋がっていく。
    エピローグが感動するほどおもしろいです!

    0
    2026年01月31日
  • もし僕らのことばがウィスキーであったなら(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    私事ではございますが、投稿が500冊となりました。
    これからも日々、本のある生活を過ごしていきたいと思います。
    自分の三大欲求は「食欲・睡眠欲・性欲」ではなく、「本欲・筋トレ欲・コーヒー欲」ですが、コロナのせいでその一角が崩れてしまいました。筋トレです。
    幽遊白書でいうと雷禅です。
    コロナのせいで完全に弱りました。
    その中で、猛烈にランクを上げてきたのがウィスキーです。
    もうウィスキー愛が止まりません。
    著書に書かれているウィスキーは一通り飲みましたが、飲んだだけでアイルランドやスコットランドに行ったような気持ちになりました。
    ただ、個人的

    0
    2026年01月31日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    離れて見守る父親に関す日々の詳細な記録が秀逸で興味深かったです。この作品の続編と一連の出来事を父親の立場から書いた作品が詠みたいと思いました。

    0
    2026年01月31日
  • 銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に

    Posted by ブクログ

    ほしおさなえさんの作品を初めて読みました。
    星5では足りない。大大大好きな作品でした!

    銀河ホテルの洋館の一角にある「手紙室」
    このホテルに居候する苅部さんのワークショップを受けると、自分の心と向き合い本当の気持ちが見えてくる。

    特に3章の「また虹がかかる日に」の
    穂乃果と自身が似ているところがあり強く共感しました。それと同時に「あぁ、こういう考え方素敵だな」「自分自身を信じていきたい」と背中を押されました。

    個人的に今年に入って1番好きな作品です。
    人生に行き詰まりを感じた節目節目に、
    何回も読み返すことになりそうです。

    シリーズものなので買って全部読みたいです。

    0
    2026年01月31日
  • 文学キョーダイ!!

    Posted by ブクログ

    とても良かった。
    私自身を肯定してくれるようであり、叱咤激励してくれているようにも感じた。

    このお二人がご姉弟であることを知った時の驚きはここ数年ですごく驚いたことの一つで、金原ひとみさんのお父様が金原瑞人さんであると知った時の驚きに匹敵したこともメモで残しておきます。

    0
    2026年01月31日
  • 禁忌の子

    Posted by ブクログ

    さすが鮎川哲也賞!
    読みやすく、かつロジカルな展開。そして、人間の尊厳についての問題提起もある。事件の真相にも答え合わせの直前まで気付けず、心地よい驚きを味わうことができました。
    「ラストの賛否が分かれるのでは?」というレビューを読んだことがありましたが、私は違和感は感じませんでした。

    0
    2026年01月31日
  • カエルの楽園2020(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    今のコロナ渦の中で、政府のあたふたに振り回されていますが、コロナウィルスの発症から、政府の対応、国民への警告、そして自粛、その先は?
    非常にわかりやすく、全貌を伝えています。
    現状を把握したい方はオススメです。
    余談ですが、度々ニュースや新聞、雑誌に表示される「コロナ渦」、最初にパッと見て「コロナ鍋」と読んでしまって、それから頭の中はずっと「コロナ鍋」です。

    0
    2026年01月31日
  • 光と糸

    Posted by ブクログ

    散文短編であるかのようだが ひと繋がりの作品でもあるように感じた 人が人を虐殺する恐ろしく血生臭い事件を掘り下げ自分も血を流しながら書いていながらも 世界はなんて美しいのだろうと感じてしまう そして日が当たらない北向きの小さな庭に鏡で光を当てその成長を見守る ハンガンという人にどんどん引き込まれてしまう

    0
    2026年01月31日
  • 観 -KAN-

    Posted by ブクログ

    観阿弥の若き日を描く。
    狂乱の時代をがむしゃらに、己の才覚をぶつけて進んだ若者の狂おしい情熱と情愛。たぎり立つ熱気に炙られながら、くらくらとしつつ読みました。
    熱が暴走し荒れ狂うようなクライマックスに圧巻される。芸能の魂のほとばしりに嘆息する。

    0
    2026年01月31日
  • アンネの日記 増補新訂版

    Posted by ブクログ

    何も言うことはありません。
    読めばわかります。
    一人の少女が、戦争と人種差別の渦中で、生きたいと願う気持ちを誰が受け止めるのでしょうか?
    今生きる我々が、15歳で命を失った少女から学ばなければいけないことは、多々あると思います。
    戦争のない国で生活できていることの感謝。
    大人になっても健康に生きていられる感謝。
    銃を持たなくていいことの感謝。
    銃を向けられることのない環境への感謝。
    毎日死ぬかもしれないと思わずに生活できることへの感謝。
    とにかく、アンネは犠牲者、可哀想、戦争は嫌だ、など、ネガティブなことだけを受け取らず、そこから色々な自分の環境への感謝を

    0
    2026年01月31日
  • この闇と光

    Posted by ブクログ

    ダフネ
    プゥ
    レイア…れい…大木怜
    ダーク

    沢女医
    磐城先生
    片山刑事
    平田刑事
    美奈子
    山野
    北山
    飯田
    原口孝雄
    和泉高雄
    岩田フネ
    大木洋子
    大木章二
    和泉怜亜

    0
    2026年01月31日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おもしれ〜。

    とにかくいろんなところで絶賛されているので、できるだけ予習しないように心がけて、ふと書店で文庫が出ているのを見つけ購入。
    軽く読み始めたら、おもしろい&文体が軽くて読みやすい。私にしてはかなり早いペース、2日ほどで読んだ。アメリカの気のいい兄ちゃんの語りで進行する。物語の時代設定は現代(私たちが生きている今)で、古き良き、皮肉屋でオタクの中年男が主人公だ。

    以下、がっつりネタバレする。
    話の順序は間違っているところもあると思う。


    本書は基本的に、現在と過去の回想という形で進行する。
    現在の自分は、小さな白い部屋で目覚める。自分が誰なのか、ここがどこなのか、何も思い

    0
    2026年01月31日
  • クロコダイル・ティアーズ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    想代子の描き方が怪しすぎなのに違うという違和感。証拠はないのに言動がいちいち苛立たせる。
    陶磁器老舗の息子と結婚し、その息子は殺され、犯人は妻の元彼。残された妻子と同居する貞彦や姑の暁美の気持ちの描き方が繊細で面白く読めた。疑われてるのに誤解を招きそうな事ばかりする想代子、結局は若女将から本当に女将になり実家の母親まで呼び寄せ店長に据える、なんて嫌な女。本人は無自覚な欲のない女、と終わる。間違いでないしそうなんだろうけどもやもや。
    クロコダイル・ティアーズは嘘泣き、ワニは捕食時に涙を流すらしい、知らなかった。

    0
    2026年01月31日
  • 断片的なものの社会学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私も、ふとした出来事から色んなことに思いを巡らせて、果ては社会との関係に思いを至らせがちなのだが、まさにそんな内容の、とりとめもないが、何か一貫したものが感じられる社会学者によるエッセイ。
    面白かった。

    0
    2026年01月31日
  • 産む、産まない、産めない

    Posted by ブクログ

    色々な立場のストーリーで、どれも惹き込まれて、短編なのに読み応えがあって、満足感も高い。
    ダウン症の子が産まれた物語も含まれていて、本当に幅広い。広くいろんな人に読まれるといいなと思う。

    0
    2026年01月31日
  • 冬の光

    Posted by ブクログ

    さすが!読み応えあり! 人間関係は往々にしてこういうことがあって、関係を複雑にしているんだろうな。
    真実は、本人しかわからない。
    父は、家庭を、家族を最後に選んだと思う。
    良い作品

    0
    2026年01月31日
  • スマイル! 笑顔と出会った自転車地球一周157カ国・155,502km

    Posted by ブクログ

    好き! すごく面白い!
    威張ってないし、自慢してないけど、逞しくて強い。
    人がいいから、助けてもらえるのかな?

    0
    2026年01月31日
  • カミーノ! 女ひとりスペイン巡礼、900キロ徒歩の旅

    Posted by ブクログ

    面白い?  カミーノをあるきたくなった!
    人生の仕切り直しで880kmの旅。
    私もしてみたい。
    お遍路とシルクロードも歩いたなんて!
    真似したいー

    0
    2026年01月31日