小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
プロローグ
ここが私のAnotherSky、、、
違った、
ここが私の主戦場!!!
スパイ冒険推理小説\(^o^)/
帰ってきた8の主戦場
テムズ川から望むビッグベンは、大英帝国イギリス
を誇るかのように雄大に聳え立っている
それは、時を語る以外は多くを語らない
MI5とMI6が互いに対峙する
一言も発しないが、互いの目は口ほどに物を言うと
は、さもありなんといったところだ
国内外の駆け引きと戦いが今、始まろうとしている
一瞬の静寂後、ビッグベンの鐘の音が銃声の如く辺りを揺るがした!!!
本章
2026年私が読みたい本、第二弾!
『スパイたちの遺灰』完全なる★神5
最高なる -
Posted by ブクログ
私事ではございますが、投稿が500冊となりました。
これからも日々、本のある生活を過ごしていきたいと思います。
自分の三大欲求は「食欲・睡眠欲・性欲」ではなく、「本欲・筋トレ欲・コーヒー欲」ですが、コロナのせいでその一角が崩れてしまいました。筋トレです。
幽遊白書でいうと雷禅です。
コロナのせいで完全に弱りました。
その中で、猛烈にランクを上げてきたのがウィスキーです。
もうウィスキー愛が止まりません。
著書に書かれているウィスキーは一通り飲みましたが、飲んだだけでアイルランドやスコットランドに行ったような気持ちになりました。
ただ、個人的 -
Posted by ブクログ
ほしおさなえさんの作品を初めて読みました。
星5では足りない。大大大好きな作品でした!
銀河ホテルの洋館の一角にある「手紙室」
このホテルに居候する苅部さんのワークショップを受けると、自分の心と向き合い本当の気持ちが見えてくる。
特に3章の「また虹がかかる日に」の
穂乃果と自身が似ているところがあり強く共感しました。それと同時に「あぁ、こういう考え方素敵だな」「自分自身を信じていきたい」と背中を押されました。
個人的に今年に入って1番好きな作品です。
人生に行き詰まりを感じた節目節目に、
何回も読み返すことになりそうです。
シリーズものなので買って全部読みたいです。
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Posted by ブクログ
何も言うことはありません。
読めばわかります。
一人の少女が、戦争と人種差別の渦中で、生きたいと願う気持ちを誰が受け止めるのでしょうか?
今生きる我々が、15歳で命を失った少女から学ばなければいけないことは、多々あると思います。
戦争のない国で生活できていることの感謝。
大人になっても健康に生きていられる感謝。
銃を持たなくていいことの感謝。
銃を向けられることのない環境への感謝。
毎日死ぬかもしれないと思わずに生活できることへの感謝。
とにかく、アンネは犠牲者、可哀想、戦争は嫌だ、など、ネガティブなことだけを受け取らず、そこから色々な自分の環境への感謝を -
Posted by ブクログ
ネタバレおもしれ〜。
とにかくいろんなところで絶賛されているので、できるだけ予習しないように心がけて、ふと書店で文庫が出ているのを見つけ購入。
軽く読み始めたら、おもしろい&文体が軽くて読みやすい。私にしてはかなり早いペース、2日ほどで読んだ。アメリカの気のいい兄ちゃんの語りで進行する。物語の時代設定は現代(私たちが生きている今)で、古き良き、皮肉屋でオタクの中年男が主人公だ。
以下、がっつりネタバレする。
話の順序は間違っているところもあると思う。
本書は基本的に、現在と過去の回想という形で進行する。
現在の自分は、小さな白い部屋で目覚める。自分が誰なのか、ここがどこなのか、何も思い
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