ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • スクールゾーンはしもの 韓流あるある100

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    最高に好きなんだ
    渡韓前にとりあえず新大久保で集合…整える
    それ、あたしだよ!!!!

    この本好きだから同じ韓国好きチングに誕プレで買ったんだけど、反応イマイチで…コンサートの日だったからかな汗、でもぜひチングとは共有したいのだよー

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    2026年07月01日
  • 国宝 上 青春篇

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    とても面白かった。読み応えがあり、登場人物ひとりひとりのことが好きになった。幸せになってほしい、でも、幸せってなんだろう。そんなこと考えたり…。

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    2026年07月01日
  • 神様の暇つぶし

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    誰かと関わると、もう出会う前の自分には戻れなくなってしまう。

    "右に進んで後悔できるのは左の道をしっている人だけでしょう。右に流された人には左の道がよかったかどうかなんてわからない"

    やっぱり、千早茜さんの書く文章がとても好きだなと改めて思った。

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    2026年07月01日
  • ありか

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    幸せの価値観を考え直させてくれる。
    過去を掘りかえしてもら今ここにある以上のものは出てこない。
    探してる時には見つからない、散りばめられているであろう幸せに、気づける自分でいたいと思った。

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    2026年07月01日
  • 対岸の彼女

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    大事なものが明確にわかっている人は自分の事も守ることができるんだと思った。

    "ひとりでいるのが怖くなるようなたくさんの友達よりも、一人でいてもこわくないと思わせてくれる何かと出会うことのほうが、うんと大事な気がする"

    私の直感、間違ってなかったよ。

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    2026年07月01日
  • 流星と吐き気

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    めちゃくちゃおもしろかった!!
    登場人物みんな身勝手でクズ。
    でもそこに人間の本質がある。

    過去って美化したくなる。
    自分が思ってたように、相手にも思っててほしい。傷つきたくないから。
    そんな自分本位は、誰の中にもある。
    見えないままのほうが幸せなこともある。

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    2026年07月01日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    "人は、たった一言で生き延びることがある"
    だから、いいなと思ったことはちゃんと言葉にしたい。
    今までたくさんの言葉に救われてきた。
    わたし自身の言葉からも誰かが救われたら嬉しいなと思う。

    “人生に迷ったら、それを選んだ自分が好きかで決めること。”

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    2026年07月01日
  • わたしの知る花

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    あの時違う行動をしていればと後悔することもある
    でも本当に大切なものは失敗もひっくるめて最後にはこれでよかったと受け入れられる未来がくるんだと思った。

    人の弱さとか綺麗じゃない感情とか、人生の遠回りみたいなものをなかったことにしない、町田作品がとても好き。

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    2026年07月01日
  • ナチュラルボーンチキン

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    愛情が向けられるほど、自分には価値がないと感じて、幸せになることが怖かった。
    失くしたら耐えられないから、最初から求めない。
    そんなふうに自分を守ってる気がする。

    だけど、まさかさんみたいな人に出逢える未来が、わたしにもあるなら素敵だなと思った。

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    2026年07月01日
  • 永い言い訳

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    妻を突然なくした人が、立ち直っていく様。なんか映画化されてたなぁ、予告編見たなぁと思った。主演はもっくんだったらしい。だけど映画監督も作者だった。驚いた。この本は直木賞の候補作品にもされたらしい。意味がわからない。多才な人??

    衣笠幸生は作家で、ペンネームは津村啓。妻の夏子が旅行に行っているときに、愛人の千尋をうちにあげていた。そのに山梨県警から電話があり、妻の乗ったツアーバスが事故に遭ったことを知る。妻は美容師だった。

    中学の同級生と出かけていた。妻の親友も死んでしまった。夫の陽一と子供達を残して。幸生は陽一の子供達の面倒をみることにする。だがたった2日でもう帰りたくなる。

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    2026年07月01日
  • たびたび

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    テンポの良いさくらさんの文章で綴られる旅行記。
    どこも行ってみたくなること間違いなしだし、この本と一緒に旅したくなる。

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    2026年07月01日
  • 黒牢城

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    豊臣兄弟を見て、映画の宣伝を見て、気になって購入。とても面白かった。背景事情なども調べながら苦も無く次々読めた。織田に攻められた荒木の苦心。命への執着。事実はどうだったのか、気になってしまう。

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    2026年07月01日
  • 甘く、楽しく、欲深く。

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     ファンブックです。経験談、体験談を踏まえてどういった考え方に至ったのかが書かれています。当人がライターを自称するからには、非常に読みやすく面白いです。それぞれ大きく章分けがされており、その中で細かく小見出しによってトピックが分けられています。一つ一つのトピックがテンポ良く進むため退屈する事なく最後まで読み通せました。文章そのものの構成だけでなく見やすいデザインについても読みやすさに貢献していると思います。
     ファンの方であれば期待通りかそれ以上に面白いと思います。哲学書を自称してますが個人的には美学書の方が近いと思います。本書に対して真面目に裏付けするものでもないとは思いますが、しっかりした

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    2026年07月01日
  • 地上の楽園

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    北朝鮮への帰還事業の実態を初めて深く知った。衝撃だった。そこには希望とは程遠い、差別や抑圧、後悔に満ちた過酷な現実が描かれていた。留まっても、進んでも地獄。報われない人生を生きた人々の苦しみに触れ、ただただ憤り。そして私たちが当たり前と思う自由や家族との暮らし、人として尊重されることの尊さを改めて実感した。同時に、人権とは何かをあらためて考えさせられる一冊だった。

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    2026年07月01日
  • 罪と罰(下)

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    何で早くこれを読まなかったんだろう。
    読んでいて色んな問いが生まれた。
    再読するたびに色んな発見があるだろう作品。
    あと、スヴィドリガイロフが悪人であるのにもかかわらず、ドゥーニャと対峙したあとのシーンが虚しくて心に残ってしまったのが意外。
    また絶対再読するつもり。

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    2026年07月01日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    伏線が見事でした。途中、ところどころ読み進めるのが何だか苦しいと感じたのはきっと、普段から自分も一部だけを見て全体を決めつけてしまっていることがあると自覚しているからかも。
    学生が就活中に会社や人事に対して思う本音には共感しました。たしかに、「何だかなぁ…」なシステムですよね、新卒採用の就活って。その昔、最終面接で役員が私の履歴書を見て言った「君、近いなぁ」。私の性格や過去の経験を問うような質問ではなく、ただ住所を見て家と会社が近いと。それで私という人間の何を知ってもらえたのか。ガッカリした記憶は四半世紀経っても、いまだに残っています。
    一方、立場や視点が変わって嶌さんが後輩の仕事ぶりに対して

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    2026年07月01日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ああああああ!!!
    ハラハラして悩んでびっくりした!!
    ない理系脳を一生懸命働かせた!
    そして終盤の叙述「すべてを予測できると思っていたぼくは、傲慢な愚か者だった」が、身につまされた!(私自身は何の予測もできないのに)

    ネタバレになるようなことは書かないけど、そこの部分が最も魅力的で感動していいところ。
    これは名作だー。夢があるようで、あんまない。そこもいい。

    いい本に出会えてほんとによかった。
    まだまだ貪欲に生きてく!

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    2026年07月01日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ワオって感じ。なんかバラバラだった謎が一つになった時、「あ〜、え、あ〜、いや〜、エグ」みたいな感じになりました。ん〜言葉で表せない! 読んだらわかる!もう、すごい!!!!

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    2026年07月01日
  • 言語化するための小説思考

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    小川さんがどんなふうに考えて小説を書いているか分かって、しかもその目の付け所がいわゆる一般的な枠にはまらず、非常に新鮮だった。ちょっと森博嗣さんの考え方にも似ているなあとも。また、序盤の「実際にあったことのように書きつつもフィクションである」という展開のせいで、章を読み進めても「どこまで本当の話なのだろう」と身構えながら読む、エキサイティングな読書体験が得られた。小川さんの小説はほとんど読んだことがないので、近々どれか読んでみたいけれど、どれもボリュームがありそうなので少し気後れしている。

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    2026年07月01日
  • アイヌ ネノアン アイヌ

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    アイヌ民族は神様を信じて、時にはしかったりもして、神様はとってもいなくては困る存在だったんだなと思った。

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    2026年07月01日