ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • アルプス席の母

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    ネタバレ

    最初航太郎が登場した時にすでに涙腺が緩んだけど、(伝令か〜)と思ってしまった。
    でも、そこに至るまでの背景や葛藤を読んで、迎えたクライマックス。輝いている航太郎の姿にどうしたって泣けてしまう。
    最高だった。映画みた?ってくらい映像が浮かんだ。

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    2026年04月24日
  • マギンティ夫人は死んだ

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    ネタバレ

    実を言うと、誰が誰だか?ってなった。
    大体において海外作品は人名を覚えきれずに登場人物リスト頼りになるのだが、今回ばかりはリストに出ない人物が意外とポイントだったりして。119pを何度開いたか。
    犯人は予想外、しかし話に聞くと納得できる感じ。
    キャラクターの多さに読んでいて混乱したがそれでも全てのピースが収まる感じは爽快だ。

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    2026年04月24日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    学生時代に出会いたかった作品でした♪でも今だからこそ、こんなにも素直に受け止められたのかもしれない‥私にとっての必要なタイミングで必要な内容の本であったのかもしれない。自己啓発的なもの、余り好きでは無いけどスゥーっと何の違和感なく心に入って来ました。(いただきます)の心の在り方について大きな学びとなりました♪

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    2026年04月24日
  • 血は争えない

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    久々新作の深町秋生さん。
    発売前から楽しみで・・・
    発売日当日、朝一で本屋さんへ・・・・
    空き時間のほとんどを費やし、
    アッという間に・・・・
    楽しい時間を終えるということが、
    こんなにも寂しいものか・・・

    次作が待ち遠しい・・・・
    ゴチソウさまでした。

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    2026年04月24日
  • ゴールデンスランバー(新潮文庫)

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    ネタバレ

    何か大きな力が自分を犯人にしようとしている、という「詰んでいる」状況から主人公がどうやって逃げ出すのか気になって一気読みしてしまった。
    主人公は物語の最中ずっと逃げていて、敵に立ち向かおうと決意しても最終的には逃走することになる。それがなんだか、逃げてもいい、逃げるのも生きる手段の一つと言われているみたいでとても良かった。
    親友の森田を始め、主人公が逃走するのに何人かの死傷者が出るが、それでも読後感がスッキリとしていて良かったなという気持ちになるのが不思議だった。
    主人公の人柄を知る人物があいつはやってないと確信を持っていてそのために国家権力に抗ってでも闘争を手助けするのがとてもグッときた。

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    2026年04月24日
  • 楽園のカンヴァス

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    とても素晴らしかった!
    原田マハさんのアート小説は他にも何個か読んだけど、今のところ1番好き。
    ルソーの切なさとルソーに対するマハさんの愛と、登場人物の心情とか思惑とかミステリー要素も大きくて、、
    読み応えがあって、本当に面白い!

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    2026年04月24日
  • まんまる蛤長屋 小夜の商いはじめ

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    ネタバレ

    長屋に住む人々の生活を描いた佳作!
    継母と番頭に店を乗っ取られて、長屋に住む事になってしまった小夜。
    母と弟の三人暮らしのおりょう。
    年増芸者のぽん太。
    大家の内儀であるお力。
    それぞれが抱える悩みや苦しみ。
    今だからこそわかるものです。
    これはシリーズで続いて欲しいかも。

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    2026年04月24日
  • 誓いの証言

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    本作の佐方貞人シリーズが16年振りとはあまりに寡作ではあるが、柚月裕子氏の作品には大いに惹かれるドラマがある。
    特に裁判の場面となる最後の100ページは、検察と佐方との緊張感あるやり取りを、一気に読み終えてしまった。
    悪意を持った人間が登場しなかった本作の読後感は、安心できる結末となっていて大変満足をした。

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    2026年04月24日
  • 解夏

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    自分は著者には小説でも音楽でも何度も心を鷲掴みにされていますが、今作でもしっかり鷲掴みされました。
    4編からなる短編集です。
    4編ともそれぞれすごく良いです。
    家族や大切な人に困難が訪れたときに、支える勇気や葛藤、そして愛情が見事に表現されています。
    さだまさし節が存分に発揮された一冊で、公共の場で読むと涙腺崩壊の危険があるので、家読みをオススメします。

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    2026年04月24日
  • 生きるコント2

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    面白い 昨日命日だったんだな 本当に寂しい
    サン・ジョルディの日とあわせて覚えておこう
    家庭教師先のこ いいなぁ エリー先生が素晴らしい
    元気だといいな

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    2026年04月24日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    シリーズ第五弾
    時は戻って一浪はしたが薩摩大学医学部に合格し6年間の学生時代の雨野隆治
    常に勉強と実習、
    読みやすく難しくはなかったが私の頭では難しかった。医者になるって大変だ。

    真ん中のページ辺りの肛門の講義には
    一瞬めっちゃめちゃ驚いた!!( ̄д ̄;
    難しい話しの中ちょっと笑った。

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    2026年04月24日
  • されどめぐる季節のなかで

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    とても素敵なお話でした。
    自然農法にじっくり取り組む遠藤くんも、すぐ結果を出したかったり全てが知りたいと思ってしまう(私のような)ナスビーも、どちらも大切にできる真芽の姿勢を尊敬します。ハルさんのことを誰よりも考えてあげられる真芽と遠藤くん。ふたりの幸せな生活を、是非読みたいです!

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    2026年04月24日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    はじめてこの作者の本を読んだ。とても面白かった。ストーリーの進む速度が好き。早速、この作者の他の本も買った。楽しみ。

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    2026年04月24日
  • 松岡まどか、起業します

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    面白くて一気に読んだ。
    起業についてもAIについても興味深かったし、ストーリーも良い。
    アメリカの「シリコンバレー」というドラマを思い出した。

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    2026年04月24日
  • 葉桜の季節に君を想うということ

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    読んでなかった有名タイトル。
    警戒しながら読んだのにまんまと騙されて面白かった。なるほど、この真相の本は初めてだと思う。最初から読み返したくなる気持ちもわかる
    色々と勇気をもらえる本だ

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    2026年04月24日
  • 虹の岬の喫茶店

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    とても心温まる作品。
    一度モデルになった喫茶店に行ったことがあるが、とても良い景色だった。
    またそのうち行こう。

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    2026年04月24日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の純真

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    よく考えると怖くないでもない話

    ちゃんと怖い話でした。九郎くんじゃなかったらやっぱりバイト出来てないと思います…。

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    2026年04月24日
  • 平家物語 3

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    この3巻目はなかなか良いです。
    没落する平氏の貴族達。それぞれの最期が詳細に綴られていて、涙なしでは読めなかった。
    鎌倉に移送される途中に中三位重衡卿の見た各地の景色とものの哀れ。敵である源氏でさえもその最期を思い、袖を濡らす。
    維盛卿がお供2人を連れて馴染みの僧をたずねて熊野で出家、最期は沖に出て身投げした時の描写。妻たちの哀しみ。
    そして一ノ谷の戦い。景時と義経の身内喧嘩。
    読みどころが盛りだくさんで、飽きることがない。
    鎌倉の頼朝の動きにも目が離せず。
    平家物語といえば、戦い、軍記物と思っていたけれどめちゃくちゃ人情ものやったんや。


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    2026年04月24日
  • 亡霊は夜歩く 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    名探偵夢水清志郎事件ノート2作目。 今回の舞台は主人公3姉妹が通う虹北学園。 学園祭(いわゆる文化祭)の準備に勤しむ先生や生徒達の前に亡霊(ゴースト)がよみがえる。 今作に新キャラの男子中学生のレーチが登場する。かっこよくもかわいいのが微笑ましい。 相変わらず動機がいい。良作ミステリーだ。

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    2026年04月24日
  • 水無月家の許嫁4 恋に狂う一族

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    葉君のいざこざが解決したと思ったらまた次の案件が出てきましたねー。
    私としては六美と真理雄の2人のこれからがとっても気になる!
    六美嫌な奴かと思ったら守ってくれてたってのも、視点が違うと物語は変わってくるなーと思った。

    後半の短編集みたいなやつも面白かった!

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    2026年04月24日