ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 今日未明

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    あのとき、
    もっと話せていたら
    あの人を殺めずに、すんだのかな。


    まだ引き返せる。
    あなたがニュースになる前に。


    【著者からのコメント】
    目に留まる短いニュース。
    憶測だらけのコメント。
    肯定。否定。あふれかえる世間の声と、
    拾われることのない当事者の声なき声。
    先入観ほど怖いものはないけれど、
    人間はそれを捨てられない
    生き物なのだとも思います。
    それを浮き彫りにする5篇を
    書いたつもりです。
    プロローグの「私」は、
    作者の私かもしれませんし、
    あなたかもしれません。


    ■自宅で血を流した男性死亡 
    別居の息子を逮捕
    ■マンション女児転落死 
    母親の交際相手を緊急逮捕

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    2026年07月01日
  • 透明な夜の香り

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    もう本当に大好き。
    少女漫画のような作品で、キラキラした美しい情景が沢山浮かぶ。
    香りの表現もそうだけど、出てくる料理の描写もとってもお洒落。
    この作品を読んでる期間は、自分自身の生活も楽しめた気がする。

    0
    2026年07月01日
  • 愚かな薔薇 上

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    上下巻。
    選ばれた子供達が集められ、磐座で行われる2か月間のキャンプ。
    『変質』とはなんなのか。
    『虚ろ船乗り』はどういう存在なのか。
    夏の雰囲気とひっそりと漂う官能的な雰囲気、そして不穏な気配。
    壮大なスケールを感じられる長編小説。
    どっぷり浸って一気読みだった。

    0
    2026年07月01日
  • 母という呪縛 娘という牢獄

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    いやいやいやいや 恐ろしすぎる
    何が? 母親の執着が 
    一方の見方(娘)でしか見ることができない知ることができないと言うのを加味しても
    これは異常な執着だとしか思えない。
    母の愛情なんかでは決してないと思った
    娘の人生 ではなく自分の見栄と願望しかなかったんじゃないんだろうか ある種の病だと思った
    表題の呪縛と牢獄 本当にその通りの状況であったと思う 
    娘は罪を犯し今刑期を拘置所で過ごしており、母との関係を深く考察してるところだけれど、この母親は今どう思っているんだろう 生きていた時の己の行いをどう感じているのだろう まだ娘に裏切られたと怒り狂っているのだろうか 
    などとどうしても答えの出ない

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    2026年07月01日
  • ちょっと今から仕事やめてくる

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    最高。読んだ後の爽快感たるや、たまらない。
    悩める全ての大人にこの本を薦めたい。著者の暖かい文章がきっとたくさんの人に届く気がする。

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    2026年07月01日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    このベタ甘と話を深掘りしていくバランスが良すぎる。堂上教官はやっぱり格好良いし小牧さんも良い。手塚と手塚兄の話も進み、どうなることやら・・と。
    それにしてもコインランドリーで手を握ってくれる堂上教官はずるい。ありがとう。ありがとう

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    2026年07月01日
  • ピアノマン 『BLUE GIANT』雪祈の物語

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    最初から感動するとは思っていたが、正直ここまでとは。
    読んでいる途中、電車の中にもかかわらず思わず号泣。
    登場人物が抱える不安や葛藤、その中でもひたむきに前を向いて努力する姿がリアルに描かれていて、一つひとつの場面に何度も共感。
    きれいごとだけではない感情や人間らしさが伝わってきて、自分自身のことを重ねながら読み進めた。
    この本に出会えて良かった。

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    2026年07月01日
  • もう一度きみを聴かせて もしもの世界で、きみと過ごした奇跡

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    野いちご大賞!!
    表紙見たらもうほぼ内容わかるかも…
    泣いてる女の子…
    普通の感動系より感動したっ!(?)
    これからも野いちごジュニア文庫読みますっ!!

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    2026年07月01日
  • ナイフをひねれば

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    シリーズの過去作と比較すると、容疑者がホロヴィッツ本人だからかも知れないが、ミステリーだけど暗いイメージが無かった。
    今回もまた新たな手法で飽きずに読めて楽しかったです。

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    2026年07月01日
  • 日の名残り

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    再読。前に読んだ時は語り手のことに気付かず読み流していた。改めて物語の構成を理解して読んだが、クライマックスの場面は感極まるものだった。フレーズ的な良さよりはストーリー的な良さ。

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    2026年07月01日
  • イニシエーション・ラブ

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    有名作品初読み˙ᴥ˙

    凄ぇー( ꒪⌓꒪)
    こんなの分かる人いるのかしら。
    再読必須なやつです。

    「あの一行」を読んだ時の衝撃は十角館以上でした。
    解説ネタバレサイトで全ての時系列表を読んでやっと納得。

    ・ホテルのキャンセル
    ・JRと国鉄
    ・無くした指輪
    違和感は色々あったけどそういうことか
    伏線もっとたくさんあったみたい|ω・*)

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    2026年07月01日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    「母親だって言うのなら、もうこの子を解放してやれ」。
    そう。何度も何度も愛されることを願って、その度に絶望の底へと叩きつけられた私たちは、最後の最後は解放しか望まなくなるのだ。

    貴瑚が52を救おうとしたのは、そのことで少しは自分が救われるかもしれないと思ったからなんじゃないかな。

    「いい話」と思ったら本屋大賞受賞作。どうりで。

    何度も読み返そうと思います。
    その回数を重ねた分だけ、私の欠けた部分が満たされる気がするから。

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    2026年07月01日
  • おこだでませんように

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    初級学校の1年生の本棚で発見。このこの気持に共感して胸がギュッとした。
    仕事でも指摘しかされてなくてちょっと悲しくなるのを思い出しましたー

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    2026年07月01日
  • つなげ★月曜日くん! 火曜日が無限ループで大ピンチ!?

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    ゆあ です ーー > <

    ゆあは この中だったら

    水曜日くん と 木曜日くん です ‼️

    姉に影響されて すきになりました ^_−☆

    文庫系 ほんとすきです ‼️

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    2026年07月01日
  • 冒険者カールの地球ダンジョン1 宇宙人襲来! 飼い猫とダンジョンに放りこまれたんだが?

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    ネタバレ

    まさかの人間とネコのパーティーによるダンジョン攻略!?
    MMORPGの様に何でもありのスキル、ボス戦やレアなドロップボックスと読んでいて楽しい本でした。

    チュートリアルのNPCがいたり、ボス戦前にはアイキャッチが入ったりと、ゲームの中に入って冒険してるかと思えば、プレイヤーになったりと目線が変わるのも面白い!

    きっとRPGが好きな人は気にいると思います。

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    2026年07月01日
  • フランケンシュタイン

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    翻訳が本当に読みやすい。スルスルと目から脳に滑り込んでいく。古典の名作系でここまで読みやすい翻訳は初めてかも。人の性質は周りからどう扱われるかで決まることがよくわかるお話。

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    2026年07月01日
  • セレブ学園の最強男子×4から、なぜか求愛されています。【取り扱い注意⚠最強男子シリーズ】

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    ゆあ です > <

    初感想書きます !

    ( 今まで書いてるのは姉のみりんです )

    ゆいっと先生 の 作品 最高です ‼️

    ゆあは ゆいっと先生 と あさばみゆき先生

    の 作品 イチオシ です > < ♡

    共感してくれる方 コメント いいね お願いします ‼️

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    2026年07月01日
  • 烏衣の華 4

    購入済み

    今回も面白い

    3巻からずいぶんと経ったので読み返して4巻に挑みました。
    少しずつ2人の仲が近くなっていくのが、楽しみです。
    2人以外のお付き?メンバーの正体がうーん、思い出せない❗️ていうか、知らないかもと思いつつ読み終わりました。
    少し以前のことを加えてもらえるとわかりやすいです。
    今回も難問でした、結局、元の壁画は分からずじまいで残念です、清秋は何者?疑問がまたまた膨らんできて、続編が楽しみです、早く読みたいです。

    #じれったい #深い

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    2026年07月01日
  • 猫鳴り

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    第一部から読んでいてつらくなり、この本は最後まで読んだら泣いてしまいそうだなと思っていましたが、結局涙は出ませんでした。
    作品が良くなかったわけではなく、確実に死に近づいていく様子が描かれながら、不思議と明るさや希望を感じることができ、悲しいけれど涙が出るというより、胸に何かがストンと落ちるような読後感を味わうことができました。これも類い稀なるモンちゃんの力なのかもしれません。
    猫好きな知り合いに読んでほしくないような、でも読んでほしいとも思ってしまうような、すてきな作品でした。
    とてもおもしろかったです!

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    2026年07月01日
  • 馴染み知らずの物語

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    カレンさんのユーモア日本語と愉快な世界によって、知っているはずのお話でさえも、知らない形となっていき、わくわくする。

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    2026年07月01日