小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
今の自分の思想と共鳴して、すごい刺さった。
ちょっと大げさだけど、運命の出会いみたいな感覚だった。
言葉って、人を救うこともあれば、傷つけることもある。それくらい強いのに、思った通りにはなかなか伝わらない。
同じ言葉でも、受け取る人や状況で全然違う意味になるし、そこに難しさと面白さの両方がある。
誰かを救った言葉が、別の誰かを傷つけてしまうこともある。それは時々やるせないけれど、
本当に伝えたいのは、言葉じゃなくて気持ちなのかもしれない。
気持ちを伝えるための言葉、人を救うための言葉。それに向き合おうとすること自体が、誰かにとってはもう優しさになっている気がする。
自分の一部はこの作品に救われ -
Posted by ブクログ
1968年 ( 昭和43年 )と言うと私が幼児の時(^_^;)
この年は明治100年と言われ、ちょうど高度経済成長期であった。
当時56歳の清張氏が、この年に11人と対談している。
そこからしてもう凄い!
しかも対談相手は、政治家、宗教家、作家、画家、学者、財界人と多分野にわたる。
当時、戦後80年でも活躍されていた方々。
皆さんモノクロ写真でも生き生き活動されている姿は凛々しい!
私も側でドキドキしながら聴いている気分になる。
清張氏は聞き出し役であるが、巧みに質問され、清張氏が聞きたかった以上の貴重な話を聴かせていただいたと思う。
正直、11人のうち4名しか知らなかったが、分からない
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