ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 婚活マエストロ

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    ネタバレ

    婚活パーティーを利用した色んな人がいるのを知った。
    婚活パーティーを利用してマルチ商法に勧誘する人、
    旅行気分で婚活のバスツアーを利用する人。
    『』の会話だけでスラスラ読める。


    鏡望さんは最初は、この人とこの人は合いそう。と匂いがわかったけど、
    最後は、その嗅覚が衰え、わからなくなり、
    会社も畳むことになったから辞めることになった。

    鏡望さんの嗅覚のおかけでカップル成功率が高く、口コミが広がって、会社は人気だった。


    成瀬シリーズが面白すぎて、少し物足りない感じになってしまった。

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    2026年07月02日
  • 増補改訂版 霊能一代

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    ネタバレ

    スピリチュアル好きにはおすすめ。
    たまえさんのように重労働はしていないが、
    小さい頃からの似たような体験は何個かあって、
    今でも神様がついてるから、
    素敵なお客様ばかり来られるのかな?と思った。
    復刊するまでは1冊70万円として販売されてたこともあるみたい。

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    2026年07月02日
  • きみが来た場所

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    ネタバレ

    安定の喜多川さん。
    不思議な飴を舐めると、
    今回は主人公が主人公の祖父母が生きていた、
    戦争中の生活を見る事ができ、
    そこから、色んな事を学ぶ内容。

    お子さんをお持ちの方には是非、1度は読んで欲しい本。

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    2026年07月02日
  • 地面師たち ファイナル・ベッツ

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    ネタバレ

    今回もハリソンが逃げ切ったけど、
    他の仲間は捕まった。
    背景描写が長くて『』だけの会話で読み終えた。
    ドラマでやってくれたらいいな。

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    2026年07月02日
  • 不便なコンビニ

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    1度は読んで欲しい、

    ホームレスを卒業してコンビニの店員になるお話。しばらく人とコミュニケーションを取ってなかったためか、色んな人との接し方が斬新で、笑っちゃう場面もありましたが、あたたかくて次作も読むのが楽しみです♪

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    2026年07月02日
  • 神様の御用人4

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    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

        神社・お寺好きにぴったり♪

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    【感想】
    初耳の神様がたくさん出てくるので楽しいです。

    天道根命(あめのみちねのみこと)と
    名草戸畔(なぐさとべ)の長編のほっこり物語でした。

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    2026年07月02日
  • 神様の御用人3

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    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

        神社・お寺好きにぴったり♪

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    【感想】

    【今回登場した神様】
    ① 天棚機姫神(あめたなばたひめのかみ)
    天照大御神が天岩戸に隠れた際、
    神衣(かむみそ)を織って誘い出しに貢献した神として知られます。天羽槌雄神と共に織物の神、技術向上、
    縁結びの神として信仰されています。

    ②稲の精霊

    ③高龗神(たかおかみのかみ)
    日本神話に登場する水を司る龍神であり、
    山の峰に降る雨や水源を管理する神です。

    ④ 田道間守命(たじまもりのみこと)
    菓子の神

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    2026年07月02日
  • 神様の御用人2

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    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

        神社・お寺好きにぴったり♪

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    【感想】

    【今回登場した神様】
    ①少彦名神(すくなびこなのかみ)

    ②おもしろ可愛い貧乏神

    ③ 泣沢女神(ナキサワメノカミ)
    伊耶那岐命(イザナギ)が妻の伊耶那美命(イザナミ)の死を嘆き、流した涙から生まれた水の女神。

    ④大国主(おおくにぬし)
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    2026年07月02日
  • 神様の御用人

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    読みやすく、面白くて、
    今は1巻から読み始めてます。
    聞いたこともない、いろんな神様が出てくるので、
    神社・お寺巡りが好きな方に楽しんでいただける作品かと思います。

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    2026年07月02日
  • 眼球堂の殺人 ~The Book~

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    ネタバレ

    回廊が回転しそうだなとは思ってたけど、それより上をいく仕掛けがあるのは思いつかなかった

    真実ーーーそれは、いつも本当のことを指し示す、神の指針である。
    最初から、書かれていたのか…

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    2026年07月02日
  • ビリギャルが、またビリになった日 勉強が大嫌いだった私が、34歳で米国名門大学院に行くまで

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    キラッキラを読んでいたので、新しい2章だけ読みました。教育に向かわれて、留学にチャレンジして、また一段高いステージに進まれているんだなと、素直にすごいなと。いくつになっても挑戦して学び続ける、私も頑張るぞという気にさせてくれます。

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    2026年07月02日
  • 赤と青とエスキース

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    風邪で1週間なんもできなかったけど、青山美智子にで会えてよかったーーー!また好きな作家が増えたーーーー!!!退屈で鬱な1週間だったけど沢山本読めて宝になったありがとー風邪‎^_-☆

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    2026年07月02日
  • しろがねの葉(新潮文庫)

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    1日で読破
    女と男はいつまでもこうだね、、、、、、
    仕方ないものは仕方ない
    めまぐるしいほどのエネルギーのぶつかりと冷たいほどの自然の理

    最近読んだ本で1番面白かったいっきよみ

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    2026年07月02日
  • 偉人たちのあんまりな死に方 ツタンカーメンからアインシュタインまで

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    目をひくタイトルに惹かれて購入。

    知っていそうで知らない偉人たちの晩年。

    人間は生を授かり最期は死をかならず迎える。
    どう死んだかよりどう生ききったかが大切だが、やっぱり最期は死を迎える。

    死を迎える前に自分らしく生きよう。


    ぜひ〜

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    2026年07月02日
  • 囚われた王女は二度、幸せな夢を見る 1

    ネタバレ 購入済み

    どうなる…!?

    作家さん買いです。

    すっごくおもしろくて一気読みしました。
    そしてこれは3巻で終わるやつだったと気づいて愕然。

    まだ結末がわからんのかー!

    エドの死んだかもしれないシーンは胸を引き絞られる思いでした。
    アナベルの奮闘ぶりがとにかくかわいい。
    たまにうっかりするけども。
    ハッピーエンドを目指してよみます。

    #ドキドキハラハラ #切ない #カッコいい

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    2026年07月02日
  • 三浦綾子 電子全集 細川ガラシャ夫人(下)

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    細川ガラシャの一生を題材にしたドラマや小説にはこれまで出会ったことがなかったのでとても興味深く読めた。
    人が人らしく生きることがこれ程までに困難な時代に、忠興に閉じ込められ続けても自分らしく生き、自分らしく幕を閉じた玉子の生き様が凄まじい。
    初之助が登場する場面はいつととても切なかった。

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    2026年07月02日
  • レゾンデートルの祈り

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    ネタバレ

     レゾンデートルとはフランス語で「自身が信じ生きる理由」や「存在価値」を意味するらしい。そんなものを明確に感じて生きている人なんか少ないとも思う。タイトルの「レゾンデートルの祈り」からは、自分にしかわからないはずのレゾンデートルをまるで誰かが祈ってるようにも感じて、奥底にある自分でも気が付けない「本当の自分」が静かに祈っているのかもしれないと思った。
     私は初めて小説を読んで泣いた。やっぱり、人が自分の奥底の感情や思いに苦しみながらも触れて、同時に満たされていく姿は美しいと思った。誰かに見抜かれて、言葉や行動で自分の本音に触れてしまうことは怖くもあるけど、誰かにしてもらうからこそ強く実感できる

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    2026年07月02日
  • 国宝 下 花道篇

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    映画で描かれていないところめちゃくちゃあって、映画とは違う印象を受ける部分も多かった。私は映画の方がより苦しい気持ちになって、本はもう少し軽やかな感じがあった。歌舞伎の演目をもっと想像できれば、きっともっとその時の喜久雄の気持ちが想像できるようになって深く楽しめるんだろうな。
    映画も小説も両方いい。でもあそこまで削ぎ落として、少しだけ変えて、まとめ上げた映画もすごい。

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    2026年07月02日
  • 本日は、お日柄もよく

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    ネタバレ

    あまり聞き馴染みのないスピーチライターの話
    ところどころ出てくるスピーチがどれも心を揺さぶる
    こんなにも言葉を紡ぐ事が上手な人がいるんだと、
    心から感動した

    言葉は時に世界を変える
    人を鼓舞する、人を支える
    また、人を傷つける
    言葉の強さ、重さを改めて感じた

    文中で特に心に残った言葉
    「困難に向かい合ったとき、もうだめだと思ったとき、想像してみるといい。
    三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している。」
    これからの人生の宝物になった言葉。

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    2026年07月02日
  • 短篇七芒星

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    突拍子のない書き出しでつけた勢いを自意識へ思いっきりぶつけるような展開が、読む人を選ぶ気もするが個人的にはとても合っていた。
    代替、雷撃、狙撃 が特に好みだった。

    外で起こった未知の出来事に対して、自分の解釈で補助線を引きながら徐々に理解に近づいていく感覚がよかった。
    短編でありながらも過去の自分の記憶だったように錯覚させてくれた。

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    2026年07月02日