ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • ハウスメイド

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    SNSで紹介されてた面白そうな本を

    つい、ポチポチ購入してしまう私ですが

    時々、予想外の「ハズレ」があったりします



    でも、この本は「当たり!」

    めっちゃ面白くて、ページをめくる手が止まらない!



    ホラーじゃないのに恐ろしい!



    登場人物が少なくてわかりやすい!



    お金持ちの家に、ハウスメイドとして雇われたミリーは

    屋根裏部屋を与えられ生活を始めるのだが

    この部屋にはある秘密が・・・



    そして

    ハンサムで優しい夫のアンドリューと

    妻と幼い娘の3人の日々に接していると

    いろいろな疑問がわいてきた



    この家は何かがおかしい・・・



    文庫にし

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    2026年03月12日
  • 板上に咲く MUNAKATA: Beyond Van Gogh

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    目標に出会えた幸せ。
    それを支えてくれる人に会えた幸せ。
    色々な試練を乗り越え、脇目も振らず
    突き進んだ生き様は、それこそが尊い。

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    2026年03月12日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    めちゃくちゃおもしろかった。
    この本のおかげで道端で鳴いている鳥や庭に木の実を食べに来る鳥に興味を持つようになったし、なんなら野鳥図鑑と双眼鏡も買った。
    鈴木さんとシジュウカラのファンになってしまった。

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    2026年03月12日
  • タイタン

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    内匠成果とコイオスの料理と食事シーンがとても好き。ナレイン、雷、ベックマン博士、癖のあるキャラクター3人とも、読み進めていくほどに魅力的になっていった

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    2026年03月12日
  • わたしに会いたい

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    「チェンジ」が一番喰らいました。
    西さんの本を今になっていっぱい読みはじめたから、この方でもこういう文章を書くんだ!と新発見がありました。(感情的な文章はを書かれるイメージがなかったので、意外だったというか)

    乳がんの手術のお話も、不安を吹き飛ばすような病院従事者の方々の言動が温かくて、物語としてこちらも印象的でした。

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    2026年03月12日
  • ある編集者の主観

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    自分では言語化できていなかった感情や想いがあまりにもピンポイントで書かれていて
    笑ったり、泣いたり、過去の経験を思い出して心が揺れたり、
    久しぶりに感情をこんなに動かしたなぁという本でした...!

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    2026年03月12日
  • ダンス

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    あっという間に読み終えてしまった。
    年月を重ねながら主人公が成長したり、環境や考えが変わっていく様子が自分たちの身近な日常の中の一コマのようで面白かった。

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    2026年03月12日
  • 晴れの日の木馬たち

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    ネタバレ

    アートと小説への情熱があふれる物語。主人公・すてらが文学や芸術と出会い、周囲の人々に支えられながら人生を切り開いていく姿に胸を打たれた。好きなことを諦めず挑戦し続ける大切さを感じる一冊。大原孫三郎など実在の人物や史実も織り込まれていて、調べながら読むのも楽しい。作中に登場する児島虎次郎の作品は大原美術館のサイトで見ることができる。読み始めは方言に少し戸惑ったが、すぐ物語に引き込まれ、終盤でタイトルの意味に気づいたときは思わず納得。読後は心地よい余韻が残った。

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    2026年03月12日
  • アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー

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    ネタバレ

    ジャケ買いしてよく見たら百合、SFと属性マシマシでびっくりした一冊。
    SFということもあり、我々から見た非日常のような世界(割と終末に近い世界が多い気もしなくはない)で行われる物語

    個人的に好きなのは
    「彼岸花」(女学校の先輩後輩シチュにありがちな交換日記と死妖と唯一の生き残りの人間によるすれ違いが本当に良くて…最後まで儚く美しかった)
    「キミノスケープ」(滅びゆく世界に1人で生きていたあなたが他の人間の痕跡に気づき。誘われるように旅する様子が素敵)
    「四十九日恋文」(死者と四十九日間だけメールで会話ができる話。一回ずつ字数が減っていく中で何を伝えたいのか、語る言葉に制限が付きながらも個性が

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    2026年03月12日
  • スピノザの診察室

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    ネタバレ

    どんな理由なら生活保護を受けるに値するのか、延命治療をどこまでするのか、しないのか。医療についてくるこういった岐路にたつ場面では、医者はまさしく科学者であり哲学者でもあると思った。
    期限切れの免許証にあった、たった6文字に思わず涙が溢れた

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    2026年03月12日
  • 本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む~走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚

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    読書ってこんなに楽しめるものなんだ!?
    みくのしんの読み方すごく羨ましいけど私にはできないな…でも私は私の読書の仕方でこれからも自分を認めながら私なりに楽しんでいきたい!
    正しい読み方なんてないからね!

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    2026年03月12日
  • 読書感想文が終わらない!

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    最近ジャーナリングやノート術をやっているが、それに近いものを感じた。中学生くらいの時に読めていればもっと良い読書人生になったかも。
    「寝れない夜にはペンを取れ」を幾つかの短編で読みやすく、読書感想文バージョンにした感じ。

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    2026年03月12日
  • 魔眼の匣の殺人

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    ネタバレ

    前作に引き続き、特殊設定があるからこそ起きる殺人事件ということで、特殊設定の使い方が素晴らしいシリーズだと思う。
    ただ、犯人がわかって終わりではなく最後に驚きがある点も良い。
    葉村と剣崎の関係性もこれからが気になる。

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    2026年03月12日
  • チョコレートコスモス

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    恩田陸は、描写がすごい。私は小劇場などでの観劇もするが、文字を読んでいるだけのはずなのに、実際に生で舞台を観に行ったあの時の感覚が、身体の中から沸き上がってくる。といっても、完全に同じ体験ではない。あれは舞台の再現ではなく、あくまで小説だ。観客席に座って、目の前で繰り広げられる芝居の応酬を浴びたあの感覚を想起しながら、同時に読書でしか味わえない体験もしている。目まぐるしく移り変わる視点人物に乗り移りながら、観客、演者、審査員の体験が自分のなかに雪崩込んでくる。こんな体験は小説じゃないと出来ない。恩田陸、本当にすごい。続編もあるらしいし、絶対に読む。


    ・響子がむっちゃ好き。自分がオーディショ

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    2026年03月12日
  • あなたの命綱

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    ノンフィクション作家の颯子がガンについての作品を描こうと関係機関にインタビューする。どの治療法もメリット、デメリットあり。そこに後輩がステージ4のガンであると聞かされ自分事のように必死に励まし説得する。知り合いの榊先生が信頼できた。

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    2026年03月12日
  • 彼女たちの部屋

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    連帯、この言葉がいよいよますます必要な時代になってきていると思う。
    どんなに技術が発達しても人にしか癒せないことがある。見過ごすしかできないほど余力がないのは自分のせいではなく社会の、政治のせいだと最近は強く思う。
    人と向き合って、会話しなければと思う。そんなことに気づかせてくれた大切な本。

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    2026年03月12日
  • すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

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    ネタバレ

    おもしろかった〜〜〜!
    この人が犯人?この人が犯人?って考えながら読むけど全然当たらず。犀川先生はカッコイイけど、ヘビースモーカーやし、コーヒーめっちゃ飲むから口臭そうってずっと思ってた。笑

    以下、引用
    日常、自分の身の回りで発生する些細な摩擦は、体温を保つために必要な運動なのかもしれない。嫌なことは相変わらず沢山あるが、我慢しきないことは歳とともに減少している。しかし、それとともに、嫌なものの対象は、他人から自分の内側へと向かっていた。周囲との摩擦を避け、ごまかしている自分が、どんどん嫌いになっていきそうだった。

    ↑私はあまりにも凡人すぎるけど、共通する感覚があって嬉しかった。

    高校時

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    2026年03月12日
  • 自炊の風景

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    料理がいやになる、献立を考えるのが嫌になる、しんどくなる。そういうのが女性にばかり乗っかる世の中でなくなりますように。そう思う人がもう少し少ない暮らしになりますように。子供のための食事にこの方がどう向き合うのかとても楽しみ。私つらかったから。

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    2026年03月12日
  • ポー傑作選3 ブラックユーモア編 Xだらけの社説

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    ポー傑作選、ブラックユーモア編
    見事なブラックユーモア
    なかなか難しいところもあったけど
    河合祥一郎さんの翻訳が見事で
    楽しく読めた
    カバーのロートレックの絵も素敵です
    三冊のポーを堪能したこの数日
    満足!

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    2026年03月12日
  • となりの脳世界

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    意外と普通の日常を送られている

    村田さんの経験、考えがすっごく極端になるとあの小説たちになるんだなと感じた。発端はすごく身近な日常。
    1つの出来事や1つの発言に、凄く真摯に考えられるようになりたいなと思った。

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    2026年03月12日