【感想・ネタバレ】金環日蝕のレビュー

あらすじ

知人の老女がひったくりに遭う瞬間を目にした大学生の春風は、その場に居合わせた高校生の錬とともに咄嗟に犯人を追ったが、間一髪で取り逃がす。犯人の落とし物に心当たりがあった春風は、ひとりで犯人捜しをしようとするが、錬に押し切られて二日間だけの探偵コンビを組むことに。かくして大学で犯人の正体を突き止め、ここですべては終わるはずだったが──いったい春風は何に巻き込まれたのか? 『パラ・スター』『カフネ』の俊英が、〈犯罪と私たち〉を切実に描き上げた、いま読まれるべき傑作長編。/解説=瀧井朝世

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

読みやすいのに、色々な要素が含まれた満足感の大きい本だった。
登場人物も丁寧に描かれていて親近感を感じて応援したくなった。
今後の彼らがとう生きていくのか気になる。

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2026年01月31日

Posted by ブクログ

audible⭐︎
あぁ〜面白かった‼︎
カフネとはまた違った分野だったけど、人の奥底にある心情がたくさん描かれていた。
レンの心情に触れるたび抱きしめたくなる。
春風ちゃんの男前なところはハラハラした。
家族に言葉にして伝える大切さ♡愛してる!イィ‼︎

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2026年01月31日

Posted by ブクログ

序盤は青春ものか、と思われる雰囲気。
中盤からは、ミステリー!
終盤は、感動&考えさせられる。
同じ物語なのに、こんなに色の違う書きぶりができるなんて。
面白かったです。

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2026年01月20日

Posted by ブクログ

12/30に読み始め、結構ページ数もあったので、年跨ぎになると思っていたが、あまりの面白さに大晦日の内に読み終えてしまった。

知人の老女がひったくりに遭う瞬間を目にした大学生の春風が、その場にいた高校生の錬とともに犯人を追いかけるも、もう少しというところで取り逃がす。しかし、犯人が落としたストラップに見憶えがあって…という出だし。
二日間だけの探偵コンビを組むことになった春風と錬の距離感も好ましい、爽やかな学園ミステリーと見えたお話だったが、もう一人の主要人物・理緒が登場する段になっていきなり緊迫感を増した。
そこから二つの話が結びつくまで、いや結びついてからも、思いもかけない展開が続き、また、要所要所で明かされる登場人物たちの過去がそれぞれの個性を際立たせ、物語の深みを増す。
どのように収束するのだろうとドキドキしながら最後まで楽しめた。

特殊詐欺とその片棒を担がざるを得なくなる環境や人が持つ二面性などを描いて、出だしからは予想もできない重い話ではあったが、昏い世界に飲み込まれなかった主人公たちの姿に読後感は良い。舞台となった札幌の街の情景もよいアクセントだった。

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2026年01月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

カフネに続いて、裏切らない面白さありました。

最初カフネと同じトーンで飽きてくるかなって思ったけど、悪人も主人公もやっぱりいい人ばっかり、そしてハッピーエンドの阿部暁子のストーリーは好きでした。

兄妹、家族がテーマ。

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2025年12月31日

Posted by ブクログ

一文字たりとも読み飛ばせない、濃度の高い小説なのに登場人物の軽やかさ、リズムの良さがあり、重さ、クドさ、押し付けがましさは感じられませんでした。続編はあるのかな?

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2025年12月19日

Posted by ブクログ

重たい内容だけど、台詞が軽快で面白かったり
人物像が濃く描かれていたり
辛くても、救われる
すっかり阿部暁子さんの文章のファンです

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2025年12月18日

購入済み

カフネから

入ってきました
本屋さん大賞はホントにいい企画だと思います。

登場人物はダークなのに全員にそう思わせない
フォローの文面が入り著者さんの優しさが
溢れています

巻末の解説の方も書かれている様に
決して読者を裏切らない安心して読める作品

なのでは?

#エモい

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2025年11月22日

Posted by ブクログ

途中までかなり気に入ってた。
最後がちょっと微妙だった。
れんの家族はいいなあと思う。
はるかもかっのいち

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2026年01月29日

Posted by ブクログ

冒頭の感じだと単なる犯人探しの物語かと勘違いするが、第二章から突然に重く反転する。さらに後半になり大きく展開。こっちの陽の人と、向こうの陰の人との対比が最初はあるように感じるが、徐々にそれも溶け合って境目がなくなり、どっちもどっちになるところが印象的。
犯罪が身近に迫っている生活感が描かれており、臨場感もありドキドキする。こういう犯罪に巻き込まれたとしたら、自分ならどうするだろうかと考えてしまう。

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最後は答え合わせがすぎるけどおおむね楽しめた。とこどころ漫画チックな掛け合いがあってそれがちょっと苦手。

特殊詐欺。親子・兄弟。

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2026年01月19日

Posted by ブクログ

初めて阿部暁子さんの作品を読みました。
偶然見かけたひったくり犯を追いかける高校生と大学生のストーリーです。
これまではミステリーを書かれていない作家さんのようですが、とてもよかったです。スピード感があるのでどんどん読めました。ミステリーとヒューマンドラマがお好きな方に特におすすめです。

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2026年01月18日

Posted by ブクログ

序盤かなりきつい場面があり、やめそうになったが最後まで読んでよかったです。
それぞれの登場人物に背景があり、それぞれの行動にそれが影響しているのが徐々にわかってきて、途中からはどんどん引き込まれていきました。
こちらも一緒に騙されているのも面白かったです。

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2026年01月18日

Posted by ブクログ

同氏の作品『カフネ』が好きで手に取った一冊。
バディもののミステリーとして読み始めたが、章が進むにつれて事件の全貌が徐々に明らかになっていく構成がとても巧みだった。

輪郭は明るく、目に眩しい。
しかし、その中心には恐ろしいほど暗い闇がある。
タイトルの「金環日蝕」が、物語の構造そのものを表しているように感じられた。

小気味良い掛け合いと魅力的な人物描写のおかげで、重さを感じすぎることなくテンポよく読める。
読後、静かに余韻が残るミステリーだった。

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2026年01月17日

Posted by ブクログ

風景描写はとても美しい札幌の街並みを映しているのに、物語は人間の奥底の暗闇を描いている。
誰しも一歩間違えば、犯罪に巻き込まれる危険性を孕んでいる。
どの登場人物も裏の顔を持っていて、人間は表面だけではわからない、いろんな顔を持っているもんなんだなぁと改めて思う。

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2026年01月16日

Posted by ブクログ

序盤は子供の探偵ごっこみたいな流れにげんなりしたけど、読むのやめなくてよかった!
驚きの展開で読み応えあったし、登場人物それぞれ抱えてるものがあって、どの子にも感情移入してしまう描きっぷり。
理緒が、悪いことと覚悟してたつもりが、全然分かってなかったんだと自覚するシーンよかった。現実でも、組織犯罪は分業制で、各々の罪の意識は薄められてしまってるんだろうなと想像できた。

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2026年01月14日

Posted by ブクログ

audibleで。世の中の明暗をあやふやにするような小説に思えた。ストーリー自体は面白くて、次々に露わになる事実関係に引き込まれる。単純に元気な大学生と思われた春風の過去の事件や、高校生の錬の秘めた思いが、このひったくり犯探しのストーリーに緊迫感を添えていく。
読み終えて思ったのは、子どもが家族を守ろうと、身を削って必死になるようなことはあってはならないなと。そして、あちら側とこちら側の境目は、実はそんなに高い塀で区切られているわけではないのだなと。お金は必要だが、毒でもある。お金がないと辛いな。
ストーリーに引き込まれる朗読だったが、本で読んだら、自分の春風のイメージは少し違ったかもしれないなと感じたのは、ちょっと残念ポイント。反対に錬のお母さんは、自分ではイメージしきれなかったかもしれない。
読んで損は無い一冊かなとおもう。

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2025年12月25日

Posted by ブクログ

阿部暁子さん著「金環日食」
著者の作品は2025年本屋大賞「カフネ」以来2作品目。文庫化されていたので購読。

物語は振り込み詐欺絡みの人情物語。
設定はベタでよくある設定ではあるものの面白さは最後まで途切れなかった。

引っ掛かったのが高校生設定の錬、これは流石にないだろう…ちょっと無理があるかな?という設定でどうも馴染めない。
主人公が高校生や舞台が学園ベースの物語が好みではないため途中から詐欺事件絡みの進行はよかったのだが、彼の行動力がどうしても高校生の範疇を越えた立ち振舞いに思えてしまう。こんな高校生いないだろう?とどうしてもリアルさが自分には感じられず引っ掛かってばかりだった。

「カフネ」「金環日食」と著者の人気作品を読んでみて共通する暖かさに似た温もりはいたるところに感じられた。それが著者の作品が人気たる根源なのだろう。言葉が上手なのだと感じる。
次作、また別作を読んでみたい。できれば無理のない設定の物語が読みたい。



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2025年12月17日

Posted by ブクログ

ひったくり事件を追う大学生の 春風 と高校生の 錬、そしてもう一人の主人公ともいえる 理緒 の物語。最初は「ちょっと変わった探偵コンビものかな?」と思って読み始めましたが、進むほどに、犯罪が人の人生と家族をどう壊していくのかが見えてきて、どんどん重くなっていきます。

錬の父・加々谷潤 は、家族にとっては優しい父親でありながら、裏では詐欺に関わった人物です。世間から見れば「詐欺師」ですが、家族からすればただの“お父さん”でもある。そのギャップに、「親は選べない」「犯罪者の家族というだけで、世間から偏見の目で見られてしまう」という理不尽さを強く感じました。
一方、理緒 は、家族を支えるヤングケアラーで、お金のために特殊詐欺の名簿を「こする」仕事に手を染めてしまいます。悪いことだと分かっていながら、他に道がないと追い詰められていく姿がつらいとこ、、、
皆、完璧な悪人でも聖人でもなく、「弱さ」と「純粋さ」を両方抱えているように見えます。錬の父も、根っこには家族を思う気持ちがあったからこそ、逆に間違った方向へ転んでしまったのではないか、とも思えてきます。

親や家の過去は変えられないけれど、その中で自分はどう生きるかを選び直そうとする春風・錬・理緒の姿に、暗い話の中にもかすかな希望を感じる1冊です。

春風と錬の名コンビはいつかいい感じになってほしいなぁ~って

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2025年12月10日

Posted by ブクログ


中盤頃から展開が気になり、ページを捲る手が止まりませんでした。
金環日蝕の意味や、登場人物の心情がとてもよく描かれていたと思いました。
カフネ同様、素晴らしい作品です。

誰もが裏の顔を持っていて、嘘をついている。
この世の中、詐欺はなくならないね、とほんとそう思いました。

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2025年12月03日

Posted by ブクログ

Audibleにて。
カフネは自分の好みではないか、と思いスルーしていた。
同じ作者でミステリーだからとなんとなく。
めちゃくちゃ面白かったし、ものすごくストーリーがよく練られていると思った。
筆者は人の気持ちを描写するのが得意なのかな。痛みが隣にいるみたいにリアルに感じる。
ストーリーが途中から2転3転するので、Audibleで聴くには、かなり集中力が必要かも。
大学と北海道の風景も頭に浮かんで、さわやかな読後感。
カフネも絶対読む❗

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2025年12月01日

Posted by ブクログ

2025.11.30
登場人物のなかで1番の部外者に思える人物を主人公に据えたところに良さがあるというべきか、どうかが評価の別れるポイントなのではなかろうか。主人公の判断基準と他の登場人物のそれとが微妙にずれている感が拭えないのが印象に残る。

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2025年11月30日

Posted by ブクログ

ジャンルは何になるのかな?嫌いじゃないなって感じです。サスペンスのような人間ドラマのような。悪くないです。主人公の女の子の負けたくないって、必死に強くあろうとするところが良かった。

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2026年01月29日

Posted by ブクログ

今まで読んだ物語とは違う、新しいタイプ。ミステリー?推理?どっちもと言えるし、どっちでもないとも言える。
柔道経験者でやけに強気な女子大生と、いわく付きの親を持つ男子高校生が、老婦人を襲ったひったくりを捕まえようとするところから話は始まる。
誰が頑張って推理してる感じでもない。謎解きというより、ジグソーパズルに近い。元々完成していた素敵な物語を、時間軸やシーンをバラバラにすることで何が何だか分からないようにしておいて、全部読み終えるとパズルが組み上がり全体像がハッキリする。ついでにスッキリする。そんな感じ。
全編通してほんのりとした色恋感や青春色みたいなのが漂っていて、純粋なミステリー好きには好かれないかも。
個人的には良かったけどね。ただ、あちこちに出てくる例示が、自分が思い描いていたイメージと直感的に合わず、都度興醒めする。

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2026年01月22日

Posted by ブクログ

伏線回収があっばれで話の展開スピードも気持ち良く一気に読むことができた。
ハルカとレンのパートはあまり感情移入できず、本当にこんなにうまくいくか?と思うような描写もあった。
詐欺を働く人の内情を知ると見え方が違うと思った。

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2026年01月14日

Posted by ブクログ

オーディブルにて。
「カフネ」が面白かったので他の作品も読んでみたく。
カフネの時にもうっすら、これは私の苦手なライトノベルかな…?と思いながらギリギリ大丈夫なラインだったのだけれど、こちらの方がライトノベル感があっていまいちだった。読後感が良いのは変わらず。

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2025年12月31日

Posted by ブクログ

Audibleにて。
騙していると思っている人が実は騙されていたり、陰のないと思っていた人に陰があったり。嘘で誰かを騙すという行為もどこからが犯罪になるのか。明確に分かれているようで実は曖昧で見る人、見る角度によっても見え方が変わる。それでも、それだからこそ真っ当に生きることの難しさ、尊さを感じることができた

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2025年12月28日

Posted by ブクログ

最後がちょっと説明くさかったかなぁ。
早々に半分くらいのネタが解き明かされ、後半で全容がわかるけど、それぞれの人物の深掘りと、今後が少しでも描かれているエンディングが良かった。
全体的にちょっとインパクトに欠ける仕上がりで、もっと面白くできそうだった印象。

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2025年12月09日

Posted by ブクログ

最初はラノベっぽくてサクサク読みましたが後半どんどん重く、どんどん面白く、一気読み。
面白い構成だなと思いました。
表紙、私ならこれにしないなーなどと素人考え。

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2025年11月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

キャラが濃すぎてアニメチック。
登場人物がごちゃごちゃしてる。
というので、面白いかも〜!と、ちょっと私の好みでないかも、、の振り幅があり評価が難しい、、

ひったくり犯見つける、から詐欺?!にはワクワクしたけど、
お兄ちゃん大好きな男女の双子の中学生登場で、一気に現実味がなくなり。小学生ならわかるけども中学生って。お兄ちゃんの命令は絶対で、直立!と言われたらはい!となる双子とは。すごくアニメっぽい。
あとは加賀谷潤のふりをしたカガヤはかつて「良い子」と言われていた社員のはずなのに、
「謎めいた色男」というあだ名がつけられるという変貌ぶり。頭でうまく思い描けない。。
どんでん返しのためには色々ミスリードが必要なのは分かるけど、ちょっと無理やりすぎてついていけず。

種明かしより、途中までの
こことここが繋がって〜これを追って〜
くらいの時が面白かった!

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2025年11月21日

Posted by ブクログ

 登場人物が時々切り替わるので、中だるみのようにもなるが、基本的にはテンポよく、楽しく読める。
 内容について、犯罪は身近にあり、誰でも、なにかのきっかけで、加害者にも被害者にもなることを教えてくれる。
 ただ、セリフ回しが、若干、わざとらしいかなと思う。

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2025年12月07日

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