ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • モモ

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    子供向けの物語かもしれないけれど、大人になった今でも楽しめる。むしろ、大人が読んだ方がいいかもしれない。今回が読むのは初めてだが、これから生きていく上での指針にしたいと思えた。効率的に動く事で物理的な時間は確保できても、心の時間は時間泥棒たちに奪われてしまう。私自身、今は時間を奪われてしまったような感じで生きてしまっている。せかせかするとイライラする。理屈は分かっている。効率ももちろん大事だけど、それ以上に心が求めていることに耳を傾けるのも大事だということを知った。とは言えいきなりゆっくり歩いて行こう!というのも難しいので、少しずつ、やらなきゃいけない事でも楽しんでいけたらいいな。モモの生き方

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    2026年04月01日
  • 魔女たちのアフタヌーンティー

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    この本の中の世界に入りたいって思ったしアフターヌーンティーがしたいなって思ったし、自分を癒すためにゆっくり紅茶を入れる時間を作ろうって思った。
    心にしっとり染み込んでくる本、大好きな本になった!

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    2026年04月01日
  • 星を編む

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    前作では台風のように荒れ狂った感情の波が落ち着くのに時間がかかった。

    物語とわかっていても書店やSNSで流れてくるたびに暁海と櫂を思い出して、また波が渦巻くのを感じてた。

    作品自体に不満などは全くなく、むしろ全く過不足のない完全体だと思ってる。
    でも、やるせなさみたいなのが燻りとして心にずっと残ってて、この作品を読んでやっと落ち着いた。
    ただのアフターストーリーではなく、物語のその後に思いを馳せて、報われる世界線を希望する読者に寄り添ってくれてるような、そんな物語だった。

    表題作は編集者2人を主人公として、視点が交互に切り替わる形式で進むのだけど、現在世間を騒がせてる出版社の問題がちらち

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    2026年04月01日
  • 科学探偵 謎野真実シリーズ(1) 科学探偵vs.学校の七不思議

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    最初はなんでだろう不思議わかんないーってなるけど、解明してすごい
    このシリーズおもしろい
    もっと読みたい

    2026/04/01 小3

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    2026年04月01日
  • 科学探偵 謎野真実シリーズ(3) 科学探偵vs.魔界の都市伝説

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    他の科学探偵同様、すごいな。
    最初はなんでだろう不思議わかんないーってなるけど、解明してすごい

    2026/04/01 小3

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    2026年04月01日
  • 科学探偵 謎野真実シリーズ(2) 科学探偵vs.呪いの修学旅行

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    考えてみたら普通に音の反響とか色々なんかわかった。
    すごいなと思った。ほかの科学探偵同様

    2026/04/01 小3

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    2026年04月01日
  • 本日は、お日柄もよく

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    本当に面白かった
    序盤から終盤までこんなにずっと引き込まれる作品はなかなかなかったです
    「スピーチライター」あまり耳馴染みのない仕事
    このような知らないことにも触れられる読書ってやっぱり必要だなって思いました
    その仕事の中身、人の心情、ぶつかる困難。作家が調べて深く踏み込んでわかりやすく噛み砕いた状態が小説なんだなとつくづく感じました。
    本作では、家族、友人、愛など、人と人との関係性について深く考えさせられる背景がありました。
    もし、今後自分がスピーチをする機会があれば、この本を読み返して、人の心を掴むようなものができたらななんて

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    2026年04月01日
  • 泣き虫スマッシュ! がけっぷちのバドミントンペア、はじまる!?

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    ネタバレ

    奈央ちゃんとことりちゃんがバドミントンに奮闘するスポーツ小説でした! 走り回って相手の攻撃をさばく奈央ちゃんと、ジャンピングスマッシュを武器に戦うことりちゃんのダブルスはとても見応えありました! 神童である千里の足手まといなんじゃないかと不安だった昔の奈央ちゃんと、奈央ちゃんの足手まといなんじゃないかと不安になることりちゃんの心境がリンクする流れが鮮やかで、だからこそ「泣き虫」というタイトルがついてたのだと納得しました! 感動できる素晴らしい小説でした。

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    2026年04月01日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    短いセンテンスで、大人も子どもも楽しく読める一冊。
    花の季節、山歩き、鳥の鳴き声。何という鳥?
    誰でも一度は思って、空を見上げたとおもう。
    その鳥が何て喋っているのか?

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    2026年04月01日
  • 誓いの証言

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    佐方貞人シリーズ第5弾。
    やっぱり柚月裕子さんの作品は最高です!

    今回は佐方貞人が弁護士になってからの話。久しぶりの佐方貞人に感動しました。ボリュームも適度で、終始面白く、なんといってもラストが最高!これで、柚月裕子さんも直木賞を受賞してもらいたい!そう思える大作です!
    シリーズ通して読んでいない方でも、満足して楽しめます。オススメ!

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    2026年04月01日
  • もし僕らのことばがウィスキーであったなら(新潮文庫)

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    シングルモルトには、それぞれきりっとしたパーソナリティーがあり、アロマによって生産地が特定できるという。海藻香のアイラ島のシングルモルト。生牡蠣と合うらしい。ラフロイグのマネージャーイアン・ヘンダーソンの「おいしいウィスキーを時代にあわせてうまく造ることを目指しているんだ。」いつも新しいやり方を模索している。進取の気性。ベッシー・ウイリアムという女性が陣頭指揮をとり、大胆に新しいやり方を持ち込んで、ラフロイグの業績を伸ばしたそうだ。イアンは、「頭であれこれと考えてはいけない。能書きもいらない。値段も関係ない。多くの人は年数の多いほどジングルモルトはうまいと思いがちだ。でもそんなことはない。年月

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    2026年04月01日
  • 結界師の一輪華

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    母が「これ溺愛系だから好きだと思う」と言われ読んでみた1冊です!もともとこの作者さんのクレハさんの「鬼の花嫁」を読んでいたのでスラスラ読むことができました!

    最初私が想像していた女の子じゃなくてビックリしました!あんなにおもしろくて、男嫌いで芯が強い女の子を溺愛系でみたことがなかったです(笑)!
    恋愛系なのに「ふふっ」と笑えるし、また、重要な2人以外にもそれぞれのキャラに個性があるからとてもおもしろいです!
    笑えますがしっかり恋愛系として読めるので一層おもしろく感じました!

    もう一度読み返したくなる1冊です!

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    2026年04月01日
  • アンエンド 確定死刑囚捜査班

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    死刑確定後の事件を再捜査する、新設された部署。メンバーは懲戒処分の歴があるなど個性派揃い。隠し通してきたものを如何に吐き出させるか?真実が掘り返されたのに…という座りの悪さや、最終章でさらに変化するミステリ要素も良し。

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    2026年04月01日
  • カフェどんぐりで幸せ朝ごはん

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    「菓子先輩のおいしいレシピ」の作者さんの
    栗栖ひよ子さんがかいた本なので気になって読んだ1冊です!


    短編集なので色々な感情を楽しむことができました!例えば、友情系だったり様々な人の物語みることができました!
    一人一人に一つの料理が出てきて、それも味や食感、具材が細かく出てきて、「おいしそー」と思いながらみていました!
    読み終わったときは母に「これ作ってほしい!」というほどおいしそうでした!

    2巻も出ているのでとてもみたいと思いました
    !

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    2026年04月01日
  • チンギス紀 十五 子午

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    ネタバレ

    チンギス紀15 子午を読んだ。
    14に続いてホラズム国との戦が描かれている。草原での騎馬戦に比べ膠着状態にあり、その分両者の策略が行き来した読み応えのある1冊だった。
    ・14からホラズム攻略の入口だったオトラルをついに堕とした。まさか地下に道を掘ってオトラル城内に湧いてくるとは思わなかった。工作部隊であるナルスの大手柄。一方、相手大将のイナルチュクは直前で気配を感じ、大打撃を回避している。イナルチュクはやはり只者では無い。
    ・ホラズムの都サマルカンドも簡単に攻略し、舞台は太后トルケンがいるウルゲンチへ。
    ・しかしウルゲンチ攻略も案外早い結末を迎えた。チンギスの長男ジョチが将軍として成熟期に入っ

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    2026年04月01日
  • 正義のセ 2 史上最低の三十歳!

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    読んでみないと分からない面白さがあると思いました。
    タイトルやあらすじだけでは伝わらないものがあります。
    キャラクターが生き生きとしています。
    読んでいてハラハラしたり、クスリとしたり
    生身の人間がそうしているかと思う描写が多いです。
    言動がリアルに近いと言った表現が適切かもしれません。

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    2026年04月01日
  • 御社のデータが流出しています 吹鳴寺籘子のセキュリティチェック

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    企業を舞台にしたサイバーミステリー小説です。
    勉強になりました。
    知識を持っている人は強い見方であり、怖い敵になることもある。
    だから無知でいる怖さを感じました。
    私は技術者とは程遠い業務ですが、個人情報を取り扱っている以上
    「知らなかった」が言い訳にならないように気を付けたいと思います。

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    2026年04月01日
  • スコッパーの女

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    作家どうしのアイデア交換会で手に入れたアイデアをもとに書かれた短編集、という設定。
    1話目の「終焉を告げる小説家」で救われた、良かった、と思ったら、その後は恐ろしい話が続く。
    最終話「スコッパーの女」では読者を死に追いやった魔王のような作家が登場。
    どの話も怖かった。そしてどの作家も創作の苦しみの只中にいた。作家たちのモデルが乙一さんじゃありませんように。

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    2026年04月01日
  • 真珠夫人

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    『真珠夫人』



    憧れの おびのり姐さん♥ に
    お薦めしていただいた一冊です
    姐さん ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝ありがとうございます♪




    3月から月に一冊文豪たちの小説を読む…
    という【月イチ文豪生活】を始めました
    初回の作品は 菊池寛氏 「真珠夫人」 ♥




    いやぁ……びっくりしました(*´艸`)
    「昭和の昼メロっぽいから楽しんでー」
    姐さんはサラッと云うんです




    結構 分厚い その小説を読み始めました





    六月の初め、信一郎は妻 静子

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    2026年04月01日
  • 銀河鉄道の父

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    宮沢賢治はめちゃ有名だが、父を主役に据えて、その家族、とりわけ父子の関係を丁寧に書いた、家族の温かみ、父の愛が溢れる作品だった。賢治の父が厳格そうなんだけど、愛情に溢れるちょっと抜けてるチャーミングな人物なのが可愛かった。

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    2026年04月01日