ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 成瀬は信じた道をいく

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    爆笑。
    1作目より面白かった。
    いろんな登場人物を通して、成瀬らしさが描かれていて、テンポ良く読み進められた。というかやめられなかった。
    3作目を読むのも楽しみ。

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    2026年05月15日
  • おいしいごはんが食べられますように

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    面白かった。人は皆、このようにして生きていっているのかもしれない。性格の良い(嫌味ではなく、優しく、穏やかな)人の事を悪く言ってはいけない、が、いや、知らんがな。悪者になるという嫌さ。悪者にならない方が勝ちですよね。面白かった。

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    2026年05月15日
  • 神に愛されていた

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    自分自身を愛さなきゃ、
    自分以外の他者に愛を求めてしまう。
    愛を求めることは苦しい。
    自分を苦しめる。
    愛は、求められて与えるものではないのに…
    求めて、もらう愛はどこか虚しい。
    自分を愛することができなきゃ、
    人を本当の意味で愛することはできないのかもしれない。健康的な人間関係は築けないのかもしれない。
    人から愛されたいと願うより、まずは自分を愛する努力をしてみようと思う。

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    2026年05月15日
  • 透明な夜の香り

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    とても好き。朔さんに恋をしました。
    あの人は、心を温めてくれる人だなぁと、、
    この本を読んで、私はなんとなく静かな世界が好きなんだなと思った。静かで、あたたかな世界。

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    2026年05月15日
  • 国宝 下 花道篇

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    芸を極め、地位と名声が膨れ上がるほど生まれいづる孤独。そんなときに支えとなるのは、過ごして来た日々の原風景なのではないか。いつまで経ってもあの頃の記憶は薄れないものなのだなぁ。

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    2026年05月15日
  • ボトルネック

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    かなり読みやすかった。ミステリは添えられているだけで,タイトルを回収するための作品だった。
    米澤さんは,はじめにこの作品の構想があって,古典部シリーズなどで作文力を付けてから書いたらしく,昔から作品に込めたかったメッセージというものは強く感じた。
    高2くらいの時に読みたかった。

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    2026年05月15日
  • 吾輩は猫である

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    絶妙に皮肉と可愛さと知性が混じったユーモアになんともいえないホカホカした気持ちになる
    また読みたいなぁ

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    2026年05月15日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    600ページと分厚いけれど、それなりの読み応えがしっかりあった。
    真犯人を母に聞かされてた上で読んだけど、それでも3人が事件の真相に近づく過程がドキドキしたし、親を殺された3人の絆が強かった。
    真犯人の動機はそんな動機で人殺しをするのって感じだったし、最後は潔く認めるわけでもなく自殺するなんて卑怯だと思った。

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    2026年05月15日
  • 生命科学者、定年後に畑にハマる 実践・知的菜産の技術

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    家庭菜園で野菜を育てているので、興味深く、おもしろかった。
    育てている年数も同じぐらいの初心者なので、内容も分かりやすく、共感した。
    本から学んだおすすめの方法を試してみたいと思う。

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    2026年05月15日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    いやぁー面白かった!
    出版されてからテレビや新聞で紹介されていて、読みたいと思っていた
    やっと読めた

    シジュウカラが言語を使ってコミュニケーションをとる様子が、とても分かりやすい
    というより、研究って凄いんだな…の一言に尽きる

    理系の研究の様子を、読みやすい文章で知ることができる
    これはぜひ学生さんにおすすめしたい
    小中学生でも十分楽しめる内容

    何より文章が読みやすい
    短く節で区切ってあるので、朝読書とかにも良さそう
    イラストもかわいい

    これを読むと、他の動物も会話してるんだろうな…って気持ちになる笑

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    2026年05月15日
  • コウノトリとんだ

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    産婦人科の助産師さんの物語。
    葛藤の中で子供を中絶を選択する人、産むと決めても迷う人、産んでも育てられない人も居る。
    続編も近いうちに発売するみたいなのでそちらも読みたい。

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    2026年05月15日
  • オリエント急行の殺人

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    犯人を知った状態で読んだけど面白い。

    『エルキュール・ポアロ』シリーズはポアロの心理学を応用した理詰めの推理が読んでいて楽しい。
    今作は特に、不可解な状況と容疑者の多さが事件を難解にしているが、その真相に一歩ずつ近づいていくポアロの推理が気持ちいい。

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    2026年05月15日
  • ちぎれた鎖と光の切れ端

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    ネタバレ

    主人公が犯人モノかと思ったが、主人公の知らない殺人が起こっていくストーリーに引き込まれた。
    一気に読んだ。

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    2026年05月15日
  • 非色

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    60年以上前の本なのに全く古さを感じないのは未だに「差別」の問題が現存しているからだけど、「差別はいけないこと」とわかっていてもどこかでしてしまうのが人間。だから、認識しつつ、どう自分は向き合うかが大事。

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    2026年05月15日
  • わたしは今すぐおばさんになりたい

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    一言メモ、
    私もおばさんになりたい

    イメージ配役
    響…くろきはなさん
    桜子…まつしたゆきさん
    黒木…なかむらともやさん

    30前後の女性の主人公を取り巻く環境に嫌気が差して、おばさんに憧れていく。小説ではないようなタイトルが、なかなか手に取りにくかったけど、読んでみてびっくり。女性同士のしがらみや、葛藤が細かく描かれていて、面白い。後半で、桜子のストーリーが描かれていって、さらに深みが増す。
    おばさんは、イヤな気持ちになることは、したくないし、自分をその環境に置かない。その術を持っている。だから、環境から逃げられない若輩者は、憧れる。それが、おばさんだ。

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    2026年05月15日
  • パラソルでパラシュート

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    受付嬢の29歳美雨が30歳の契約終了前、売れないお笑い芸人やシェアハウスの芸人たちと過ごす中で、自分の生き方や考えについて見つめ直していくお話。

    同年代の女性が読んだらグサグサ刺さります!!エピソードの1つ1つが分かる…!と感じていました。でも、暗すぎず明るい展開が多くてするっと読めるのがいい!

    亨と美雨の出会いのシーンは1番お気に入り!
    弓彦くんや郁子さん、ネバーくん、千冬ちゃんなど素敵な登場人物ばかりでした。

    結婚や仕事について悩むすべての女性が共感できると思う!

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    2026年05月15日
  • 舟を編む

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    たくさんの言葉を、可能なかぎり正確に集めることは、歪みの少ない鏡を手に入れることだ。

    この本の中で1番好きなフレーズです。
    自分の気持ちを他の人にぴったりそのまま伝えるためには正確なことば選びが必要で、その言葉たちを常に人は探し続けなければならないんだと改めて言葉の力強さと日本語の美しさを知ることが出来ました

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    2026年05月15日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ミステリー小説の一番のおすすめと聞いて読み始めましたが
    初心者の自分でもとても楽しめました!
    (もちろん犯人は当てれませんでしたが…笑)
    犯人がわかるシーンではほんとうに頭が空っぽになりました!
    この小説をどうやって実写化したのかがすごく気になるので実写も見てみたいと思います!

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    2026年05月15日
  • パンドラの匣

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    再読しました。

    そのきっかけは現在放送中のドラマ『月夜行路』でした(小説が出てくるこのドラマ、なかなか面白い)。

    この本は、太宰治の前向きな作品です。
    肺結核の青年が療養生活を送るのですが、日々の生活を友人に綴るという内容です。療養生活を送る仲間のことや助手と呼ばれる女性のことなどなど、主人公の若さならではの見解も多々あります。

    最後には『人の生き方』について書かれています。
    絶望の中での献身のお話が印象的です。

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    2026年05月15日
  • 夜明けのすべて

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    ネタバレ

    病気を抱える者同士が助け合っていく物語。
    自分も靴に炭をしのばせるように誰かにそっと手を差し伸べられる人になりたいと思った。
    ついネガティブな方向に進んでしまいがちなことも前向きに物事を捉えて、代替ではなくそれ自体にしかない楽しさがあると教えてもらった。
    同情ではなく、寄り添う気持ち。
    人に優しくしようと思える、大丈夫だよって背中を推してくれるような小説。

    映画も見た
    推し、山添くんを演じてくれてありがとう( ; ; )

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    2026年05月15日