【感想・ネタバレ】入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2のレビュー

あらすじ

マンションの一室に住むだけで、月給がもらえる。ただし、『隣人と必ず仲良く』しなければならない。
タカヒロは、そんな奇妙な仕事を相変わらず続けていた。

明らかに人間ではない『隣人』は、今日も気味の悪い怪談をしごく楽しそうに語る。
すぐそこに迫る危機をのらりくらりとかわしながら、『隣人』をはじめとするマンションの住人(?)たちと交流を続けるタカヒロ。
しかし以前勤めていた会社の同僚が現れ、この仕事を代わってほしいと言い出して――。

話題沸騰の日常侵食ホラー、新展開の第二弾。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

今回も面白かった。隣人との距離感も相変わらず良い?し、新しい入居者(退去したけど)も登場したし。この新しい入居者、コミさん、最初はなんだこいつ、レギュラー化したらやだな…と思ったけど少年を連れ帰ったあたりでいいやつじゃないか…と単純に思ってしまった。隣人の「早く死ぬといいね」の言葉は1巻の時はタカヒロ母に対してか?と思ってたけど、タカヒロ本人に対してなのかなぁ。
今回''お首''の出番は控えめで寂しい。

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前回気になっていた、「五階、六階の階段を使わない」という理由が明らかになり、なるほど確かに使いたくないなと納得。
したものの、また新たな謎が増えた。主人公の父しかり、902号室の怪異とスミエユナとの関係しかり。
3巻気になるので早く書籍化してくれないかな。このシリーズは続く限り購入して読み続けるよ。面白いし、なんか隣人が可愛くて癒される。
イマイさんの話切なかったなぁ…やっぱ母親って子供亡くすとそうなっちゃうんかなって。
ところで、今回登場した弧見さんや岩屋さんって結構良いキャラしてると思うんよな。次回も出てくるんかな。

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2026年01月31日

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自分の中の空虚なものに隣人が反応している気がした。
タカヒロは本当はタカヒロじゃないし、ひとなのにヒトナラザルモノになりかけているのだろう。
マンションのなかでひとと言えるのはタカヒロひとりだけだし、いつ死んでも誰もなにも思わないのでは?と思っていたらコミさんが出てきておぉ~リアル知り合いってなってしまった。
しかし、彼もまたヒトナラザルモノになりつつあるひとなのかもしれない。
グミ好きな隣人やタカヒロのベランダに座り込む顔のない少年、コミさんなど今回も面白すぎる。
続き楽しみです!!

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2026年01月23日

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ネタバレ

隣人のこともタカヒロのことも、ますます好きになる。
今回はお首の出番少なめで寂しい。
読んでいるうちに食べたくなって、コーラのグミを買ってきたよ。
やわこいのはやっぱりあんまりなかった。
コラボ商品出してほしい。

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2026年01月12日

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ネタバレ

待ってましたの2巻
1巻を読み返しておさらいしてから読みました

相変わらず隣人が無邪気で可愛らしい
でも以前同様ちょっとでも油断すると、大変なことになりそうな気配がずーっと漂ってます

登場人物が増えます
タカヒロの以前の同僚、孤見さん
彼がタカヒロに代わってこの部屋に住むときは
タカヒロはあっさり別部屋に移動となり
なんだか寂しくなりました

早くに根を上げると思いきや
そうはさせてもらえないよう、
怖いという感情をコントロールしちゃうんですね、この隣人は、、、
意外とうまくやってしまう孤見さん
所謂社会不適応者なので無敵の人です
お友達できてよかったね

それにしてもタカヒロの鋼鉄の心臓がすごい
怖がっているのかもしれないけど、動じなさすぎです
702号室の方とか、コンビニから連れ帰ってきた少年の虫とか、キモい動きのうさぎとか
ぎゃーーーーっとなる場面でも
ドン引きしながら淡々粛々と今やることを処理していくのがすごい
それにしてもナギミヤ、今更何の用なんだろう

イマイのエピソードは気持ちがわかりすぎて
本当に悲しくなりました

まだまだ見ていたいタカヒロと隣人のやり取り
3巻待ってます

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2025年12月20日

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ほのぼの系ホラーって言うんですかね。
正統派なホラー小説ではなく、ラノベ版ホラー小説です。恐怖感はなく、グミを食べる隣人と怖い話をする物語です。
雨穴さんや背筋さんとは全く違った雰囲気で、一巻を読んでからずっと二巻を待っていた程に素敵です。
新しい登場人物や謎が増えて、ますます今後が楽しみです。ゆっくりと過ごせる年末年始に是非読んで頂きたい作品です。

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2025年12月09日

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今回も相変わらず隣人がかわいい。そして癖強登場人物、弧見さん。始めは(最後まで?)嫌悪感しかない人だけど、友達できてよかったね。
ユナちゃんの出番が少なくて少し残念。色々な怪異が「あたりまえですけど」みたいな顔してるので、恐怖感がバグってくる。でも怖いとこはちゃんと怖い。まさに新感覚だった。日常系ホラーって感じ。

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2025年12月08日

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2巻も変わらず好きです。

日常系ホラー小説とでも言えばいいのか、得体の知れない隣人をはじめ色んな怪異が集まってるアパートに住んでる主人公の恐ろしいのにどこか心温まる生活が心地よい。

ずっと続いてて欲しい。

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2025年12月01日

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もしこれが映像化されたら恐ろしいことになります。
だから絶対にしないでください。
特に「万引き」の章だけは絶対に。
想像しただけで寒気と震えと、そして爆笑が…。

今作は前作よりもパワーアップした印象です。
そしてまた、中途半端に終わっているのできっと次作も。
期待しています。

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2025年11月29日

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相変わらず隣人とタカヒロとの交流は続いている。グミが好きだったり、怪談をタカヒロに話すのが好きだったりする隣人が、段々可愛く思えてくる。
見た目は管状のもので、たまに目玉が管の先に出る(?)から、ちゃんと見えているみたいだし、タカヒロに怪談をねだったりと、何か人間っぽさがあって、怪異としてかなり珍しい存在だ。

今作では、タカヒロが職を譲ってくれと頼まれ、少し抵抗するかと思いきや意外にもあっさり譲ってしまう。じゃあ、きっと隣人が「タカヒロの方が良かった」と言い始めるだろうと推測していたが、そうでもなく上手くやっているようで、ちょっと寂しい気持ちになった。タカヒロ一筋でいてほしかった。
怪異としては、話を聞いてくれて気に入らないことをしてこない人物ならば、誰でも良いのかもしれない。
しかし、何だかんだ怪異とタカヒロは相性が良いので、特に心配(なんの?)はしていなかったが。

前作より好みな展開だった。まだ続くのかな?続いたとしても、隣人がなぜ管状のもので怪談が好きなのか等は明かされない気がする。それでも良いと思う。

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2026年01月12日

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ネタバレ

1巻目に引き続きとてもおもしろかった。
主人公の父親の事など、おそらく3巻目もありそうな気配がありとても楽しみ。
新しく出てきた弧見さんが親に甘えて自立しないやばい人だと思っていたら、断片的に出てきた情報から母親が毒親気味だったんだろうなと伺えて、その情報の出し方がとても良かった。

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2026年01月09日

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前作では魔訶不思議さに圧倒されたが、今作は隣人が可愛らしいじゃないか…とさえ思えてきた。

相変わらず「友達から聞いた話なんだけどね」で始まって怖い話をした後、かならず「怖かった?」と聞く隣人にだいたい「そうだなあ、怖かったよ」と答えるタカヒロ。
いくつもの怖い話は確かに怖い。

今回は、このマンションに住む妙なものにも驚かされるが、前職の歳上の後輩(孤見さん)にその仕事を紹介して欲しいと言われて…
孤見さんが隣人とも友だちになり、ずっと住み続けるのかに思えたが、いい職場だと感じたようではあるが危ないから辞めると言ったことに少し驚いた。
少年⁉︎を連れて帰ったことにはもっと驚かされたのだが…。

隣人は、グミが好きだがジュレは入って無い方がいいらしい。
少しずつ隣人のことを知り、怖い話の数も増える。
そして、マンション内に住むわからない人だか妖怪?も増えてる⁈



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2026年01月09日

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前作が面白かったので、2も読んでみました。
安定に面白い。
ほぼマンションから出ない狭い空間で、これだけ話を広げられるのが凄いと思う。

友人が話す怪異話も意外と面白く、元ネタはどこからなんだろうと気になってしまう。

今回の新キャラ、弧見さんのキャラクターも強かったなぁ…。忘れないな、これ。
澄江由奈も今回は間接的にしか出てこないけど、前作から覚えていた…(^_^;)

合間に挿し絵?でアニメーションっぽい絵が入っていてビックリした。
そろそろ、アニメ原作とかになるのだろうか?
文字でイメージする楽しみもあるので、映像化して欲しいような、して欲しくないような…。

カクヨムで続いてるので、次回作も楽しみにしてよう。

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2025年12月21日

Posted by ブクログ

キモかわ隣人との新感覚ホラー小説‼︎
今作でも不思議な怖さは健在です‼︎
次作もありそうな予感が...

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2025年12月14日

Posted by ブクログ

ほのぼの系ホラーの第2弾。

人間ではない何かがたくさん住むマンションで、「隣人と必ず仲良くする」仕事をするタカヒロ。

友人である設定の隣人も人間ではなく常に命の危険があるが、怪談で怖がらせるのを楽しんだり、グミに好みがあったりと、話が進むにつれてどんどん可愛いと思えてくるから不思議だ。

今作は、さらに同居人(こちらも人間ではない)ややタカヒロの元同僚である弧見さんも登場し、タカヒロが保護者のような立ち位置にもなってしまうのも面白かった。

1作目の内容にも触れているので、1作目を先に読むほうがおススメ。

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2026年01月23日

Posted by ブクログ

かわらず世界観がいいかんじ。主人公周りの新規情報がちょこっと出てきたものの、敢えて今作で解明しきらないところは好きかも。
ほんとにサクッと読めすぎるので読書体力ないときにはおすすめ。

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2026年01月12日

Posted by ブクログ

前作同様の連作短編で読みやすいし怖さも程々で新しい作品を読むのに腰が重くなっていた自分には丁度よかった。
今作から出てきた新キャラもなかなか癖があって面白かったし、過去の住人の話が少し出たりまだまだ続きそうな終わり方で次も楽しみ。

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2025年12月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

続編ということで購入。
前回と基本変わらず隣人が語る怪談とそれを聞く隣に住む主人公タカヒロを中心に話が進んでいく。前回の登場人物が少し出てくるので(主人公の母、澄江さん、ハヤト、神藤さん等)、前回から時間が経っていると一瞬「誰だっけ」となる。登場人物の紹介が簡単にあるといいなと思った。

読んでいるとだんだん隣人の毎回決まった「〇〇の話なんだけどね…」や「どうだった?」というような決まり文句だったり、グミが好きだけど少しこだわりがあるところも可愛く思えてくるが、少しずつ話が進んでいくと少し怖いところもあって良かった。

今回はタカヒロの前職の後輩が出てくるが、これがまたの変人。主人公の周りは怪異含め変人や変なものしかいないのか…。

前回も思ったが、またもや色々謎が残る終わり方をしたため、3に期待したい。

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2025年12月09日

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