【感想・ネタバレ】入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてくださいのレビュー

あらすじ

実母のせいで貯金も住処も失ったタカヒロは、住み込みでマンションの一室を管理する仕事の求人を見つける。
雇用の条件は『隣人と必ず仲良くすること』。
他に行き場のないタカヒロはマンションに流れ着くが、待っていたのは明らかに人間ではない『隣人』だった。

「これは友達から聞いた話なんだけどね」
すでに23人が逃げ出したらしい部屋で、タカヒロはベランダ越しに怪談好きの隣人の話を聞くことに。
返答一つ間違えられない緊迫感の中、架空かと思われた怪談の内容は次第にタカヒロを取り巻く現実とリンクしていき――。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

面白い!
続きあってよかった~~~怪異の不気味さもキャラとしてのユニークさも兼ね備えてて、難なく読めちゃった。

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2026年05月30日

Posted by ブクログ

昔カクヨムで読んだことのある作品

表紙も綺麗でタイトルに覚えがあったので書籍化したんだ、買ってみようくらいの気持ちで買いました
買ってよかった昔読んだ内容と乖離している訳では無いはずなのに読みやすい!面白い!
続巻が出ているようなのでそちらも購入し読んでみる予定です

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2026年04月20日

Posted by ブクログ

めっちゃ好き
得体の知れない隣人と仲良くしないといけない話
いろんなことが起こるが主人公が全然動じてないのがいい
隣人めっちゃ強いから見てて気持ちいい

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2026年03月10日

Posted by ブクログ

xで宣伝を見て、タイトルが気になり購入。
色々な怖い話が出てきて、こわ面白くてお得!
装画がギギギガガガ氏なのも好き。

漫画も購入し、小説読み終わったのでそちらも読みます。

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2026年03月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

表紙の隣人を何度も見返しながら読んだ。隣人の話や主人公の生活にゾクッとするんだけど、どこか切なさが漂っていて、不思議なホラー小説だった。

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2026年02月22日

Posted by ブクログ

こういう種類のホラーは初めてだ。ちゃんと怖いのに、どこかほっこり?そのバランスがなんともシュール。漫画なら近しい読み心地の作品ある気がするんだけど、小説では経験のない感覚。
一応、本筋には全く関係ないんだけど犬猫が可哀想なのはちょっとでも無理って人は気をつけた方がいいかも。

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2026年02月18日

Posted by ブクログ

推しがすすめてたので買いました!
読んでいくと、ぞくぞくっとした怖さがずっとあって、でも、すごく怖いわけでもなく、自分的には丁度いいホラー感でした( ᜊº-° )ᜊ

怖いもの見たさで読み進めていって、あっという間でした!

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2026年02月18日

購入済み

語られる怪談自体も不穏で素晴らしいが、主人公を取り巻く環境のほうが悍ましく、それゆえに淡々としつつもズレた主人公の反応が面白い。この状況でハートフルな展開もあり温度差が最高。

#笑える #ドキドキハラハラ #怖い

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2025年12月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

内容は全然ほのぼのしていないんだろうけど、上位怪異の隣人と主人公:タカヒロ(本名はキラキラ過ぎて嫌いだから名乗っていないらしい) の関係性ややり取りがとてもほのぼのしているように読めた。
依頼主との面談の際に、とても引き止められながらも人生どうなってもいいと覚悟してやってきて、そのまま指定されたマンションの702号室に住む。
701号室(怪異)の良き隣人として過ごす中、隣人から日々怖い話を聞かされる。
主人公はそれよりも生きた人間や熊の方が怖いと思っていたし、隣人の話は架空と割り切って聞いているが、時々現実でも怪異が起きながらも主人公はそれを受け入れて割り切っている。
6階は出入りできるが施錠も無しに閉鎖されている。
5階以下は短期入居者なら可能。
7階は隣人・タカヒロ(時々ベッドに鋏腕のふくらみ)・子供の幽霊がいることを確認。
最後は子供の霊が動物園に行きたい、と首だけでタカヒロに連れて行ってもらって、子供の霊の昔の友達に会って終わり。
この本だけだったら、え?これで終わり?伏線回収無しの宙ぶらりんで終わり?ってなっていたけど、2もあるみたいなのではよ買って読む。
日常浸食ホラーは漫画で耐性ついたせいか、怖さを読むためというより関係性を読むにあたってこの本が好き。

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2026年05月28日

Posted by ブクログ

入居条件★3.8
なんか得体の知れない隣人がどんなのかを想像しながら読むのがワクワクして楽しかった。少しずつ隣人の情報が出てくるが、結局そこは答えが出ないまま終わってしまった。隣人だけでなくそのマンションにはいくつもの霊的存在があってそれぞれ主人公と絡みはあるもののほとんどその正体が解明されないまま終わってしまった。え、もう終わり?伏線回収とかないの!ってなったので早く続編出して綺麗に完結させて欲しい。もし続編ないなら惜しい作品って感じ!

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

なにこれ、チープな話だなぁって思いながらなんかだんだんお隣さんが可愛思えてきて笑
面白かった笑
読書苦手な小学生とか読んでみてほしい
乙一とか好きだった人とかもいいかも。
お隣なんなんだ?!って気になったら2巻へ続くんかーい!笑

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2026年05月22日

Posted by ブクログ

とにかく読みやすい。ちょっと重い本読むの気分じゃないなってときに、一章ずつでもサクッと読めるのでとても良かった。キャラ造形が面白く、そこまでホラー全開!というよりも、少し奇妙な友情譚という感じ。続編も絶対読む。

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2026年04月20日

Posted by ブクログ

 横に住む隣人はこの世のものならざる者。その者から怖い話を聞かされる主人公。「生」にくたびれていたある日、アルバイトの求人広告を見つける。それは、アパートに住むだけの簡単な話。ただし、注意書きには生きることを諦念していることなどの条件があった。
 応募し、受かるも隣人は化け物。しかもその隣人と仲良くすることが条件だという。過去にも主人公同様に入居する者はいたが、長くは持たなかった。
 徐々に巻き起こる周囲での不可解な出来事と定期的に聞かされる隣人からの怪談話。交錯する日常と怪談が恐怖心を内側からわき起こし、単なるホラー小説では留まりません。今後、主人公はどうなっていくのか。
 2巻に期待から目が離せません。

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2026年04月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

隣人がかわいい。可愛くて優しいように見えるけど人間とは全く違う、理解し得ない価値観なのがわかる瞬間が楽しい。あと超越的なところが刺さる。

ネット生まれだからか、文体がライトでスッキリしてて読みやすかった。ちょこちょこ挟まる怪談で場面の切り替わりがわかりやすいのもよかった。

タカヒロ馴染みすぎ問題。線引きが上手いね。

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2026年04月08日

Posted by ブクログ

ホラーに分類されるんだろけど、主人公と隣人のやり取りがどこかコミカルで、緊張感があるけど、どこかいい関係に思えて…
どうやら続編もあるようなので、読んでみようかな〜

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2026年03月09日

Posted by ブクログ

ホラーの嫌な感じはしっかりありつつ、でも日常のほのぼのしたところもあった。霊というか見えるのを特に気にしない主人公にかなり救われながら、おかしな世界観だけど、ほのぼのさや日々の生活を捉えられてるところが不思議だった。
本だからこそ、体験できる内容だった。

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2026年03月01日

Posted by ブクログ

毒親のせいで自暴自棄だったタカヒロはある求人に応募し、マンションの702号室に住むことになった。月給15万円、条件は隣人と仲良くすること。
隣人の“怪異”と毎日ベランダ越しに会話(主に隣人による怪談話)するだけだが、返事ひとつ間違えるとどうなってしまうのか…
そんな日々を送るうち、だんだんとタカヒロの日常に隣人の怪談話の内容が侵食してくるようになる。

隣人以外にも怪異が溢れているそもそも不気味なマンションで、うまくそれらを回避しながら普通に生活しているタカヒロ。読んでいるとタカヒロが平和な暮らしをしているような感覚になってしまうけど、神藤兄弟の会話のとおり、それこそが異常であるべきなんだよね…
まさに不動産レビューのありがとうございましたみたいな、毒母のせいで価値観が普通じゃなくなってるのか。

平和な日常系ホラー?と言えばいいのか。
続きそうだよなって思ってたら続編あるんですね。隣人のこととか、まだ分からないことだらけだから期待。

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2026年02月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読み終わったときの率直な感想は、「これ、シリーズものだったんだ。1冊で完結じゃなかったんだな」という驚き。

よく見ればタイトルに(1)とあるので、続編があることはすぐに想像できるのだが、読んでいる最中はそこまで意識してなかった。

物語の主人公は、異形の“ナニカ”が住む部屋の隣に入居することになったタカヒロ。

そのナニカには名前がなく、人間ではないことだけがはっきりと描かれている。

指は6本あり、管のように長い口の中には目がある化け物。

その存在はタカヒロとベランダ越しに雑談を交わす。

ナニカは章ごとに、自分が創作した怖い話をタカヒロに語り、タカヒロはそれに感想を返す。

そのやり取りは、大学生の男友達同士が、部屋が隣になったのをきっかけにベランダ越しで他愛もない話をしているような空気感を想像させる。

設定は歪でユニークだが、構成自体はホラー短編集のようでもある。

ただし、タカヒロが住むマンション自体が強烈に曰くつきで、この世のものではない存在が数多く住み着いている。

「訳あり心霊マンション」という別の漫画があるけども、そのマンションをさらにおどろおどろしく、陰惨にしたような印象。

ホラー短編だと分かっていながらも、タカヒロの住むマンションの異常さが際立っており、それがこの作品をより一層面白くしている。

自然と、続きを読みたくなる。

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2026年01月07日

匿名

ネタバレ 購入済み

怪異のいるマンションに入居し、隣人の怪異から怪談を聞くお話。
怪談の内容も徐々に日常に起こっていく怪奇現象。怪異たちが可愛く読みやすかったです。
主人公の名前もラストもはっきりせず投げっぱなしで終わってしまった感があり残念だが、続きがあれば読みたいです。

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2025年05月04日

匿名

購入済み

不思議

ほのぼのだけど、どこか怖い、そんな不思議な作品。
最後の終わりが少しもやっとする終わり方だった気がします。

#ほのぼの #深い #怖い

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2025年02月24日

購入済み

思ってたより怖くはない

人にもよりますが、ある意味日常系ホラー?

#ドキドキハラハラ #怖い #ダーク

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2025年02月06日

Posted by ブクログ

カクヨムにて掲載された同名作品を加筆修正したもの。

タイトル通り、隣に住む友人と必ず仲良くすることが条件の物件に住む主人公と、隣に住む友人(怪異)との奇妙なやりとりをメインに描いた作品。
友人(怪異)はよく怪談話をしてくるのだが、それ自体は全然怖くない。しかし、そこを起点にして繰り広げられる不気味な日常と、それに侵食してくる非日常さが妙に面白い。
ホラー作品らしいが、ホラー要素はあんまりない。
どちらかというと怪異のいるほのぼの日常系(でも注意事項あり)といった感じ。
色々と明確に説明されない、ぼんやりとした描写だからこそ描かれる不気味さが余韻として残る作品だった。

1
2026年03月26日

Posted by ブクログ

怖くはない。怖くなくていい。
隣人が可愛いすぎて困る…!
なにこれ?キュート系ホラー?ありそうでなかったジャンルな気がする。
とりあえず2巻早く読みたい。

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2026年05月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

333ページ!長!でも5日で読んだ

純粋ホラーだけど後味さっぱり。
Jホラー特有の湿っぽさや夜寝れない等はない。

沢山章があり一つ一つが比較的短い。
サクサク部分と読むのだるい部分が交互にある。

最初は不安定な隣人が怖いが
後に隣人が可愛く思えるし、笑いもある。
スミエユナも可愛く思える

ヤトの部分はほっこり。

好きな箇所は何箇所かあるけど、一つ目はユナの誕生日。ちゃんとお祝いしちゃうんだwみたいなw
あとは文通のとこかなぁ。あげた後にニコニコマークの手紙が来て、あ、仲良くやってそうwみたいなねw

結論ほっこり系かなぁ

1番怖いのは、
一生懸命書いて投稿した感想が、3回連続で消えてしまってたこと。地味に怖くね?

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2026年05月19日

Posted by ブクログ


架空(?)の怖い話をベランダ越しにしてくる怪異(?)との友情(?)物語。
序盤は、隣人の怖い話もよくあるホラーSSって感じで、可愛げを感じるんですけど、段々流れが変わってきて……
怪異と話せたり触れたりライトノベルっぽい非現実感はありつつも、主人公の生い立ちなどの現実的な部分は結構ずっしりしていて、その繋がりとバランスが絶妙でした(’ω’ ⊃)⊃
カクヨムの書籍化なので1巻完結ではないです。2巻も読まねば。

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2026年05月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

2026.05.11 (月)
ホラーだって分かってたから構えてたけど、割といけた

もうちっと最後まで隣人とタカヒロのやりとりが欲しかったかな…なんかかわいかった…
続編がでてるみたいだけど、2も今作と同じ感じなら購入はどうしよう…って感じかな……

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2026年05月12日

Posted by ブクログ

これは友達から聞いた話なんだけどね──

怪談を聞くときって大体その文言から始まりませんか?



これは友達から聞いた話なんだけどね──
(確か、前にレビューで書いたことがあると思います)


私の住む県には心霊スポットで有名な峠があります


車の免許を取るとみんな夜中に肝試しでその峠に向かいま


麓から車で上って、頂上を過ぎ、下って行くと隣の県に着く道のりです



ですが、、、



ときどき起こる現象として、麓から車で上って、頂上を過ぎ、下りると隣の県ではなくスタート地点に戻っているということがあるそうです



もちろん、私も免許を取り立ての頃はその心霊スポットに行きましたよ



結果はどうなったかと言うと、、、(゚A゚;)ゴクリ




想像にお任せします




で、友達も数人の仲間と車2台で行ったそうです




結果はどーなったかと言うと、、、(゚A゚;)ゴクリ




それも想像にお任せします



だが、友達の場合怖いのは下りて隣の県に着いたかどうかではなく、頂上を過ぎるときのことだったみたいです




頂上を過ぎるときに、友達の運転していた車のオーディオが突然壊れたそうです
音が出なくなったみたいです



とりあえず、そのまま麓までは運転して下りたそうです



その後、合流したもう1台の車の仲間にその話をしたそうです



そしたら、、、(゚A゚;)ゴクリ




「えっ…、俺の車も頂上でオーディオが壊れた…」って答えたそうです



2台の車が同時期に同じ場所でオーディオが壊れる、、、



これはたまたまの偶然だったのでしょうか、、、




「─────怖った?」

怪談の締めくくりはやっぱりこの終わり方ですよね




あかん!
また本のレビューを忘れてる(*ノω・*)テヘ

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2026年05月04日

Posted by ブクログ

主人公と母親の関係、主人公と隣人の関係が良かった。隣人と接し、このマンションに住むことでできた新たな人間関係や主人公の心情など面白かった。

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2026年04月15日

Posted by ブクログ

モキュメンタリーとも王道ホラーとも言えないホラー作品。
少し変わった物が視えて、変わった友達がいる主人公の日常を覗き見している感覚。物語に綺麗なオチが存在しないが、それもまた現実味を醸し出している気がした。
ホラーを読みたい気分は満たせた感じです。

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2026年04月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ホラーというほどでもなくサラッとしたSNSっぽいあとに残らないテキストのような感じかな。隣人とキチンと仲良くできるタカヒロの本名は何なんだろう。●●●●●で長音が入る、気になる。隣人は舌足らずで可愛らしさがある。生姜焼き弁当に米が入ってる、ごはんじゃなくて?とか。クリスマスプレゼントに鏡餅、よくくつしたに入ったね…いろんな意味で自分も常識に縛られてるんだなあ。

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2026年04月10日

Posted by ブクログ

オチはない。
不気味な雰囲気は楽しめたかな。
「エゴサにも引っかかるようになり」という文章に???が浮かびましたが……

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2026年04月09日

Posted by ブクログ

怪談を語る得体の知れない友人。
そしてマンションのそこかしこにいる怪異。
ホラーだけどなんとなくコミカル。

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2026年03月23日

Posted by ブクログ

主人公のキャラクターが良かった。綱渡りの人生のわりに感覚が俗っぽく、応援したくなるかわいげがある。隣人もかわいい。怪異が人のインナーチャイルドをほぐす(かもしれない)って現代ホラーとしてすごく面白いアプローチだと思った。続きも読みたい。

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2026年02月18日

Posted by ブクログ

人生がどうなってもいい代わりに住み込みで月収15万という張り紙から始まる少し奇妙なホラー小説。ホラー小説というと怖いのは苦手で敬遠している人もいるだろうが、この本なら読めるのではないかと思う。日常侵食ホラーという帯の言葉がしっくりくるほど、主人公の生活を主軸にホラー要素を挟みつつ話が進んでいく。面白かった。

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2026年02月20日

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