夜明けのはざま

夜明けのはざま

1,870円 (税込)

9pt

『52ヘルツのクジラたち』で本屋大賞を受賞!3年連続、本屋大賞ノミネート!! 自分の情けなさに、歯噛みしたことのない人間なんて、いない。 死を見つめることで、〝自分らしさ″と〝生″への葛藤と希望を力強く描き出した、著者渾身の感動作。

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    ポプラ社
  • ページ数
    366ページ
  • 電子版発売日
    2023年11月08日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

夜明けのはざま のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    葬儀屋で働く主人公や周囲の人々にまつわる差別や価値観の押し付けに向き合っていく話。

    いつもながらの町田そのこだなあと思いつつ読みましたが、各章ごとに話の区切りがあり、それぞれに理不尽なことへの憤りと、そこからの気づき、一つの解のようなものが提示されてゆく、それらがなんというかよい着地で、ざわざわし

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    「そうされても仕方ない理由を探して、やり場のない感情に落とし前をつけようとした。そんなこと、しなくていいはずなのに」

    「一緒に生きていくために大切なのは“しあわせな瞬間”だけではなくて、“相手のしあわせを考える時間”も大切なんだよ」

    0
    2026年01月02日

    Posted by ブクログ

    なんて「強い」本だろう。今年読んだ中で1番。体の中にひとつの芯ができるような。(私はまだまだそこまでは行きません)みんな自分の中でもがいてもがいて、自分の人生をしっかりと歩いて行く。「がんばれ」というエールさえ軽々しくて言えない。

    でも、そこまで重くならずに温かい気持ちで読み上げさせる「町田そのこ

    0
    2025年12月21日

    Posted by ブクログ

    好きなジャンルのお話。自分の体験できない職業を、文字を通して擬似体験できる、本の特権を存分に生かして書いてくださった作品。死ぬ時、こんな人たちに送り出されてみたい。と、ちょっと思う物語。

    0
    2025年12月08日

    Posted by ブクログ

    葬儀屋さんに関わる人たちのお話
    死に向き合うようなライトなテーマではないし、読むと気持ちが重くなることもあるけど、そういうのも受け止めて乗り越えていくもんなんだよなぁと思ったりもしている。

    町田そのこさんって、重い話でも読んでよかったと思えるから不思議。

    0
    2025年12月06日

    Posted by ブクログ

    人生のヒリヒリする日常が、葬儀会社の芥子実庵を中心に綴られています。

    嫌な人物や出来事を書くのがうまくて、人生って、生きるのって辛いなあ、それを読むのも辛いなあと思いました。

    嫌なヤツが最後にしっぺ返しに合うわけでもないし、起きてしまった辛い出来事は消えるわけでもない、そこからどう立ち上がったり

    0
    2025年11月22日

    Posted by ブクログ

    芥子の実の話が1番グッときたと思う
    身近な人で死を弔ったことがない人は誰もいない
    これは人ならば強制的にきてしまうもの
    でもそこまでどう生きるかどう迎えるかは考えて生きていけるのかもしれない

    0
    2025年11月19日

    Posted by ブクログ

    自分の情けなさに歯噛みしたことのない人間なんて、いない。せめて、自分自身には嘘をつかずに生きていきたい。
    と、帯紙にあった。
    いつかもう一度読み返そうと思う。

    0
    2025年11月16日

    Posted by ブクログ

    私が葬儀社になるきっかけをくれた本です。
    個人的には「夜明けのはざま」というタイトルがとても気に入ってます。
    「夜=絶望や喪失」その夜を乗り越えるまでの葛藤を描いてあるのが「夜明けのはざま」です。
    誰かの夜明けを支える葬儀社の仕事はとても素敵だと感じました。

    0
    2025年11月13日

    Posted by ブクログ

    共に生きる人の大切にしているものを、共に守れなくてどうする。
    あーそれです。
    思い当たるところありすぎて抜け出せない。

    大切な人との別れは誰にでも絶対くるし、いましんどくても向き合わないといけない。
    いなくなってからじゃ遅いし後悔しないように。
    この作品の良いところは、対になる相手をずっと悪役にせ

    0
    2025年11月04日

夜明けのはざま の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    ポプラ社
  • ページ数
    366ページ
  • 電子版発売日
    2023年11月08日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 小説

小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す