ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 科学漫画サバイバルシリーズ(86) 巨大地震のサバイバル

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    最初のえっと バーチャルのえっと 地震でいきなり震度7 にしちゃってきちゃって もうダメだ ってなったけど映像 だから大丈夫で良かった。



    2025/12/19 小2

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    2025年12月19日
  • イクサガミ 神

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    蠱毒の上りに向けての東京編。
    蠱毒の目的が何であったのか。
    武士の時代の終わりを迎えた明治政府内部での動きと
    京八流と朧流の因縁と奥義、
    そして生き残り九人の蠱毒の顛末。
    謎だったタイトルの意味が分かり、双葉ならではの強さが印象的だった。
    25-33

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    2025年12月19日
  • 暗殺者の潜入 下

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    1話ずつ、丁寧に映像化をしてほしい作品です。今回もページをめくる楽しさを堪能しました。遅々として進まない展開にハラハラしつつ、残りページも少なくなってきたのに、これからどうなるの?というハラハラも同時に味わっていました。
    本書に限らずこのシリーズに登場するアクションシーンを全て動画にしてほしいと思っています。時を忘れて楽しめる小説です。

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    2025年12月19日
  • 光のとこにいてね

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    ネタバレ

    最初は場所を示すだけだった「光のとこにいてね」という言葉が、相手の幸せを願う言葉に変わっていく。相手を心から想う言葉でありながら、言っている側は影にいるということに気づくと切ない。
    人を好きになると、世界が鮮やかに見える。高校生の2人は懐かしくて、眩しくて、胸がぎゅーっとなった。第3章はもっと大人になったらまた読み返したい。

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    2025年12月19日
  • ばくうどの悪夢

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    面白かったァ……読み始めてから連日悪夢しか見なくなった。怪奇的な怖さと人間の嫌な怖さが両方出ていて良かった。

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    2025年12月19日
  • 不知火判事の比類なき被告人質問

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    ネタバレ




    『不知火判事の比類なき被告人質問』




    はじめまして!! 矢樹純さん!


    面白かった〜♪
    すごく引き込まれました〜⸜(*ˊᗜˋ*)⸝



    帯にね…
    「有罪も無罪も超越した異次元の真実」
    元裁判官『ひるおび』コメンテーター
    八代英輝氏も絶賛!
    ……ですって(*´艸`)


    みなさんは…帯って気にします?
    私は結構 気にする方なんですよね
    帯で左右されることもあります( •̀ᴗ•́ )و ̑̑
    単純ですもん♪



    さてさて…
    こちらのお話は五章からなる連作短編集



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    2025年12月19日
  • 宙い夢に棲む

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    ネタバレ

    すごくすごくよかったです。物語の始まりに夫婦関係を修復しようとするきっかけに本をプレゼント。とても喜んでくれたのにそこからまさかの他に好きな人がの告白。こんなにも大好きなのに。もう心がここにないなんて。傷つき萎れ無気力に。外的要因で怪我してしまいそこから不倫相手を交えての3人生活。主人公の絵里さんの再生と自立の物語。もうね。不倫なんて最低最悪。と言う思いがもちろんあるんだけれども。それ以上にみんな素敵な人たちばかりなんだよ。苦しくて切なくてそれでもあったかくて。優しさに包まれる。ここまで相手を思いやれる。そしてそれに返すことができる。こんな人たちに囲まれたい。

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    2025年12月19日
  • I

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    ★5 『ゲオスミン』と『ペトリコール』それぞれ上下反転させて読む体験型ミステリー #I #道尾秀介

    ■きっと読みたくなるレビュー
    ★5 『ゲオスミン』と『ペトリコール』ふたつの物語、それぞれの話を上下反転させて読むという体験型ミステリー。

    道尾秀介先生は毎度毎度いろんな仕掛けで読者を楽しませてくれますよね~。なにせ今回はまず読者が最初にどちらから読むかを選択し、その判断によって物語の結末が大きく変わってしまうというのです。マジで?!そんなことできんの?

    そりゃまぁ複雑な仕掛けや条件設定みたいなのを入れれば可能かもね? と思いましたが、ところがどっこいギミック自体はそんなに派手なものではな

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    2025年12月19日
  • ラッシュライフ

    匿名

    購入済み

    いつも通り

    バラバラのようでバラバラでない物語達。読み進めるうちに分かります。
    好きな作家なので裏切りません。いつも通り満足です。

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    2025年12月19日
  • 不完全な司書

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    不完全な読者でいい この書籍前半の私個人の評価は、その年の前半に読んだというのに今年最高の1冊に出会えたと感じました。後半は自分の求める内容ではなかったから少し興味は薄らいだが、是非とも人に紹介したい1冊です。作者の自身のしんどい体験を乗り越えた優しさの言葉が心にしみます。

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    2025年12月19日
  • マリアビートル

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    グラスホッパーを読んでから、続けてこのマリアビートルを読みました。
    いやあ、面白かった。
    まだ読んでいない人がいるとしたら、グラスホッパーを読んでからマリアビートルを読むことをお勧めしたい。
    いろいろな繋がりが、最後結びつく気持ちよさはグラスホッパーを読んだ人の方が気持ちいいだろう。
    次に読む、AXも楽しみである。

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    2025年12月19日
  • オリジン 下

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    いや、やはり面白かった。読み進むにつれて、どんどん面白くなる。カーシュのプレゼン、なかなかのもんやった。そして、最後の最後、うなりました。素晴らしい!

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    2025年12月19日
  • 村上海賊の娘(一)

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    文字数的には長編ですが、さらっと読めました。結局そういうとこは昔から変わらないよな思ったピークのシーンでした。

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    2025年12月19日
  • 透明カメレオン

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    最高に笑えてほっこりできる、ちょっぴりスリリングな物語!
    ラジオパーソナリティの主人公が、あれこれ戸惑いながらも奮闘している様子がたまらなく愛おしいです。仲間たちのキャラクターも一人一人が際立っていて、特別な事件もないのに映画を見ているような面白さがあります。
    特に随所で出てくるラジオ放送の様子が本当におもしろい。実際にラジオを聴いているような気持ちになれました。
    女の子の性格がぶっ飛びすぎてて味方になれないところや、真相の奇妙さもありましたが、それも含めて小説だからこそ活かされていると思います。
    みんなの過去話には思わずやり切れない気持ちになりました。それでも弱いままでなんとか生きていこうと

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    2025年12月19日
  • 雪のなまえ

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    よかったです。
    とてもすてきな小説でした。

    農業をやりたいと言う父親といじめで学校へ行けなくなった小五の雪乃が、曾祖父母が住む田舎へ移住します。離れて暮らす母親との関係や父親の強い思いを読んで、この家族の強さを感じました。小説は周囲の人たちとの交流を通して変化していく雪乃の気持ちをうまく表現していました。

    いじめは絶対に許せないことだということ。本当に強い人は、弱音が吐ける人だということ。誤りはきちんと認めて、謝罪すること。多くの場面で、考えさせられた読書でもありました。

    小説の始めの頃の雪乃と終盤の雪乃は、気持ちの持ちようがすっかり変わっていました。一年かけて様々な経験をして、ようやく

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    2025年12月19日
  • ハサミ男

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    ネタバレ


    いやー騙された騙された!

    自分が巷を騒がせる"ハサミ男"なのに、同じ手口でターゲットを殺した真犯人がいるなんて。
    殺人鬼が真犯人を探すなんて。

    もっとびっくりしたのが、主人公(ハサミ男)の正体。
    えー?!!!デブ男じゃないの???
    日高はだったらなんであんなに熱心に由紀子の葬儀に行ったりしてたんだよ。
    彼については分からないことが多いまま殺されてしまった。

    メグロ・ストリート・イレギュラーズ、めちゃくちゃキレ者たち過ぎ。
    ちゃんと現場で得た経験と勘がしっかり活きてる。
    彼らだから堀之内の違和感にも気付けたんだなと納得です。

    ただ知夏がそれよりも上手だっただけ。本物

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    2025年12月19日
  • カラダは私の何なんだ?

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    私は30歳の会社員で男性の多い職場だ。
    上司(男)に飲み会で肩を抱かれたり、頭をたたかれたりされたこともある。胸が小さいと言われたこともある。
    すごくすごく嫌だったけど、笑って過ごしてた。場の空気を読んでた。
    でもそのときにもしこの本を読んでいたならば、「嫌です」とか「不快です」と言えたと思う。
    この本を読んで、私は怒ってよかったんだって知れた。

    私のカラダは私のものなので、誰かに脅かされると腹が立つ。
    私だけの愛するカラダで私でしか愛せない。
    そんなメッセージを感じた。
    総じてユーモアと強さとエネルギーをもらった。この本を読んで本当に良かったと思う。


    私が今後、嫌な気持にさせられたらギ

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    2025年12月19日
  • まるまるの毬

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    時代小説は言葉遣いや当時の武家や町人の感覚が今ひとつ掴めずとっつきにくく感じていたが、表紙に惹かれて読み始めた。

    とても心温まる家族の絆や美味しそうな和菓子の数々がでてきてとても楽しめた一冊。

    読みながら和菓子を食べたいと思って近場の和菓子屋に行ってしまう程、世界観にのめり込んでしまった。

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    2025年12月19日
  • 将棋の子

    ネタバレ

    勝敗の歴史

    著者の代表作といえば『聖の青春』であるが、個人的には此方と双璧をなす作品だと思っている。『聖…』では勝ちに全賭けの者と、今作の負けに転ぶ者、どちらも描き切っているのが素晴らしい。本当に甲乙付け難いのだが、折角なので敗者(?)の方にレビューさせて貰いました。

    #共感する #じれったい #エモい

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    2025年12月19日
  • 流浪の月

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    ネタバレ

    『正欲』の種本かと思うような物語だった。
    社会という顔のない巨人からの理解されなさ、変えがたい絶望の中で奇跡的に出会えた人との絆のかけがえなさ。
    こういう話に弱い気がする。

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    2025年12月19日