【感想・ネタバレ】「おかえり」と言える、その日まで―山岳遭難捜索の現場から―(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

ちょっとした山歩きのはずだったのに、大切な人が帰ってこない。迷子、怪我、天候変化。いつだって「たったそれだけのこと」で遭難は起きる。せめて最後のお別れがしたいと願う家族のため、著者は行方不明者を捜しに山に登る。遭難者目線で行方を推理するため家族から本人の性格や職業、趣味、思考の癖を詳細に聞き取る。入念なプロファイリングで消えた足跡を追う、驚きに満ちた六つの実話。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

登山される方は1度は読むことをオススメします。

最近山に登る方が増えてはいますが登山計画を出していなかったり、保険に入っていなかったりということを耳にします。
この本を読むと色々と考えが改められるところもあると思いますので、ぜひ読んでみてください。

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2026年01月11日

Posted by ブクログ

知らない世界を知ることが好き。
山登りなんて、絶対にやらないから。
おそらくこれから一生のうちで遭難もしないし、遭難者を捜索することもないと思う。
でも、だからといって知らない世界であって良いとは思わないので。
一気に読んだ。面白かった。
私が行方不明になったら、こんなにお金をかけて探してくれる人はいるのかな。

0
2026年01月09日

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