小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
・恩田陸の描く少年少女は本当に美しい。この世界のどこかで、今も生きているんじゃないかと想像してしまうようなリアリティと、恩田陸の創った世界の中に濃縮された夢みたいな儚さ、上品さがある。恩田陸の描く少年少女は、子供らしく上品なのだ。この感じがとても好きで、なんとかそれを言葉にしたいがここまで書いても全然しっくりこない。とにかく美しい。とにかく読めばわかるはず。
・ストーリーそのものに劇的な展開はない。基本的に、ただ歩いて会話をしているだけだ。なのに、ずっと読まされてしまう。何故こんなことが出来るのか。すごい。
・ロックンローラー、好き。CV小野大輔で再生してた。もう高校生はやらないのかな。で -
Posted by ブクログ
雪が降り止まない水墨画のような窓を眺めながら、読み出したら止まらなかった。
最初は雪の道を少し歩きながらAudibleを聞いていたのだけど、銀河鉄道の下りの辺りまではよかったが、
書のお話はやっぱり座ってと、飾ってあった本に移行。
「他日相思来水頭」合いたくなったらまた、この川辺に来てみよう。
ぐっとくる。
一応私も何年も書道教室にお恥ずかしながら行っている。仕事や用事がなければお正月の2日には箱根駅伝を観ながら、書初めをするのが毎年のルーチンで、ましてや実のとこ2日には用事を入れない(笑)ずっと書いている。
そして私は誰とは言えないが、めんどくせぇ〜といいながら、ずっとある人の代筆もしてきた -
Posted by ブクログ
明るくてエネルギッシュな平野レミさん。お料理番組で何度も目にしたことがあります。簡単で美味しそうな料理や、斬新で面白くて気取らないところが大好きです。
この本を読んで、ありのまま生きるレミさんは素敵だと改めて感じました。また、レミさんが両親にのびのびと自由に育てられたことや、旦那さんの事が大好きだと愛情が本越しにも伝わってきました。
レミさんの裏表のない性格は、今まで育った環境が1番関係していると分かりました。
彼女の料理に対する考えや思い、子育てについても書いてあってとても勉強になりました。
私も料理が大好きです。お料理を楽しむために手抜きすることや、義務で料理をすると辛いから料理と遊ぶつも
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