ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    今生きていて戦争の恐ろしさを知らない人たちに読んでもらいたい。凄く感動もしたり胸が痛むところもあります。映画も観てほしい

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    2025年12月20日
  • ラッシュライフ

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    4人の違ったストーリーが最後に繋がるのが、気持ちいい(^^)心に残る名言もたくさんあった。その中でも「人生では、みんなアマチュア」という名言が好き!プロでも、間違えることもあり、人生何が起きるかは、誰もわからないので、自分も色々挑戦してみようと思った!
    なんと言っても、黒澤さんのクールなキャラが好き!落ち着きすぎ(笑)
    伊坂さんの作品は、キャラが魅力的で、楽しい(^ν^)読んでみてね♪

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    2025年12月20日
  • 羊と鋼の森

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    調律師が出てくる本、3冊目。
    冒頭からうっすら目に涙の膜が張り、乾かないまま読み終える、私にとってはそんな本。

    主人公の外村くんは北海道の山育ち。彼のなかには山があり、北の森の景色と音と光がある。春先に木の芽が潤ってひかる。カササギやエゾシカもいる。

    ピアノも音楽も知らないまっさらな彼が、高校生になって「調律」に出会い、こつこつ、こつこつ、努力と気づきを重ねていく。先輩、顧客たち。道標となる原民喜の言葉。
    限りなく地味な題材のお仕事小説でありながら、探し求める音色や音楽を描く言葉は詩的なくらいに美しい。

    久し振りに読み返して気づいたこと。
    作中には、具体的な曲名がほとんど出てこない。これ

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    2025年12月20日
  • アフェイリア国とメイドと最高のウソ

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    ネタバレ

    表紙に惹かれただけだったけどとても面白かった。
    読み進めていくとダークなことに気づき、お気に入りのキャラクターまで亡くなってしまうのはショックでした。ボクルマ、クレム少年( ; ; )
    クスッと笑えるところも沢山あり、特に後半のグローリアとティモールの会話は楽しかったです。
    希望的な事も沢山起こり、ずっと楽しむことができました。
    デイジーとハインツの子供!ハインツは最後どこに住んでいるのだろう。
    クレム少年のオペラハウス( ; ; )

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    2025年12月20日
  • 十戒

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    これは方舟を読んでから本作を読んでほしいですね〜

    次々と殺人が起こっても犯人を探してはダメだし、こっそりと探しているのがバレてもダメって
    その他にもめんどくせぇ制約がたくさん!

    自分だったら、無意識のうちに十戒の内容を忘れて破っちゃってボカンしそうで別の恐怖が笑

    犯人は緻密な計画なのに衝動的かつ大胆によく色々と思いついて行動に移せるなと

    自分が生き延びるための執着がすごい!
    ラストを知った後にもう一度読みたくなりますね

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    2025年12月20日
  • 家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択

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    よかった❣️
    ちょうど、私は、モノを半分減らしまして、今8割減らそうとしている時期なのだ。
    さらにモノを減らして、シンプルに生きていけるようにしていこうと思えた。

    そして、家事そのものをシンプルにしていこうと思えた。
    食べること、それにまつわること。衣服、身の回り、家のこと、シンプルにして清潔にすること。自分にできることを、日々、やっていく。年をとるごとに、さらにシンプルに。

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    2025年12月20日
  • 肉は美し

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    ネタバレ

    おもしろかった。
    とんでもなかった。
    ラストがとんでもなかった。
    ここからは個人的な考察になるが、主人公はジャスミンに服を着せたり、テレビを見せたりして一見、本物の人間のように扱っているが、それと並行してかれがペットに少し異常とも言えるような愛情を持っていたことが描かれている。
    彼は、彼女を最初からペットとして、いや、もしかしたら自分の子供を産ませるだけの道具としてしかみていなかったかもしれない。
    私たちは、常に動物などに対してひどいことをしているので、もしいきなり宇宙人とかに家畜にされてもなんも言えない気がしました。
    妹との会話が印象に残りました。
    また読みたいです。

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    2025年12月20日
  • 何者

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    ネタバレ

    自分がちょうど就活が終わった身なので、馴染み深いテーマだと思い読み始めました。拓人のひねくれた性格が、少し自分と重なるところがあり自分はこんな嫌なやつなのかと思ったりもしました。自分は俯瞰して周りが見えててそれがかっこいいとでも言わんばかりの態度に恥ずかしさを覚えながらもどこか自分にも当てはまるのではと震えましたね笑
    ただ後半、5人の関係がもう壊れた後里香さんからこれまで口に出さなかった怒涛の攻撃で、拓人のうちに秘めてる言葉が態度などに漏れ出していたこと、裏垢もばれてたことが明るみになって正直爽快な気持ちになりました。よくぞ成敗してくれたって感じです。このように登場人物に夢中にさせられましたね

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    2025年12月20日
  • キッチン常夜灯

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    帯に、ほっこり癒される一冊と書いて有りました。本当にほっこりしました!古ぼけたマンションの一階に入っているキッチン常夜灯。寡黙な城崎シェフと笑顔と気配りが素敵な堤さんのお店でいろんな人達が、その包み込まれるような暖かさと美味しいお料理で癒されていくお話でした。ファミレスの店長として頑張っている、いや、頑張り過ぎてる南雲みもざちゃん、それは働き過ぎだよ、そこまでやっちゃダメだと思いながら、彼女が常夜灯で癒され、気付かされていくのにほっとしていく自分がいました。お客様の為に心を込めて美味しい料理を作り続けている城崎シェフもすごいけど、ホールでお客様の状態に気を遣い、話を聞いてくれて、タイムリーにお

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    2025年12月20日
  • イクサガミ 天

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    戊辰後の時代に残された武士たち。
    大金を求めて
    戦闘シーンの刀や風の動きの描写が
    緊迫感があり、読み応えも増します。
    こどくの目的は…
    続きが気になる。

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    2025年12月20日
  • 赤と青とエスキース

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    今年読んだベスト3冊に入ると思う。
    この本の中では大きな事件やラッキーは起こらない、何なら燻っていたりする。だけど、それぞれが選び歩いてきた道の先が ちゃんとあった。これからも続く。大丈夫、と思える。

    始まりは、学生のレイとブーの眩しくて瑞々しくて素直になれない気持ちの揺れ。
    起点となる1枚の絵は 時代も場所も人物も移り変わる中で、なぜこの絵がここにあるのか? それが明らかになったとき、タイトルの意味に気がついた。

    特に四章の『赤鬼と青鬼』が好きで、
    茜さんが自分の抱えているものを打ち明けて
    「私は自信もないくせに見栄っ張りで、もう若くもなくて、それなのにいつまでも未熟で」
    と泣いたときに

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    2025年12月20日
  • うたかたモザイク

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    たくさんのお話、揺れまくる感情、とにかく、読むことができてよかったと思った。短編集でとても読みやすく、大人な短編もいくつかあったが人生の中での認識していたい言葉が詰まっている一冊だった。なにかに躓きそうになった時、人生に挫けそうになった時、またこの本を読みたい。

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    2025年12月20日
  • 幸福な食卓

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    どんだけどんだけどんだけ悲しいことが起きても
    この1冊を思い出して心の拠り所にしたい……
    『父さんは父さんを辞めようと思う』発言から始まる
    ちょっと、もしかしたらかなり、ヘンな家族の話。
    いろんな好きな人たちが出てきた。
    佐和子と大浦くん。ヒーローになってくれた坂戸くんに吉沢くん。
    父、母、直ちゃんはもちろん、ヨシコさんも。
    やっぱり瀬尾さんの作品は嫌な人が出てこない…(と思ったけどいたわ!!!!佐和子をいじめたクラスの女子ぃぃぃ!!!!)
    まぁでもやっぱり大浦くんが好きすぎた。
    初めて読書してて、
    物語中のあるめちゃくちゃ悲しい出来事で、
    その場面を読んだ瞬間頭グワングワンして
    焦点合わなく

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    2025年12月19日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    4冊一気読み。最後までずっと面白かった。個人のストーリーが始まるとそろそろ退場してしまうのかと悲しくなってしまうが、魅力的な登場人物が多かった。

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    2025年12月19日
  • お雑煮合戦 食堂のおばちゃん⑰

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    大好きな小説のひとつ。常連さんを大事にするスタイル、お客さんに喜んでもらいたい貢献力、ニーズに合わせた対応力、アンケートを実施してお客さんからアイディアをもらうなど、仕事に生かせるヒントが学べました。

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    2025年12月19日
  • ゼロの焦点

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    石川、特に能登半島を舞台とした小説であり、文学紀行で朝日新聞で紹介された。あまりにも有名な小説でドラマや映画になっているので読んだはずであるがあまり記憶がない。敗戦直後の話であり、立川警察が出てくるので、多摩地域の学生は歴史的な事実を知るであろう。

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    2025年12月19日
  • 星を編む

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    読み終わった後のこの感じ、なんで表現すればいいかな。

    暁海と櫂の隣で、一緒に17歳から32歳まで生きたような感覚になった。

    だいたい半分くらい読んだところで、うわー!ってなって、読書メモ書いた↓

    170〜泣きながら読んだ
    暁海の気持ちを想像して胸がギュッとなった
    かいの気持ちも共感はできんけど、あー,,ってなった
    男あるあるなんかな
    お互いの気持ちを口に出せてたらもう少し違った?
    いやでも、かいはほったらかしすぎるな

    読み終わってからこのメモ見返して、そんなただの恋愛だけの物語じゃなかったで笑ってちょっと笑けた。笑


    プロローグとエピローグの描き方が面白かった。
    プロローグを読んだ時

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    2025年12月19日
  • 君が手にするはずだった黄金について

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    自伝的小説。
    この後言語化の本読むと印象変わりそう。
    占い師に対する心のツッコミガンマ線は吹き出しそうになった

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    2025年12月19日
  • アンダークラス

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    ベトナム人の技能実習生の、とある殺人から、様々な展開が。
    つくづく日本に国力が無くなっていってるな、というのを感じます。
    2024年頃から円安かつ物価高で、技能実習生の来日者数は相当減っているようです。日本全体が、アンダークラス化していると思います。まずは減税しなければならないと思います。あと、富裕層への課税は強化するべきだと思います。お金は持っているだけではダメです。動かしてなんぼです。富裕層一握りでは動かせるお金にも限界があるので、中間層にお金を使ってもらうようにしなければならないと思います。

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    2025年12月19日
  • 魔法律学校の麗人執事1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー

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    新川帆立先生がラノベ!?という純然たる好奇心で手に取ったが、非常に面白かった。
    魔法学園ものとしてのスタンダードと、独自設定の新鮮さが両立していてとても楽しく読んだ。
    あとがきで、そんなストロングスタイル新川先生レベルの人気作家じゃないと許されませんが!?!?とはしゃいでしまった……2巻も3巻もありがたく拝読いたします。

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    2025年12月19日