ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • ウタイテ!9.5 公式ファンブック

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最初のページが可愛すぎました!
    スカイライトと空ちゃんのミニキャラ!
    可愛すぎる〜♡
    スカイライトと空ちゃんのクリスマスで
    空ちゃんの頬にクリームがついたとき可愛いって思いました笑笑
    診断テストや人生ゲームがあって
    公式ファンブックマジ最高すぎ…!って思いました笑笑
    皆さんにウタイテの公式ファンブックおすすめします!!
    次は都道府県男子の公式ファンブックを買おうかなと思っています!

    0
    2026年06月04日
  • 都道府県男子!3.5 公式キャラブック

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    滋賀くんがイタズラで写真を撮って三重くんに捕まって悔しがってるところがキュンとしました♡
    推しキャラグランプリで
    私の大好きな埼玉くんが1位になってて
    当然だ!と思いました笑笑
    かるたも入っててサイコー!と思いました!
    これから他の公式ファンブックを読みたいと思います!

    0
    2026年06月04日
  • 陰陽師と天狗眼 ―巴市役所もののけトラブル係―

    購入済み

    公務員系陰陽師

    オカルト好き+バディもの好きには刺さりました。
    お役所が「公務」としてオカルト系トラブルに関わる設定も大好物です。
    美郷と怜路の今後の関係が楽しみです。

    #アツい

    0
    2026年06月04日
  • ダクダデイラ

    Posted by ブクログ

    近畿地方のある場所についてが流行って3年。様々なモキュメンタリー形式の作品が誕生し、もはや出涸らしとなりつつある中で、この本は異質です。
    言うなれば発散。
    これまでのモキュメンタリーが、散りばめられた無関係の事件を辿れば、一つの道筋に辿り着く「収縮」の物語だったとするならば、今作は真逆です。

    もやもやすることはあります。ですがそれ以上に、人を呪わば穴二つ、ならぬ、穴の発散。

    呪いや咒(まじない)を試すことは、救済の手段であるはず。例え復讐であっても、それは底知れぬ邪念を取り払いたい気持ちから行う八つ当たりである。

    呪いや咒が救済でなく、戯れになったとき、【それ】は発散する。

    無関係から

    0
    2026年06月04日
  • 妖怪奉行のとんでもない一日

    Posted by ブクログ

    月夜公、すごい災難。美し過ぎるのも困りもんですね。

    美しくて困るのは千吉もだったか。

    どこにでも救いようの無い人はいる。
    守るためとは言え弥助が手を汚すのは本末転倒だろうに。
    でもこんな状況で何も出来ないと言うのはもどかしい。

    王蜜の君が居てよかった。
    進んで手を汚して欲しいとかじゃなくて、心から願えば救ってくれる存在が居てよかった。
    まあ、王蜜の君にとっても都合が良いからなお良い。

    0
    2026年06月04日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「いつも、二番目」
    この帯の言葉を見た瞬間に、私のことだと思った。
    思わず手に取って読んだ本は、いつも二番目の私を優しく包んでくれ、この世界を愛したいと思わせてくれたステキなお話だった。

    主人公桃子は喫茶店「雨宿り」に勤める料理人。そこでは毎週金曜日の夜に「元カレごはん埋葬委員会」を開催していて、元カレなど自分好きだった人にまつわる料理をみんなで食べて思い出を埋葬していた。
    物語は桃子がプロポーズの最中に彼氏にフラれ、埋葬委員会を開くところが始まる。それを皮切りに完璧すぎる女性の辛い思い出や最愛の推しにまつわる思い出、二股をかけられた女性の苦悩など…たくさん思い出を埋葬していく。
    終盤にかけ

    0
    2026年06月04日
  • ダブル・ファンタジー(上)

    Posted by ブクログ

    読みやすい。

    よその夫婦の事をなかなか知る機会がないので。
    夫婦の会話が具体的で、ありそうって思う。


    54歳のわたし。刺激的な、文章は、ギリギリ読める。いや。もはや読んだとてだ。あともう少し、若い時に読んだらもっと自分ごととして読めたのではないだろうか。

    0
    2026年06月04日
  • 何様(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    一般的な「正しさ」のレールに乗らず、一般的には「はみ出している」のかもしれない人の生き方やその背景にある生い立ちや感情を細部まで言語化してストーリーにする朝井リョウさんの作品で、引き込まれるし面白い。
    人間の折り合いのつけられない、どろっとした思いも、人間らしさだなぁと思う。
    ところどころで、わかるなぁと思いつつも、そんなに気にしなくていいんだよ、自分の好きなように生きていいんだよとか思う瞬間もあった。
    「何様」がポジティブな内容で意外性があった。
    仕事がんばろう、と思いました。

    0
    2026年06月04日
  • 怪物のゆりかご

    Posted by ブクログ

    前作よりもより強めな狂気が溢れている作品。
    高校生が探偵役となる作品らしく、ほのぼのとした掛け合いの後に来る怪物の存在。
    一気に読んでしまった。

    0
    2026年06月04日
  • ペンション・ワケアッテ

    Posted by ブクログ

    凄く良かった
    感じる感情を理論的に言語化してくれて、その感情に対して一切の私情が含まれてないからこそ素直に受け入れられる。
    同情ではなく冷静に理論的に言ってくれるからかな
    私もこのペンションに行きたい

    0
    2026年06月04日
  • 鑑定人 氏家京太郎

    Posted by ブクログ

    科捜研を辞し、民間の鑑定センターを開設した氏家京太郎を主人公とした正統派ミステリー。猟奇殺人犯の弁護を担当した吉田弁護士から、犯人が3件目の殺人のみを否認していると再鑑定を依頼される。氏家の職人気質な仕事ぶり、冷静かつ理知的なキャラクター設定が好きだし、話のテンポも良く、とても面白かった。犯人は…私にしては珍しく途中で分かってしまったけれど、主人公たちの会話の端々にクスリと笑える要素があって、最後まで楽しく読ませていただいた。

    0
    2026年06月04日
  • 倫敦スコーンの謎

    Posted by ブクログ

    巴里マカロンの謎よりも道中に違和感が散りばめられておりミステリーとしては好き。小佐内さんがスイーツを褒めなかった羅馬ジェラートの謎の伏線回収が特に良い。そしてライトな短編集かと思いきやザッハトルテは最後に苦かった。最初は着ぶくれして二人でお出かけだったのが、季節が進むにつれてだんだんと小佐内さんの影が薄くなっていく。そうか、もう夏が近いんだ。

    0
    2026年06月04日
  • カフェーの帰り道

    Posted by ブクログ

    大正から昭和にかけて、東京の「カフェー西行」で働く女給達の物語は、個性豊かな彼女達の強さやたおやかさを感じさせられる。
    特に第3章『出戻りセイ』のラスト二行がグッと胸に突き刺さりました。

    0
    2026年06月04日
  • 沈黙

    Posted by ブクログ

    この小説と同格の小説はあれどこの小説を上回る小説はこの世に存在しない。この作品を読むことができただけでもこの世に生まれた価値があったと感じさせてくれるほどの作品。小説という表現型が到達しうる最高到達点の一つ。
    普遍的な命題を扱いメッセージの方向性は提示しながらもすべてを解説することは避け解釈に余白を持たせる、いくつかの矛盾を矛盾のまま残しておくなど、意味のつながりと余白のバランスが後世に残るマスターピースとなるための条件の一つであると考えるが、この作品ほど精緻なバランスを高い密度で実現している作品を私は知らない。信仰という普遍的なテーマに対し江戸時代長崎のキリシタン弾圧というドラマティックな舞

    0
    2026年06月04日
  • 冬期限定ボンボンショコラ事件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    二つの事件が重なりつつ、二人の過去と現在が描かれる構成。中学生の頃の思い出に苦い思いをしながらも、小佐内さんが現在に残したメッセージの意味が回収される現在の解決編が気持ちいい。そして緊迫の場面を終えた後のラスト。この本の評価は白馬の王子様が現れるまでの「次善」といたします。

    0
    2026年06月04日
  • 黄色い家(下)

    Posted by ブクログ

    "こういう風“にしか生きられなかった人たちの物語。今でいうもろ闇バイトだけど、報道のうらにはこんな物語があるのかも知れないと想像して、苦しくなった。

    0
    2026年06月04日
  • ドクター・デスの遺産 刑事犬養隼人

    Posted by ブクログ

    犯人はこれまでの中山先生の傾向からなんとなく予想ができた。
    ただ今作までのシリーズの中で一番よかったと思う。
    父親と刑事で揺れ動く犬飼さんがみれたことと、安楽死に関して深く考えさせられる内容だった。

    0
    2026年06月04日
  • 海とジイ

    Posted by ブクログ

    どの話も泣いてしまいました…

    自分がいなくなる時にどれくらい大事な物が残るのか、それを次に渡せるのか。
    毎日を大切にしながら過ごしていきたいと思わせてくれました。

    0
    2026年06月04日
  • なぜ日本文学は英米で人気があるのか

    Posted by ブクログ

    今の英米での翻訳事情(小説に限る)を紹介しつつ、「翻訳とは何か」にも踏み込んだ本。
    この人は、「侍女の物語」などを訳した有名翻訳家なので、名前をどこかで見た人もいるのでは。
    なお、今日本の作家で英語圏で人気なのは、
    村上春樹はもちろん、柳美里、川上未映子、村田沙耶香、小川洋子などなんだそう。

    0
    2026年06月04日
  • 本日は大安なり

    Posted by ブクログ

    先が気になってどんどん読み進めてしまいました。登場人物が全員魅力的。読み終わってなんだか晴れ晴れした気持ち。久しぶりにいい小説に出会えました。

    0
    2026年06月04日