【感想・ネタバレ】おまえレベルの話はしてないのレビュー

あらすじ

夢を叶え孤独に壊れ続ける芝と、夢を諦めて社会的には成功した大島。夢に青春を食われた二人の、身をよじるほどの嫉妬、羨望、そして侮蔑――暗い激情の奔流に飲み込まれる著者の最高傑作!

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Posted by ブクログ

ものすごく良かった。取材もしっかりされたんだろうが、経験してない苦悩をよくここまで書けるなぁ。さすが芦沢央、と改めて思った。

停滞した四段棋士芝と、二段で退会した大島。
時間をカウントされ、水を飲む=投了するな、と思える程度でないと、「芝」は難しいかもしれない。
一方「大島」のほうは奨励会の制度からきちんと説明してくれる。
大島は三段リーグに進んでいないというところもポイントで、元棋士仲間からも本当の苦しみを知らないと思われている。それも絶妙。

また、AIや研究会に触れられているのも面白く、ABEMAで評価値越しに対局を観ているのが、とても乱暴なことなのではないか、とも思うようになった。

「評価値を下げる手はまちがいだ。でも、たたかう僕らに評価値は見えない。真の岐路は五十二手目だったのだとしても、僕らにとっての岐路は三十四手目だった。一秒も思考に浮かばない手は、リアルタイムの僕らのなかには存在すらできない。」

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2026年01月10日

Posted by ブクログ

将棋の世界を描くときに必ず出てくる、奨励会のはなしと26歳という年齢。
奨励会の同期で、ともに26歳の青年2人をそれぞれ描く。
一人目は無事にプロ棋士になったが思うように勝つことができない芝。もう一人は早々に退会し、東大を出て弁護士になった大島。
ともに何かしらの成功をつかんだはずなのに、ぬぐえないコンプレックスと焦燥感。
漠然としながらも、心のどこかを握りつぶされるような感覚。
作者自身も何かを削りながら書いたんだろうなというのが伝わってくる作品でした。

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2025年12月18日

Posted by ブクログ

面白かった。
が、人によって評価が大きく分かれる作品だと思われる。
将棋がテーマの小説であるが、実際の勝負の描写は少なく、胸のすくような逆転劇が描かれることはない。将棋(或いは奨励会)に翻弄される若者たちの内省が作品の主であり、看板に偽りありと感じる読者も一定数いるであろう。また、登場人物たちの抱える痛みはこちらにもダイレクトに伝わり、辛い読書になる人もいると思われる。
だが、筆者の確かな筆致による精緻な感情描写は、間違いなくお勧めできるものなので、そういった作品が好きな方は、是非将棋モノの看板を外して読んでみてほしい。スカッとはしないが、深く心に刻まれる小説だと思う。

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2025年11月19日

Posted by ブクログ

芦沢央を中高生に勧めるならこれかも! 将棋という道を極めても諦めても、本物の天才を前にしたら……。主人公2人とも周囲から見たら天才だよ。こういう天才の話、好き。

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2025年10月19日

Posted by ブクログ

読ませるけど、直木賞という感じではなさそう。難しい素材にチャレンジしているのは、間違いないのですが。

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2025年10月13日

Posted by ブクログ

インパクトある表題に読む前からワクワク。将棋の世界の厳しさをひたっと知ることとなった。奨励会、年齢制限など、身を置く青年達の葛藤にジワジワ、ズキンときた。

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2025年12月26日

Posted by ブクログ

◾️ページ数 P185

◾️感想
冊表からも題名からもどんなヤンキー本かと思う、その強烈なインパクトに惹かれて読み始めたらまさかの将棋かーい‼️
中盤までは専門的すぎる内容に少し中だるみしたけれど、後半グッと引き込まれた。
将棋好きが読んだらもっともっと面白いんだろうなと思った。
棋士はこんなにも苦労する世界なんだなあと初めて知った。

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2025年12月17日

Posted by ブクログ

表紙買いしてしまいました。
2人の視点から語る、2話構成となっていますが、後のお話読んだことがあるぞ?
「もの語る一手(講談社)」に収録されていました。
文章量はさほど多くないのに、質量がすごい。
将棋の棋士の凄まじさを描いた本はたくさんありますが、将棋の世界から離れた者、残った者、両視点から描き、芦沢央のえぐり出すような登場人物の内面表現があいまったら、それはもう大変なことになるんです。

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2025年11月10日

Posted by ブクログ

表紙とタイトルの勢いで、読みたくなってしまう本。2章に分かれていて、プロ棋士になった芝悠大が語りの前半と、二段で棋士を諦めた大島の語りが後半。2人は小学生の頃からのつきあいで、大島が奨励会をやめてからもつきあいは続いている。
芝が勝てなくて辛い状況にあるので全体的に暗い雰囲気で読むのがキツイです。しかも、芝の追い詰められたような頭のなかが文章で表現されているので、前半は特に圧迫されたような苦しさ。読み心地重視の人は読まないように。
諦めることができた大島も、そこからのリカバリーで世間的にはめちゃくちゃ勝ち組なんだけど、棋士の世界で負けたという思いがあるから楽々と生きていない。
棋士になるという恐ろしく厳しい世界は、3月のライオンでも読んでいるけど、これは私が思っていたより厳しい世界だと、更に理解を深めてくれました。あとは、どこまで人は望むのか。例えばアイドルに憧れて事務所に所属してデビューして、売れるまでが成功なのか?どこから売れたことになるのか?舞踏家、作曲家、演奏家、芸能、作家、漫画家、芸術家…。プロって認められる実力あって、そこまでいけても、また、そこからの地獄が待っているんだろうな。
性的な表現がたくさんでてくるので、中学校以上。

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2025年11月02日

Posted by ブクログ

私は将棋が好きで、自分も将棋で遊ぶことがあるし、様々なコンテンツやメディアを通して、奨励会に関するエピソードはそれなりに聞いて楽しんできた。

だから、「アンチ青春小説」だなんて帯にかかれていたことも、なんとなく想像できたし、奨励会の中にいる主人公のダークな一面が垣間見れるお話なのだろうと予想もしていた。

そしてある意味では正しかったし、所々に散りばめられた将棋業界の用語や言い回し、慣用句だったりもニヤニヤしながら、主人公のダークサイドな感情を追いながらも、どちらかというと楽しく読めていた気がする。

いやしかし、後半の「大島」パートでその空気は一変した。

これまで「芝」目線で語られていたアンチ青春な感情や行動が、自らの意思で将棋界を離れた大島という別の目線で語られることによって、芝の心の黒い部分が、よけいに漆黒に感じられるのだ。心にずっしりと突き刺さる芝の重みと、大島の重み。どちらも、苦しい。

なんだこの、悪循環な螺旋階段のような物語は。この苦しみは。深く傷を負ったような読書感は。
私が将棋界のことを少なからず知っているからこそ感じるものなのか。将棋界のことをあまり知らない人が読んだら、果たしてどう感じるのだろうか。

これだから、芦沢央の小説は、やめられない。

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2025年10月26日

Posted by ブクログ

将棋の世界は厳しい。
プロの棋士に成るのがどれだけ大変か。考えただけで恐ろしい。
主人公二人の心情が面白かった。

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2025年10月17日

Posted by ブクログ

人は視覚で物事を判断してしまいますね!
この表紙はなんと挑戦的、いや好戦的なんでしょう。しかも『おまえレベルの話はしてない』。
完全にオラオラとマウントとられて、気持ちいい作品だと思ってました。芦沢央著、期待MAX。

将棋棋士の話なのは知っていたのですが、
想像と全く違う展開で。表紙にいたイケメンオラオラ兄さんはどこへ。
『おまえレベルの話はしていなーい!』と
言ってくれるんじゃないの?
主人公芝くん、将棋プロなのにやる気が終始ない。最後まで覚醒せず。。。

2話構成で「芝」、「大島」二人の視点になりますが
夢を追って棋士になった「芝編」は読むのがつらい。将棋のこと知らない人は飛ばすしかないページがチラホラ、そこに夢を追う若者の青春?を鬱屈をからめるもんだから、正直楽しくない。よくわからんひらがな表記も効果不明でした。

一方、棋士の夢を諦めた「大島編」はストーリーが読みやすく、これはこれで楽しめせめてもの救いでした。

プロの棋士になること、昇段していくことの大変さを描くことは成功しているとおもいます。
ただ、期待していたのはそんな世界を
ぶち壊すようなダークヒーローだったんです、ワタシは。

力作だと思いますが、芦沢さんの魅力を出すなら
もう少し、いやもっと芝を個性的に描いて欲しかったかなぁ

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

タイトルや表紙のデザインでエンタメ性の高い話かと思って読み始めましたら、全然違いました。
 棋士を目指す夢を諦めることができるかできないかということが軸になったお話しでした。
 芝編と芝の友達の大島編になっていましたが、大島編の方が私は面白かったです。自己破産のシステムが少しわかり。芝編では奨励会のことがもう少し詳しく書いてあると面白かったかも。(コミックの龍といちごのほうが奨励会について詳しく描かれていて奨励会について知りたい方におすすめです。)
ただ、芝編のこの一文はすごいです。
「AVサイトの無料動画で粛々とぬく。」
この短い短文で多くのことが表現されていて、記載しづらい内容ではあるのですが、ちょっと感動?びっくり?したので。

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2025年12月30日

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20歳で四段に昇段して奨励会を抜け、プロ棋士になったものの、伸び悩んでいる芝悠大。
18歳でプロとなり、その後も順調に昇進し、タイトル戦挑戦者となった楢崎謙吾。
奨励会二段で脱会し、東大を経て弁護士となった大島。
大島が担当する自己破産案件の債務者の息子で、奨励会三段の瀧口太一。

26歳での定年に怯えながら、勝つことがすべての将棋の世界に青春のすべてを捧げる若者たちの、過酷である意味歪んだ面に焦点を当てる。

選ばれた天才たちの中でも常に最先端を走り続けられるほんの一握りだけしか成功できない世界で、あるいは挫折し、あるいは自信を失い、あるいは挫折した過去を引きずる者たちは精神的に追い詰められる。

題名からは如何にも自信に溢れた高飛車な若者の姿が連想されるが、確かにその世界に住む者たちからすれば、一般社会の人々はレベルが全く違うだろう。

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2025年12月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

これがアンチ青春小説…!
たしかに青春とは程遠くキラキラしておらず苦しい感じが伝わってくる。

将棋について全然知識がないので、各登場人物の心情や戦略は理解はできなかったが、世界が広がる感じがして個人的には面白く読めた。

途中までかなり重い雰囲気だったが、ラストはどこか爽やかに締められていて良かった。
芝と大島がまた昔みたいな気持ちで将棋を指せたらいいな。

ただ、謙吾についてもう少し深掘りしてほしかった…!
芝と大路のことをどう思っているのか気になる。

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2025年12月11日

Posted by ブクログ

装丁、タイトルのインパクトが強く、勝負の世界の深層心理が極限状態で描かれており、ヒリヒリしました。難関大学に行き一流の就職先で働いたとしても、プロ棋士とは頭脳能力のレベルが違う。プロ棋士になれる事自体、凄い事でありそして勝ち続ける事は更に至難なんだ、と改めて感じた一冊。

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2025年12月10日

Posted by ブクログ

表紙と小説の中身が合ってないよな
気がしたが、自分には
理解出来ない何か意図があるんだと思った

実力の世界なので実際もこの様な感じなのでは
ないかと思ったがただ、現実を突きつけて来る
作品で読んでいて苦しかった
報われたら良いなと思いました

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2025年11月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

夢って呪いなのか。

夢を叶えたはずなのに、どんどん壊れていく芝。
途中で諦めて、東大卒弁護士という社会的には成功した大島。

将棋の中の世界では、天才の中の天才しか生き残れない。
生き残っても、走り続けないと壊れてしまう。
AIという答えのようなものが出てきてしまって今は、さらに厳しい世界なんだろう。
誕生日を祝えない、将棋以外の知識も経験も得られない。そんな狭い世界は幸せなんたろうか。
でも諦めて社会的成功を掴んでも、諦めた事実から幸せを感じられない。

夢ってなんなんだ。素敵なものじゃなくて呪いなのか。
読んでて苦しかった。

最後、2人で何も考えず指せているといいな。

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2025年11月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

将棋のプロになれたものの、勝利を中々得られず成績がふるわない芝、プロにはなれず弁護士として活動するが、ずっと未練の残る大島。

リアルで手触りのある日常の吐きそうな絶望が、すごく解る感じ。
プロになれたとて厳しい世界で、それでもその光景に焦がれる気持ちも解り…
道を違えた2人が、友達で居られますように。

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2025年11月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

将棋のことはなんにも分からないんですが。でも夢を叶えてもその夢を維持するにはさらなる実力が必要っていうのと、夢を諦めて違う世界で成功してもどこかで妬ましい気持ちがあるっていうのがしんどく、読んでいてしんどい。芝君が幸せそうに見えないのは結局、「夢を叶えても幸せになれないじゃないか」っていう読み手である私自身の嫉妬みたいなもんなんだろうか。芝と大島のどっちが幸せなんだろうとか。読みながら色々と自分の中の黒い部分も見えてきた。反省したい。

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2025年11月25日

Posted by ブクログ

3月のライオンやハチワンダイバーなどの将棋漫画が好きなので本書を見つけた時は、これはいけるなと思いながら手に取りました。

普通に物語としては面白かったです。何か劇的な展開でもあれば評価はもう少し高くできたと思います。

奨励会三段リーグでの過酷な戦いや、プロ棋士になってからの辛さがよく分かる内容でした。1年間でプロになれるのはたったの4人。人生を賭けるほどの思いで挑んでも9割が脱落する世界は、人を狂わせるほどのドラマがそこにあります。

本書はプロになれた者と脱落して違う人生に進んだ者たちの悲喜交々が、読者を楽しませてくれます。

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2025年11月20日

Posted by ブクログ

ただ好きだという事だけでいい気がするけど、勝敗がある世界ではなかなか難しいのかも。
勝敗がない世界は、それはそれで自分に納得行かせるのが難しい気がするけど。

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2025年11月19日

Posted by ブクログ

将棋の世界は厳しいですね
どこの世界も厳しさはあるのだろうけれど
26で強制的に放り出されるというのが何とも…

ハチワンダイバーを思い出した

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2025年11月13日

Posted by ブクログ

「神の悪手」を読んで、将棋を題材にした芦沢作品は絶対読むと決めているが、本作は装画も含めて(とても将棋題材の装画とは思えない)今二つぐらいの出来。後半の大島パートは最初からデジャヴあったが、何のことはないオムニバス「もの語る一手」で既読。奨励会の三段リーグの壮絶さは小説の題材として打って付けではあるが、その屈折した複雑な心境は、もっと違うかたちで表現ができたのではとも思う。

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2025年11月07日

Posted by ブクログ

26歳の芝と大島。少年時代、将棋の世界で知り合った2人。プロの棋士となったが、なかなか先に進めない芝と高校生の時、早々と将棋の世界に見切りをつけ東大に進み、弁護士になった大島。2人の目線で将棋の世界が描かれている。

前半は、芝のもがき苦しむ様が、そんなにまでしなければ、将棋の世界に残っていけないのかと辛い気分になるし、とにかく嫌な感じで読みづらかった。

後半は、前半に芝から見た大島とは別人のような大島が描かれている。彼は将棋の世界を早々と去り、世に言う成功者となったはずなのに、まだ少し将棋に未練がありそうだった。

将棋の世界は閉鎖的だと改めて思った。26歳までもがいて苦しんで、それでもプロになれなければ去らなければならない。社会性を身につけずに外の世界に放り出されたら、どうなるんだろう。

芦沢さんはまだ数冊しか読んでないけど、今まで読んだミステリーとは、全く180度違う世界観だった。

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2025年11月04日

Posted by ブクログ

【収録作品】芝/大島

将棋界で生きる棋士・棋士志望の人たちのシビアな内実を描く。
追わずにいられないほどの夢が見られなかった人間からすると人生を賭けるものがあっただけいいじゃないか、と思えてしまう。
しかし、実際、追った夢に破れたあとも人生は続く。
芝の壊れ方が怖いし、世間的にはうまく方向転換した大島の抱えている闇の深さも怖い。

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2025年11月02日

Posted by ブクログ

約200頁、最初から最後までしんどい。
本当にただの1頁も報われるシーンが無い。
帯の“アンチ青春小説”という表現がピッタリすぎるよ。
自分の好きなものに自分の未来を奪われていく。
真綿で首を絞められるってこういう事だよね。
先が見えないのにやめられない芝。
先が見えないからやめた大島。
でも結局、どっちも囚われたままだ。

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2025年10月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

2025/08/05予約9
プロ棋士になったが勝てず底辺でさまよう芝。将棋で生きていくことを諦め東大卒弁護士になった大島。
大島の関わる案件で破産する男性の息子が奨励会在籍中、というくだりがある。大島は諦めきれず苦しむ友人の芝を見ているから、息子のことを他人事と思えない。芝も大島もふたりとも苦しい。将棋をしたこともないため描かれている緊迫した空気がわからなかったが、AIを使う今も、そうでなかった昔も、並外れた記憶力が必要なのは変わらないのだろう。
表紙を見てイメージする話とは違うように感じた。

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2025年10月19日

Posted by ブクログ

小さい頃から将棋の世界を見て、プロ棋士という夢に向かって切磋琢磨してきた芝と大島。
芝は、夢は叶えたものの成績は振るわず踠き続けているが、大島は諦め東大へ進学後に弁護士になった。

プロになるまでの厳しさは、将棋を知らない者にはわからないが、苦悩の様子は伝わってくる。

好きとプロになるということは違って将棋界では独特で、結果を残さないことには、達成感もないのかもしれない。
大島にしては、後悔はないように思うのだが、芝はいろんな思いを秘めながらも盤上を見下ろす日々を続けるのか…と。



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2025年10月14日

Posted by ブクログ

見下したり軽んじたり過小評価したり意地の悪い見方をしたり、そうして自分で自分を認めたり面子を保ったり正当化することがある、それはまあ単なる処世術みたいなもので、そのもっと奥底には目の前の他人に対する羨望や嫉妬、あるいは尊敬の気持ちがある。そういう関係の友人がいたら、それはそれでいいなと思う。
最後の一文は、2人の関係性を象徴する素敵な言葉だった。

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2025年10月12日

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