ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 耳たぷ

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2025.04.15
    なんだかホッとするような、体験したことがあるような物語。
    「理由な彼女」柄個人的には一番好きで、人と会うのに、人に好きというのになんでも理由はつけたくなるけど、理由がなくても会える関係でいたいと思う。

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    2026年06月04日
  • 夜は短し歩けよ乙女

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    有頂天家族よりも不可解さ強め。でも、学生時代の頭の中はこれくらい無軌道で摩訶不思議だったかもしれない。訳わからないのに、あったかい気持ちにさせる不思議な物語。程よく下品なのも好み。

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    2026年06月04日
  • ロマンシエ

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2025.04.02
    何の話?同性愛を伝えられない男の子の話?となったけど、最後には丸く収まる形で話が終わってしまった。
    最後の急展開だったけど、一つのことを純粋にやり続けることの大切さがよくわかった。

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    2026年06月04日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    何も知らずに読んで欲しいすぎるので何も言えないし、おすすめするにしても何も内容を話せない!
    もうヘイル・メアリーのことで頭がいっぱいの数日間で一気読みでした。
    ワクワクするし、ハラハラもドキドキもするし、ずっとおもろすぎた。

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    2026年06月04日
  • 看守の流儀

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    ネタバレ

    1年くらい前にTVドラマをやっていたが、配偶者が観ているのを横目で見ながら、原作があるのを知ってずっと「読みたい」に入れていた。

    石川県の加賀刑務所(架空)を舞台に刑務官と受刑者たちが織りなす5つのお話。
    所内で起きる色々な事件の謎解きに加え、その過程を通じて描かれる刑務官の仕事の厳しさ、仕事への情熱と葛藤、受刑者との距離感の微妙な加減などが、短い話の中にしっかりと詰め込まれて描かれていて、とても面白く読めた。

    第一話「ヨンピン」 仮出所した模範囚の失踪+認知症の受刑者の薬の誤飲。
    第二話「Gトレ」 所内で印刷された入試問題の流出。
    第三話「レッドゾーン」 総務部に保管されていた健康診断記

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    2026年06月04日
  • 悪魔情報 ある失踪したネットアイドル捜索スレ

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    ネタバレ

    子供の頃ハマった匿名掲示板でのやりとりを思い出してめちゃくちゃ懐かしくなりました。
    そうそう、こういうお祭り感あったよな〜と。まあでも立川がヘリコプターになって飛んでいったり静止したりはしなかったですが。
    また次回作も読みたいです

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    2026年06月04日
  • もしノベル もしも歴史好き男子が織田信長と天下統一を目指したら?

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    この本をお父さんに買ってもらい読んでみたらとても面白かったです。
    面白いと思った点はバッドエンドやハッピーエンドがあったりしてバッドエンドの時にやり直してこの行動をしたらバッドエンドを回避するたいな事を考えれてとても良い本でした最後のハッピーエンドの織田幕府だったら歴史はどうなっていて、今はどんなだったんだろうかなどを考えれて良かったです。
    もし、織田幕府になったら経済が今より多分安定していたと思います。

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    2026年06月04日
  • 旅屋おかえり

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    丘えりかの人気は右肩下がり
    このままでは事務所(よろプロ)もろとも消え去る運命
    鵜野真与のまっすぐな瞳と正直な言葉で、おかえりの不安は化学反応を起こしつつある「おかえりっ!you やっちゃいなyo」
    4/23に桜が見頃なのは秋田の角館
    しだれ桜の前から真与にレポートをしやがれっ!!
    旅の縁起担ぎ・のんの特製ラヴ弁当を相伴にあずかることとする
    俺もちょびっ旅ファミリーに参加して各地を飛び回る
    夢想花のように…
    こんな熱い仲間たちがバディーだったら仕事のやりがいは最大化すると予想
    旅は出かけるだけで既に意味がある 大志の言葉は実に素朴
    何億人、何兆人を迎えてきた湯守のキャッチーワードはおかえりの胸

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    2026年06月04日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2024.10.16
    他人に理解されない気持ち、誰にも届かない気持ちを52ヘルツのクジラで表現しているのが良い。
    クジラなんて大きな存在なのに同じクジラでも気づかない。
    気持ちの大小はあっても同じ人間でも気づかないことはある。
    小さな気持ち、些細な変化にも気づけるような、声をかけられるような人になりたいと思えた。

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    2026年06月04日
  • あなたが正しくいられたとき

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    これは、読書がたしかに一番の娯楽だと思える作品でした。しかし、たいしたことではなくちっぽけなことですが、妻や家族に言えないことを、もっと言い出せなくなってしまいました。

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    2026年06月04日
  • DANGER

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    バレエ半分、戦争半分の大河小説。
    幼少期からバレエに親しんでいるので、とても興味深く、夢中で読み進めました。
    わたし自身の所属していたバレエ団の大先生らの恩師たちが生きてこられた時代であり、家族の話としては祖父母が上海〜大連〜舞鶴の経験者。
    人ごとでない気がして、ドキュメンタリーかと錯覚しそうでした。
    読みながら、読んだ後も壮絶な時代を生きた先人たちに思いを馳せる。
    暗い時代の話ながら、後味は悪くなかった。

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    2026年06月04日
  • すべて真夜中の恋人たち

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    ずっと小説が読めなかった。でも、やっと自分の時間が意識できるようになって、タイトルに惹かれて買ったこの本を5年越しぐらいに引っ張り出してきて読んでみた。
    大人になってから初めて読めるようになったこの小説をずっと忘れないと思う。
    冬子と感覚が似ていて、気持ちが読み取れて苦しかった。お酒を飲んでしまったら余計良くないことになるとわかっていても、飲んでいないと、感覚を鈍らせないと、向き合えない気持ちや刺激。
    他者と自分を比べて自分を下に見ること、物事を感覚的に捉えて全てを受け取りすぎること、そしてその多くのものから目をそらして生きること、自分の中で処理しきれない感情をたった一人の特別な誰かに理解して

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    2026年06月04日
  • 恋愛中毒

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2023.02.08
    とても面白かった。
    一気に読み進めてしまった。
    恋愛が怖くもあり、楽しみにもなる一冊なのかなと思う。
    この水無月さんの好きな人の周りの人を排除したくなる気持ちはとてもわかって、また悩んだ時に読みたいなと思った。

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    2026年06月04日
  • ルビンの壺が割れた(新潮文庫)

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2025.05.11
    すぐ読める。
    こんなことあっていいのかと思いながら進んで最後にはゾワっとする。
    気味の悪い物語。

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    2026年06月04日
  • わたしの知る花

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    ネタバレ

    「平」という謎のおじいさん。そんなおじいさんに興味を持った高校生の安珠は、平に声をかけ親睦を深めていく。果たして平は何者なのかー。平の人生が明らかになるとき、物語は優しいエンディングを迎える。

    印象的なシーンは2つ。
    1つ目は平が「花束」を贈りたい相手に贈れず、最後に安珠に渡せたこと。今までの生涯において平は花束を贈る直前で、何かしらの障害に妨げられ贈ることができなかった。それを実の孫である安珠に渡すことができたことは彼の人生における餞になったと思う。1人の不器用な男と儚い花束はどこか似ていて、読んでいて終始胸が締め付けられた。
    2つ目は奏斗が安珠に想いを伝えるところ。奏斗は性自認が不明でず

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    2026年06月04日
  • よろずのことに気をつけよ

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    砂倉真由は本物の呪術符を持って仲澤を訪れた。砂倉の祖父は一ヶ月前に殺されていた。呪術符は呪いの基礎をしっかり踏んで作られていて、3人の血判も入っている。

    砂倉の祖父は自分が呪われていたことを知っていて、素人手作りの形代を作り真由の名前を書いてあった。しかし呪われるキッカケとなった出来事がどう調べても出てこない。

    週3回、俳句と碁に行っていると家族が聞かされていたのに、実際に行っていたのは小児病棟のボランティアや教会。そして第二の殺人が起きる。

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    2026年06月04日
  • 死蝋の匣

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    シリーズものとは知らずに手を出してしまった!
    開幕から一気に持っていかれて、スピード勝負で読みました。登場人物も多いので、一気読み推奨!

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    2026年06月04日
  • AX アックス

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    読みやすい!クスッと笑えるところもあるので重たい気持ちにならずに最後まで読めた。初めての伊坂幸太郎さんだったけど、他の作品も読みたい!

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    2026年06月04日
  • 秋期限定栗きんとん事件 下

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    ネタバレ

    二人の再開はまだかまだかとやきもきしつつ読み進めて、最後に驚かされてしまったのは私が小市民、もしくは瓜野君サイドの器だからか。夜の公園でかわす婉曲な言葉のやりとりがなんとも二人らしい。メインの事件を追うのも楽しいが、合間に挟まる小鳩くん仲丸さんのエピソードには苦笑しきり。

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    2026年06月04日
  • 百年法 下

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    まだまだ面白い本てあるんだ。

    この本の続きは、今私たち自身なんだよなぁと。
    いや、それか投票前の時点なのか。
    でも自分自身に置き換えて考えなくちゃいけないんだよね。

    私は子どもが2人いるけど、どっちも子どもはいらないって言ってる。
    私も、自分が若くて今出産するかってなったら凄く悩むと思う。日本の未来に希望が持てないから。
    私たちが子どもたちに残してあげられる事ってなんなんだろ。今しなきゃいけない事ってなんなんだろ。

    前半だけの設定で考えるなら、私は処置してから100年じゃなくて、生まれてきてから100年ならいいんじゃないかなぁと思えた。それなら老いもなく、介護も必要なく、安楽死できて。実

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    2026年06月04日