小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
全6話の短編集。全て男性が主役で恋をする姿が描かれる。評価が低めだったので期待しないで読んだが、どれも捻りが効いていて面白かった。タイトルもカタカナ4文字に統一されており凝っている。これは面白がる読み手を選ぶ本だと思う。男性より女性のほうが刺さる?かな。
私はハイスペとスパダリが好きでした。新川さんのブランドバッグ好きがめちゃくちゃ生かされてた。ブランドバッグを経費にできる出来でしたよ、先生。
男性陣がおっぱい星人多くて、閨事の事も語られるため中学校以上。
第一話 ハイスペ
東大卒、年収が2850万。シュッとした見目の瓜生尊(29)は合コンが心底つまらなくて最悪の態度をとったのだが、後日同席し -
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ネタバレいやー!!おもしろかった!!
久しぶりの読書。ミステリも全然読んだこと無かったし、東野圭吾さんの本も初めて読んだけどものすごく面白かった。最初の方にトリックとかもある程度分かってて「え?ここからどうやって進むの?」ってなってたけど、ラストに二重殺人トリックがわかった時はえぐいなと思った。本当に献身してるやん…石神…。これ読んだ後映画も見たけど、全て内容わかった上でも映画も面白かったのがびっくり。堤さん演じる石神の咆哮で涙するし、石神という男の魅力が堪んなかった。湯川学についてそこまで着目できなかったので他のガリレオシリーズも読んで楽しみたい。(探偵ガリレオと予知夢は買った✨️)
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Posted by ブクログ
ネタバレエミル念願の旅もとうとう終わりを迎えてしまった。
美しく壮大な自然に囲まれ、優しく温かな人々と出逢い、別れ、そしてジョアンヌの悲しい過去とも向き合い、ついに本物の愛を知ることのできたエミルは本当に幸せな時間を過ごせたのではないだろうか。
たとえ最期に向かって徐々に"自分"を失ってしまったとしても。ほんのつかの間の平穏だったとしても。
旅の最後を愛しいジョアンヌと共にいられて本当に良かった。
エミルが亡くなるのは初めから分かっていたけれど、ラストが救いのある終わり方で良かった。
アルツハイマーの進行具合がこんなにも過酷で残酷ななものだと知って怖くなった。
上下巻で約800 -
Posted by ブクログ
最終巻手前なのでもう何も言えん……誰が退場してもおかしくないレベルでギリギリの攻防。
童貫がまたさ……嫌な奴じゃないんよな……だから、もう……さぁ……(泣
今回は夢枕獏氏の解説が楽しい。18巻の解説にはこれしかないやろって感じ(笑)
解説が楽しすぎて、夢枕氏の「陰陽師」一巻買ってしまったからね(笑)いつ読むねんシリーズがまた増えそうで怖い。
今回も楊令が良すぎる!楊令は次作があるから生きているはずだしギリネタバレにはならんよね?という気持ちで話せる(笑)お供みたいに一緒にいる郝鄞との関係性が好きだなぁ。→
女真族とのやりとり見ていても、これは……楊令伝に繋がる予感が半端ない。これまた楽 -
Posted by ブクログ
オーディブル視聴。
第1巻の事件から急に飛躍して国を跨いだ事件に関わることになる県警のアマゾネス高頭紗子! この謳い文句だと、両手に銃を構えて敵陣に突っ込むくらいのことをしそうなんだけど、そういう映画みたいな爽快ストーリーではないのがなかなか。今回もピンチを部下のナイスアシストでなんとか切り抜けるけれど、酷い拷問描写でウヘェとなりながら、本当この危機をどうやって切り抜けるのかサッパリわからずハラハラしました。事件の陰惨さに比してしめっぽい後日談などがなく割とさっぱりと終わっていくところもにくいところ。
実はこの高頭紗子シリーズ、読む順番がわからなくて、3巻にあたる作品を先に読んでしまったんで
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