【感想・ネタバレ】正体のレビュー

あらすじ

埼玉で二歳の子を含む一家三人を惨殺し、死刑判決を受けている少年死刑囚が脱獄した! 東京オリンピック施設の工事現場、スキー場の旅館の住み込みバイト、新興宗教の説教会、人手不足に喘ぐグループホーム……。様々な場所で潜伏生活を送りながら捜査の手を逃れ、必死に逃亡を続ける彼の目的は? その逃避行の日々とは? 映像化で話題沸騰の注目作!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

非常に高い評価。話の進み方としては関係者を主体として場面が移り変わっていくので、登場人物は多いのですが混乱することなく読み進められます。筆者のあとがきにもあったようにメッセージ性のある作品。世の中、綺麗事だけではないのでこんな作品もあってよいと思いました。

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

何か面白い本ない?、と会社の後輩に聞いて教えて買ったのが約2年前、机の肥やしになっていたけど引越しをするにあたり、荷物にいれて、転勤先で呼んでやりましたよ!

面白かった!最後の締めくくり方、あれはね、やっぱりね、っていう感じで。ドラマを先に見てしまっていたから、こーゆーことかーっていう落とし方で、あとがきにもやっぱりwって印象を持った。

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

 久しぶりにふるえた。両手放しで面白かった。各章の逃走劇には、鼓動が速まるほどにのめり込んだ。

 死刑判決を受けた少年が脱獄する事から話しは始まる。姿や名前を変えて各所に現れる少年は、出会った人たちを感化させていく。

 無実の罪を宣告されることほど辛い事はないだろう。報道される事で社会的制裁もうけてしまう。

 少し前に読んだ本にも、判決の重みについて語られていたけど、冤罪だけは回避出来るように、して欲しい。

 「疑わしきは罰せず。」

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2026年03月13日

Posted by ブクログ

オーディブルで視聴。
物語の展開スピードがよく、十分物語にのめり込みながら聴くことができた。

どこまでも優しい鏑木。
こんな少年が冤罪で捕まるなんて辛かった。
日本でも冤罪はゼロではない。
そう言ったことを覚えておこうと思う。
事件に限らず正しいかどうかなんて本当のところは分からない。
自分で調べて納得して、それから判断できるような人でありたい。

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2026年03月09日

Posted by ブクログ

分厚さになかなか手が伸びず、しばらく積読していた一冊。
読み進めると短編が続くような。
あの日何があったのか明かされそうで明かされない焦ったさ、脱獄してから順追って書かれていないからこの後どうなったの?!とより気になって読み進めるスピードを加速させる。
犯人なわけない。やっぱり本当は犯人?の感情を繰り返しで分厚さ忘れて一気読み。

出会ってきた人たちにも愛着湧いてまた会いたくなる。

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2026年03月08日

Posted by ブクログ

冷静に想像してみて二十歳前後の男の子が
逃亡生活を続けることになってしまうなんて
もう言葉にならないくらい読み終わって
辛い気持ちになってしまった
600ページ以上あり読めるかなと
思ったけれどそんな心配無用だった

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2026年03月04日

Posted by ブクログ

未成年で死刑囚となったが冤罪を晴ら為に脱獄して逃亡しながら職場で出会う人との物語。
色々な立場の人からの目線
目が離せない作品だった。
あとがきは染井為人さんの人柄を知れた気持ちなりそれも良かった。

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2026年03月04日

Posted by ブクログ

正体
染井為人
光文社文庫

工事現場、旅館、宗教、グループホーム、様々な場所で潜伏生活を送りながら操作の手を逃れ、必死に逃亡を続ける。その逃避行の日々。

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2026年03月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

現代社会の闇を描いた重いテーマかつ長編だが、
没入して読めた。鏑木を繰り返さないように、人が人を裁くことの重さを考えなくてはいけない。

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2026年02月27日

Posted by ブクログ

冤罪がテーマの小説
映画を観ているように物凄く引き込まれて時間を惜しんで読み切りました。
現実に起きている出来事だったら、と思うと胸が締め付けられ、涙が溢れました。冤罪は事実としてある事なので絶対にあってはならない事だと改めて思いました。
スッキリ!で終わる小説ではなくふかーく考えさせられつつ、信じてもらえて良かったって、読んだ人全員が同じ想いを抱く事ができる小説なのではと思いました。

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2026年02月27日

Posted by ブクログ

終わり方にメッセージ性が込められていて、考えさせられた。
色々な人の視点で進んでいく物語の構成で読みやすかった。
600ベージを超える分厚さで不安だったが、面白くてスラスラ読めた。

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 ページ数が多いなぁと思いながら読んでみるとドンドン続きが気になりあっさり読めてしまいました。
 冤罪事件について取り扱い世論と実際に会った人達の主人公の人柄が全く違うことに怖さを感じました。
 個人的には最後主人公が報われて欲しかったなぁと…
 映画の方は見てないのでラストが変わってると嬉しいなと思います。
 

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

この子は冤罪なのかも知れない、と思い始めてしまってからページを捲る手が止まらなかった。
エンタメ小説だけど、私だったらどうしていたか、と本気で考えさせられる小説はなかなか出会えないので読んで良かった。

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2026年02月16日

Posted by ブクログ

横浜流星さん主演での映画をすでに見ていたのであらすじは大体わかっていたけど、それでも引き込まれた。人を助けることのできる優しい青年が本当に殺人を犯して逃亡している死刑囚なのか。
自分の周りにもし鏑木青年がいたら一体どうするだろう…

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2026年02月06日

Posted by ブクログ

どの章も読みやすく、続きが気になる展開で一気読みした。

各章は主人公と関わる第三者の視点で描かれていて、
それぞれのエピソードがどれも面白い。

結末が悲しい。 
鏑木には生きてて欲しかった。

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2026年02月06日

Posted by ブクログ

映画は見てないけれど、苦しくて怖くて、本なのにドキドキが止まらなくてページを閉じてしまうことも。まさか、最後がああなるとは。

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2026年02月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今、読み終わって言葉もなく…心が放心状態になっている。

一家3人を、それも幼い2歳の子どもまでをも惨殺した犯人として、現行犯逮捕された、犯人鏑木慶一。
その後刑が確定し、死刑囚となった彼は、拘置所から脱獄し、逃亡を続ける。
顔を変え、名前を変えて
その様々な場所での彼の行動は、どれも立派で他人に親切で、心優しい、人の痛みのわかる好青年。読んでいるうちにどんどん彼が好きになっていく。「この人は犯人じゃない」と思えてくる。逃げ続けて!と応援したくなってくる。
そして、彼が逃亡を続ける理由と、事の真相が彼の口から明らかにされた直後、唐突に終わる結末。あとがきで作者が触れているように、あの結末は悲しすぎる。それでも、あの結末であるからこそ、この物語が輝いている。

人が人を裁くことの難しさ。
それでも、たとえ一度判決が出たあとでも
もしもそれが冤罪だと、間違っていたかもしれないと気がついたなら

絶対に揉み消すことだけはしてはいけない。司法や警察の威信やプライドなんてクソ喰らえだ!
だって人一人の命がかかっているんだから。
この物語を読むと死刑制度について考えたくなる。
もちろん、死刑の必要性もわかる。
悪いことをしたら、最悪死ぬことになるんだよ、という抑制。そして遺族の気持ちを考えれば。
目には目を、死には死を
だけど、それは国が正義という刀を振り翳して行う「殺人」なのだ、と思ってしまう。まさに犯人と同じことをしていることになるのだ。

それぞれの場面で鏑木慶一に助けられた人々が、最後に一つに纏まって彼の無実をはらしていく。
彼にはこんなに味方がいたのだと…
こんなにわかってくれている人がいたのだ、と。
本当に、彼はどんなときでも諦めていなかった。そしてどんな時でも、自分よりも他人を尊重していた。
最後の判決は、彼のもとに届いただろうか。

それでもやはり、彼には生きていて欲しかった。彼のような人が死んでしまう物語には出会いたくなかった。

一晩経って思うのは…
この物語では、鏑木慶一からの目線で書かれている部分はほとんどない。
逃走劇を繰り広げている間、彼が何を見て何を感じていたのか、何を思っていたのかは書かれていない。すべて周りの目線からの情報で、読者が考察するしかない。
一体どれほどの絶望が彼を包んでいたのだろう。彼が他人にかけた優しさは全て彼がかけて欲しかった優しさなのではないか。
山形や我孫子で彼がどこに住んでいたのか、どう暮らしていたのか
顔を変えていくことにどんな方法を使っていたのか。身体の痛みと心の痛み
それでも、前を向いて…
考えると眠れなくなる
忽然と姿を消すときの彼の胸中を思うと…

もし、自分が鏑木慶一と出会っていたら、そして彼の正体に気がついてしまったら
私はどう思い、どう行動しただろうか?
3人の殺人者であり死刑囚
世間が流すその圧倒的な情報と
目の前の人物として鏑木と共に行動し感じている自分の気持ちと
どちらを信じられるだろうか

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2026年01月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

あっという間に読めた。
鏑木が出逢う人たちの目線で物語が進んでいくが、どのキャラクターもすごく魅力的で、感情移入しやすかった。自分だったらどう動くだろうか、というところまで想像してしまった。

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2026年01月30日

Posted by ブクログ

鏑木慶一。まだ高校生だった彼が一家3人を殺した、、、。状況証拠は、鏑木が犯人だと示している。そんな彼が脱獄した。色んな場所で、人と関わりながらも、逃げる。
そんな彼が、自分はやっていないと言う。信じて欲しいと言う。
私が、本の中にいたとしたら、彼を信じただろうか。
マスコミの報道、警察の言動。それとは異なる、彼の行動。
真実を見ることのできる心の眼をもっているか、自分を問われる本だった。きっと、信じてくれる人が一人でもいれば、人は生きていける。
そういう意味で鏑木慶一は幸せ者だ。

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2026年01月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白すぎて★6をつけたいくらい。
1章を途中まで読んだあたりでこの本にとてつもない面白さを感じ、p615という長さながら、そのまま夢中で暇な時間に読み、3日ほどで読み終えた。

章ごとに舞台となる職場と人間が様変わりし、ブラックな土木での共生関係、男運のなかったビジネスウーマンとの共同生活、スキー場旅館での一期一会な仲間、パン工場や新興宗教での中高年女性達のリアルな話と井尾由子との繋がり、グループホームでの井尾由子との接触と完結。
鏑木慶一という知的で気配りができ、しかし事件絡みで繕うのが難しいところはおや?と思うところもある、でもこんな優しい人が本当に人を殺したのだろうか?という、良心的なキャラクターが魅力的だった。

最後に各章の人物が集結して話し合っているところは特に胸熱だった。当の本人は呆気なく亡くなってしまったのが本当に残念でならず、ラストに無罪となり喜びの咆哮をあげているのもとても嬉しかったし、読後も満足感は強いのだが、鏑木慶一は不在という点で、やるせない気持ちも残る。


この声が、きみに届いているだろうかーー。



映画やドラマは未視聴なのだが、ちょうど家族がドラマ版を最近視聴していたのでざっくり内容合わせをした。尚、映画版もドラマ版も本人は生き残ったらしい。
ドラマ版は全部で4話なのもあって余計に省略されている。スキー場は登場すらなく、弁護士は橋から落ちようとしていた。パン工場も登場せず、新興宗教のみ。主人公が現場に入ったきっかけは、度々その家の前を通っており、以前からピアノの音が聞こえ、亡くなった母だか父だかを思い出す音だったから。また、例の模倣犯へ弁護士と女性ライターが訪問し、主人公の事件もお前がやったんじゃないか?というような内容を引き出す場面もあり。ラストは裁判で本人もおり、裁判官が冤罪で申し訳なかった旨を述べ、終わりらしい。

なお、現実的には悲鳴が聞こえたとしても、いくらお人好しにしたって、知らない家の中へ侵入するだろうか?運が悪ければ自分も刺されていたかもしれない。医者や看護師でもなく身内でもないのに、血溜まりの中でまだ息があるとしても、こんな状況下で主人公のような行動をとる人物はどのくらいいるだろうか、などという突っ込みどころはある。

指名手配犯が定期的に転職し、色んな仕事をこなしながら有能さを発揮し、このまま居てくれたらこの職場も安泰だね〜な雰囲気が出てきたら次の新天地へ消えるという話でシリーズ化して欲しい笑

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

こんなに先が気になる物語は久しぶりでした。

脱獄した死刑囚の鏑木慶一は職場を転々としながら逃げ回るのですが、読んでいて、この好青年が人を殺す訳がない!と思えて、なんとか逃げてと応援しながら読み進めました。

ラストは「えっ!?」と思ったのですが、あとがきを読んで、ちょっと気持ちも落ち着きました。

映画も観てみたいです。
オススメです!

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2026年01月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

おもしろすぎて一気読み。

鏑木が生きている間に誰も本当の正体に気が付けなかったのが
なんとも言えない。

悲しいとか
やるせないとか
そんな言葉では言い表せない感じ。


鏑木の無罪だからこその生への執着と
絶望とを一緒に感じているような読書体験だった。


弁護士、浩子
それぞれが少しでも相手や自分を信じていたら違った結果になっていたのではないかとも思うど
浩子に至ってはそうせざるおえない精神状態ちったのだろう。


判決が言い渡されたときに鏑木はいなかったから
救いのある結末とは言い難いけど
無罪が認められて
鏑木認められたよと言いたくなるよいなラストだった。

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2026年01月17日

匿名

購入済み

脱獄し、別人になりきって暮らしてゆく鏑木、幾度も周りに正体を知られ、さらに何度も逃走してまた別人になりきるを繰り返す。ほんとに凶悪犯人?と、何度も思いました。純情で優しさ溢れる人だから、途中から犯人であってほしくないと何度も思いました。

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2024年04月24日

m

購入済み

凄かった

一気に読みました 言葉にできない…

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2024年03月17日

Posted by ブクログ

久々に感動した。 色々な人が一人称となって脱獄した死刑囚と過ごすのだが、
その人その人で抱えている悩み、社会問題があり、
共感できる部分がある。

最期の法廷シーンはたった数ページだし、
辛いラストだが、すごく感動した。

誰もが鏑木のことを好きになると思う。

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2026年01月29日

Posted by ブクログ

間違いなく長編なのだけど、短編のような物語が繋ぎ合わされた小説。

信じていいのか、信じちゃいけないのか、
読み手としても登場人物のような気持ちを味わえる一冊。

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2026年03月07日

Posted by ブクログ

ひとつひとつのエピソードが面白く、ちょっと長いなとは思ったけど、ぐいぐい読めた。脱獄犯のことが段々分かっていくようで分からなくてハラハラした。

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2026年03月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

未成年凶悪殺人犯の脱獄というインパクトのある展開で、読み進めるごとに、次々と出てくる男たちが鏑木であることがわかるが、色々な立場の人から見た彼の姿が描かれ、結構な分量だったがサクサクと読み進められた。その分、少し文章の単調さが目立ってしまったかもしれない。死刑冤罪ということが出てきたのも最後のほうで、あまり深くは切り込んでいなかったので中途半端な感じもあったが、エンタメ作品としては十分楽しめたと思う。

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2026年03月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

2026.03.01

一家惨殺事件 少年死刑囚の脱獄 オリンピック会場の工事現場 スキー場の住み込み旅館バイト 新興宗教の説教会 老人介護のグループホーム 冤罪

なんとも救いのない。
真犯人の名前が足利ってのは作者の警察・検察・司法への強い憤りの表れなのかな。

北関東連続殺人事件おもいだした

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2026年03月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読めば読むほど本を閉じることが不可能!!
他のコメントにあったように、ずっと読みながらねえちょっとって突っ込みたくなりました。
そんな良い人してないでただ息だけしてなよって。
ただもうそれが答えなのがやられてます…

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2026年02月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

途中から、違う!鏑木は犯人じゃないって信じたくて、真実がわからないけど逃げてって思ってしまっていた…。救いたかったな。

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2026年01月26日

購入済み

初めて

本とか特に趣味でもなく、暇すぎて読んでみようかなと思って購入してみたのですが、飽きることなく、展開が気になって読み切ることができました。

#深い

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2024年03月20日

Posted by ブクログ

3人を殺害した未成年死刑囚の脱獄と逃亡の物語。
600頁超えの大容量でありながらも、円を描くように短編を連鎖させて関連付ける趣向は見事で、時系列がわかりやすく、サクサク読めた。
言葉や表現も難しいとまでは行かず、万人受けする小説だと思った。
実際に起きた相似事件や現代の社会問題を随所に物語に盛り込んでいるのは作者の意図した問題提起なのではないかと感じた。
途中からなんとなく推理小説然とした過程にハラハラドキドキ感がじわじわ高まっていったけれども、、、個人的には衝撃を受けるとまではいかない結末だったかな。でも映画も観てみたいという気にはなった。

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2026年03月01日

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