小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
戦端は泥沼化している。5巻のうち2巻まできたけど、清衡は全然大きくならない。これ、3代やるってホントなのかなぁ、という感じ。
朝廷は遠かった。春になってもなんの知らせもない。不気味な状態で捨て置かれる。後任の陸奥守は決まらない。登任と繁成は出家した。
結局、源頼義が陸奥守に決まる。どうやら戦の準備をしてから赴任するようだ。
源頼義は息子の義家を伴って赴任。安倍頼良の使者が来る。貞任の首を持ってくるという。貞任は厨川の柵に籠った。貞任はその後降伏する。そこに非常大赦が発布される。国母藤原彰子の病が癒えるようにとのもので逆らえない。経清と安倍頼良の娘結有との縁談が持ち上がる。頼良は頼時に改名。 -
Posted by ブクログ
本を読む幸せは、今まで知らなかった時間を生きられること。今まで大切にしてきた時間をもう一度思い出せること。
そんな、ステキなものが、この本にはいっぱい詰まってる。東京で暮らしていると、生活のことやお金のこと、老後の心配など、リアル過ぎるほどの脅威を、知らないうちに植え付けられる。友人と話していても、あぁ、みんな不安なんだなと感じる。
でも、こうやって、『生きる僕ら』が、大自然の一部であることを思い出してみれば、生きる道なんていくらでもあるし、社会の脅かしに真の恐怖を感じて生きることの方が、実はマボロシなんだと分かってくる。スローライフって、理屈じゃない。米づくりの、毎日の、地道で地味な積み重ね -
購入済み
すごい人だ!
同性結婚を果たせた七崎さん。パートナーとの覚悟ある幸せを掴み取るための過去がすごすぎる…
私も小学生の時に前へ出るって事こそなかったけど、担任にクラスみんなの前で名指しで意見された事があったな。(いじめとかではなかったけど)
今は図太くなってるから平気だし逆に意見し返してやるけど絶対に!でも子供の頃ってちょっとした事でも落ち込むし泣けてくるし。今でもその教師の名前も顔も忘れてないし、どこかで会ったなら「あんな言い方でみんなの前で言ったらアカンで💢」って喝を入れてやるのにな😆
なので七崎さんは頑張ってたし尊敬します!
自由奔放で言いたい事をはっきり言えるところも素敵です♪
できる事なら実際にお会
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