西の魔女が死んだ(新潮文庫)

西の魔女が死んだ(新潮文庫)

649円 (税込)

3pt

中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも……。その後のまいの物語「渡りの一日」併録。

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西の魔女が死んだ(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    本に書かれてるように自然のあたたかさだけじゃなくておばあちゃんの優しさにも心あたたまるほっこりするお話。
    最後の解説まで良かった。

    0
    2026年02月27日

    Posted by ブクログ

    忙しなく生きていると忘れがちな、何か大切なものを思い出させてくれます。読み進めるうちに心が休まる、愛に溢れた物語です。

    0
    2026年02月27日

    Posted by ブクログ

    おばあちゃんの愛情がたっぷりで、心が暖かくなりました。
    素敵な言葉が今の自分に沁み渡る感じがして読んでよかったなと思いました。

    0
    2026年02月26日

    Posted by ブクログ

    何度も読み返したい、すてきな本です。また、読む度に違う発見があって、毎回心を動かされます。
    ティーンエイジャーにおすすめの本、という事で、子供に読ませたいと思い購入しましたが、若い人からお年寄りまで、幅広い年代で楽しめると思います。
    私の「おばあちゃんち」はどこにあるのか、子供たちにとっての「おばあ

    0
    2026年02月17日

    Posted by ブクログ

    すっごくほっこりするけど感動するお話でした(;_;)
    主人公まいが西の魔女ことおばあちゃんとの思い出を振り返りながら成長していく物語です‪‪❤︎‬
    最後の解説を見ているとおばあちゃんの一つ一つの行動がそういうものに繋がっていくんだと理解すると、まいへの思いや愛情で心にくるものがありますᴗ ̫ ᴗ

    0
    2026年02月16日

    Posted by ブクログ

    ほんまに泣いた
    ずっと積読だったやつ
    タイトルだけ見てSFかなおもてたけど全然ちゃうかった
    私も魔女見習いにならせてください

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    ずっと気になっていた『西の魔女が死んだ』をようやく読みました。
    静かでやさしくて、でも心の奥にじんわり残る物語でした。

    大きな事件が起こるわけではないのに、言葉一つ一つや登場人物の距離感がとても丁寧で、読んでいるうちに気持ちが落ち着いていく感じがありました。西の魔女の生き方や言葉は押しつけがましく

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    中学生から10年ぶりの再読。

    アイ・ノウ。おばあちゃんはちゃんとわかっている。言葉はなくてもわかる。素直に言ってくれるのが1番幸せだよね。でもやっぱり言うのはできないけれど。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    「あまり上等ではなかった多くの魔女たちが、そうやって自分自身の創り出した

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    ずっと読みたかった本
    なぜか涙が出そうになった。

    おばあちゃんの生活、好きです。
    おばあちゃん自身も。
    裏庭の葱、山椒、パセリにセージ、
    ミントやフェンネル、月桂樹。
    ジャム、キッシュ、紅茶
    気持ちがあたたかく、豊かになる。

    本当に価値のあるものは何であるのか。

    サボテンは水の中に生える必要は

    0
    2026年01月26日

    Posted by ブクログ

    静かな暖かさが染み渡ってくるような本でした。
    人を疑う心は誰にでもあると思いますが、それはとても疲れますし、そういうものに振り回されない自分の意志の力を持つことの大切を感じる本でした。
    毎日規則正しく生活をして夜はきちんと寝て朝は決めた時間に起きる。たとえ、うまくいかなくても、気にしない。そのまま続

    0
    2026年02月24日

西の魔女が死んだ(新潮文庫) の詳細情報

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