あらすじ
せいや(霜降り明星)の17年来の夢、叶う! 半自伝小説ついに完成!!
ある朝、机がひっくり返っていた。
いじめは急にはじまった。
それでもイシカワは高校を休まなかった。
奪われかけた青春をコントで取り返す文劇祭(ぶんげきさい)、まもなく開演!!
「どん底から這い上がった人のほうが絶対に強い!」(せいや)
感情タグBEST3
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いじめられても、いじめてる側のことを悪く言ったりせず、自分自身でいじめを乗り越えようとしていたところが真っ直ぐだと思った。
苦しくても先が見えなくても前だけを見続けたら、何にも替え難い幸福が味わえる。帯にも書いてある、「どん底から這い上がった人の方が絶対に強い!」という言葉は、辛い時に思い出したい。
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人生で初めて肩を揺らしながら泣いて読んだ。
テレビであんなに明るいせいやにこんな陰鬱とした過去があったとは。
卑屈にならず「ぜんぶ笑いで返す」と立ち向かえるせいやは人としてすごすぎる。
僕も誰かの弱みに寄り添って元気づけられる人でありたい。
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こらえていた涙が溢れすぎて、しばらく動けませんでした。感動ってこういうこと?いや感動なんていうチープな言葉しか出てこない自分が恥ずかしい‥。レビューがすぐには書けない状態。だってこれは実話ですよね‥せいやさん、よく生還しましたね!この壮絶ないじめから。身体症状が出ていながらも休まず通学していたあなたを称えます。抱きしめます。星5つの評価では足りない。星1,000個差し上げます‥
自分にも経験ある過去の恨みつらみが少し解消されたような気持ちです。ありがとう‥
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この話を本にすることでも思い出したら辛かっただろうな。
淡々と書いているようで、実はもっと深く傷ついてるだろうし、この本が誰かの支えにきっとなると思う。
いじめる側にも事情があるにせよ、絶対にいけないのはいじめる側。
テレビで最後の方少し見たことあるけど、この劇があってほんと良かったね。めっちゃ見てみたい。
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いじめられていたという話はテレビなどでも耳にしたことがあったが、これほど酷いものだとは知らなかったので胸が痛んだ。一度もめげずに逃げないということはとても難しいことである上、いじめにおいて逃げることは全く悪いことではなくむしろ最善策ともいえるだろうに、ずっとあきらめない姿勢に感動した。面白く、よく見ている芸人の1人なのでさらに応援したい気持ちが高まった。生きている意味を問うことをテーマにする文は多いが、エピローグの「生まれた時に人を喜ばせたことで生まれた使命は終わっていて、そこからは人を喜ばせたご褒美の人生」というのはすごく納得できるかつ自分の不安を支えてくれる考えで、元気をもらえた。
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霜降り明星せいやさんの高校1年生の頃が
綴られたエッセイ。
せいやさん、ひどいイジメを受けていたんだ。。
高校生にもなってしょーもないことする人間が
いるんだな。
いじめをする人って、かわいそうな人生だと思う。
いじめていた黒川軍団、一生罪を償うべき。
せいやさんは家族に迷惑をかけないように、
自分が負けないように、毎日必死で戦ってたんだ。
お風呂場で円形脱毛症の薬をお母さんに塗ってもらったシーンは、思わず泣いてしまった。
お母さんから溢れ出る涙に、とうとうせいやさんも
今まで我慢して耐えていた気持ちが溢れ出て
しまったんやね。
もし我が子がこんな目にあってしまったらと
想像するだけで、本当に読んでいて辛かった。
しかし最後にはドラマのワンシーンかのような大逆転劇。
この頃からすでにお笑いのセンスは開花されていた
んだね!
ヤマイ、モリッキー、コモリさん、
幼なじみの皆さんのような
本物の友達こそ宝物だな。
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霜降り明星のせいやさんが書いた本。
辛い経験を乗り越えて、テレビでたくさんの人を笑わせているせいやさんがカッコ良すぎる。
ページ数も少なく内容も充実していたことから、あっという間に読み終わった。
今後もせいやさんを応援していきたいと思った。
Posted by ブクログ
高校1年生の新学期、突然始まったいじめ。
それは次第にエスカレートし、強い精神的ストレスから円形脱毛症を発症するほどだったという。
それでも母親を心配させまいと、いじめの事実を隠し続けていた。
もともと明るく、中学生までは友達にも恵まれていたせいやだからこそ、「自分はいじめられるような人間じゃない」という思いも強かったのだと思う。
どれほど追い詰められても、どこかで“一発逆転”できる瞬間を信じ続けていた姿が印象的だった。
私は、ずっと人気者で楽しい青春を送ってきた人だと思っていたので、これほどつらい過去があったことに驚いた。
しかし、文劇祭で披露したコントをきっかけに、いじめっ子たちを見返したエピソードは本当にすごい。
過酷な状況の中でも自分を失わず、笑いに変える強さを持った人なのだと感じた。
Posted by ブクログ
せいやのことが好きなのでこの本を手に取りました。読んだ後に、せいやにとってお笑い芸人という職業は天職で、そうなってくれて本当に良かったなと思いました。いじめにあうというとても過酷な状況でも、それに立ち向かい、コントでいじめを覆せたのは、強さと優しさを持ち合わせた人柄があってこそのことだと思いました。そんなせいやがたくさんの人に笑いや勇気を与えている姿をこれからも応援したいという気持ちになりました。
文章は読みやすく、ストーリーも感動できるので、せいやのことをあまり知らない人にもおすすめの本です。
Posted by ブクログ
涙が流れるくらいの物語でうるうるしました。
本当に体験したの!?と思うくらい
お友達やいじめっ子との出来事の
ひとつひとつの起承転結がしっかりしてるのに...
エピソードが濃いし
その時のせいやさんの気持ちが伝わってくる!
Posted by ブクログ
何がなんだかわからないけど、自分がこのような状況に陥ったら、こんなにも強く這い上がれないかも知れない。でもこの本を読むことで、すごく勇気づけられ、自分なりの考えや行動を今より少しでも前に、歩みを進められるかも知れない、そんな本だなと、励まされました。
せいやさん、書いてくれて、ありがとうございます。
Posted by ブクログ
夜勤中に読破。これって実話ってことやんな?
霜降りせいや、今まで普通に見てたけど、こんな過去があったなんて。絶対に辛い経験やけど、負けじと笑いで明るく跳ね返すのが読んでいて勇気をもらえた。
探偵ナイトスクープでお笑い係の小学生男子が、クラスでウケたい!と、男の子の持ちネタをせいやと一緒に協力して改良重ねて良くしてた依頼を思い出した。お笑いに熱い男やと思ってたけど、この過去が原点なんかな
Posted by ブクログ
霜降り明星はM-1ぐらいから知ったのか?
ネタも面白くて好き。
粗品はいろいろあるけど、なんだかんだ好き。
せいやがこんなに辛い過去を持っているのは知らなかった。
「人生を変えたコント」というタイトルから、お笑い芸人を目指すきっかけになったものが紹介されているのかと思ってた。
全然違うかった。
オカンに打ち明けるのはかなりキツかったやろな…
自分も隠したくなると思う。
それを笑いで打ち負かそうとする、せいやかっこいい!
さらに応援したくなった。
どん底を経験した人の方が強くなる。
生きてる意味なんてない。産まれた時点で役目は果たしている。今生きているのはボーナスみたいなもん。
もうちょっと気楽に生きてみても良さそう。
自分の大切にしている言葉のひとつ。
「所詮ゲームだ!」
今を楽しむことを毎日更新することが1番大切!
Posted by ブクログ
「とにかく笑えれば 最後に笑えれば
情けない帰り道 ハハハと笑えれば」
この本は決して
いじめから逃げるなという話ではなくて。
信頼できる人間がひとりいるだけで、
こんなにも人生は変わる。
涙が止まりませんでした。
Posted by ブクログ
タイトルだけみて読んでみました。
霜降り明星のせいやの自叙伝小説。
という情報だったので、
有名なM-1のコントのお話かな...
と思って読んだら、
そんなよくある話ではなくて。
高校時代に学園祭で
コントを考えて活躍した話ではあるのだけれども、そんな楽しいお話でもなくて。
よくぞ人生を諦めずに生きてたな、
と思うくらいの内容です。
いじめの話がメインじゃないか
と思うくらいではあるし、
ここで加害者を責めてもいいと思うのだけれども
決して、加害者を責めた発言もしてないし
加害者の事情もきちんと書かれてある。
そしていじめを受けた
ひとりの人間としてのいじめに対する見解もある。
けれども始終暗くもなく、学園祭のコントは見てみたいと思わせるような小説で、あっという間に読み終わりました。
Posted by ブクログ
泣いたー!泣いた。後半泣きっぱなしだった。
実話だから当たり前だけど、描写がリアルで胸にくる。文章にすれば淡々としてテンポ良く進み、一気に読んでしまうけれど、せいやさんの中にあったであろう苦悩、葛藤、意地、前向きさ、喜びへの勝手な自己投影が止まらなかった。
Posted by ブクログ
せいや、よーやったって思う
すぐ読み切るけど、胸が痛いシーンも多い
いじめについては、よく考えさせられる
いつもANNで笑い話にしているものに
こんな壮絶な話やったとは、という気持ち
Posted by ブクログ
せいやが壮絶ないじめを経験しながらも、コント制作を通じて自分の居場所を築いていく姿を描いた自叙伝。
胸が痛む場面も多いが、笑いの力で道を切り開く姿に引き込まれる。
せいやの強さと才能に感嘆する一方で、もし自分の子どもが同じ状況になったらどう支えられるかを考えさせられる一冊だった。
1時間もかからず読み終えることができるので、あまり読書しない人にもオススメしたい。
Posted by ブクログ
仲間が増えていくところが好きすぎる!
いじめっ子軍団のお笑いレベル低すぎて、可哀想になった…道徳含め、お笑いの教育受けた方がいいかと思います!!いじめっ子の皆様!
Posted by ブクログ
学生時代の苦しくも輝かしい思い出の物語。
いじめられ悲惨な環境に置かれても、淡々とユーモアの効いた視点で描き出される日々。最後まで一気に読みました。サクセスストーリーだけれども、きっと削ぎ落とした中にはいろいろな出来事があったんだろうな。意地でも休まず登校し続けたその心中はきっともっとどろどろと黒くて重くて苦しかっただろうけれど…今まさに苦しい環境にいる人間にとってはこの本は眩い希望の光になりうるものだと思いました。
Posted by ブクログ
せいやがさらに好きになった。とんでもなく強いし、かっこいいし、お笑いが本当に好きな天才かつ努力家だと感じた。これからも全力で応援したいし、テレビもラジオも漫才もYouTubeも全部見ていきたい!
最後の文劇祭の盛り上がり方は文章からも伝わってきて、自分も目の前でその瞬間に立ち会ってみたかったなと思った。圧巻。
読みやすくて何度も泣きそうになる素晴らしい本でした!
Posted by ブクログ
霜降り明星のANNをずっと聴いていて
その上でこの本を読んでせいやの人柄に涙が出そうでした。せいやが芸人になれて良かった
せいやは学校に置いて欲しい、子供に読んで欲しいと言っていたので、文字は大きめだし行間も大きく子供が読みやすくなっていてそこも良かった
Posted by ブクログ
ラジオやテレビで概要を聞いたことがあったけど、こんな物語があったとは思わなかった。
お笑いでいじめを倒した人間のお笑いが面白くないわけがない。
いじめはここまで人を苦しめるのかという
当事者にしか感じられないリアルないじめとせいやの冷静な思考が見えて良かった。
自分だったらこんな恐ろしい状況耐えられないだろうと思う。
せいやの人間性、特に明るさや強さがどこから来るのかがわかる気がした。
せいやの経験した物語だというエンタメ的な側面だけではなく、しっかりと人生においての教訓や、真似はできないかもしれないけど、間違いなく誰かの助けになる本でもあると感じた。
Posted by ブクログ
人気のせいやにこんな辛い過去があったなんて。今みたいに売れっ子になって良かったなぁと。いじめてた奴らは、今便乗してせいやの友達とか言いふらしてそうだわ〜
Posted by ブクログ
学生時代のいじめを受けた経験をせいやさんが語っています。誰にでもいじめの対象になってしまう可能性があります。せいやさんはお笑いでその境遇を乗り越えることができました。今、いじめで苦しんでいる人へ、そんなに悩まなくても大丈夫というメッセージを感じます。
Posted by ブクログ
霜降り明星のせいやさんが、優しい理由がわかった気がします。
学生の頃というのは残酷なこともありますが、自分の芯を持ってよく耐えられたと思います。だからこその優しさなんだと思えば、自分もそのようにありたいなと!!思いました。
Posted by ブクログ
いつも明るいせいやに、こんな壮絶な過去があったなんて、びっくり、、すごい辛かったと思うけど、負けずに最後まで戦って、お笑いで勝てたって芸人として最高のエピソードすぎるし、ドラマみたいな人生で本当にすごい。ほんとうに笑あり涙ありで最後らへんは泣きながら読み終わりました。いろんな人にオススメしたい1冊です。せいやのこれからの人生も幸せでありますように