ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 爆弾【電子限定特典付き】

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    映画を見る前に読んでみました!

    面白すぎるー!!天才です
    キャラ設定もセリフも物語の流れも完璧に面白いです
    頭の良い作品です

    何も感想などを見ずに読むべき!
    ページ数は多いですが、面白くてすぐ読み終わります!

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    2026年07月01日
  • 鉄の骨

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    池井戸潤。絶対面白いとは分かっていても、勧善懲悪のフィニッシュまであれこれしんどいことが起きるのかなー、と、厚さ2.5センチの文庫本を前に、読書に割かれる時間を想像して、読み始めるのを少しためらってしまった。。

    結果、ええ、スキマ時間はすべて読書でした。こんなに長編なのに、飽きないってスゴイ。場面がちょいちょい変わるんだけど、どこも気になるから、とにかく続きが気になっちゃう。
    萌ちゃんの展開も良かったし、平太の最後も良かった。あー、おもしろかった!

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    2026年07月01日
  • どうしても生きてる

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    面白かった!
    やっぱり短編集は最初の話が一番面白い気がする
    登場人物の精神描写がとにかくリアルで良い

    病んでる人は読んだほうがいい、共感できるところがたくさんあると思う

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    2026年07月01日
  • 四畳半神話大系

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    森見登美彦の中だったら一番好きな作品!

    やっぱり世界観と主人公のキャラ設定が良い!
    読み終わった後なんだか気分が良くなります

    アニメも見たほうがいいです!

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    2026年07月01日
  • 社会を変えるには

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    ちょっと覗いただけで、まだ読んでいない。
    本書よりも先に、浅羽通明氏の『「反戦・脱原発リベラル」はなぜ敗北するのか』(ちくま新書、2016)と小熊英二氏の『日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学』(講談社現代新書、2019)を読んでおくほうがよいと感じる。特に浅羽氏の『「反戦・脱原発リベラル」はなぜ敗北するのか』を先に読んでおきたい。

    余談だが、最近、倉持麟太郎氏の『リベラルの敵はリベラルにあり』(ちくま新書、2020)という本があるのを知った。その本の宣伝コピーに<「フェイク」リベラルの語る「ハリボテ」立憲民主主義ではもう闘えない。保守をも包摂するリベラルの再生こそが、現実政治の突

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    2026年07月01日
  • チンギス紀 二 鳴動

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    ネタバレ

    さらばカウチン

    その一言が

    とてもよかった

    テムジンもやっぱり弟のこと考えてるのだとおもった

    家族大事にしたほうがいいな

    と感じました

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    2026年07月01日
  • 鼓動

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    いい年をした男の引きこもりの気持ちなんてまったくわからないな、と思っていた。結局甘えてるだけなんじゃないの?とも思っていた。ところがこの本に登場する草鹿秀郎の気持ちは、そうそう分かるよ、と思ってしまったし、自分との共通点だっていくつも見つかってしまった。もしかしたらたったひとつのきっかけで、僕だってこうなっているのかもしれないと考えたら、この物語もまったくの他人事とはとても思えなかった。
    自らの過去に負い目を持つ刑事の奥貫綾乃。フラワーさんの事件を追う過程で、事件に纏わる登場人物たちの境遇に共感を深めていく描写が本当に素晴らしい。中年の引きこもりの心情描写も本当に素晴らしい。クライマックスは、

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    2026年07月01日
  • そして誰もゆとらなくなった

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    とうとう3作目も読み終わってしまった。MOTTAINAI!!

    大人になんてこんなにう◯こで笑えるなんて、幸せだと思った。低俗なエピソードを一流の文章で読める贅沢な読書体験でした!大好き!!またのエッセイをお待ちしております!!!

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    2026年07月01日
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

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    ストーリーと、論説文が混じり合い、また固有名詞も多くて読みにくい。しかし、それがまさに山道を走るのにも似てる印象を与え、次第に心地よいものと感じる。そして、その混じり合いが効果を発揮し、自分も裸足で走り出したくなる。人間が持久走によって獲物を追い詰めていた、というのは面白い。そして説得力を感じる。ストーリーパートでは、カバーヨ、プルハ、ジェンとビリーといったキャラクターが魅力的。面白かった。

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    2026年07月01日
  • 噓つきジェンガ

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    色々な嘘のお話3編。結婚詐欺、裏口入門、作者に成り替わり。どれも面白かった!嘘がバレるのかとドキドキしつつも最後は後味悪いのが1つもなく良かった。ずっと読める。最後は作者が決める訳ではなく読者に委ねる感じが良かった。

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    2026年07月01日
  • もっと言ってはいけない(新潮新書)

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    1番印象に残ったのが日本人の6割が持つSS型はうつ病になりやすくデメリットしかないと思っていたがそれは違って不幸だけでなく幸せの感受性も高いので良い環境に置けたらLL型よりも多くの幸せを得ることができることだ。
    ということは息苦しい閉鎖空間のムラ社会の性質をもつ日本において置かれた場所で花を咲くよりも花を咲かせる場所に移動することが重要だということである。知能については前作と被る点が多かった。

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    2026年07月01日
  • 億男

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    お金は必要。自分はなぜ収入を上げたいのか。上げるために資格勉強をするのか。値段を気にせず服を沢山買いたい、高級旅館でゆっくりしたい、食べたことのないご飯を食べたい、とにかく日常を充実させたい。満月を20回見る前に。

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    2026年07月01日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    ネタバレ

    皇族について全く無知のまま読んだので、異世界の話を読んでいるようでとても面白かった。警衛、警護、警備の違いなんかや、パスポートの色などおもしろかった。オクスフォード大学は色んな国の色んな地位の方がそんなに集まっていることも知らなかった。あとイギリスの電車が時刻通り来ない話はネットだけのジョークではなくどうやら事実ということも。日本人留学生は今はもっと減っているだろうというような一文が物悲しかった。まぁでも今のイギリスも変わってきているだろうから、それが良い事か悪い事かは…。

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    2026年07月01日
  • 夜市

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    約170ページで、2つのお話が書かれています。読みやすいボリュームでした。
    どちらのお話も、うすーく繋がっているような表現がありました。

    この2編のお話の読後感は、どちらも切ないです。決してバッドエンドではないんですが、手放しでは喜べない終わり方でした。

    独特の世界観があります。その場の風景や主人公たちの心情を表す表現がそうさせているように感じました。また、「学校蝙蝠」や「永久追放者」、「人攫い」などのネーミングセンスがそうさせているようにも感じました。
    この本はホラー小説を薦める文脈の記事かなにかで見つけて読んだのですが、ホラーというよりファンタジーのような印象を受けました。

    この著者

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    2026年07月01日
  • オーデュボンの祈り

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    ネタバレ

    もう何年振りか?というくらいの再読。
    振り返ってみると、最初の葉書を送った時点で、それを自然と求めていたのだな、と思うと感慨深い。常にあるものでは無いように見えて、常にあるもの。少し意識してみると、そこら中に溢れているもの。

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    2026年07月01日
  • アヒルと鴨のコインロッカー

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    これは傑作。冒頭から掴みはバッチリ、「現在」と「2年前」を交互に描くことで何が起きているのかうっすら予想させつつ、はっきりとは説明せずに引っ張るから読者は先が気になる。登場人物も伊坂幸太郎らしい癖のある人たちで魅力的。デビュー作とは思えない完成度。

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    2026年07月01日
  • ぼくの家族はみんな誰かを殺してる

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    ネタバレ

    とても面白かっった。独特な一人称で展開されるストーリーはニヒルなユーモアがありつつも、しっかりとした本格ミステリの作品だった。

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    2026年07月01日
  • 告白

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    16年前も読んだこの本、買い戻して再読。
    昔と変わらない衝撃。
    読み終わり茫然とした。
    湊かなえさんすごい。
    なんだこの本。すごすぎる。
    圧倒的な読みやすさと、人間の残酷さ。 
    普段読書しない人にも勧めたい。

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    2026年07月01日
  • 存在のすべてを

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    ネタバレ

    いったいなにが正解だったのか分からないが亮を返した後の貴彦と優美の人生と高校卒業後の亮の生き様を考えたら胸が痛くなる。亮を返す場面では涙がやまなかった

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    2026年07月01日
  • 謎の香りはパン屋から

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    小春ちゃんにいろいろツッコミたいことがあるけど、ほっこりミステリ小説(?)みたいでむっちゃよかったぁ!読んだの2回目だけどぜんっぜん楽しめるし最高〜!!!
    このシリーズ2が気になってるぅ
    早く読んでみたい!!!!

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    2026年07月01日