小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ超!面白かった!
昔読もうとして15人の少年の名前が覚えられず挫折したけど、この本では一人一人にイラストがついていたので最後まで理解して読めた。
初めは上陸するのも大変だったけど、全員欠けることなく家族と再会できてよかったね…2年間死んだと思われてただろうから、両親うれしかっただろうな。
子供は一歳の年齢差が大きいなと感じた。年長組がしっかりしてたね。年少組がウミガメに海に連れ去られそうになったの可愛すぎ。
ジャックをドニファンが優しく許してあげるところ、言葉の端々がいい。ジャックをよく見ていて、心配していたんだね。今までの苦しみを理解して受け入れていて、ドニファンの器のでかさが伝わった。ブ -
Posted by ブクログ
かもめんたる う大さんといえばバラエティでの変人っぷり&奇才っぷりが強く印象に残っている。家族のイメージは全くなかったが、本作を読むと家族が大好きでハートフルでめちゃくちゃ素敵なお父さんだった。そしてやはりおもしろい!
父親というと私はやはり自分の父を思い浮かべる。饒舌なタイプではなく毎日愚痴も言わず朝から晩まで仕事をしていた。家庭内では母の力のほうが圧倒的に強かったが、父が存在しているだけで安心感があった。
そんな父も、う大さんのように子どもとの接し方で迷うことや何と声を掛けるべきか分からないことがあったのかもしれないと感じて、自分も大人になったなぁと思った。子どもの頃はそんなこと -
Posted by ブクログ
ネタバレ読んでて楽しかった!
ジャンプの友情努力勝利ならぬ執念努力勝利!の勝ち筋を読みやすいように整理してくれてるからかなあ……と思ってたら、文庫版の追加ページでこの本自体がマーケティングのためのマーケティングの本だったということが明言されて、そりゃ読みやすいわけだ!と納得した。
関西民だから余計に身近な話題なのもあって、ボーッと見てたあのTVCMにそういう意図が込められていたんだ〜とか、あの施設ってそういう設計がされてるんだ〜とか、色んな気付きがあって面白かった。
今年は年パス持ってるので、また次行ったときは見てみよう…^_^
マーケティングとはまったく関係のない仕事をしているけど、フレームワーク
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