ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 高宮麻綾の退職願

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    会社勤めではなかなか言えないことをズバッと言ってくれる麻綾さん。気分爽快です。個人的にはやり過ぎかな〜と思う所も。

    読んでいて、女版半沢直樹と思ってしまいました。前作以上のピンチを乗り越えるのは、ハラハラドキドキでした!次回作にも期待です。

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    2026年04月24日
  • その本は

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    "その本は"から始まる物語
    このひと言で、物語がどんどん発展されていく
    クスッとなる話もあれば、あっと驚かされる話もある
    読めば読むほど2人の世界に惹き込まれる
    言葉の奥ゆかしさが顕著に見られた
    次はどんな"本"と出会えるか楽しみだ

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    2026年04月24日
  • 空、はてしない青 下

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    ネタバレ

    最後に亡くなってしまう結末は悲しいから、普通は嫌なんだけど、この本は何ていうか、すごく感動しました。人が亡くなってハッピーエンドっていうのもおかしな話だけど、すごく良い本でした

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    2026年04月24日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    こんな喫茶店があったらいいなって思いました。住宅地の奥にひっそりとたたずむお一人様専用カフェには、頑張ってるけど、疲れている人たちがふらりと訪れて、癒されていきます。

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    2026年04月24日
  • 十五少年漂流記

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    ネタバレ

    超!面白かった!
    昔読もうとして15人の少年の名前が覚えられず挫折したけど、この本では一人一人にイラストがついていたので最後まで理解して読めた。
    初めは上陸するのも大変だったけど、全員欠けることなく家族と再会できてよかったね…2年間死んだと思われてただろうから、両親うれしかっただろうな。

    子供は一歳の年齢差が大きいなと感じた。年長組がしっかりしてたね。年少組がウミガメに海に連れ去られそうになったの可愛すぎ。
    ジャックをドニファンが優しく許してあげるところ、言葉の端々がいい。ジャックをよく見ていて、心配していたんだね。今までの苦しみを理解して受け入れていて、ドニファンの器のでかさが伝わった。ブ

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    2026年04月24日
  • 家族コント

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    かもめんたる う大さんといえばバラエティでの変人っぷり&奇才っぷりが強く印象に残っている。家族のイメージは全くなかったが、本作を読むと家族が大好きでハートフルでめちゃくちゃ素敵なお父さんだった。そしてやはりおもしろい!

    父親というと私はやはり自分の父を思い浮かべる。饒舌なタイプではなく毎日愚痴も言わず朝から晩まで仕事をしていた。家庭内では母の力のほうが圧倒的に強かったが、父が存在しているだけで安心感があった。
    そんな父も、う大さんのように子どもとの接し方で迷うことや何と声を掛けるべきか分からないことがあったのかもしれないと感じて、自分も大人になったなぁと思った。子どもの頃はそんなこと

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    2026年04月24日
  • ツミデミック

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    270ページ
    1700円
    2026年4月14日〜4月24日

    パンデミックと罪をかけた感じか。小さな罪から大きな罪まで、最後に心温まることもある短編集。人間が持っている醜い部分と美しい部分が、巧みに描かれていて、読みやすかった。

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    2026年04月24日
  • 世界99 下

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    結局人は自分が思うように人の事を認識できないし、
    勝手にこれまでの情報を処理して、
    勝手に目の前の人のストーリーを作って、理解したきになっているんだな、、、
    人は過去の情報量で積み上げられた融合体であり、ただ存在している国に媚びて、合わせようとしているだけな存在かもしれないと悲しくなった。

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    2026年04月24日
  • すみれ荘ファミリア

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    ほんわかした表紙で手に取ったけど、人の心の闇が深い世界だった。なんとなく「ジョハリの窓」を思い出した。わたしも知らないわたし。あなたは知っているけど、わたしは知らないわたし。

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    2026年04月24日
  • しあわせの牛乳

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    児童書なので、とても読みやすくわかりやすい内容と構成。動物好きにオススメの一冊。人生の色々を経験してなお、自分より牛を愛する酪農家さんに脱帽。牛乳への考え方が変わる一冊。

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    2026年04月24日
  • 天上の火焔

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    備前焼の名家に生まれ、歪んだ家族の中で揺れ動きながら成長していく主人公。
    人間国宝の祖父と父親の関係に翻弄されながらも、やがて辿り着いた真実は、哀しみを含んだ深い愛情の物語でした。

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    2026年04月24日
  • かがみの孤城

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    当時、色んな賞を総なめにしててカバーも気になって買った作品。分厚かったけど、どんどん読み進められたのを今でも覚えてる。すごく楽しくて、本の世界に私も入りたいなと思ったくらい。ファンタジーのような感じもあるけど、大切なことを教えてくれる心温まる作品。最後に感じたおおー!なるほど、そういうことだったんだ!って気持ちも嬉しかった!!

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    2026年04月24日
  • 風待荘へようこそ

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    やはりシェアハウスはいいですね。
    前にもシェアハウスが題材の本は読みましたが、一人でも周りに誰かがいるから支え合って生きていけるのもいいなと思います。
    また、言語の壁もしっかり乗り越える姿勢であったりも見えていて素晴らしいなと思い見習いたいなと思いました。
    お料理は相変わらず美味しそうでお料理でも色んな国の人や周囲の人達とも関わり合える一つの道具になるのは武器にもなるなと感じました。

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    2026年04月24日
  • 彼方の声 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VI

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    やっと、、やっと光が見えてきた。

    人生逃げ続けることはできない。苦しいけれど向き合わなければならない。男だからとか女だからとか関係ないよ。


    男性の方が強いなんて昔の迷信だよ。
    弱い男ばかりだよ。、、ただ、それを見せないような努力をみんなしているだけで。



    あとがきより
    花も、人も、それぞれに在るべき場所というものがあるんだなあ。それを間違えてしまうと、咲きたくても咲けないんだなあ

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    2026年04月24日
  • 光のとこにいてね

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    良かった。読めて良かった。
    情景が目に浮かぶようで読みやすい
    歳や場所や時が変わっても、離れてもまた出会う
    そんな2人を静かに見守る様に読んだ。

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    2026年04月24日
  • 砂漠

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    大学生時代に出会えて本当に良かった!と思った作品。高校生でも社会人でもない大学生の時に!もちろん今読んでも面白いとは思うけど自分の生活とは違くてあの時は楽しかったなぁ、純粋だったなぁ、とか思っちゃいそう。すごく好きな作品のひとつになった。

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    2026年04月24日
  • USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?

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    ネタバレ

    読んでて楽しかった!
    ジャンプの友情努力勝利ならぬ執念努力勝利!の勝ち筋を読みやすいように整理してくれてるからかなあ……と思ってたら、文庫版の追加ページでこの本自体がマーケティングのためのマーケティングの本だったということが明言されて、そりゃ読みやすいわけだ!と納得した。
    関西民だから余計に身近な話題なのもあって、ボーッと見てたあのTVCMにそういう意図が込められていたんだ〜とか、あの施設ってそういう設計がされてるんだ〜とか、色んな気付きがあって面白かった。
    今年は年パス持ってるので、また次行ったときは見てみよう…^_^

    マーケティングとはまったく関係のない仕事をしているけど、フレームワーク

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    2026年04月24日
  • アフター・ユー

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    なぜタミとはるひこは海難事故にあったのかそれはとても切ない終わり方だった。
    でも亡くなった人は消えない
    心の中に思い出として残る
    それを糧に生きていきたいよね

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    2026年04月24日
  • あなたがひとりで生きていく時に知っておいてほしいこと ひとり暮らしの智恵と技術

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    親元から離れて暮らし始める全ての人に読んでもらいたい。もちろん、もう一人暮らしを始めている人にも。
    親心満載でもあり、1人の人としての心得が詰まった一冊。
    辰巳さんの思いやりになんだか泣けそうです。

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    2026年04月24日
  • 夜行

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    同作家の『きつねのはなし』にも通ずる、怪談的な小説。
    ホラー小説は、ほぼ読まないがじんわりとした恐怖感がなんとも心地好く、ページをめくる手が止まらなかった。

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    2026年04月24日