ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • ハウスメイド

    Posted by ブクログ

    ハウスメイドシリーズ最高です
    読みやすく惹き込まれる内容で全部一日で読み終えるくらい没頭した
    中でも1がやっぱり好き
    過去一読みやすい翻訳家さんでした

    0
    2026年07月31日
  • 私たちの特別な一日 冠婚葬祭アンソロジー

    Posted by ブクログ

    どれもすごく良かった!
    初めて読む作家さんもいたので、
    嬉しい発見。
    アンソロジーはこういう出会いがあるから
    大好きなんだよねぇ

    0
    2026年07月31日
  • カラー版 西洋絵画のお約束 謎を解く50のキーワード

    Posted by ブクログ

    1186円

    ★再読

    「目  次

    「植物」の章

    薔薇 /百合 /リンゴ /月桂樹 /イトスギ 「天体・自然」の章月 /虹 /川

    「動物・虫」の章

    黒猫 /テン /牡牛 /蛇 /ハエ /蝶

    「食べ物」の章

    卵 /ハチミツ /魚

    「相反する要素」の章
    赤と青 /右と左 /分かれ道

    「武具」の章
    剣 /大鎌 /矢 /ハンマー

    「道具・装飾品・楽器」の章
    天秤 /十字架 /鏡 /甕 /子供服 /真珠リュート /シャボン玉

    「建物」の章
    窓 /梯子 /井戸 「技法」の章擬人像 /画中画 /異時同図法 /タイムスリップ

    「現象」の章
    パンデミック /天を仰ぐ /運命

    0
    2026年07月31日
  • 剣客逓信 明治剣戟郵便録

    Posted by ブクログ

    Webでの初出時から、剣客と郵便配達という組み合わせの妙に関心を引かれた作品。著者の歴史と武道の素養が存分に生かされた上、特に女性キャラクターを現代的な感性で造形することで、今の時代にふさわしい時代小説となった。

    0
    2026年07月31日
  • 村上海賊の娘(四)

    Posted by ブクログ

    遂にクライマックスを迎えた第4巻。

    その名にふさわしく手に汗握る死闘に、ドキドキ、ワクワク、ハラハラが止まらなかった。

    こんなに長い時代小説を読んだのも初めてだけど、船上の戦いも初めて。
    それでも、まるで映像を見ている様な感覚で、この命をかけた海戦を楽しむことができた。

    最後まで読み切って思ったことは、歴史が好きな人はたとえ教科書であっても、今回自分が味わった様な高揚感を持って、興味をそそられて、歴史を楽しんでいるんだろうなと思った。

    もしも、もっともっとこの時代のことを知っていたら、もっとこの小説を楽しめたのではないかと思うと、ちょっと悔しい。

    大分遅くなってしまったけど、今から…

    0
    2026年07月31日
  • 臆病な僕らは今日も震えながら

    Posted by ブクログ

    ここ数年は本を読むのはマンガくらいで、文庫に手を出しはじめたのがここ最近でした。
    別の作者の書籍で文庫に興味を持ち、snsでたまたま目にした汐見夏衛先生のこの作品の表紙とあらすじに惹かれ購入したのですが、この物語に出会えてよかったです。

    本当に涙と鳥肌が止まりませんでした。
    汐見夏衛先生の他の作品を読むのが楽しみです。

    0
    2026年07月31日
  • キャロリング

    Posted by ブクログ

    一瞬で物語の中に引き込まれる。情景や登場人物がありありと浮かぶ。まるで映画を観ているかのように、その世界観に没入できてしまう。この文章は有川浩さんの凄さだと思う。

    しかしながらもっとすごいのは、この物語のストーリーとテーマだ。どうしたらこんなストーリー考え出せるのかわからない。テーマも、「不幸の比べ合いをしたって仕方ない」というキーフレーズが、心に刺さったし響いた。

    登場人物がなによりとても魅力的だ。出てくる人全員が魅力的で愛おしい。誰もが恵まれすぎてない。不幸な境遇を前提として持ちえていながら、何故かすごく羨ましいコミュニティに思えた。特別派手なものはなく、それぞれが大切にする愛が、愛お

    0
    2026年07月31日
  • 火花

    Posted by ブクログ

    尊敬する先輩と漫才師であるべく必死にもがき、安酒を煽り、帰り道は徒歩、すごく青春!読んでたら感動して、ちょっと涙して、頑張ろうと元気づけられた。

    読むきっかけは、有名だけど、芸人本だしな、でも賞取ってるよなと、気になってたところに面白いと後押しがあり、読んでみた。読み始め、意外に文章が緻密というか文学というか、とにかく文字に圧倒されて興味が湧いた。主人公が、丁度、人生中々うまくいかないよな〜とヤサグレ具合と陰キャ具合な自分にピタッとはまった気がする。読んでよかった!



    0
    2026年07月31日
  • トラップ・ハンター 憑依作家 雨宮縁

    Posted by ブクログ

    久々の内藤了さん!

    シリーズ第4弾!(このシリーズは、5巻で完結!)

    相手は、サイコパスとソシオパスの親子。
    サイコパスは、知ってるけど。ソシオパスは知らん。
    ソシオパスとは、現代の精神医学では反社会性パーソナリティ障害(ASPD)に分類される、良心や共感力が欠如した人を指す言葉みたい。
    母は、精神病棟の檻の中、娘は、経営者という立場。

    こいつらが、憑依作家のターゲットというか復讐の相手。
    しかし、手強い。遠隔で人を操って、殺しに来る!
    今回のは、東大出た医者やけど、とある事情により外科外されて精神科の医師へ。

    とある事情…

    解剖学の実習で、遺体の腸を使って縄跳びしていやがったのを、

    0
    2026年07月31日
  • 龍の守る町

    Posted by ブクログ

    消防司令室という職業の重み、災害後の人の生き方が優しく丁寧に描かれた物語。奇跡のような人の繋がりの連鎖に感動を覚える。

    0
    2026年07月31日
  • 望月の烏 八咫烏シリーズ10

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何度読んでも面白い。伏線の塊なので新刊がでるたびに一から読み直し、文庫化されたらまた読み直ししてる。
    読んだことあるはずなのに、何度も衝撃を受け、気がついていなかったことに気付き、登場人物たちの言動にニヤリとしてしまう。この巻では南家の姫の蛍に1番ニヤリが出た。
    どうか、雪哉が救われますように。全ての登場人物が納得できる形で幸せになれますように。
    お話が終わりに近づいているのがわかってるので、早く続きを読みたい気持ちと終わらないで欲しい気持ちで悶え中。

    0
    2026年07月31日
  • デモクラシーのいろは【電子版おまけ付き】

    Posted by ブクログ

    これは本とコさんにオススメしていただいた1冊。
    オススメしてもらわなかったら手にとることすらなかったかもしれません。
    ありがとうございます。

    この本、手元に届いたときにちょっと驚きました。
    600ページ超のまるで辞書本!
    しかも紙も薄めで読んでも読んでも減る気がしない!
    でも面白くて気付けば3日くらいで読み終えた。

    書きたいことが多すぎて雑多になりそうだけど、頭に浮かんだことを順番に。

    あのね、この物語の大事な場面に我らが栃木の誇る金谷ホテルが!
    そうです、春休みに5,000円の百年カレーを食べたあの金谷ホテルです。
    勿論、この物語の中の人たちも食べます百年カレー。もう、うふふですね。

    0
    2026年07月31日
  • スター

    Posted by ブクログ

    誰かの悪いところを指摘するのではなく、自分のしていることのいいことを言えるようにしたい。自分のしたこと、作ったものに対してどんな受け止められ方をするかはわからない。でも、自分だけはそれに対して胸を張れるように生きていこうと思えた。

    0
    2026年07月31日
  • 店長がバカすぎて

    Posted by ブクログ

    僕が好きになる作品の主人公は、
    得てして等身大で、足りなくて、愛おしい。
    そんな人見知りの権化たち。

    0
    2026年07月31日
  • 「平成日本サッカー」秘史 熱狂と歓喜はこうして生まれた

    Posted by ブクログ

    日本サッカーの転換期となったjリーグの創設と2002年日韓共催W杯の両方に「中の人」としてかかわってきた筆者による貴重な記録。
    思い返しても、韓国にワールドカップを半分盗まれたことは腹立たしい。しかし、それを未然に防げなかった日本がまだまだ甘かったのも事実であろう。

    でも、許さないよ!

    0
    2026年07月31日
  • 流浪の月

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ほんとに人は見たいようにしか、物事、人を見ないってことを二段階で解らせられた、最初は物語の中で更紗の発言から、勝手に優しくされたり、可哀想な人間だって自分の好きなように解釈されることがあるってことを解らせてくれた、もう1つは、読書の自分自身も勝手に文をロリコンだと決めつけていた、終盤の文の生い立ちを知ったあたりで自分を含め人は勝手な解釈をする生き物だと解らされた。

    0
    2026年07月31日
  • ロッキード

    Posted by ブクログ

    くだんの事件が起きた時、自分は中学生でテレビで詳しく解説を見るわけでも新聞を読むわけでも週刊誌を読むわけでもなかった(いまのようにWebもなかったのでそれ以外の手段はなかった)ので、もう本当に表面的なことしか知らなかったのだが、この本の中盤以降の話は「そういうことだったのか」ととても興味深く読めた。今の日米関係にもつながる話だし、田中角栄という人がどういう人だったのか(これが私のようなその時代を知っている読者にはまだるっこしいのだけど)を丁寧に導入部で説明しているので、ぜひ若い人たちにも読んでほしい。

    0
    2026年07月31日
  • この味もまたいつか恋しくなる

    Posted by ブクログ

    恋しい人たちと恋しい味。
    どれもよくまとまっていて、これが著者の言う、八十三点と七十九点を彷徨う世界なのだろうか。

    0
    2026年07月31日
  • アガシラと黒塗りの村

    Posted by ブクログ

    コーラが飲みたくなる作品!
    先生にしか書けない本だな〜と思いました。
    取り扱ってる題材、雰囲気大好きです。

    0
    2026年07月31日
  • 二木先生

    Posted by ブクログ

    今、私の中で1番大好きな作品です。表紙に惹かれて買ってしまいましたが、今では表紙よりも内容にとても惹かれています。終わり方が特に好きで、とても爽やかで読みやすく、ページをめくる手を止められない小説でした。

    0
    2026年07月31日