ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • NHK「100分de名著」ブックス サン=テグジュペリ 星の王子さま

    Posted by ブクログ

    #ツナグ100分de名著

    “心で見ないとよく見えない。
    大事なことは目に見えないってことさ。”

    『星の王子さま』
    そこにある深い意味。

    ◇◇◇◇◇◇

    【タイトル】NHK100分de名著ブックス星の王子さまサン=テグジュペリ
    【 著者 】水本弘文
    【 出版社 】NHK出版

    ◇◇◇◇◇◇

    私の大好きな物語。
    それが『星の王子さま』です。

    はじめにこの本を手にしたのは小学生の頃。

    『ふーん。。。不思議な物語だな?』と、
    この時の私の頭には『“?”はてな』がいっぱいでした。

    時は過ぎ大人になってから、改めてこの愛される物語を理解したいと思い、絵本や書籍を幾度となく読んでいきました

    0
    2026年07月30日
  • いつも隣に

    Posted by ブクログ

    月曜日、仕事に行っただけで偉い。
    「いやいや実際はそれだけじゃダメでしょ!」みたいな自分への厳しい言葉を客観的に見られるようになりました。
    自分を褒めることの訓練、考え方の矯正をするのに役立つ本です。
    本にあるようなゆるい考えに慣れるまでに時間はかかりますが、それくらい自分に優しく優しくするのは難しいです。
    誰かには言えても自分に言えない言葉たちがたくさんです。

    0
    2026年07月30日
  • 鯖

    Posted by ブクログ

    最後まで一気に読んでしまいました 、途中 かなり描写の激しいところもありましたが これほどのめり込めるのもなかなかないです!
    次々に変化する内容がとっても描写がうまくて 引き込まれた

    0
    2026年07月30日
  • 珈琲店タレーランの事件簿 4 ブレイクは五種類のフレーバーで【電子版イラスト特典付】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    登場人物それぞれの人となりがわかるような話の詰め合わせ。シリーズ4作品目にぴったりだなと思う。

    みほしさんが出てこない時、青山さんが出てこない時、
    ちょっと寂しくなるのは、私が彼らをすごく好きになったからだろうな。

    最後のシャルル。連れてっちゃって事件になるの?って思った私はもう反省。
    心優しい方でよかった。
    常連になって欲しいね!

    0
    2026年07月30日
  • 没落令嬢のためのレディ入門

    Posted by ブクログ

    19世紀のロンドンで、借金のためにお金持ちの貴族との縁組を狙うために奮闘する話。ラノベ風にタイトルをつけるなら「婚約破棄されて4人の妹との生活が危ういので社交界で一発逆転狙います」みたいな。ただのかわいいお嬢様ではなく、ちゃんと結婚というゴールに向かって一歩引いて戦略を練っていたが、狙っていた男性の兄に見透かされたので作戦変更しのし上がろうとする。これは是非映像化かミュージカル化してほしい。

    0
    2026年07月30日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1より2の方が好みだった。
    全く関係がないと思われた11の間取りの謎が、実は全部繋がっていました、という構成。しかもそれが新興宗教に関わっていたというのがかなり好み。
    11個もあったら一つくらいショボい謎がありそうと思ったけど全然そんなことはなく、好みとボリュームの差はあれどどれもしっかり謎!
    冒頭で、どういう風につながっていくか推理してみてくださいと読者への挑戦状的な前振りがあって、推理しながら読んでみたけど全くわからない…。
    栗原パートですべてが繋がっていく気持ちよさと、栗原すご…という感想。笑
    前作同様あっさりした読み味な分、サクサク読めてしまってちょっと飽きが来やすい感じはある。
    すこ

    0
    2026年07月30日
  • はてしない物語 上

    Posted by ブクログ

    ママ本。産後、本を読んでいなかったので児童文学から始めようと思って手にとった一冊。翻訳、本の中の話とあって少し読むのに苦労した。ただ、私がどんなに考えても出てこない世界が描かれていて、楽しかった。アトレーユとフルッフールが良い。フルッフールの大丈夫ですよ!幸の龍ですから!って感じがとても好き。昔みたいに一気読みはできないけど、時間をかけてでも一冊、一物語読めたのは自信になった。

    0
    2026年07月30日
  • 夏物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    夏物語が出産シーンで終わるのは、夏目夏子の物語があそこで終わりを迎え、以降は一人の母の物語になるからだろうと思った。この作家さんの生々しく、いきなり畳み掛けるような表現が好きだ。それまでの文章がどれだけ長く感じても、胸が締め付けられ臨場感溢れその最中に自分がいるのだと錯覚する瞬間があるだけで、良い映画と出会った時のような感動を覚えてしまう。
    善百合子という美しい名前が忘れられない。

    0
    2026年07月30日
  • 寒雷ノ坂 居眠り磐音(ニ)決定版

    Posted by ブクログ

    ドラマを見返したのをきっかけに読み返す
    時代小説なので細かい部分で分からない部分は調べたが
    基本的には読みやすい
    磐音は関わりを絶ったつもりでいたが、否応なく豊後関前藩をとりまく陰謀に巻き込まれていく
    さりげなく磐音の愛刀は備前包平だし、今巻では三条宗近作の刀が出てくるし、びっくり

    0
    2026年07月30日
  • あの人と、あのとき、食べた。

    Posted by ブクログ

    【ありふれた家を建てる】で初めて著者に出会いファンに。著者のご両親が元気だったころのエピソードが多く出てきていたので今作でお父様が亡くなっていてお母さまが施設に入っていると書かれていたので時は流れているのだと痛感させられた。今作に出てくる生活や食べ物の描写がすごく共感できて面白く懐かしかった。クリームソーダに沈めたアイスの表面がシャリシャリになるのを読んでそうそう!!と大きくうなずいた。

    0
    2026年07月30日
  • 江戸彩り見立て帖 天地をつなぐ

    Posted by ブクログ

    シリーズ第五弾。
    お彩の角が取れて、プロの色見立てらしくなってきたように思います。
    塚田屋の3人の関係にも変化が訪れ、それぞれの立ち位置が露わになってきたので、ここからお話がどう展開していくのか、ますます楽しみです。

    0
    2026年07月30日
  • 三日間の幸福

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ウェブで読んで文庫で読んで、更にこの感想を書き連ねるために読み直して今のところ涙がでなかったことはない。それほどまでに私の心を揺さぶってきたし、この先何度読み返してもさめざめと泣くことは間違いないだろう。
    以後あなたを好きになろうとしてくれる人は二度と現れません、という言葉が妙に頭に残っていて。
    結局この言葉を発したミヤギ本人が好きになっているのだけれど、自身の寂しさを埋める程度の道具位にしか他人をみていなかったクスノキが最後ミヤギの抱えたものをどうにかするために考えて結果を出せる程になったのは、自己満足でも他者に与えてみせた行いとそれをしっかり受け止めた者の関係が綺麗にできたからだろう。

    0
    2026年07月30日
  • NHK「100分de名著」ブックス フランクル 夜と霧

    Posted by ブクログ

    “たとえあなたが人生にイエスと言えなくても、

    人生の方からあなたにイエスと光を差し込んでくる日がいつか必ずやってくる”

    ◇◇◇◇◇◇

    【タイトル】NHK100分 de 名著ブックスフランクル夜と霧
    【 著者 】諸富祥彦
    【 出版社 】NHK出版

    ◇◇◇◇◇

    『夜と霧』はオーストリア・ウィーン在住の精神科であったビクトール・エミール・フランクが、ただ『ユダヤ人である』というだけの理由でとらえられ過酷な強制収容所生活を余儀なくされた経験を綴ったもの。

    原題は『強制収容所におけるある心理学者の体験』といいフランクルは終戦後、わずか9日間でかき上げました。

    日本語版のタイトルとして親

    0
    2026年07月30日
  • 立ち上がる時 下

    Posted by ブクログ

    7割苦しかった…
    お互いがお互いを想いつつも、辛い現状に見苦しいまでに絡めて取れて逃れられない。
    傷つけ合って、罵り合って、損ない合って。
    読者のこちらまで陰鬱な気持ちになりますし、身勝手過ぎやしないか?とイライラさせられました。

    それでもフランソワとレオが、周りの力を借りながらも、少しずつ立ち上がっていく姿には、夢中にならずにはいられませんでした。
    ブルゴーニュに移ってからの生活は、何度も心惹かれるシーンがありました。
    あれほどまでに闇落ちしたふたりの最後は、もうできすぎくんです!
    キレイすぎるエンディングだけど、フランソワにはやはり舞台しかなかったでしょうし、私も立ち上がった先の光景は、

    0
    2026年07月30日
  • 別冊NHK100分de名著 読書の学校 若松英輔 特別授業『自分の感受性くらい』

    Posted by ブクログ

    #ツナグ100分de名著

    詩を読むという行為は、
    私が「わたし」に出会う旅でもあり、

    言葉とは「おもい」「時」さらには「祈り」を届けるための器である。

    ◇◇◇◇◇◇

    【タイトル】別冊 NHK 100分 de 名著読書の学校若松英輔特別授業茨木のり子自分の感受性くらい生きづらさを抱える人へ
    【 著者 】若松英輔
    【 出版社 】NHK出版

    ◇◇◇◇◇◇

    『自分の感受性くらい
     自分でまもれ
     ばかものよ』

    『自分の感受性くらい』は1977年夫を失った2年後に出版。

    茨木さんはこの詩を50歳に近づいた頃に書いています。人生の半ばを過ぎた茨城さんが改めて自分に向けて書いている言葉で

    0
    2026年07月30日
  • 檻の中のルフィ 闇バイトを生んだ者たち

    購入済み

    ルフィ事件

    犯罪に手を染めたワルたちを確かな筆力で浮き上がらせてくれた。まさにルポタージュ。こんな悲劇が起きないことを祈る

    #ダーク

    0
    2026年07月30日
  • 宙ごはん

    Posted by ブクログ

    期待を裏切らない面白さ!!登場人物が魅力的で心がぎゆっとなったり、ほんわかしたり、町田その子さんのこういう物語めちゃくちゃ好きです。

    0
    2026年07月30日
  • 私が最後に遺した歌

    Posted by ブクログ

    最後のページには綾音からロックンローラーへ送る最後のうたと書かれていた。手紙と表現するのではなくうたとして表すことで音楽(歌うこと)が好きだったのかなと思いました。春人視点側の君が最後に遺した歌も早く読みたいです

    0
    2026年07月30日
  • 青のナースシューズ

    Posted by ブクログ

    現役で看護師をされている藤岡陽子さん。
    今回は看護師を目指す男子学生の物語。

    看護師は男女比でいうと9割以上が女性。年々男性が増加傾向にあるはいえ、圧倒的に女性が多い職業だ。

    そんな女性優位な職場で、看護師を目指す主人公の岡崎成道。本作は、その過程を描いた作品だが、看護師という夢を抱いたキッカケに思わず涙してしまう。
    ここで涙腺がゆるんだのを皮切りに、もうラストまで何度泣いたことやら…
    また、プライベートではヤングケアラーとして自分の事は後回しにして一家を支えている。その途轍もない優しさと、一人で抱えてきた責任の重さに、何度も胸が押し潰されそうになった。

    看護という現場での患者との関わり

    0
    2026年07月30日
  • マッドのイカれた青春

    Posted by ブクログ

    ほんま大賞受賞作品だと知り、書店で悩んだ後 mumさんのレビュー読んで、Uターンし書店へGO!
    読み終えました。
     高校生の感想が聞きたい!
    季子の卒業式答辞 好きだな。
    みんなに幸あれ!

    0
    2026年07月30日