ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • ハサミ男

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    「最後まで読むと、大どんでん返しで面白い」という口コミを読んで、ワクワクしながら読みました。本当に、面白い! 読み終えてからも、もう一回ストーリーを確認したくて、読み直しました。

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    2026年01月30日
  • 未来のイヴ

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    令和のエンタメに慣れすぎた僕の読書筋肉を鍛え直してくれる「古典西洋SF文学の大著」だ(しかもSは「スペキュレイティブ」のほうだ)

    現代視点では眉を顰めざるを得ない部分と、現代視点でも先見の明に唸らされる面とがあってなかなか得難い読書体験だった

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    2026年01月30日
  • 学生時代にやらなくてもいい20のこと

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    面白い
    こんな面白い人生に憧れる
    そして行動力がすごい

    吹き出しちゃう場面あるから家でしか読めない

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    2026年01月30日
  • 虎のたましい人魚の涙

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    数年後に読み返して、あの日あの瞬間は自分にとってまぎれもなく大切な時間だったと思いだすために、わたしは日記をつけているのかもしれない。

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    2026年01月30日
  • 日本人の心、伝えます

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    茶道裏千家第15代家元鵬雲斎     
    大宗匠 千玄室さん。
    特攻隊員としての戦争経験を機に「一盌からピースフルネスを」と提唱し、2025年8月102歳でお亡くなりになるまで、生涯現役で茶の湯を通じて世界平和と文化交流に尽力なされました。
    大切にしたい和敬清寂の心。心豊かな人生を送れるよう、
    折にふれて読み返したい本です。

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    2026年01月30日
  • ヨシモトオノ

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    実は遠野物語を知らないのだが(;^_^A
    霊的な不思議な出来事についての短いお話を集めた短編集
    ホラーではない笑
    どちらかというと、不思議だけど心温まるお話が多いので、生と死を考えながら、生きるも死ぬも悪くないかもって思える
    優しい語り口がとても良かった(*´ω`)

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    2026年01月30日
  • 金の角持つ子どもたち

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    とっても熱かった。おもしろくて、でも最後まで緊張しながら読みました。私も中学受験をしましたが、ここまでハードではなかったなと思います。倍率は高かったけど、ゆるゆると受験して合格して通っていたので、この本を読んで最難関の中学受験は本当に難しいのだな…と。章ごとに視点が変わります。それぞれの思いが交錯して、ひとりの子どもの人生をつくっていくのだなと思います。

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    2026年01月30日
  • 【電子特典付】国道沿いで、だいじょうぶ100回

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    どのエピソードも心が温まって、くすりと笑えて、でも涙が出たりする。

    タイパとか時短とか
    そんなことばっかり考えて
    本当に大事なこと、忘れてるなぁって

    上手くできなくても
    周りを驚かせても
    苛つかせてもいいじゃない

    上手く立ち回ることだけが
    正解じゃないよと思えました。

    あとがきでも泣いた。
    誰かが書いてたけど、本当に家族に会いたくなるね。

    近くにおいて
    何度も読み返したい素敵な1冊でした。

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    2026年01月30日
  • もうあかんわ日記

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    弱さを追い風にするにはユーモアとチャーミングが必要。
    なんて素敵な言葉だと感じる。忙しい中、心にユーモアを見出すの自分次第だなと、たまにはエッセイも良いですね。

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    2026年01月30日
  • 人間をお休みしてヤギになってみた結果(新潮文庫)

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    人間の悩みを忘れる! という当初の目的には本書の通りもっと実施しやすい道があったしヤギ化には多大な労力もかかったが、ヤギ群のルールの読み取りやヤギの反応から見るとちゃんと受け入れられている救いがある

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    2026年01月30日
  • 晴れの日の木馬たち

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    まず『すてら』という名前にすごくひかれた。物語の中に出てくる小さな小説がいくつも出てくるけどそれが一つ一つに感動があり、一つの作品なのに何層もの感動が得られる。すてらの成長に伴なって親目線で読んでいく部分から自分の人生と重ねてみる部分とができ、さらにはどんどん飛躍していく様がとても心地よかった。

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    2026年01月30日
  • ぎょらん(新潮文庫)

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    ネタバレ

    「救い救われ生きていく」というフレーズが、人生の全てだと感じた。

    死者に救われるのも、苦しめられるのも、自分の考え方や気の持ちよう次第。別離をテーマにした本なので、暗く悲しい気持ちを持ちながら読み進める時間が長くなると思うが、願わくば多くの人がこの本を「救い」と考えてほしい。

    大切な人たちと生き分かれることがあれば、自分だけでなく、相手も救えるような生き方をしたいと感じさせられた。

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    2026年01月30日
  • 春の星を一緒に

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    前回の満点のゴールからの続編
    涼介が大きくなっていたり三上先生との関係性など前作を読んでいるとさらに楽しめて感動した
    また緩和医療ケアというものについても少し知ることができて最後まで感動して涙が溢れた

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    2026年01月30日
  • 現代語訳 福翁自伝

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    再登録

    大学生の時に読んだなぁ。
    課題図書だから読んだだけだけど、おそらくここで自伝の面白さに気づいた。もう手元にないけど、また再読したいから買おうかな。

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    2026年01月30日
  • ふなふな船橋

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    吉本芸人文芸部でオススメされていた作品。唯一読んでなかったよしもとばななさんの作品だったので、すぐに読みました!

    この道を選んだら理想的なのにと、自分が思っている道と、身体が選んでいく道。 身体がそっちの方を選ぶのは、そこに本人にしか分からない「何を人生の中で大切に思っているか」があるから。

    船橋の温かい人たち、場所。
    行ったことないけど、その光景が目に浮かぶ。
    そんなよしもとさんの書く風景にふるさとを想う気持ちになりました。
    街の風景や自然の好きって、そこにあって変わらない。最強の好きだと思うし、地味に、でも固く支えてくれてる。

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    2026年01月30日
  • そして生活はつづく

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    朝読書にちまちまと。そういえば今月星野源さんの誕生日だったなと。
    これが生まれて初めて初めて読んだエッセイ。何年かぶりの再読。面白すぎる。まるで星野さんがギャグ漫画の主人公のような。この頃の尖ってて、モテない事を嘆いてて、変態を押し出していた星野さんが好きだったなあ。

    P184「うわーひとりじゃなかった」と思う日が、来たりするのだろうか。

    とか書いてたけど、大丈夫、今の星野さんはひとりじゃないよ。

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    2026年01月30日
  • 火の粉

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    ビビる大木さんが推してたので読んでみました。
    武内の表と裏にゾワゾワした。
    途中で本当は善人なのでは?と思わせるほどのいい人ぶりで、表裏のギャップ凄すぎ。
    雫井さんの文章は描写も読み易く、ずっと引き込まれました!おすすめです。

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    2026年01月30日
  • 断片的なものの社会学

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    すごく良かった。

    ひとは一人では生きられないが、一人一人脳みその中はひとりぼっちだ。おまけに他人との距離感がないと息が詰まる。そのくせ他人との距離感が近づいて、自分と他人の輪郭が判然としないことに喜びを感じることすらある。

    境界線内側と外側。
    それははっきりしているようで曖昧なのかもしれない。白でも黒でもなく曖昧な色彩。
    僕たちはそういうものを抱えて生きてゆく。
    そういうことを再確認した読書体験。

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    2026年01月30日
  • ほどなく、お別れです

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    ネタバレ

    葬祭場でアルバイトをする清水美空。
    彼女には産まれる前に亡くなった姉、美鳥がいつも側で見守っていた。
    バイト先の訳ありの式を担当する漆原とお坊さんの里見とのやりとりも良かった。
    色々な思いをもったまま気持ちの整理のつかない亡くなった人、家族の思いをくみ取り旅立つ手伝いをしていく。
    読み終えたあとは最後には心がほっと温まる話でした。

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    2026年01月30日
  • パラ・スター <Side 宝良>

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    車いすテニスで世界を目指す「宝良」と、それに見合う最高の競技用車いすを製作したい「百花」の2人が中心となる物語。今回はside宝良。先にside百花も感動しいたが、こちらも勝るとも劣らない内容。

    side百花では宝良の強さが印象に残ったが、こちらではその裏にある苦悩、弱さにもスポットがあたり、宝良をますます応援したくなる。

    中盤からはパラオリンピックが舞台となるが、車いすテニスの激しさの描写がリアルで、本当に手に汗握る展開。対戦相手も人間らしさを然りと描いており、特に世界No.1の七條玲選手が非常に魅力的。彼女を通して車いすテニスの現状に切り込むことも忘れない。

    個人的に百花と宝良のプロ

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    2026年01月30日