あらすじ
俳優で音楽家、星野源はじめてのエッセイ集! 携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。ならば、そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活をおもしろがろう! 音楽家で俳優の星野源、初めてのエッセイ集。俳優・きたろうとの文庫版特別対談「く…そして生活はつづく」も収録。
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Posted by ブクログ
朝読書にちまちまと。そういえば今月星野源さんの誕生日だったなと。
これが生まれて初めて初めて読んだエッセイ。何年かぶりの再読。面白すぎる。まるで星野さんがギャグ漫画の主人公のような。この頃の尖ってて、モテない事を嘆いてて、変態を押し出していた星野さんが好きだったなあ。
P184「うわーひとりじゃなかった」と思う日が、来たりするのだろうか。
とか書いてたけど、大丈夫、今の星野さんはひとりじゃないよ。
Posted by ブクログ
面白い。うんちを投げてNIKEのマークになったエピソードで声出して笑った。
私はふたりでひとつになろうとして失敗してばかり。結局はふたりでふたつになる、だね。
黙ってても日常はおもしろくなってはくれない。見つめ直し、向き合って、物事を拡大し新しい解釈を加えて日常を改めて制作していかなきゃならない。毎日をおもしろくするのは自分自身だし、それをやるには必死にならなきゃ何の意味もない。
つまり、一生懸命生きなきゃ毎日はおもしろくならないってことだ。
本質だと思った、おもしろきことなき世を面白くだ。
Posted by ブクログ
人のエッセイを初めて読んだ。
かなり面白かった。
星野源の文章からは、飾らない人となりや、等身大で生活を続けている感覚が伝わってきた。
すごく好きな文があった。
「楽しい思い出も貰ったものも全部忘れて、傷ついた痛みを増幅させ『私は心に傷を負った人間です』と思い込もうとしていた『そんな人間』だった」
自分の病理を暴くような、本質的な一文だと個人的に感じた。
何気ない日常生活がユーモアを交え淡々と続いていく様子が描かれている。日々の中で喜びを感じる一方で、精神的に消耗していく瞬間も避けられない。
彼はそれでも生活を続けていく。そこには彼を彩るたくさんのユーモアが本著には散りばめられている。
母親の話が印象的だった。幼少期に母親が「美人のようこちゃん」と呼ばせたり、お風呂の排水溝に引き込まれる真似をしたりしていた。そのことを母親に今になって聞くと、幼少期に彼が学校に行くたびに暗い顔をするのでせめて家の中でも楽しくいてもらおうと思ってのこと、だと語る場面がある。
そこに彼の人となりというか、ユーモアに本音を挟み彩っていく。なんて素晴らしく、何気ない日常に対する愛そのものを感じた。
続く生活は決して一人でこなせるモノでは無いのと思った。
この本を読んでて、最近知人に言われた「あなたは意識がずっと自分の向いているから、他人を思いなさい」という言葉がずっと反芻していた。
本著に引用された「自分を思うことが、本当を自分を思うこと」と通ずる部分があった。
手を取り合って一つになるのでは無くて、他者と向き合い二つになる。こうして自分の生活は続いていくのだと再認識させられた。
Posted by ブクログ
星野源の印象って芝居もできて音楽もよくて書く仕事もできる多才とか、新垣結衣ちゃんの旦那とかあるけど、この本読んだら全部ぶっ飛んでう◯ちの人になった。それくらい下ネタエピソードばっかりなんだけどこれが絶妙なくだらなさで仕事の休憩中に読むのに私的にはぴったり。描かれてるエピソードが現実の目の前の光景にはあってほしくないけど想像の中だとめちゃめちゃおもしろい(笑)全裸に喪服のジャケットだけ羽織った星野源想像したらそりゃ笑うわ。
それな〜って思ったのが「自分に寄る」「自分がなくなる」ということ。この本でいう「自分がなくなる」状態というのは私も感じたことはあり、そのときの気持ちよさや充実感は結構覚えているものだよね。そういう時間が増えるとより人生謳歌してるって実感が得られるだろうな。
私は今まで「真面目だね」と言われることがまあまああった。これ言われた時っていい気はしなくて「つまんないね」って言われてるように感じた。もうじゃあ真面目をやめてやるとか思った時もあったけどこの本読むと真面目をもっともっととことん突き詰めたらその先におもしろさが出せるんじゃないかと思わせてくれた。まだまだ未熟な真面目なんだ。真面目を極めるべし。
そして生活はつづく
この言葉に安心感を感じる。何があっても生活はつづく。嫌なことあったって変わらず生活はつづくんだと思ったらホッとできたよ。これもまた手元に置いておきたい一冊決定!
Posted by ブクログ
面白かった!
たまに訪れるなんで生きているのだっけ?という疑問を持つ期間に読みました。
全ての人に平等にいずれ訪れる「死」と、それまで延々とつづく「生活」だけ
毎日の地味な部分をしっかり見つめつつ、その中にもおもしろさを見出すことができれば…
など、すとんと納得できることが書いてあって自分の生活も面白がりたいなと思いました。
Posted by ブクログ
“つまらない毎日の生活を面白がること“がテーマの本。
オードリー若林のエッセイ本を読んだ人は、是非この本も手に取って欲しい
面白すぎてクセになる〜個人的には『おじいちゃんはつづく』『舞台はつづく』のお話が最高に面白くて感動した。
Posted by ブクログ
ずいぶん前に書店で購入したのだが、なぜだか読まないまま、積読ではなく、本棚に綺麗に並べていた。
多分買ったのは2019年。POP VIRUSを聴いて星野源にどハマりして、色々追いかけてた時期だったとおもう。
小説ばかり読んでいたから、初めてエッセイ集を買って、なんだかそれで満足してしまった。だけど、大好きな星野源の作品を積読しておくのは、あまりに無礼で許せなかった。だから、読んでないのに、本棚にしまった。
そんな気がする。
あれから6年が経ち、僕は20代最後の1年を迎えようとしている。
そんな中、星野源のライブに行った。最新作Genを引っ提げての大阪城ホール公演。
もう、最高だった。
音楽っていいなぁ。創作っていいなぁ。
そんな思いに酔いしれて、帰路、JR大阪環状線に揺られながら「あ、そういえばお源さんの本、買ったまま読んでないな」と思い出した。
そして読んだ。
もはや16年ほど前の本。だが、星野源の根幹の部分の考え方は変わっていなかった。
自分と相手のことを大切にしながらも、
「ひとりとひとり」ではなく、「ふたり」であろうとする姿勢は、この時からあったんだ。
すごいな。
この本を出した後、いろいろ経験して、彼はまた這い上がってくる。
そう思いながら読むと、より、響いた。
Posted by ブクログ
くだらない毎日を面白がりながら生活していきたいなと思った。くだらない出来事の中にいろんな面白さを見つけていきたい。
お母さんがお風呂の排水溝に吸い込まれる話が素敵だった。家くらいホッと安心して力を抜いて笑える場所でありたい。もし子供を育てることがあれば、自分の子を使ってたくさん遊んでいきたい。
愛しいほどのくだらなさ
愛しいほどのくだらなさ、もちろん褒めて
ます(苦笑)
最高に面白かったです。「くだらねー」って
ゲラゲラ笑いながら読みました。
でも本当に愛しい。
読んでて思うのは、この人はホントに芯が
ぶれてない。素晴らしい。
買って、読んで良かった本です。
く そして生活は続けるのよ
何だか納得した。源ちゃんが気になるのは何故か?
『11人もいる』で初めて見たギター弾くお兄ちゃん。その頃は星野源と言う名前は分からずにいた。でも知らず知らずのうちに役者星野源さんは気になっていた。
それからしばらくしてsakerockの人だったと分かり音楽家の源ちゃんを知った。源ちゃんの歌詞は面白い、泣けて笑って心が温かくなる歌。
この本を読んで星野源と言う人がこんな風に育って色んな経験をしてきたからこんな歌詞が書けるのかぁ。自分の弱いところ、ダメなところを認めて進んでるから前向きになれる。
もっと彼のこと知りたくなります。
さらっと読めます
さらっと2時間弱で読めてしまいます。
文章も読みやすいです。
下ネタ、過去の自分の恥ずかしい体験など、話すことを躊躇しそうな話題を書かかれていますが、全然下品ではないし楽しく読めます。
笑ってしまう場面がいくつもあるので、電車の中でなどの公共の場で読むときは注意が必要です(笑)
星野源さんの素を垣間見れるような本です。
この彼の飾らない自然体の姿が皆に好かれているのだろうなと思いました。
星野源さんのファンでなくても楽しめる本です。
3時間で読んでしまった
とにかくおもしろく引き込まれました。
どんなにキラキラした方でも、ご飯は食べるし掃除もしなければならない。あぁ、生活してるんだなぁと、なんだか嬉しく感じる部分もありました。
まだ読んでいない方、本当にオススメです!!!
匿名
今話題の某ドラマで星野源という人物に興味をもち、音楽家、役者、執筆家と活躍されていてどんなものかと、『そして生活はつづく』を読ませていただきましたが、面白かった~顔がニヤけちゃうほど・・
「子育てはつづく」お父さんとようこちゃんのユーモアな子育ては源さんの源(みなもと)なのでしょうね。
「おじいちゃんはつづく」おじいちゃんと源さんとの絆がホロッときて涙しました。
「ひとりはつづく」共感しまくりの話でした。
面白くて気持ちが温かくなる一冊です
Posted by ブクログ
星野さんの初エッセイ。
飾らない文体で、楽しくもあるけど不条理な日常を淡々と切り取っていて、じんわりと染み込んできた。それなりに色々経験した30代だからこそ、読んでよかった本。
作中でも記されていたけど、過去の辛い記憶を自分の中で増幅させて、勝手に「私は心に傷を負ってます」とレッテルを貼ってしまうことって誰でもある。けれどそれで終わってしまうのは勿体ないと歳を重ねた今よくわかる。人と違っていいじゃない、私は私なんだからと思えるようになった。
星野さん自身が、おそらくその当時苦しんだであろう過去の出来事をあえてユーモアを交えて語っていて、強い人だなと思った。
他のエッセイも読んでみようと思える一冊。
Posted by ブクログ
星野さんって意外と繊細な人だったんだな…。
自分の中での感情の起伏に素直で、無理に抵抗せず、ただ感じたままに過ごしている様が猫と同じような可愛らしさに感じました。
繊細だから他の人が気にしないようなことも多分目についてしまうし、メンタル的に大変な時期も多かった(今もあるだろう)けど、それに屈しないしなんだかんだ言ってそんな困難を楽しんでる感じが素敵だなって思いました。
生活の中の素晴らしさに気づけるのは相当の努力が必要というのはとても共感できる内容でした。
#2026 #5
おじいちゃんはつづく
「生きたいぞこりゃあ。」
口内炎はつづく
「ストレスって人から受けるより自分が生み出すほうが多いんだからねおれ。」
Posted by ブクログ
去年、たまたま妹がチケットが当たったから、と星野さんのライブツアーに連れて行ってくれた事がキッカケで、ぜひ執筆された本も読んでみたい!と思って手に取った次第。
どんなお人柄かと思えば、良い意味で、どこにでもいる身近な存在だなと。ご本人は申し訳ないくらいだけれど、なんだか勝手に親近感。
くだらないことでもいつまでも面白がれる人間に、私もなりたいなー。
Posted by ブクログ
シンプルに面白かった。
クスッと笑える話から、考えさせられる話であったり、全ては星野源さんが内面を細かい部分までありのままで綴っているからこそ内容に引き込まれたんだと思う。表現者としての星野源に興味が大きく増した一冊。
Posted by ブクログ
以前読んだ本を再読。前の記憶はまっさら。
役者として、歌手として、メインストリームのど真ん中に行く前の星野源。
いじめの過去や思春期の自意識など重いテーマに触れていくが、コメディタッチで語られていくのでスッと頭に入っていく。
読んでいて思わず笑ってしまうシーンが多々有り。
良い面ばかりを書いた本では決してないが、読み終わると星野源が好きになる。
そんな本でした。
Posted by ブクログ
「生活というものがすごく苦手だ。昔から、この劣等感の塊のような自分から逃げたいと思っていた。だからそんな自分を忘れさせてくれる映画や芝居、音楽やマンガなどに夢中になっていた。しかし夢中になればなるほど、その逃避の時間が終わって普通の生活に戻る瞬間、とてつもない虚無感に襲われた。でも当たり前だ。逃げているだけでは自分は変わらない。」
これにものすごく共感した。目を覚ました瞬間から痛感する生活の始まりというものがとても苦手。稀に人生がうまく行っているときはウキウキするけど、それ以外の毎日はいつも絶望感を味わなくてはならない。一生このまま寝ていたい、と逃げたくなる。
Posted by ブクログ
声が出るほど笑える。星野源ってこんな人なんですね。
誰だってくだらない日常を過ごしてるはずなんだけどそれをこんなに面白おかしく書けるのはやはり才能。しかも面白おかしく書こうとしたわけでなくて素で書いてるようなのでやはり才能…!
ただプライベートが赤裸々すぎて心配になってしまう笑
ちょっと下ネタが多いかな。とは言え下ネタは小学〜中学生レベルです。
Posted by ブクログ
好きだなあと思った、エッセイって間延びしがちだったりするけど最後までニヤニヤ読めた
生きづらいなあと思うこともあるけど、でもそんな自分だから好きだったりして難しい、自分のことが1番わからない!でもそれでいい
くそして生活はつづく
Posted by ブクログ
読みやすく星野源の頭の中を覗くのは面白かった。人間らしく、常に生活と戦っていて、何より変な人だった。独特な表現や発想力に驚かされ、時に爆笑。
彼の人となりを見れた。
Posted by ブクログ
すごく面白くて1日で読み切っちゃった。
とぼけたユーモアがあって、笑いながら読んでいると、急にシリアスになるところもあったりして、そこが良かった。
Posted by ブクログ
もうね、アホ。笑 好きだわ源さん
『はらいたはつづく』は、お腹弱々芸人の自分としては共感しかなかった。
文庫版あとがきより、“一生懸命生きなきゃ毎日はおもしろくならない” 。結局は自分次第だよね。
単行本の装丁、クラフト・エヴィング商會だったんだ!探してみよう。
Posted by ブクログ
食べたり寝たり身の回りのことを片付けたり、生きる中で続いていく「生活」に楽しみや面白さを見出すヒントをくれる星野氏初のエッセイ集。
著者の生活は偶発的な要素で面白さが発生する場面も多々ある。しかし、著者は意図的かそれとも無意識か、その単なる事件を「生活のギャグ」の脚本にするかのように頭で書き換えていうように感じる。
つまり、元来著者の脳はネタやプチ事件を探し続けているのではないかということだ。
身の回りで起きたプチ事件を著者はしっかりと受け止める。その上でそれをどうにか活かそうとする非常にポジティブな思考回路を持っているのではないだろうか。
プチ事件やネタたちそのものは失敗や嫌な経験などのネガティブ寄りなものの方が多い。しかし、著者はそこに新しい視点を置いて、作品へと昇華させる。
生活する中で起きたプチ事件を舞台・演劇・お芝居・音楽・小説に仕立て上げてしまう。そういう才能がある。
それは人生を豊かに生きる上で非常に役立つものであろう。
本書は生活という誰もが経験することを題材とする中で、発想の転換のお手本を示してくれる。
庶民的感覚が随所に垣間見える点も、親近感や受容されやすさに影響しているはずだろう。
ずっと側に置いておきたくなる本です。
Posted by ブクログ
星野源のことを知りたくて読んだ。
10年以上前のまだ今ほどメジャーじゃない(?)星野源のエッセイで、綴り方も時代や若さを感じて逆にハマらず。笑
10年前くらいってこういう書き方してる人いたなーという不思議な既視感があった。なんでだろ。
Posted by ブクログ
年越しの紅白を見ていて、ふとその前の紅白で星野源さんがなにかトラブっていたなぁと思い出し、その流れでたまたま目にしたこの本を手に取りました。
エッセイからわかるお人柄としては、盛大におもしろいというわけではなく、なんだか愉快という感じがしました。生活が苦手の部分が特に笑えました。ただ、下ネタ苦手な人は注意です。
新垣結衣さんと結婚できるなんて、前世でどんな徳を積んだんでしょう。。
Posted by ブクログ
前回星野源さんのエッセイが本棚200冊目だったのだが、222冊目は星野源さんのエッセイだ。
こちらの方が前に出版されてるんだね。
ちょうどいい厚みの文庫本なので、持ち運びに便利だ。
とはいえ私は持ち運ばず、お風呂に浸かってぼんやり読むスタイルを貫いている。
何も考えずに読めて、わはは、こりゃお風呂にいい塩梅じゃ、と思っていたのだが、最後急に難しくないですか。
序盤と同じようなノリでのぼせた頭で読んでいたものだから、こっちこそ私の中の何かが折れてしまったよ。
Posted by ブクログ
星野源さん、最初のエッセイ。
文章も上手で日常のことが面白く綴られており、読み易いです。
画面を通して見ていた時よりも、ずっと面白い方なんだなという印象を持ちました。ご自身のことをとても良く考えられていて、ただただぼーっと生きている私は、もっとしっかりしなくてはと思いました。
ただし下ネタというか、そういうものが苦手な方には他の本を選ばれたほうがよさそうです。
Posted by ブクログ
星野源のファンというわけではない。
が、なぜかずっと気になってて読んでみた。
分かる、となったこと2つ。
1.はい、私も「お腹弱い芸人」です。星野源と対談できる機会あったら絶対この話で盛り上がろうと決めた。
2.マイケルジャクソンについて
「生涯を通してとても孤独そうな人だった」と思った、って、うん、ものすごく分かる。
あとは、
お母さん、すごく楽しい人でいいな。会ってみたいな。とか、
ウォーターボーイズの話、軽く(というかだいぶ)いじめじゃん、、口内炎20個もできてかわいそう。とか、
多才な人だなあ。とか、エピソードを読むごとに色々な感想が。
そして当時の星野源に伝えたくなるよねえ。「あなた、だいぶ変態だしこじらせてる変人だけど、ガッキーと結婚するよ!!!」って。
星野源びっくりしちゃうよね。
逃げ恥大好きだったから、この2人が結婚したというニュース聞いた時は興奮が止まらなかったし、その後もこの日本のどこかで2人がリアルで一つ屋根の下で生活をしていると思うと、信じられん〜!!(テンション↑↑)となっていた。
そんな2人も掃除したり洗濯したりして、毎日生活しているんだよなあ
だいぶ変わり者そうな星野源の生活の中に、ガッキーがどう溶け込んでるのかとかが知りたいです。
Posted by ブクログ
「気が寄る」自分が自分を思いすぎること
自分を思うことが自分を滅ぼすこと
人を思うことが本当は自分を思うこと
自分に損しないようにピリピリしてる人よりも自分に損あっても「いいじゃない」とあっさりしてる方が楽しく生きられる
自分がなくなる瞬間を誰もが求めているのか
自殺はなるはやで自分をなくしたかったのかな
という表現に驚いたし共感
おじいちゃんの話は泣きそうになった
死を見ることで生きる力に変えることもできる
集団を維持しようとする時
みんな流れに身を任せるけど意思は違うから
日本の社会から生まれる「和」は実は平和ではないのかとおもった
個人的にみんなバラバラでいい十人十色がいいと思ってたから、180pの言葉に共感
東海オンエアってそうだよなぁと