ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • リバース

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    ネタバレ

    ラストに全てが分かるが徐々に真相に近付くハラハラした感覚は気持ちが良かった。
     ただし食品のアレルギー表示はしたほうが良いと思う

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    2026年04月22日
  • 三浦綾子 電子全集 千利休とその妻たち(上)

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    歴史背景、茶の湯を世界を交えつつ、千利休のプライベートも描く下巻。おもしろかったです。簡単に人を殺すことで、解決しようとするこの時代に驚きました。
    茶の湯の世界考え方、もっと知りたくなりました。

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    2026年04月22日
  • 暮らしのおへそ Vol.33

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    養老孟司さんのインタビュー
    生きてるっていうのは、プロセスがおもしろいのであって、結果がどうとかじゃない。

    効率的に考えたら、生まれてすぐに死んだらいい。それが一番経済的です。
    生きてるって、プロセスそのものですから。

    生き物は答えです。35億年を生き延びてくるために、どれだけのことをしてきたか。その答えが今、生きているんです。


    子育てや人生において、心にとめておきたい言葉や考え方が散りばめられていました。

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    2026年04月22日
  • ライオンのおやつ

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    大号泣で読んだ。雫さんの弱さ、強さ、温かさを感じた。死にたくない、もっと生きたい、いい人生だったって思って死ぬ。いい人生だったって死ねることは、ほんとに素晴らしい。

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    2026年04月22日
  • 雷と走る

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    行ったこともない、異国の地の情景が、千早茜さんの力で、ありありと目に浮かぶ。
    流石です、、
    今回も素晴らしかったです。

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    2026年04月22日
  • 夜明けのすべて

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    目に見えるものだけが正しいのではなく、どんな人にも抱えているもの、思うことがありながら生活していることを再認識できる作品。苦しいのは1人だけではないという救いにもなるし、衝動的に誰かを攻撃している人の抑止になると思う。有名な作品なのですでに色々な人の目に留まっていると思うが、改めてたくさんの人に読んでほしいと思える作品だった。

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    2026年04月22日
  • 悪いうさぎ

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    うさぎの正体が分かった時には、びっくり。酷い状況に追い込まれても、真実のために動く葉村がかっこいい。危険でも顧みず、助かれば危ないことを懲りずにやる。貧しくても、危険でも、やりたい仕事をすることが幸せなのかなと考えさせられます。

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    2026年04月22日
  • 白夜行

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    ぜひ読んでほしい!と薦められて読み始めましたが、こんな長編読めるかな…と、正直とても不安でした。
    しかし、そんな不安は一瞬で消え去り、ページを捲る手が止まらない面白さに夜更かしをして読み続けてしまいました。
    気づいたら読み終えている、そんな作品です。

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    2026年04月22日
  • 炎と水 中村哲と名もなき人たちの旅

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    医師、というより灌漑土木でアフガニスタンの砂漠を緑に変えた男、中村哲さんの
    生きざまをつづった本。
    中村哲さんの功績について読むのは2冊目。
    今回は中村さんだけでなく、彼の活動に賛同し、実際に現地でともに動いた人たち
    にも着目し、その様子を綴っている。
    より立体的に中村哲さんの思いが伝わってくる。
    良書だ。
    なんでこういう人を殺したのか。
    医師として命を救う以前に、食糧の源、小麦が作れる環境づくり、
    すなわち水の供給に命を懸けた人を、なんで死なすのか。
    ただ、共に働く人たちがいるので、彼が死んでも活動は止まらない、
    これはすばらしいし、そうあらねばらなない。
    中村さんだけの活動ではない、という

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    2026年04月22日
  • ぼくのメジャースプーン

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    人生の1冊を選べと言われたらこれを選ぶ。

    これを読んだら「名前探しの放課後」を続けて読んでほしい。

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    2026年04月22日
  • 神様の御用人10

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    ネタバレ

    読み終わるまでに期間が空いたけど、面白かった!モフモフ黄金が戻ってきて良かったし、あまり後味の悪い感じにはならないだろうと信じてたけど、その通りに話が終わってホッとした。

    最後に出てきた子どもは各巻の最初や最後に出てきてた子どもだよね。
    もうこれははっきり明言せずとも…!ってことだと解釈しました。良彦が神職になってからの話も読みたいなぁ。

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    2026年04月22日
  • 火のないところに煙は(新潮文庫)

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    ネタバレ

    各々独立した短編かと思ったら、1人の話にしゅうやくされていく、ホラーミステリー。
    事実は小説よりも奇なりとよく言うけれど、これは事実なのかそれともフィクションなのか。

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    2026年04月22日
  • ツナグ(新潮文庫)

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    とても面白かったです!

    最後の章でツナグの仕事と各章との繋がりも分かって、いろいろ腑に落ちました。
    本当にこんなことできたら、自分は誰と会いたいだろう?
    まだいないということは、きっと幸せなことなんだろうと思います。

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    2026年04月22日
  • 普天を我が手に 第二部

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    第一部を時間をかけてじっくり読み、基本情報が頭に入っていたため、第二部はするすると読み進められました。今まで大枠しか知らなかった出来事が、物語になることで立体的に想像できてとてもよかったです。続きが楽しみ。

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    2026年04月22日
  • 僕たちは星屑でできている

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    絶望と希望の繰り返しだった。
    現実と理想だった。
    でも、諦めないことと愛の大切さを教えてくれる本だった。

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    2026年04月22日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    アニメ映画化されるだけあってとてもいい作品だった。ボーイ・ミーツ・ガールとあるけどそれだけにとどまらなく、色んな要素が含まれていて面白かった!爽やかな青春ものかと思えば重い秘密や人の黒い部分もたくさん描かれ読み応えがあって、青春ものは苦手なのにいつの間にか夢中になって読んでいた。七緒とはこれっきりなのか…と悲しくなったところに意外な贈り物があってこれには泣けた。切ないけど優しい思い。和希のために奔走した七緒が格好いいしガラが悪くても何だかんだいい人な高津が魅力的だった。わたしなら、方舟に誰を乗せるだろう。

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    2026年04月22日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    文章ってここまで簡単でも伝わるんだとビックリ
    でも、ダラダラ書いてあるものって読む気がうせますもんね
    言いたいことをハッキリと!
    大事なことですね

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    2026年04月22日
  • 星を編む

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    ネタバレ

    『汝、星のごとく』からちょっと間開けて読んじゃっだけど、それを読んだ時の感情とか情景とか全部浮かんできて、暁海のような、櫂くんを思い出す気持ちになった、思い出す思い出はないのだけど笑
    これを抱えながら生きるって辛いっていう言葉で表していいのかわからないけど、でも北原先生がいてくれて良かった。
    北原先生って、良くも悪くも両親のように生きていて、生きてしまっていて、と言っていいのかなー、
    「善であることと弱者であることとは、時に同じ意味を持つ」
    これをわかっている北原先生が、自己犠牲して人生を選んでいく、様子がかっこよかったかな、もはやそれを自己犠牲とよぶのは失礼なのかもしれないけど。
    そんな北原

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    2026年04月22日
  • 黙って喋って

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    ヒコロヒーさんが描く女性の恋愛、共感できないことがいいことなんだとあとがきを読んで思いました。
    私はこんな風にはなりたくないなとか何でこういう風になってしまうのだろう?と思っていましたが、ここに共感をしてしまうとしゃんとせい!となりますね。
    とても読みやすかったです。

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    2026年04月22日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    ​プロポーズの翌日に恋人が盗撮で捕まるという、想像するだけで胃が痛くなる読書体験だった。万引きなどの他の犯罪ならどこかで割り切れる線引きがあるのかもしれないけれど、被害の程度が1だろうと100だろうと、「性犯罪を犯した」ことへの気持ち悪さはどうしても変わらない。好きであればこそ、その事実がより辛くのしかかるリアルさに深くえぐられた。
    ​一方で個人的にすごく面白かったのが、登場人物たちの感情の逃がし方。「憎悪という毒素を長年摂取させられた」という表現の生々しさや、「ジャムを作り初めて楽になった」という行動になぜかすごく惹きつけられた。人には本当に色々なコーピングの形があるんだなと、人間の心の複雑

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    2026年04月22日