ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • ユリゴコロ

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    読みにくい文章。

    最後に逆転。

    もう一度最初から読みたい。

    最後はしこたま泣いてしまった。

    箇条書きですみません。

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    2026年01月28日
  • 言ってはいけない―残酷すぎる真実―

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    世の中のタブーやナーバスな話題を人間の本質から考察
    SNS論争のヒントになるようなことにも触れてあり、知識としておもしろかった!
    もし続編があったらぜひ読みたい

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    2026年01月28日
  • クロエとオオエ

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    ニマニマして見ました。宝石が好きなので恋愛×宝石という文字に惹かれて即買いしました。期待を裏切ることもなく、読みやすくて、恋愛に関してもストレートに主人公が好きを表現していてヤキモキしないで最後まで読むことが出来ました。

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    2026年01月28日
  • 慈雨

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    4.3/5.0

    登場人物たちそれぞれが抱える、悲しみ、苦しみ、悔恨、逡巡、罪の意識……
    それらが痛いほど伝わってきた。
    そしてそれらを決して綺麗にまとめることなく、結末を提示することもなく、「書き切らない」小説としての終わらせ方にも好感を持った。

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    2026年01月28日
  • チルドレン

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    「俺たちは奇跡を起こすんだ」
    この本の中に出てくるフレーズであるが、個人的にかなり心に残った。
    是非この意味は読んで確かめてみてほしい

    さて、本書についてだが
    出てくるキャラクターの魅力、話の展開、どれをとっても自分のど真ん中で非常に面白かった。
    特に陣内というキャラは最高だった、やる事は突拍子もないようで理にかなった事をする。実際にあんな奴いたら振り回されるだろうし、多分相当面倒くさい奴なんだろうけど友達になったら毎日楽しいのかもしれない。

    ネタバレ無しで書いてるのでこれくらいにしておこうと思う、

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    2026年01月28日
  • YABUNONAKAーヤブノナカー

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    答えなんかないのが、リアルでよかった。

    善悪は、時代とともに変わるし、受け取り手によっても変わるから、すごく不確かなものだと思った。

    今は年齢的に時代に乗りやすいけど、今後は時代に遅れていってしまうと思うから、気をつけようと思った。でも、必要以上に時代に合わせなくてもいいのかも。


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    2026年01月28日
  • 孫子・三十六計 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典

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    『孫子』は兵法の聖典みたいなイメージで、教養のある経営者・ビジネスパーソンが愛読書としてあげているイメージがあった。

    感覚的には『論語』と同じで、実生活に実際に取り入れようとかそういう予定はないが、読んでいると心がグッとなる感じ。「確かにその通りだ」と思わされることばかりだった。

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    2026年01月28日
  • らせん

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    ネタバレ

    初読時『リング』よりも科学的で論理的で面白いなと感じたことを思い出した。
    読み直しても改めてそう思った。
    『リング』では訳が分からなかった現象を科学的、医学的根拠から解き明かしていく。
    暗号の解読も面白い。

    ただホラー現象が解き明かされて興醒めとならないのが『らせん』である。
    ある程度分かったところで、事態は更にその上を行く。
    そもそもビデオに念写してウイルスが……という前提からして荒唐無稽、超常現象だ。
    死因が何か分かっても、ウイルスの姿が分かっても、とんでもないことが起きていることに変わりない。
    それは終盤、最高潮を迎える。
    『リング』とはまた別種の怖さがそこにあった。
    以前読んでオチは

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    2026年01月28日
  • 三体0【ゼロ】 球状閃電

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    量子力学が支配する世界はミクロ。
    実はマクロな電子や、原子核が存在したら。
    これまたら面白いことを考えたものだ。

    マクロ電子が励起した際のエネルギーで
    物質は量子化してしまう。
    量子化するとシュレーディンガーの猫よろしく
    確率論の世界になってしまう。

    量子化した人は、そちら側の観点だとどんな世界を生きてるのだろうか。

    いつもながら、もう少し人物を掘り下げて欲しいと思うけど。

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    2026年01月28日
  • ラストインタビュー―藤島ジュリー景子との47時間―

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    ジュリーの目を通して学ぶジャニーズの歴史の教科書ってかんじ。


    ジュリーこんな人だったんだ!!おもろ。


    ぜったい金目当てででっち上げたんだと思って
    当時はワイドショー避けてたけど
    ジュリーがこんなにがんばってたなんて
    観てたらよかったと思った

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    2026年01月28日
  • 静かに生きて考える Thinking in Calm Life(文庫)

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    何にも拘らず、自分が自分のことを理解し、自分が楽しむための人生を生きる。この姿勢がブレないので読んでいて気持ちがいい。うじうじ考えがちな自分が弱った時に読みたい、お気に入りのエッセイになった。

    全40回の連載、どの回も面白いが、特にものづくりに関しては、自分の中で言語化できていなかったモヤモヤがたくさん解消できて、良くも悪くもすっきりしてしまった。今更ながら言い回しや文体が好みだと気付いたので、他のエッセイも読みたい。

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    2026年01月28日
  • 秋暮の五人 くらまし屋稼業

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    どハマりしてます。
    シリーズはしっかり続き物で、読み終わると次が気になる。
    1作目から3作目まで読んで、東野圭吾を挟んで、4作目。結果、次が気になってしまうのて、5作目にかかります。
    初音さん生きてたね。

    くらましやシリーズは以下のようです。
    ①くらまし屋稼業→読んだ
    ②春はまだか→読んだ
    ③夏の戻り船→読んだ
    ④秋暮の五人→読んだ
    ⑤冬晴れの花嫁
    ⑥花唄の頃へ
    ⑦立つ鳥の舞
    ⑧風待ちの四傑

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    2026年01月28日
  • 記憶アパートの坂下さん

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    特に第3章のお話が胸を打った。生活する上で辛いことが多い夫婦だろうけど、それでも彼のある行動は紛れもない「愛」であると思う。
    いぬじゅんさんお得意のどんでん返しはあまりない一冊だけど、どのお話も身に染みた。また同じ作者で似たようなテイストのお話があれば読んでみたい。

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    2026年01月28日
  • クラインの壷

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    ネタバレ

    久々にページをめくる手が止まらなかった(笑)テンポもいいし本当に面白いって思いながら読んでましたが・・・・。そんな~・・・・。結末が・・・。これはこれでアリですがでもここまで盛り上がったのに・・・・。本当に面白かったのにちょっと不完全燃焼気味です。続編はないですよね。

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    2026年01月28日
  • なぜ働いていると本が読めなくなるのか

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    自分は、いまはバス通勤で読書してますが、自家用車通勤の時はほとんど本を読みませんでした。
    色々な視点から検証されており、それぞれがとても面白かったです。

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    2026年01月28日
  • 逃亡者は北へ向かう

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    とても悲しいお話しでした。
    柚月さんは東日本大震災で家族を亡くされました。
    その想いがつまった小説でした。
    読んでいて、どんな想いで書かれていたのか、
    胸が苦しくなりながら読み終えました。

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    2026年01月28日
  • 彼女たちは楽園で遊ぶ

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    新興宗教とホラー、女子高生の友情の物語だった。親の価値観によって子どもは生活環境を良くも悪くも変えさせられてしまう。
    律と絢音姫の生い立ちは悲しくて苦しくて泣ける話だった。

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    2026年01月28日
  • 秋雨物語

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    短編なのに充実感が凄い。
    短い文量の中に詰め込まれた濃密な世界観。ここでしか味わえない恐怖がたまりません。
    はっきりと解明されるものもあれば、そうでないものもある。日本のホラーの良さがそのままいきてます。
    個人的には最後のこっくりさんが好みです。一風変わったこっくりさんと、ラストで明かされる真実、一抹の救い。
    他の本も読みたいです。

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    2026年01月28日
  • 天使のナイフ 新装版

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    薬丸岳さんのデビュー作らしいとのことで読んでみた。
    少年犯罪の加害者と被害者の問題、難しさについて考えさせられる本だった。

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    2026年01月28日
  • クリムゾンの迷宮

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    臨場感がたまりません!
    ありえない設定に思えながら、現実を感じさせる描写の秀逸さ。先が分からない恐怖、追われる恐怖、味方も敵も分からない恐怖。
    読みながらゾクゾクさせられました。
    ラストはもっと知りたい!となりましたが、あの終わり方も著者ならではの腕。
    ハズレがない作家さんですね。

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    2026年01月28日