【感想・ネタバレ】クロエとオオエのレビュー

あらすじ

お待たせいたしました、ド直球のお仕事ラブコメです。

恋と宝石。
「宝石の価値ってそんなに重要?」
思いがけない彼女の言葉がぼくを心地よく壊す。
当たり前を超えていけ

「いや、ごめん要らないわ、これ」
「は!?い、要らないってお前……嵌めてみもせずに!?」
横浜で三大続いた宝石(ジュエラー)商の嫡男・大江頼任と、彫金を家業とする職人の娘・黒江彩。
最初のデートで頼任が贈ったリングを突き返してから、二人の関係は「メシ友」と「恋人」の間で謎のまま。
頼任の店のお得意様のブライダルジュエリーのオーダーを皮切りに、クロエがジュエリーデザインを引き受けるようになってから、二人の関係性が変わっていく。

宝石をのぞくと見える美しい別世界。これを表現できるのは彼女だけ。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

とっても幸せな気持ちになれる、The有川ひろさんなラブコメがとってもよかったです。
クロエとオオエのやりとりに、にやにや。
物語の種に出てきた、Mr.ブルーも登場してにやにや。
クラゲが有名な水族館ということで、かもすいも出てきて、にやにや。
章末のQRコードから、アクセサリーの画像をInstagramで見られる、おもしろいしかけもよき。

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2026年05月23日

Posted by ブクログ

ラブコメ要素もジュエリーのところも、全編に渡って良かった。
お客目線で読んでいて、こんなふうに自分の想いに寄り添って、世界に一つだけのジュエリーを作ってくれるなんて……! 素敵だなぁと。
クロエとオオエの価値観の違いも、違うままでお互いをリスペクトして近付いていく過程が良かった!

欠点はジュエリーが欲しくなってしまうところでしょうか。╰(*´︶`*)╯

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2026年05月13日

Posted by ブクログ

最近考えさせられる本を読んでいたので、休憩の意味も込めて有川さんの本を読ませてもらいました。
宝石やジュエリーの知識がふんだんに散りばめられていますが、それ以上にクロエの才能と屈託のない姿勢にいわゆるモテ男のオオエが「初恋」に落ちる、文字通りのド直球のお仕事ラブコメでした。
ジュエリーを求める人々の様々な背景に、彼女たちへの想いに応えるクロエの姿勢に惹かれる気持ちも分かるなぁと思いましたし、スラスラと読めてしまう有川ワールドに流石だなと感じました。

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2026年05月11日

Posted by ブクログ

宝石商の嫡男オオエと、彫金職人のクロエ。
クロエがジュエリーデザインを引き受けるようになってから、二人の関係性が少しずつ変わっていく物語。
自分の信じているものに、まっすぐ向き合う登場人物たちが印象に残った。
軽快なテンポの中で、宝石への愛が自然と伝わってくる物語。
直球のラブコメ。好きにまっすぐな人って、やっぱり強い。

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

久しぶりの胸キュン小説。読後の余韻が幸せ。こんな良い人達ばかりでは無いのは百も承知。でも存分に楽しめた。QRコード付きというのも、今の時代ならでは。主人公二人の言葉の掛け合いが絶妙で本当に素敵。やっぱり有川ひろさん巧い。

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

安定の有川ひろ様。
今回の宝石屋さんみたいな、自分が普通に生きてたら知ることもないような業界の話ってすごく好き。

章の切れ目にあるQRコードなんやろって思ったら、まさかコラボ?本当にある宝石屋さんなんて!っていう仕組みにトキメキ。

登場人物たちもキュートで、すごく好きな本でした。

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2026年04月20日

Posted by ブクログ

元々宝石が好きなので、とても楽しく読むことができました。最後は胸が熱くなる展開でした。人の思いや愛情をかたちに残すジュエリーは素晴らしいなぁと改めて思いました。
誰かにとって特別な思いを大事に残し、日々その人と共にあり、時に身につける人にとっての力になりうるような存在を今後も大切にしていきたいし、その人自身も大切にしていきたい。誠実に向き合っていたいなぁと切に思いました。

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2026年03月31日

Posted by ブクログ

ジュエリーの知識が全然無いことが悔やまれるくらい、この本に登場する皆の会話が羨ましかった。私もこの価値が分かるようになりたい。

読者の心を動かすネタを、こうも素敵に書き上げるのは流石。

恋愛に関してはサクサク、だけども面白く進んでいて、こちらも思わずニヤニヤ。

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2026年03月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

楽しかった!2人もだけど、お店周りのみんなの関係性も良くて楽しく。
QRコードで実際のものが見れるのも面白く…でも数があるから一覧でページまとめておいてほしくはありました。個人的に。
インスタ登録してない人、見れないしね…。
演出的にインスタだからこそかけてる文章であることも後から気づいたけど。多くて…と途中で気づいたので遡っては、さすがに読めてない。
ので、あのおまけは本当に、章ごとに分けて一覧で繋がるページがあったら嬉しかった。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

はじめましての作家、有川ひろさんのお仕事ラブストーリー。いつかドラマ化されそうだな、なんて思いながら最後まで楽しんで読めました。
まず、クロエや頼任をはじめ、登場人物たちのキャラクター像がしっかりしている。お話に出てくる人、みんな個性豊かで混同せずに読み進められたのも良かった。
ただ、ジュエリーの説明がいまいちピンとこなくて色こそ分かれど、デザインや技法は見当もつかず。きっととんでもなく素敵なんだろうけれど、脳内で再生できないのが残念だと思っていたら!?章の終わりにモノクロのイラストと共にQRコードを読み取るとインスタグラムのページで写真と共にクロエのコメントも書かれており嬉しい驚きでした。

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2026年03月25日

購入済み

ジュエリーが欲しくなった

有川先生の甘め本が大好きなんですけど、ドストライクでした!!!
今までジュエリーに全然興味なかったけどミネラルフェスタとか行って自分だけのアクセサリーが欲しくなりました!

#胸キュン #ハッピー #癒やされる

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2026年01月04日

購入済み

王道お仕事胸キュンラブコメ!

いつもの王道ラブコメだけどやっぱ面白い!
2人のやりとりが楽しくて音声化してほしい。
宝石は好きなので、お仕事部分も楽しかった。
クロエのデザインのジュエリーの実写が見てみたい。

#胸キュン #ハッピー #癒やされる

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2025年07月04日

ネタバレ 購入済み

久しぶりの大道

ラブコメ来ったぁ

これまでのはなんか違うと思いながらも
継続してた有川ファンには待望の今作では?

娘の推しで図書館戦争を読み始めましたが
そんな娘もようやく就職、紙書籍で本書をプレゼントしますが
お給料を石に注ぎ込まないか心配になる良書でした

安心して下さい、ずっといつもの行が続いてハッピーエンドです。

#癒やされる #エモい #萌え

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2025年06月14日

Posted by ブクログ

おもしろかった!
胸きゅんラブコメ的なの久しぶりに読んだ気がする
恋愛自体はドロドロしてなくてお仕事小説なので読みやすいし気持ちもいい
宝石は詳しくないけど、誕生石や推しカラーの概念ピアスとか、資産価値考えて18Kだとかは買ったりした
お気に入りのアクセサリーは身に着けていてアガるので
そういう意味でもやはり自分で選ぶほうがいいよね、男が選ぶ前提のデザインというのになんだか納得、ちょっとダサかったりするもんな
実際のデザインアクセを見られるのも楽しかった、欲しくなっちゃう

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2026年05月31日

Posted by ブクログ

読書備忘録991号。
★★★★。

遅ればせながら有川ラブコメ最新作読みました!
今回はお仕事小説なんですね。
宝飾という全く知らない世界。
だからこそ新鮮に新しい知識を得られて楽しかった!

7話からなり、それぞれアクセサリーが完成します!
そして各話の物語がそのまま完成したアクセサリーのテーマになる。
なるほど!めっちゃ楽しめる!
そして各話の最後に二次元バーコード。これが神戸三宮のお店moixx_jewelryのインスタに繋がってる!
このインスタに「クロエとオオエ」「from.KUROE」がある!
これは萌えるわぁ!有川さんもインスタに頻繁に登場してるし!

このお店、トアロードと鯉川筋のちょうど間にあるので再来週神戸帰宅時に寄ってみよう!行きつけのビール屋「open air」がめっちゃ近いし!

舞台は横浜。
ジュエリー大江の御曹司、大江頼任。イケメンなんだろうね。
大学時代から女子がわらわら寄ってきた(羨ましい・・・)。実家の太さと見た目の麗しさで。いわゆる玉の輿需要!
ただ頼任。女子とはテキトーに付き合っていた。
「どうせ俺は会社を継ぐ。そして結婚相手は家が見つけてくるお見合い相手だろう。だからいくら恋愛しても未来はない」と。

ジュエリー大江と取引のあるくろえ工房の娘、黒江彩。
いわゆる彫金屋の娘。

人数合わせの合コンで運命の出会い!
はじめて女子から拒否られた!

ああああ!王道の有川さん!
ほんま、この作風がウザい!ウザすぎる!
いちいち細かいことに拘る男子の心境を文字にして読者に伝える作風!
久々に読んで思い出したわ!このくどい作風!

登場人物の女性陣が圧倒的に強い!
登場人物の男性陣が圧倒的に弱い!

でもね。
でもね。
このウザさがクセになっちゃってるんですよ。
もう常習性のある麻薬かも・・・。

頼任のオヤジが神戸に店をオープンしたい、と言った瞬間にインスタの店と繋がり、結末までクッキリハッキリ見えました。ど近眼の私でも裸眼ではっきり見渡せました!

ただ、ひとことだけ。
相手が気持ちを込めてプレゼントしてくれたものを「いらない!」と一蹴するのってアリなん?ガサツすぎね?
アクセサリーのプレゼントは難しいとしてもさ、たとえ要らなくてもさ、まずは「ありがとう」ちゃうの?まずは!

また読むけどね。
早く新作出してくれないかなぁ・・・。

あとね。誤植を見つけた。140p。
(誤)マンョンパライバ (正)マンションパライバ

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2026年05月23日

Posted by ブクログ

久々の有川さん。10代20代で読み漁ったあの感覚が蘇ってきた。ミドサーになってもキュンキュンさせてもらえてとても嬉しかった。笑 

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2026年05月19日

Posted by ブクログ

宝石に詳しくない私でも楽しく読めた!
クロエは自分の意志が強くしっかりした女性。
ザ職人気質でかっこいい。ジュエリーが欲しくなる!

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

久しぶりの有川ひろさん。テンポもよく、おもしろかった。
文章だけではクロエがどんなジュエリーを作っているのか想像がつかない部分があったが、QRコードがついておりインスタにとべるようになっていて、写真でいろいろなクロエ作のジュエリーを見ることができたので視覚でも楽しめた。
普通の指輪じゃなく、ちょっとごつい、個性的な指輪がたくさん。ジュエリーなんてほとんど持ってないが、私も欲しくなった。
クロエとオオエのやりとりはもちろん、まわりの人々も個性的な人で、そちらも楽しませてもらった。

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

全く宝石に興味ないんだけど
QRコードを読み込んで出てきた指輪やペンダントトップは眼福です。

素敵な恋愛小説でした。

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

王道のラブコメでした。さすが有川先生。
ジュエリーをインスタで見る事が出来るので、素敵な石に魅了されます。
天才的な感覚を持ち、モデルしてたくらい綺麗で、大食いで気が強いクロエと、優しいジュエリーショップの若旦那、オオエ。2人の出会いから始まるお話は、ずっと平和で楽しく進んでいく。
クロエ、最強すぎます。

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

石の名前やデザインを聞いてもピンとこないけど、QRコードがついていて実際に見ることができる。これ楽しい。

宝石商の嫡男・大江頼任と彫金を家業とする職人の娘・黒江彩。ふたりがいろんな人々のジュエリーに携わるなかで関係性や考え方が変わってゆくのがいい。

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

章ごとにジュエリーのQRコードがついていて、クロエのインスタに繋がるのがとてもよかった。
一つずつじっくり見ちゃった。
【ティルリール】というリングが可愛すぎる。欲しい。
どのジュエリーもめちゃくちゃおしゃれ。
クロエのセンスが光ってる。

前回「イマジン」を読んだ時より有川ひろ作品の世界観に入り込めた。
クロエが好き好きな頼任はかわいいし、クロエはかっこいいし。
やっぱりキャラが生き生きしてるのがいいな。

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

老舗宝石店の御曹司・大江と、ジュエリー職人の黒江。合コンで出会った二人ですが取引先と判明します。クロエの才能と豪快さに惚れ込んだ大江は、アプローチしつつビジネスパートナーとしてもクロエを支えていくというラブコメお仕事小説です。

読み始めは大江の軽い語り口で進むことに苦手意識がありましたが、次第にハマって一気に読んでしまいました。本作の魅力はなんと言ってもクロエの作るジュエリー!章末には作中に登場するジュエリーがイラスト付きで紹介され、QRコードから実物の画像も見られるという、なんとも現代的な仕掛けになっています。文章だけの描写だと伝えられないジュエリーの世界を、実物を見ることで補完させる手法には感心しました。

なにしろ作中ではクロエの作品を老いも若きも「カワイイ!」と言っているのが、正直なところ文章だとその良さは掴みにくい。でも実物は確かにかわいい!無骨さがありますが、手作り感のある金属加工が宝石の魅力を引き立てているのがわかります。他の作品も見たい!そんな気持ちでページをめくるわくわく感が本書の醍醐味です。

クロエの型にハマらないセンスのおかげで、ジュエリーという「ただきれいで高級なアクセサリー」を「石で自分の気分をアゲてくれるもの」という存在へと印象が変わりました。

誕生石など、意味や役割もある宝石ですが、大江の言葉が印象に残りました。
>きれいなものはただきれいなだけなんだよ。人間がそこに意味を乗せるんだ。良い意味も乗るし悪い意味も乗る。だから宝石を扱う人間も持つ人間も石に自分を量られれているんだよ。魔が差す奴は関わる資格がないって親父が言ってた。
「価値があるものは良くも悪くも人を映す鏡になる」ということ。お金や権力などにも言えることだとおもいました。

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2026年04月27日

Posted by ブクログ

有川ひろさんらしい軽いタッチの小説です。自衛隊3部作のような緊張感はありませんが気軽に読めました。宝石には疎いので専門用語が出てくる毎に検索しながらでしたが、QRコードで画像も見られるところも良かったと思います。QRコードが小さいのと間隔が狭いので多少手間取りました。
話しがあまりにクロエの才能に頼りすぎの印象です。

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2026年04月23日

Posted by ブクログ

楽しいラブコメです。主人公の頼任は、語り部で、実は彩を中心とする女性たちがメインです。皆がキュートで、それなりに恵まれた善人です。読み進めることに不安はありません。リスクの無い定石のラブコメでした。

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2026年04月22日

Posted by ブクログ

さすがの有川ひろさん。甘すぎず、マニアすぎず、サクッと読めて、知らない世界を見せてくれる。
自衛隊、植物、、、と、きての宝石。

宝石=よくわからない高いもの、のイメージしかなかった私だが、宝石って、地球からの贈り物だなあと、思わされた。

子供の頃、海岸で、キレイな貝殻や石ころを拾って、大事にしてた記憶が蘇ってきた。

宝石に新たな興味が沸いたのは事実だが、小市民なので、のめり込んだら大変そう、本を読んで終わるくらいがちょうど良かろう。

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

厳密には☆3.75評価と言うところです!
宝石の知識が全く無い私なので、知らなかったことが沢山知れて、ジュエリー良いな〜って思いました。
主人公もヒロインも共感できるような感じではなく、コメディ感強めの宝石に詳しくなる本という感想です!
全く重くないのでサラッと読めますが、トキメキもほぼ無いです。

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2026年04月10日

Posted by ブクログ

宝石好きにはたまらない作品でしょう。
クロエとオオエの仲が良いのか悪いのか
ほのぼのとした2人の関係性が素敵だなと思いました.

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2026年04月10日

Posted by ブクログ

タイトルなんだろうなというところから上手な本作。大江家、ジュエリー工房の大江家の跡取り、そしてその下請けの工房、くろえ工房の娘、黒江彩。クロエとオオエ、というタイトルはここからきている。自由奔放に見えて、私という軸がはっきりしているクロエ、価値、お金に換算できる尺度でものをみている大江、2人の選択肢が全く合わないのに、大江はクロエに魅力を感じていく。フェミニズム的な、ジュエリーは女性が多く身につけるのに、男性の尺度で、男性が女性につけて欲しいという尺度でデザインされていることに疑問をもつ。
自分らしく、女性らしい、というようなステレオタイプを嫌うクロエ。御曹司をゲットするストーリーと、自分らしく生きる女性に惹かれるボンボン。誰が読んでも心地よいレベル感で、当たり障りないゾーンを直走る感じではあるが、ノイズ部分を落としているからか、記憶にのこらないだろうなという読後感。

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2026年04月04日

Posted by ブクログ

頼任とクロエのもどかしいやり取りがたまらないですね!
安定のきゅん小説はさすが有川さん!

あとは、宝石、ジュエリーすごく欲しくなった!
全然詳しくないし、そんなに興味もなかったけど、
石が1番かわいく見えるように…デザインを考えて向き合うクロエを見ていると、私もそんな世界に1つだけの自分のジュエリーをオーダーしたくなっちゃったなあ。

個人的に結婚指輪をこれから探しに行くところだったので、いいタイミングでこの本と出会えたことも感謝です。

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2026年03月25日

Posted by ブクログ

宝石やアクセサリーの、今まで知らなかった世界を知れて楽しかったです!
同じ種類の宝石でも、様々な色があり、カットや仕立て方で全然違うものになるって面白い!

登場したジュエリーを、QRコードから実際に見ることができるのも嬉しかった。
クロエちゃんのデザイン、かっこよくて素敵です✨

久しぶりに有川さんの胸キュンな小説が読めて幸せです♡

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2026年03月24日

Posted by ブクログ

ときめきチャージしてもらいました。宝石に魅せられ各々のフィールドでプロ根性全開のふたり。ジュエリーは時に魔物で御守りで。とっておきの言葉を秘める熱さと伝える温かさ。その温度差にわくわくドキドキさせられる。

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2026年05月28日

Posted by ブクログ

宝石を軸にした、甘酸っぱい恋愛模様もからむおはなし。

書籍内の二次元コードを読み込むと、おはなしの中でデザインされたジュエリーが見られる。
私は読み終わってから、全部見たんだけど、全然自分の脳内イメージと違った。
たとえば“カッコいい”をどの部分から感じるか、カッコいいは人の数だけあるわけで。だからたぶん感性の似た人同士でカッコいいをはなさないと、どんどんズレていっちゃうのね。
なんかね、そんな経験ができるっていう意味で、面白い作品だと思う。

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2026年04月26日

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