【感想・ネタバレ】クロエとオオエのレビュー

あらすじ

お待たせいたしました、ド直球のお仕事ラブコメです。

恋と宝石。
「宝石の価値ってそんなに重要?」
思いがけない彼女の言葉がぼくを心地よく壊す。
当たり前を超えていけ

「いや、ごめん要らないわ、これ」
「は!?い、要らないってお前……嵌めてみもせずに!?」
横浜で三大続いた宝石(ジュエラー)商の嫡男・大江頼任と、彫金を家業とする職人の娘・黒江彩。
最初のデートで頼任が贈ったリングを突き返してから、二人の関係は「メシ友」と「恋人」の間で謎のまま。
頼任の店のお得意様のブライダルジュエリーのオーダーを皮切りに、クロエがジュエリーデザインを引き受けるようになってから、二人の関係性が変わっていく。

宝石をのぞくと見える美しい別世界。これを表現できるのは彼女だけ。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

久しぶりの有川浩作品。仕事ラブコメで、有川浩さんからいつも得ていた栄養分をもらった気がする。
宝石の話もあまり呼んだことがないので、そんな魅力があるんだな〜と思いながら、読めた。章の終わりにQRがあり、読み込むと出てきたアクセサリーがインスタで見られるのも新鮮だったし、本の中の作品で終わらせないところがすごい!甘すぎない宝石アクセサリーも個人的には好きだった

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2026年02月22日

Posted by ブクログ

有川らしい軽快さと読みやすさとストーリーテリング力が、石のことに全く関心のない私にも、時間を忘れて読ませる。久しぶりの有川作品だったけどこれ楽しかった。

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

とっても面白くて一気読み。登場人物全員いい。
宝石商の息子と工房の娘でジュエリーアーティストの卵の、一筋縄では行かない仕事と恋。楽しめました。

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2026年02月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

久しぶりに有川ひろの世界観に浸りたくて購入。期待通りの世界でした。地の文でテンポの良い会話が繰り広げられる感じ、大好き。
そんな気持ちで買った本なので、作品の舞台が何なのかも確認しなかったのですが、宝石に関するお仕事小説でした。宝石には正直興味がないですが、色んな種類の石があって、それを生かすための技術があるということが分かって楽しかった。同じ名前の宝石でも色が全然違うものがあるとか、石を生かすために台座の色や太さを変えているとか。
章の終わりに作中に出てくるジュエリーのイラストとQRコードがあって、QRを読み込むとジュエリーの写真が見られます。個性的なジュエリーを作る職人がヒロインですが、その個性的な作品のほとんどを実際に作ったということで…。というか、本書が先なのか、ジュエリーが先にあってそれに合わせて本書を書いたのか?どちらなのか分からなくなるレベル。どうしても文章だけだとジュエリーの姿が掴み切れない場合でも、写真があるとイメージが湧いてよかったです。

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

/_/ 感想 _/_/_/_/_/_/ 
面白かったです。
もう、久々の有川作品、クロエとオオエの2人の関係性がとてもよかったです。

淡々と物語は進んでいき、大きな起伏がある話ではないですが、2人の距離感が縮まっていくのが面白かったです。

先日、三浦しをんさんの爪の話にとても惹かれて、ネイルの勉強をしようとしていたところですが、
この宝石の話しもとても惹かれるものがありました。

ほんと、知らないことばかりですが、楽しいことはたくさんあるなと、感じることができました。

早速、この作品を読んで、早速イヤーカフを購入。
ピアス付けてはいなかったので、なかなかいい。
次は石入りのイヤーカフを購入して、耳も 周りも意識して行きたいなと思ってます(^^)

初版でしたが、212Pの15行目の「おありがとう」が訂正必要かと…


/_/ あらすじ _/_/_/_/_/
宝石商の息子、大江と、職人の黒江が出会い、つながっていくお話です。
約400Pと結構なボリューム。
淡々と物語が進んでいきます。


/_/ 主な登場人物 _/_/_/ 
大江頼任  よりとう、宝石商息子
黒江彩   よく食べる

末満寿美  すみ
末満正則  息子、まさのり、次男、結婚

大江頼朝  よりとも、父
大江希実子 母

矢内    スタッフ、武闘派
榊     スタッフ
田所    店長


/_/ 用語 _/_/_/_/_/_/ 
カラット
インクルージュ
メレ
ミル打ち
マット加工
ヘアライン加工
ダイヤモンド加工

クラウン
パビリオン
爪留め
フクリン留め

ルースケース
トラピッチェ

デマントイドガーネット 
 緑色
 ガーネットは、ない色がない

ドラゴンガーネット
グロッシュラーガーネット

フルエタニティ

スフェーン
 7月の誕生石

世界三大希少石
・パライバトルマリン
・アレキサンドライト
・パパライアサファイア

アメリカ三大希少石
・ペニトアイト
・レッドベリル
・ロードクロサイト

世界四大宝石
・ダイヤ
・ルビー
・サファイア
・エメラルド

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

ニマニマして見ました。宝石が好きなので恋愛×宝石という文字に惹かれて即買いしました。期待を裏切ることもなく、読みやすくて、恋愛に関してもストレートに主人公が好きを表現していてヤキモキしないで最後まで読むことが出来ました。

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2026年01月28日

Posted by ブクログ

有川ひろさんの王道お仕事ラブコメ!今回はテーマが宝石な上に、実際の写真を見られるから楽しかった&物欲が…

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2026年01月19日

Posted by ブクログ

久々の有川ひろさんでした。
もうドタバタ・ラブコメのド直球。ほとんど揺らぐこともない。非の打ち所がない。

ただ、私自身が全くジュエリーなるものに疎いことを思い知らされました。知らない言葉ばっかり。しかし、途中で専門用語を(決して「専門・・・」というわけではないのかもしれませんが)調べることもなく、勢いと雰囲気で読み切ってしまいました。

ここまでブレないラブコメは久しぶりかもしれません。有川さんの文章がいつも通り、「少し前傾姿勢」で、かつ本作品は「踊るような雰囲気」も感じられました。

語り手の主人公(オオエ)の学生時代の女性関係は(何も考えていなかった。そういうものだと思っていた?)とはいうものの、本当に人非人であったのだが、その印象がストーリー全体の中で薄れてしまい、「憎めない奴」になってしまう。もうほとんど有川さんの思い通りの人物設定。

特に感動したのは、クロエの牛丼の食べ方でした!
ショウガを「わさり」と乗せるというオノマトペが秀逸!「ショウガをわさりわさりとのせて、卵をわる。」思わず涎が出そう!特に、玉子を割ると気は「わさり」ではなく、「わさりわさり」が正解だと、深く頷いてしまいました。

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2026年01月17日

Posted by ブクログ

クロエとオオエってなんだろうって思っていたら主人公の名前でした。
2人のやり取りがとても可愛いい恋愛小説。
ジュエリーが欲しくなるお話です。
QRコードでデザインが見れて楽しい本でした。

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2026年01月15日

購入済み

ジュエリーが欲しくなった

有川先生の甘め本が大好きなんですけど、ドストライクでした!!!
今までジュエリーに全然興味なかったけどミネラルフェスタとか行って自分だけのアクセサリーが欲しくなりました!

#胸キュン #ハッピー #癒やされる

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2026年01月04日

Posted by ブクログ

―ヒューマンドラマ―宝石特化型

有川浩さんって事で、期待してた通りの素敵な本だった。

クロエ…独特なデザインを生み出すジュエリーデザイナー
オオエ…宝石商の息子、自らも宝石店で働く。

この2人を中心に、宝石をめぐって色んな人の物語が進んでいく。マドンナパライバのくだりめっちゃ好き笑。
クスッと笑える場面も沢山あるし、クロエとオオエのやり取りがテンポも良くて心地いい。
伝わらないお互いの想いと、周りの生暖かい見守り隊。
マニアックな内容も盛りだくさんで面白かった。

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2026年01月24日

購入済み

王道お仕事胸キュンラブコメ!

いつもの王道ラブコメだけどやっぱ面白い!
2人のやりとりが楽しくて音声化してほしい。
宝石は好きなので、お仕事部分も楽しかった。
クロエのデザインのジュエリーの実写が見てみたい。

#胸キュン #ハッピー #癒やされる

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2025年07月04日

ネタバレ 購入済み

久しぶりの大道

ラブコメ来ったぁ

これまでのはなんか違うと思いながらも
継続してた有川ファンには待望の今作では?

娘の推しで図書館戦争を読み始めましたが
そんな娘もようやく就職、紙書籍で本書をプレゼントしますが
お給料を石に注ぎ込まないか心配になる良書でした

安心して下さい、ずっといつもの行が続いてハッピーエンドです。

#癒やされる #エモい #萌え

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2025年06月14日

Posted by ブクログ

クロエと大江の二人のやりとりがとっても可愛かった!お似合いのふたりなんだろうなぁと読みながらニヤニヤしてたかも。
宝石のことはよくわからなかったけど、最終章に向けてどんどん読み進めることができた。

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

有川浩さんの作品は久しぶりでした。
あー、このむず痒い感じも久しぶりだな。
若かりし頃はこのむず痒さが堪らなかったなあ。

出来上がりのアクセサリーをインスタで見られるのもとてもよかった。実際にあるお店なんですね。

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

固定観念にとらわれる事なく、新たなデザインを作り出すデザイナーと理解する経営者。二人の恋も宝石のようにキラキラしていきました。
全く知らない宝石の世界を垣間見ました。

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

素敵な作品、素敵な主人公に出会ってしまった。
序盤の30ページでこの作品にグッと心を掴まれ、
クロエの魅力にハマってしまいました。


・宝石は富の象徴
・宝飾って歴史的に男の世界
・宝石を着けるのは圧倒的に女性が多いのに作るのは男性
・ジュエリーのデザインって、男が女に着けさせたいデザイン

宝石業界が男性の世界だって、初めて知った。
勿論今は女性の職人も増えているようだが
確かに女性が身に付けるものなのに、男性が作るって不思議。

例えばランジェリーならば
女性が女性向けに作るんじゃないかな?っていうイメージ。

男尊女卑の歴史の中で
自分の女をより美しく見せるために、ジュエリーをつくる
こんな高価な物を女性に贈れるんだよっていう男性の見栄

言い方めっちゃ悪いけど
高価なジュエリーをつけた女性=俺のアクセサリーみたいな。おえ。笑

正解はわからないけど
私はここのクロエの話を聞いていて、そんなイメージをもった。

自分がすきで、自分が欲しい自分に似合う物を作りたい!
っていうクロエの宝石に対する愛情がシンプルに伝わってくるシーン。
かっこいいな!って思ったのと同時に
宝石界の真意というか、隠れていた部分が見えて
私は男尊女卑がすぎるなーと感じてしまった。

結婚指輪を選ぶときに
宝石屋さんの指輪を見ても、何も魅力を感じなくて
大金はたいて、指輪を買うのに自分が気に入ってないって嫌だなー
って、私はシルバーのシンプルな指輪を着けている。
オーダーメイドの自分に似合うやつ。
この感覚を持ってたから
クロエのことが一気に大好きになったのかも。

全然違うかもしれないけど
最近のディズニープリンセスが
行動的だし、自分を信じて仲間を救うために戦う姿が増えてきた気がするのも
最近の風潮の現れなのかも?
まあ、まだまだドレスをきたかわいいプリンセスが女の子に大人気なんだけど。
それはすごく素敵だし、かわいいけど。
でも、
女の子がみんなかわいいのがすき、華奢なのがすき、巻き髪でキラキラーみたいなのが好まれるって言うのは違うよね?
勿論男の子がキラキラプリンセスがすき!っていうのも素敵な感性だと思うし。

男だから、女だから。
そういう固定概念が薄れてきてるのって、すごく息がしやすい。


そして終始感じるクロエの宝石に対する愛情。
自分が1番みたいから、リングにする
相手に見せたいからネックレスにする
面白い視点だなーって感じる。

好きなものを好きって言い続けられるのって
実はすごいことのなのかも。
否定されることもあるだろうし、価値が低いって言われるかもしれない。

だけど、確かに価値なんてどうでもいいよね。
自分の好きをまっすぐに、貫き通せるクロエが
すごく素敵な作品でした。

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

宝石商の息子大江頼任と、彫金を生業とする取引先の娘黒江彩が主人公のラブコメ。大江と黒江だから、題名はクロエとオオエ。シンプルだけど響きが良い。

序盤は宝石に関する専門用語が多く、正直読みにくい。でも頼任とクロエの距離が近くなるほどに、専門用語も頭に入ってくるのが不思議。

クロエの常識にとらわれない発想と芸術的センス、オオエの豊富な知識と社会人としての対応力。お互いに足りない部分に引かれあう。ラブコメですね~。

2人の掛け合いがとても心地好く、ずっと読んでいられる気がした。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

宝石と恋愛と楽しく読めました。
直球で物足りないかと思ったけど、これはこれで面白かったです。
個人的には脇役の矢内さんと榊さんの明るくてズバズバ言う所が好き。

初めましての作家さんですが、他の本も読んでみたいと思いました。

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2026年01月30日

Posted by ブクログ

プロローグ

これは、キュンではない
ジュワ〰ン、、、、、、
でもない
ジュワワワワ〰ンかな!?
違うな
ジワ〰ン、ジワ〰ンだな

そう思った!


本章
ブク友大人気&大好評
『クロエとオオエ』ジワ〰ン、ジワ〰ンの★4.5
なんだろう
すごくいい
いろいろいい
ジワ〰ン、ジワ〰ンといい
たまには、こういうレビューがあってもいい

そう思った❢❢❢


エピローグ

最近、結構濃かったし
こういうラブコメって
なんか、サクッと読めてホロッとさせられていい♪

本はやめられませんな~

最後にそう思った!!!



                    完

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2026年01月24日

Posted by ブクログ

読んでいて楽しかった。コメディ要素結構多いです。
でも確実に主人公の成長がわかる。ちょっとずつ変わってる。ライトな恋愛で読みやすかった。ほっこり。

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2026年01月19日

Posted by ブクログ

昔に比べて恋愛要素があっさりしてきた気がして、個人的には好ましい

見せ場はクロエの個性的な作品の発表シーンだと思うけど、特に宝飾品に詳しい人でないと、小説ではイマイチ伝わらない気がする
(恐らくそれを懸念して、最後に作品をイラストで掲載してくれているのだろうけど)ドラマや漫画などの映像で見せるのが良い作品ではないかな

後、本当に好みの問題だけど、クロエの婚約指輪
・・・ファンタジーでお馴染みの、ワームみたいで気持ち悪い

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2026年01月14日

Posted by ブクログ

母のおすすめということもあり読んでみた。
ド直球ラブコメ、という触れ込みだったけど扱っているテーマが宝石やジュエリーなので全然王道感はなく、すごく新鮮な気持ちで読めた気がする。
頼任が宝石商を営んでいるお金持ちなお坊ちゃんで合コンで黒江彩(通称クロエ)と知り合う。業界がたまたま一緒でクロエは宝石などを扱う職人さんで独特なセンスがたくさんのお客さんを惹き寄せる。
学生時代モテまくり頼任は自分からアプローチの方法が分からないのかクロエとモヤモヤとメシ友になりつつ、様々な仕事の案件でクロエが引っ張りだことなり、仕事でも密に関わるようになる。
知らない世界で出てくる宝石名がカタカナの連発で最初はうーんとなってしまったが、途中途中に出てくるQRコードでInstagramの遷移し、どのような指輪デザインを表現していたのかやどのような宝石なのかなど答え合わせが出来るのが楽しかった。
頼任は頼りない感じだけどクロエとの掛け合いはとても微笑ましくキュートだった。

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 宝石業界で仕事をする大江頼任と黒江彩とのラブコメ。
 宝石のプレゼントを断られるという衝撃的な出来事から始まり、共に仕事をしていく中で近づいていく二人が素敵だった。

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2026年02月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

【収録作品】はじまりのエメラルド/ガーネットパーティー/無茶振りジュエリー/概念ジュエリー/リフォームジュエリー/トラウマジュエリー/クロエより

宝石商の嫡男・頼任(オオエ)と彫金を家業とする職人の娘で自らも制作する彩(クロエ)。二人の恋愛模様と仕事の様子を描く。

小さなあれこれはあるが、特段の波乱もなく、仕事も恋愛も順調(本人の自覚なし)に進む。
それで何が面白いんだろうと思うのだが、面白いのだ。さすが有川ひろである。

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2026年02月13日

Posted by ブクログ

宝石屋の御曹司であり大学時代モテまくっていたオオエと、取引先の娘でありジュエリーデザイナーのクロエの恋愛物語。
タイトルが2人の苗字そのままで笑った。

読んでいると、全くジュエリーに興味なかった自分でも興味を持たせてくれ、読み終わった頃には、自分だけのジュエリーが欲しくなってしまった。

黒江の天才的発想で、どんどん唯一無二のジュエリーを作っていく傍ら、そんな黒江にどんどん惹かれていく大江。
大食いで私生活ではけして女子力は高くないけれど
自分の考えをしっかり持っていてブレない姿勢がとてもカッコよかった。

これから2人でどんなお客さんの要望も叶えていく素敵なジュエリーを作り出していくんだろうなと思った。

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2026年02月12日

Posted by ブクログ

宝石商の息子として育った大江は学生時代は恋愛イコール結婚ではなかったが、社会人になりクロエ工房の職人の女の子と出会う。これが、大江はど定番の宝石しか考えられないが、クロエは可愛いだけでなくかっこいい宝石にしてしまう職人だった。オオエとクロエの宝石の仕事と恋愛もありのはなし。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

有川ひろさんの真骨頂、ラブコメ。今回の舞台は宝飾業界。クロエとオオエは主人公たちの名前。ユニークなジュエリー職人のクロエと、宝石店の若旦那オオエの、会話のテンポの良さが心地よく、やっぱり作者ならではの味わい。作中に出てくるクロエ作のジュエリーは細かく描写されているものの、アクセサリーはほとんど身につけないし宝石に至っては全く無知な私にはイメージができなかったけど、各章の終わりにイラストとQRコードが挟まれていて、楽しかった。

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

久しぶりの有川ひろさん。そしてラブコメ!!
シンプルなタイトルに王道?な出会いから始まり宝石業界のお仕事小説でもあり、なんと言っても登場人物たちの会話の切れ味が鋭くて楽しい事!何度も笑いました!宝石には疎くて作中ではイメージしずらかったアクセサリー達もエピソード毎にQRコードを読み込めば見られるという 親切心ありがとう!! 宝石の概念を覆すアーティストクロエさんと支えるオオエさん。こんなお店に行ってみたいと思いました!!

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2026年01月29日

Posted by ブクログ

恋愛ものというよりも、純粋にジュエリーというものに興味をそそられる1冊だった。奇想天外な発想力から一目置かれるアーティスト、という小説にありがちな主人公ではありつつも、そんな女性を支え絆を育んでいくもう1人の主人公も存在感があって、陰から2人を応援したくなるような本だった。

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

ラブコメ自体はスッキリした普通のカップルが結婚するまで〜みたいな感じだけど、宝飾に関する専門用語が多すぎてしっくりはこなかった。ジュエリーを普段から見ているわけではないからこんな物です!って説明されてもはっきりとは想像できなかった。

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2026年01月23日

Posted by ブクログ

何年ぶりかで有川さんの作品を読んだ。
宝石屋さんのぼんぼん大江頼任さんと、彫金を家業とする職人の女性黒江彩さんの恋愛。

有川ワールド、昔は好きだったけれど、もうついていけなかった。
「してっていいよ」と父親に言われてキスをする25歳は、あまりにも不気味だ。高校生のような恋愛とジュエリーのお話でした

作中のアクセサリーがQRコードで表示されるのは、斬新で面白い。

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2026年01月14日

Posted by ブクログ

QRコードによって文字だけだとあんまりイメージできてなかったジュエリーたちが見られるのがすごく良かった。欲しくなるものばっかりだった!

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2026年01月13日

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