あらすじ
お待たせいたしました、ド直球のお仕事ラブコメです。
恋と宝石。
「宝石の価値ってそんなに重要?」
思いがけない彼女の言葉がぼくを心地よく壊す。
当たり前を超えていけ
「いや、ごめん要らないわ、これ」
「は!?い、要らないってお前……嵌めてみもせずに!?」
横浜で三大続いた宝石(ジュエラー)商の嫡男・大江頼任と、彫金を家業とする職人の娘・黒江彩。
最初のデートで頼任が贈ったリングを突き返してから、二人の関係は「メシ友」と「恋人」の間で謎のまま。
頼任の店のお得意様のブライダルジュエリーのオーダーを皮切りに、クロエがジュエリーデザインを引き受けるようになってから、二人の関係性が変わっていく。
宝石をのぞくと見える美しい別世界。これを表現できるのは彼女だけ。
感情タグBEST3
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Posted by ブクログ
楽しかった!2人もだけど、お店周りのみんなの関係性も良くて楽しく。
QRコードで実際のものが見れるのも面白く…でも数があるから一覧でページまとめておいてほしくはありました。個人的に。
インスタ登録してない人、見れないしね…。
演出的にインスタだからこそかけてる文章であることも後から気づいたけど。多くて…と途中で気づいたので遡っては、さすがに読めてない。
ので、あのおまけは本当に、章ごとに分けて一覧で繋がるページがあったら嬉しかった。
Posted by ブクログ
待ちに待った有川作品
コレコレ…この感じがやっぱり一番有川ひろらしい
ビーズアクセサリーを作り始めて四半世紀、半貴石やスワロフスキーの色名が分かるお陰でクロエの作るジュエリーは想像できたけど、各章末のモノクロイラストとQRコードがまた心憎い仕掛け
宝石の目利きと彫金のセンスに王道のラブコメ、まもなく文庫化されるので今年の1冊目、購入させて頂きます❣️
久しぶりの大道
ラブコメ来ったぁ
これまでのはなんか違うと思いながらも
継続してた有川ファンには待望の今作では?
娘の推しで図書館戦争を読み始めましたが
そんな娘もようやく就職、紙書籍で本書をプレゼントしますが
お給料を石に注ぎ込まないか心配になる良書でした
安心して下さい、ずっといつもの行が続いてハッピーエンドです。