小説・文芸の高評価レビュー
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匿名
購入済みタイムスリップしてきた理由があるのは、わかって読んでたから考察しながら読んでたけど、違和感なく伏線を張ってるところも多くて、良質なミステリーだったと思う。
本編とは関係ないけど、解説ってあれ必要なんだろうか?
こっちで解釈して読んでんだから、蛇足がすぎる。いらん。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ最強男子達の本音!カッコ良すぎました〜♡
由姫ちゃんの誕生日って8月20日だったんだ〜
しかもfatalとnobleと3-Sのみんなが
由姫ちゃんを取り合っていました!
由姫ちゃんうらやましいっ!
まぁそうだよね!好きな人の誕生日は絶対
祝いたいよね!
春くんと由姫ちゃんが出会った話!
春くん一目惚れ♡由姫ちゃんも一目惚れしたのかな?
由姫ちゃんのタイプって蓮さんみたいなひと!?
ってどういうタイプ?クール系?
舜先輩と南くんどっちも由姫ちゃんに一目惚れ
したんだ〜
誰か私にも一目惚れしてーー笑笑
最後の由姫ちゃんと蓮さんのキス♡♡
私絶対キュン死にする………… -
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Posted by ブクログ
正しさが一番の狂気。「おかあさん」「子供ちゃん」キャベツ畑みたいな新生児工場、クリーンルームは個性のないただ子孫を繋いでいくための機械としては合理的なシステムなのか?コスパタイパを求めた世界はこうなるのか。愛情愛着という家族の中で育つことのままならなさ、非合理的さ、でもそれでこそ人間。無駄なんてないしそれがあってこその人間。機械じゃないんだから。個人は個人の人生を選択して楽しむ権利がある。家族に恋愛をもちこまない、家族は家族、恋人は別にいる。家族の存在意義と恋人と存在意義って確かに共存しない方法も取れる?でも恋人とずっと一緒にいたいそれが家族になる?安心を求めるのが家族?刺激や性欲が恋人?安心
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Posted by ブクログ
高校の現代文の授業で出会ってからずっとずっと読み返してる。自傷行為的な意味で読み返して鬱になるが、自戒としても読める。
◉人生は何事をも為なさぬには余りに長いが、何事かを為すには余りに短い
◉我が臆病な自尊心と、尊大な羞恥心との所為である。己の珠に非ざることを惧れるが故に、敢て刻苦して磨こうともせず、又、己の珠なるべきを半ば信ずるが故に、碌々として瓦に伍することも出来なかった。
臆病な自尊心→ 己の珠に非ざることを惧れるが故に、敢て刻苦して磨こうともせず
(自分には才能がないと分かってしまうことを恐れて必死に努力する事もせずに)
尊大な羞恥心→ 己の珠なるべきを半ば信ずるが故に碌々と -
Posted by ブクログ
何度でも読みたい!
挿絵も美しく、寓話的で、読解というよりも味わって読み進められた。
王子様が旅の途中で出会う人々は、人間の愚かな側面を映し出していた。権威にしがみつく王様、称賛に酔う大物きどり、所有に執念を燃やす実業家、そして手段と目的の逆転を象徴する酒浸りの男。どの姿も、人間が陥りやすい愚かさを描いていて、滑稽ながら愛おしくも感じた。
作中に出てくるバラは、見栄っ張りで高飛車で嘘つきで、でも、王子様を愛していた。王子様はそのことを見抜くべきだったと後悔する。バラは矛盾を体現していた。矛盾を抱えたまま愛することが、生きていくうえで大切なのだと気づかされた。
キツネが王子様に「秘密」を教えてく -
Posted by ブクログ
ネタバレ『水滸伝』『楊令伝』から続く長い物語の終着点として、本作は単なる戦記ではなく、腐敗した宋を変えようと立ち上がった梁山泊が遺した「替天行道」という志が、どのように受け継がれていくかを描いた作品。西遼、日本、南方(東南アジア)との交易を含めた梁山泊と宋(南宋)、金国との戦いにひとつの区切りがつき、晁蓋・宋江・楊令が掲げた「替天行道」が、最終的には物流という形で結実していく結末は、実に清々しい読後感だった。
特に印象に残ったのは、湖塞のころから梁山泊を支えてきた史進という一人の武将。 史進率いる梁山泊・赤騎兵が金国総帥・兀朮を討つ場面。 「退がった呼延凌は、目の端になにかを捉えた。赤い色、赤い矢