ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 総長さま、溺愛中につき。⑥ 取り扱い注意なイケメン転入生現る!

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    ようくん が 来てしまった ... 笑笑

    由姫ちゃん ーー ‼️

    蓮くん の こと 信じて ーー 泣

    春ちゃん の こと 信じちゃだめだよ ‼️

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    2026年06月28日
  • 総長さま、溺愛中につき。3 クールな総長の甘い告白

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    夏目くん イケメンだな ーー (´˘`*)

    総長さま やっぱ 恋愛小説の中の王道 ‼️

    由姫( サラ )ちゃん 強い !!

    かわいい !!

    由姫ちゃん もうなんでもできる ^_−☆

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    2026年06月28日
  • 大義 横浜みなとみらい署暴対係

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    大義 横浜みなとみらい署暴対係 短編集
    ○ タマ取り 
     常磐町のとっつぁんのタマを狙っているヤクザ           がいるとの情報
    ○ 謹慎
     ヤクザを必要以上に叩きのめしたとして諸橋と城島が拘束され謹慎となったあと、現場を目撃した倉持の行動、心情を描いた。
    ○ やせ我慢
     浜崎がどうしてこんな風になったかを日下部に語る物語
    ○ 内通
     笹本からスパイになれと示唆された八雲の立場と思いを描いた。
    ○ 大義
     県警本部長の指示
    ○ 表裏
     ヤクザの怖さとそれを知る刑事の対応
    ○ 心技体
     柔術の稽古によって今の自分が形成された倉持

    どの短編も、約40ページで形成されているが、内容が充実

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    2026年06月28日
  • あの日、小林書店で。

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    すごく面白い!素晴らしい本でした。書籍の取次と書店のことも勉強になりましたし、働く上で大切なことは何なのか、小林さんの数々のリアルエピソードから学びを得られる作品です。町の本屋さんって本当に見なくなりました、以前実家近くにあった書店も潰れてしまいました。きっと多くの苦労や戦いが各書店にはあったのだろうと、本作を読んで改めて感じた次第です。自分は本は書店でしか買わないのですが、書店の大小はあるものの本を売る為にきっとどの書店も試行錯誤しているだろうなと。いずれにしても本作は、物語全体が温かい雰囲気に包まれていて、読んだ後はなんとなく優しい気持ちになるようなそんな作品でした。そして「また本屋へ行っ

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    2026年06月28日
  • とんび

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    【父親になったときに読む本】

    妻を亡くした不器用な父親のヤスさんが、一人きりで一人の息子を育てる物語。親になって初めてわかる感情が、この本には溢れている。

    不器用な愛情表現で、息子を傷つけたことばかりだったが、ヤスさんは男手ひとつで息子と向き合った。月日が流れるにつれて自分の手から息子が離れていく寂しさ、育った息子を誇りに思う気持ち、その息子が結婚し孫を持つという覚悟。親ひとり子ひとり、言葉では表せないかけがえのない親子の絆を感じられた。

    周りで手を差し伸べてくれる人たちに囲まれ、ときに叱られ、ときに共感し、家族のように一緒になって一人息子のアキラを育てる場面も心打たれた。備後という田舎

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    2026年06月28日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    住野さんの物語は想像力に乏しいと、読みずらい作品かな?などと考えていますが、私がそう思っているのは決して批判ではなく、褒め言葉で、「どうしたらこんな物語(世界)を作れるのだろうか?」と毎度驚かされるんです。住野さんがどう言った生い立ちでどんな人なのか全く知りませんが、住野さんの物語を読むたび、「どんな人なんだろう?」と想像してしまいます。ネタバレになるので物語の内容は書きませんが、私たちが日々生きる中で、言語化出来なかった‘’感情”を住野さんは物語を通して簡単に言葉にしてくる。痒いところに出が届くとはまさにそれで、私は読みながら「あー、そう。そういうことを言いたかったんだ。」と何度も新発見をさ

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    2026年06月28日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    どの話も心がじわっとゆっくり温められるような優しさのある話でした

    特に3-5話は仕事で疲れた時に読みたい話でお気に入りです

    ドードーのメニューも食べてみたいものばかりです

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    2026年06月28日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    池井戸潤プラス箱根駅伝。面白くないわけが無い!いろんな人の視点と学生連合に焦点が当たっているのも面白い。監督は半沢っぽく、シゴデキ商社マン。

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    2026年06月28日
  • 丘の上の洋食屋オリオン 雨上がりのごちそう

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    積み重ねた時間が今を作っていると知れる小説。

    丘の上の洋食屋オリオンの第三作品です。
    このシリーズは全てが温かく元気の出る小説で好きなシリーズものです。
    短編集ですが、毎回どれも心が満たされる作品です。

    誰にでもある思い出も食べ物を通して色々なことを振り返らせてくれ。
    洋食オリオンみたいなお店が近くにあるってとても貴重で大切なことだと感じます。

    何か新しいことに挑戦したくなる意欲も湧きました。
    また、代金をいただくことは相手の価値も自分の価値も肯定できる大切な行為だと改めて再認識できました。

    このシリーズはずっと浸りたくなる小説です。

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    2026年06月28日
  • 二人の嘘

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    ネタバレ

    読み終えたあと、主人公の「その後」が気になって仕方がない。

    昭和に「何も言えなくて。。夏」という曲があったが、
    その歌詞が心に沁み入る。

    「私にはスタートだったの。あなたにはゴールでも」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    綺麗な指してたんだね 知らなかったよ
    となりにいつもいたなんて 信じられないのさ
    こんなに素敵なレディが俺 待っててくれたのに
    「どんな悩みでも打ち明けて」そう言ってくれたのに

    時がいつか 二人をまた
    初めて会った あの日のように導くのなら
    二人して生きることの 意味をあきらめずに
    語り合うこと 努めることを 誓うつもりさ

    「私にはスタートだったの。あ

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    2026年06月28日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    ミステリーランキング5冠とおすすめミステリーで良く紹介されてたので手に取ってみました。

    死者が見える霊媒師、城塚翡翠と推理作家、香月史郎が、コンビを組み世間を騒がす連続死体遺棄事件に立ち向かう連作短編。

    サクサク読みやすいですが、ありきたりの恋愛に発展するミステリーなのかと思いダレてしまい読み終わるまで時間がかかってしまいました。
    しかし、最終章のラスト100ページからグイグイと引き込まれ衝撃と驚愕な結末が待っていました。
    ミステリーの醍醐味を感じられた一冊でした。

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    2026年06月28日
  • マネー・ボール〔完全版〕

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    野球選手のエッセイが面白かったので、野球系の本を読みたくて手に取る。
    映画は視聴済み。

    セイバーメトリクスを取り入れたオークランドアスレチックスの物語。
    旧泰然とした世界では評価されなかった選手たちにスポットライトを当てて、勝利していく。
    野球の新たな発見について書かれた本でありつつ、革新的な取り組みを行うとどのようなハレーションが起きるのかについて描写された作品。
    ノンフィクションとして面白くありつつ、ビジネス書としても読めると思う。

    また、昨今の野球界は完全にデータ重視、フロント主導になり、若手は攻撃力よりも守備力を重視されるようになった。
    アスレチックスは本拠地を離れ、新天地に移る。

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    2026年06月28日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    いや〜まだまだ知らない世界があって面白い!
    暖かくなってきて鳥の声がよく聞こえるので、あれはあの鳥だな、なんて分かるようになったらそれはそれは楽しいだろうな
    もしかして最近よく聞くツピツピみたいな鳴き声の子はシジュウカラなのか?


    西表島で、ガイドさんに教えてもらってアカショウビンの鳴き声がなんとなく分かるようになってきた時に、もう島から出る時間が来てしまい、あ〜もっと聞いてみたかった〜と思ったことがあった
    次に南国や離島に行く時は鳥の鳴き声の予習も出来たらもっと楽しめるに違いない!

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    2026年06月28日
  • 手下は犬だけ

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    25歳で同心を引退させられ浪人となった三郎太。引っ越し先の長屋で犬に出迎えられ、付けた名前が空海の「くう」無限の「む」で「くうむ」
    痛快な主人公に痛快な犬。いくつも続いているシリーズお持ちの風野氏。どれだけ新アイデアをお持ちなのでしょう。拍手です。これも読まずにはいられません

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    2026年06月28日
  • 未明の砦

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    労働組合が関わる話です。社会運動へのアレルギー的なものうまく説明している。これまで犯罪者、幻夏を楽しみました。少し作風が違うのですがこれはこれで面白かったです!

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    2026年06月28日
  • その可能性はすでに考えた

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    ネタバレ

    個性的なキャラクターが沢山出てきて、エンタメ性も高くて大満足!
    ほとんどの可能性は偶然を重ね合わせたものだったけど、最後の可能性はたとえ間違っていたとしても信じたくなるくらい良い可能性だったな。

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    2026年06月28日
  • 言葉と歩く日記

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    一度でも「文章を書く」ということを意識した人は、本書を読んで欲しいです。言葉に対する感じ方や使い方を、普段作家がどう思っているのか垣間見ることができます。

    作者はドイツに住んでいます。ヨーロッパのような多言語環境にいると、日本語しか知らないと良い日本語の文章を書くのは難しい、と分かるようです。その体系の中だけでは全てを知ることは出来ない、まるでゲーテルの公式です。

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    2026年06月28日
  • 「頭がいい」とは何か

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    鋭い現状分析と実現可能と思える提言がやさしくテンポよく書かれており一気に読めました。最初から最後までいちいち頷くことばかりで首が疲れました。

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    2026年06月28日
  • 残り全部バケーション

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    え?かなり面白かったんですけど。
    個々のキャラがしっかりクセがあって、それがあって成立するというか。
    知らないところで繋がってて、えぇえ?ってなることが多いから全部覚えておいた方がいい。

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    2026年06月28日
  • ライオンのおやつ

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    個人的にこの本は人生のバイブルになると思う。
    避けられない死に直面した主人公が、やりきれない怒りから生きていることの素晴らしさに気づいていく過程がすごく緻密で、当たり前は当たり前じゃないことに気付かされた。
    読んでいくうちに、自分の中の性格のトゲトゲした部分が取れていく気がした。
    何歳で死を迎えようが、終わりよければすべてよしとはこういうことで、私も生きている間に周囲の人に幸せを分け与えて生きていこうと思った。

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    2026年06月28日