【感想・ネタバレ】少女のレビュー

あらすじ

親友の自殺を目撃したことがあるという転校生の告白を、ある種の自慢のように感じた由紀は、自分なら死体ではなく、人が死ぬ瞬間を見てみたいと思った。自殺を考えたことのある敦子は、死体を見たら、死を悟ることができ、強い自分になれるのではないかと考える。ふたりとも相手には告げずに、それぞれ老人ホームと小児科病棟へボランティアに行く――死の瞬間に立ち合うために。高校2年の少女たちの衝撃的な夏休みを描く長編ミステリー。

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感情タグBEST3

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ネタバレ

2人の高校生の夏休みの出来事。
途中で淳子はおっさんにバックハグしたのが衝撃的であった。あれは恋なのか、、おっさんに対して施設で色目を使っている職員に対して嫌な顔をしていたから恋かと思われる(私の考え)。
そして、お父さんに会えた‼️でJK2人のこころのすれ違いもなくなり仲が深まった‼️で終わると思いきや、まさかの息子がそっちで、なんなら恨んでたから刺した?!流石湊かなえの物語は一筋縄ではいかないなと思った。

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2026年03月02日

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ずっと面白かった。
物語がちょっとずつ立体的になっていく構造に魅了されながら過ごした素敵な時間。

仕掛けにまんまとやられた、ちょっとの悔しさもありながら。

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2026年02月26日

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ネタバレ

読みやすかった。
実は小学生の頃に読んだ本。(だと思う)
湊かなえさんの本ということは確かで、タイトルを見たときにこれだった気がする!となった。
全く内容は記憶になかった、というか当時は理解してなかったのだと思うけれど。

自殺した2人の少女は罪があったのだから仕方ない。ただ敦子と由紀によってこの2人の少女は自殺したのだと考えると、敦子と由紀も罪を背負って生きていくのだということ。

3人のおじさんと4人の女子高生を中心に、世界は広いようで狭かったと感じた。ただ、それぞれの友情は羨ましくもある。

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2026年02月20日

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湊かなえさんの作品は、普段は読むスピードが遅い私でも1日で読んでしまうほどに、読者の興味を引き寄せる力があると思っています。

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2026年04月06日

購入済み

おもしろい!

読んでいくうちに繋がっていく感じがおもしろくて一気に読んでしまいました。人の本当の気持ちを理解するのは難しいと感じました。

#切ない #感動する #ダーク

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2024年12月13日

ネタバレ 購入済み

相変わらず

黒い。
先を推理して、読むのに別の展開にドキドキする。
いい意味で、裏切られる作品。
因果応報…なるほどね。

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2021年11月07日

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ネタバレ

初めて湊かなえさんの作品を読んだ
なんか少し読みにくいというか難しかった気がする
由紀と敦子、2人の視点で描写が変わるのが少し難しくて最初は今はどっちの話?ってなってた
私も死を見れば何か変わるというか大人になれるのかなと思っていたけどそうでもないらしい
読んでいる途中の時は由紀の方が強くて敦子の方が弱い印象があったが敦子も由紀もお互いがお互いを求め、成長してると思った
敦子と由紀の2人の友情に感動した
物語に出てくる人が後々繋がってきて物語に関係してくるのが面白かった
昴とタッチーの頭のいい計画にもハッとさせられた
小学生なのに高校生の私よりも頭が良さそうで嫌だ
1番のお気に入りのシーンは由紀が警察に報告したことで紫織はいじめを受け自殺することになるところです

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2026年04月12日

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ネタバレ

まさに因果応報。読み終わってすぐに序盤を読み返し、さらに衝撃を受けた。
青春の爽やかさもありながら嫌な読後感もあり、不思議な感覚に陥った。

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2026年04月11日

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『死』という言葉が指す意味を考え直すいい機会になる

高校生二人を中心に描く、『死』に対する好奇心から始まる物語

親友二人のリアルすぎる距離感に加えて、どんでん返しのオンパレード
読み止めるタイミングがほんとない、、

没頭して湊かなえさんのイヤミスを見てみたい初心者の方にもめっちゃおすすめ!

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2026年04月09日

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死に対する新しい価値観を得ることができたと思う。最初は人物が知らない間に変わってたから困惑しながら読んでいたけど、どんどん物語が加速していく感じで後半にいくにつれて読むスピードが早くなった。
死の瞬間を見てみたいって思ったことなかったから面白かった

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2026年04月09日

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ネタバレ

「因果応報」がテーマの話

死に魅入られる敦子と由紀
友情の揺らぎ、そして和解→アスタリスクの数
因果応報、地獄に堕ちろ
盗作のすえ自殺、嘘痴漢のすえ自殺

終盤、数十ページで点と点が線になり、線が交差し面になる

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2026年04月07日

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とても読みやすくて面白い小説でした。
女子高生の何とも言えないリアルな情景が伝わってきて、湊かなえ先生すごいと感じます。
最初の導入から最後の締めまで、上手くパズルのピースのように繋がっていく感じは読んでいてとても気持ちが良いです。
その反面、途中まで読んで一回手を止めると、あれあの場面ってどんなだったっけ?あの人なんて言ってたっけ?名前なんだっけ?と見返したくなります。
え、こことここがこう繋がってくるんだという感動を味わえます。
私が星5付けられなかったのは、感情移入がしづらかったことが挙げられます。
あらすじにもありますが、「人が死ぬのを見てみたい」という衝動に駆られる女子高生たち…この前提があってこの物語は進んでいきますが、どうしても理解できませんでした。別にこれ自体がこの小説の肝には全くなっておらず、重要な部分でもないことは分かっているのですが、どうしても一回ん?と思うと最後まで引っかかりが取れない性分です。。。
物語自体は面白く、構成も読みやすさも最高です。誰が読んでも面白いと言う小説なのではないでしょうか。

2026年6冊目

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2026年04月06日

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ネタバレ

由紀さんの斜に構えてる感じとか、自分の目標を達成するために即行動してなんやかんや器用って感じがいい。
わたしはハッピーエンドが好きなので、少女ふたりとタッチーはそれぞれ幸せでいてくれると思ってます
仕方がないって諦めなくてもいいように!

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2026年03月31日

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少女達のそれぞれのストーリーは、みんな自己中心的。
ストレートな感情の数々は初々しくも、幼さない。死に対して憧れのような不思議な感覚を持ち、、、これぞ思春期と思いました。
自分達が思っているほどその世界は広くないけれど、その中で少しずつ成長していけばいい、と思っていたけれど結局は何も変わってなく、やはり皆が最後まで自己中心的でした。
登場人物、みんな幼すぎない?

読みやすかったけど、読後感が良くないです。

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2026年03月29日

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不思議な展開で、物語の発端も面白い。理不尽に対してどう向き合うか、理不尽を前提とする世の中で、友情は大切だというメッセージを訴えたい?
難しいお話だった笑 振り返れば、タイトルは少女だった

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2026年03月20日

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告白を読んだのでその次に読むならこれかなーと思い読んだ。告白が重苦しい感じだったからこれはそこまで。でもラストはやっぱり湊かなえさんっぽさでてる。
告白もそうだったけどこれもスラスラ読める。湊かなえさんの作品は全部読みやすいのかな?

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2026年03月15日

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昔から知っていたのに何故か手に取ってなかった1冊。
湊かなえにしてはシンプルだなぁと思いながら読んでいたらラストの展開が想像を遥かに超えてて思わず『えぇえ!?!?』って声が出ました。
本当にさすがです。

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2026年03月10日

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面白かった!
色々繋がって読み進めるのが楽しかった。
どっちの視点がわからなくなって読みずらいと思っていたけど、後半からは気にすることなく読めた。また解説を読んで気づいたことがありまた読みたいなと思った

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2026年03月08日

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★4.0
二人の視点から物語が進み、後半にかけて噛み合い始めてからが面白かった。
過不足なく伏線を回収しきってくれた感じ。
イヤミス感は比較的少なめだと思う。

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2026年03月05日

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最後あれもこれも繋がってたのか!と伏線回収のオンパレードで読んででびっくりだった

そして因果応報ってことだね、、、、、
後味少し悪いけど妙にスッキリした

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2026年03月03日

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主人公は二人の高校の同級生、敦子と由紀。
物語は二人の視点が交互になって進んでいく。
表向きは友達だが胸の内では毒を持った感情を持ち、湊かなえさん得意のパターン?

夏休みに別々の行動をする事で徐々に二人の好感度が上がっていくのは意外の展開ではあったがこれはこれで個人的にはよかったかと思います。

ラストは一回では気づかず読み直しでやっとなるほどと納得でした(≧∀≦)

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2026年02月24日

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人が死ぬところを見てみたい2人の少女のお話。
死の瞬間を求める2人は、それぞれに老人ホームと小児病棟に赴く。

サスペンス要素もあり、友情もあり、伏線回収もあり、読み応えのある作品でした。

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2026年02月20日

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正直、途中までは2人の少女の目的が見えず、読むのをやめようかと思うほど共感できませんでした。しかし、物語が交差し始めた瞬間に景色が一変。それまでの何気ないエピソードがすべて意味を持ち始め、一気に物語に鮮やかな色が宿りました。バラバラだったピースが完璧な絵を形作るその手腕は、まさに「さすが」の一言。最後まで読み切って本当に良かったと思える、見事な構成力でした。

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2026年03月26日

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ネタバレ

死について考える女子高生の夏休みの物語。

聡明だが、どこかネジの外れた雰囲気のある由紀と大雑把で普遍的な性格の敦子がそれぞれ別のアプローチで死を悟りたいと考えるところから始まる。

双方、死についてある意味で崇高なものと捉え、身近で体験することで人間的に一つ上の段階に行けると信じてやまない雰囲気が面白い。

物語の展開が立体絵のトリックアートのように無関係のようで徐々に繋がっていく感じが引き込まれる。登場人物、全員にきちんと出てくる意味があって、最後はそういう結末がくるか…と感心させられるような構成に拍手

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2026年02月25日

匿名

ネタバレ 購入済み

面白かった

面白かったが、若干消化不良かなとも思った

本来の目的である「人が死ぬことを見て、死を悟ること」の回収が、刺されたところを見て「死はただただ消えるだけ」の淡いものだと再認識する…だけというのはちょっと薄いかも

#切ない #ドロドロ #ダーク

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2023年06月07日

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登場人物同士の関係が裏で繋がり過ぎている点にやや不自然さを感じた。
ただ、それは単なる偶然の多さというよりも、限られた視点の中で世界を捉えている登場人物たちの歪んだ認識が反映された結果にも思える。
それぞれが自分の見たいものだけを見ているからこそ、現実の広がりよりも閉じた関係性の中で物語が完結してしまう。その窮屈さが逆にこの作品の息苦しさに繋がっていた。

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2026年04月13日

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すごく面白くて続きが読みたいって感じでもなかったけど、なんとなく気になって最後まで読んでしまうような内容だった。最初と最後の物語の1番大事そうな部分が主人公たちじゃないっていうのが、すごいと思った。因果応報、地獄に堕ちろが忘れられない。

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2026年03月31日

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今回もサイコパス要素なかったなー、、

おっさん言いすぎてて途中もういいっちゅーねんってなってしまうけど

ラストのレンサイコパス(負の連鎖)の取り入れはまーまーやけど出版当時ならまだしも今、現代のその後いっぱいでてきた作品のせいか?
サイコパス弱かったなー。。時代やなー。

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2026年03月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ミステリやサスペンスの中でも、登場人物同士のすれ違いや距離感を緻密に書くことに重きを置いている作品のように思えた。しかし、由紀と敦子の「人が死ぬところを見てみたい」と言う動機にあまり共感できなかった。気持ちはわからないでもなかったが、「人が死ぬところを見たい」と思うには動機が浅すぎると感じた。ただ、初めはぼんやりとした登場人物同士の関係が、徐々にその輪郭がくっきりと見えてきて、気づけば全員が絡み合っているという構成は素晴らしかった。

解説にもある通り、「因果応報!地獄に堕ちろ!」が本作のテーゼであると思う。終章で遺書の書き手は紫織だと発覚する。読んだ瞬間はイジメられて自殺したことに同情しかけたが、彼女も一家を崩壊させるほどの罪を犯しているのを思い出して、まあしゃあないかと思った。とすれば、星羅と紫織は応報を受けて自殺に追いやられたが、その原因を作った由紀と敦子はどうなるのだろうか。悪を裁いたと言えばそうなるが、自殺に追いやる原因を作ったことには変わりない。しかし、フィクション特有の、登場人物全員が何らかの形で都合よく絡み合う世界の中では因果応報は正しいと思うが、現実ではこううまく因果応報されると思わない。

昴くんがおっさんを殺そうとするのは予想がついて少し落胆していたが、さらに予期できない展開が待っていて心が弾んだ。

「自分が不器用だと言う人の大半は、気が利かないだけ」と言うセリフには納得した。

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2026年03月19日

Posted by ブクログ

面白かった。最初は誰が語り手なのか判断するのが大変ですぐ語り手が移動するからすごく大変だったからちょっと飽きたけど、最後はそれが綺麗に回収されていっておもしろかった。独特な感性をそれぞれの少女が持っていてそれがいろんな出来事で交差していく。湊かなえにしては綺麗にすべてが解説されて終わった気がする。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

★3.4
2人の少女それぞれの視点が交互に展開していく。
途中、それってどっちで起きた内容だっけ?と何度も混乱してしまったが、中盤以降2人の視点が徐々に交わり始めてからは一気に楽しかった。

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2026年03月08日

Posted by ブクログ

自殺と人が死ぬ場面をみてみたい女子高生の二人の物語。段々と物語が膨らむ立体感が老人ホームから始まる。

老人ホームや小児病棟に入ってからの少女たちの感情や描写が妙に怖さと歪さを孕んでいて気味悪さを感じながらもドンドン闇のなかにハマっていった話でした。なんだろう湊さんのこの文章の不気味さが心地悪くも心地よい。

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2026年03月08日

Posted by ブクログ

人が死ぬところを見てみたい。という少女たちの物語
あまり主人公たちに共感できる部分がなかったので入り込めなかったが、作品としては面白かった

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2026年02月25日

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