ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 宇宙の戦士〔新訳版〕

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    言わずと知れた古典的名作。第2次大戦から冷戦初期を時代背景に、正面から軍隊を肯定·礼賛しているが、市民の責任と人生の意義についての哲学は深い。敵異星人の描かれ方は、共産主義のメタファー。以後の戦争SFの基礎を築いた作品。
    「宇宙の戦士」(1959)R·A·ハインライン
    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年06月28日
  • 風と共にゆとりぬ

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    前回の時をかけるゆとりが面白すぎて、
    続編のこちらのエッセイも迷わず購入。
    今回もお腹が捩れるほど笑いながら読んでいて、
    (特にバイト時代のウェイターのお話は思い出しても笑えてくるほど)朝井リョウさんの巧みなワードセンスにやられっぱなしだった。
    今回は社会人ということもあり、前作よりはぶっ飛び具合が少し落ち着いたようにも感じられたが、
    意味のないことに全力で取り組む様は相変わらず生きていてなんだか嬉しかった。
    こんな人が近くにいたら絶対楽しいだろうなと
    3作目のエッセイも楽しみだ✨

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    2026年06月28日
  • 叫び

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    ネタバレ

    師匠の説話が言ってることの半分くらいよくわからないのだけど
    わかる部分はとても本質をついていて
    共感することが多かった。
    おもしろかったという感想だが
    書いてあるのことの半分くらいは読解できていない気がするので
    また再読したい。
    読解できていないのにおもしろかったと思わせてしまう魅力が
    この本にはなんかある。
    「夢とロマン、恋愛政治小説」とかそんな分類ではないのでは?土着民俗小説?
    でもたしかに時空を超えるロマンはある。

    主人公の「銅鐸の聞き比べしよ」という口説き文句が
    とてもチャーミングで笑った。

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    2026年06月28日
  • 情報分析力

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    著者とタイトルに惹かれて手に取りました。IMINTやGEOINT、OSINTに関する著者流のプロセス、心構えを知ることができて有意義でした。また、ビジネスシーンにも落とし込んで分かりやすい説明がされていました。

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    2026年06月28日
  • 盲目的な恋と友情(新潮文庫)

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    人は恋をするとなぜこんなにも盲目的になるんだろう。なぜこんなにも執着してしまうんだろう。そしてそれは、友情も同じ時がある。
    自分にも思い当たるところがあることが、怖くなった。

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    2026年06月28日
  • ひとりで生きると決めたんだ(新潮文庫)

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    ネタバレ




    『ひとりで生きると決めたんだ』



    お久しぶりです⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾
    ふかわりょう さん ♥



    前作の 『世の中と足並みがそろわない』
    で、なかなかの衝撃を受けたひとりです♪


    「ガハハハ 」よりも「クスッ」の余韻が凄かった前作…今作は「クスッ」もあるのだけれど それよりも
    考えさせられることの多い…「ふかわりょう」さんの
    言葉が沁みる読書でした(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)



    エッセイ22編。文庫化に際し、ボーナストラ

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    2026年06月28日
  • 掏摸
    小説・文芸
    3.6
    (41)

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    中村文則氏の本は読みながら頭の中に映像が、ノワール小説ならではの空気感とともに、まるで映画でも見るように再生される。
    ハードボイルドと言えばいいのか、かっこいい、の一言に尽きる。

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    2026年06月28日
  • 世界99 上

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    ネタバレ

    倫理観が気持ち悪い世界線の話だなあと思った。しかし、行き過ぎているだけで、人の性格や思想、それに伴う技術の変化、またさらにそれに伴う人の思想の変化は通じるものがあると思った。
    個人的には、新しいコミュニティや久しぶりに会う友人がいると、今日はうまくいったとかもう少しこう振る舞えば良かったみたいになることがあるけれど、会う頻度が上がるほどに同じような自分に収束していく。これが自分の世界99なのかな?と不思議な感覚に襲われた。
    下も楽しみである。

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    2026年06月28日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    読んでて元気貰ったり幸せを分けて貰ったりまた新しい環境で頑張って働きたいなって思ったりお料理美味しそうでお腹が空くと思ったり…
    この一冊で得られるものが多すぎて、多幸感でいっぱいな気持ちになりました。
    このシリーズ本当に大好きです。

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    2026年06月28日
  • さくさくかるめいら 居酒屋ぜんや

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    何気なく手に取ったが、思いのほか面白かった。江戸の町人の日常を美人女将のお店を中心に描く、短編集。一話完結なので読みやすい。描かれる料理はどれもとても美味しそう。
    1巻から読んでないので、前の事件がわからないもどかしさはあったが、概ね理解できる。
    人情味あふれる話で読後感も良い。
    短編の一つは、藪入の話。藪入で帰ってくる近所の母のいない子どもAを女将が里帰りかわりに迎えた話では、その子どもAが実は母がいないのを知らずに、同じく母がいなくて意地悪をする、見知らぬ子どもBと喧嘩になる。子どもAには父もおらず、Bには妻を亡くして飲んだくれている父がいる。
    女将の手料理を通して仲直りし、お互いの身の上

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    2026年06月28日
  • 対岸の彼女

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    ネタバレ

    学生の頃読んで以来の再読です。
    大人になって読み返すと、全然別の小説のようにたくさんの場面ですごく心が揺さぶられました。

    読み終えてからも、ナナコと葵のことを思い出して涙が出ました。
    秘密みたいに二人で笑い合った河原での時間、自分の見せたくなかったところも誰にも出せなかった部分もさらけ出して、それでも一緒に居たいって強く思えた二人。
    タクシーからみた朝の空を映した川はとても綺麗だった。タクシーの中で葵と一緒に涙が止まらなかった。
    プラチナリングは贈り合えなかったけれど、『プラチナプラネット』という名前に、葵が今もナナコを大切に思っていることが込められているように感じました。
    ナナコもきっとど

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    2026年06月28日
  • ヘヴン

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    まだ読み終えた直後であまり感想がまとまってないけど、とにかく綺麗な物語だった。

    肉体に刻まれた象徴は物語でありアイデンティティであること、それはひとつの美的であるが、そこに囚われる必要もない。肉体のひとつが変わろうが変わるまいが、長い人生において些細なことで、そんなことで人の大切な部分は変わらない。
    新たな世界に飛び込めるならば、その行動は正しいのだから。

    二ノ宮を中心とした奥行きのない空虚な彼らは何も変わらず、美しい世界を見ることはないだろう。それは自身のニヒルな感情に酔いしれる百瀬も同様に。一瞬のカタルシスに作品を委ねず書き上げた作家さん、ほんと偉いと思う。。。僕なら暴力に屈します。

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    2026年06月28日
  • 硝子の塔の殺人

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    ネタバレ

    二重螺旋の所までは推理出来たんだけど、そこまで行ってもまだ100ページとか残ってたから????ってなった

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    2026年06月28日
  • 高校事変 18

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    ネタバレ

    優莉くにたが生きていた。この存在がついに現れた。姉妹に対する恐怖、思想などとにかく恐怖だった。結衣たち姉妹の絆が改めて結ばれて感動深い、だが最終決戦が始まりそうな雰囲気も良かった。

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    2026年06月28日
  • 総長さま、溺愛中につき。11.5 最強男子たちの本音

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    表紙かわいすぎ (´˘`*)

    弥生くん と 華生くん イケメン ‼️

    南くん と 蓮くん 可愛いなぁ ^_−☆

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    2026年06月28日
  • 総長さま、溺愛中につき。⑩ 一途すぎる由姫ファン、登場!? ドキドキの新学期

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    は ーー ‼️

    ルカくん と 翔くん 登場 ^_−☆

    もう最高 。

    蓮くん 浮気したかと思った ーー (´˘`*)

    南くん こういうところは良くないよね ...

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    2026年06月28日
  • 総長さま、溺愛中につき。⑨ 冬夜をとりもどせ! 運命の正面対決スタート

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    ふゆくん ...

    ふゆくんもこんなことするなんて ...

    って 思ってたら 違った ‼️

    やっぱ ふゆくん は 由姫ちゃん に 対しては 裏切らないね ‼️

    ふゆくん 優しいもん ...

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    2026年06月28日
  • アルジャーノンに花束を〔新装版〕

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    「人間のエゴに翻弄された純粋な心」

    チャーリーは、頭が良くなれば友達や家族に認めてもらえるという希望を胸に手術を受けた。しかし、知能が上がるにつれて周囲の人間を見下すようになり、自ら孤独を深めていく。その姿は何とも皮肉だった。

    それだけでなく、手術前に家族や友達だと思っていた人たちから実際にはどのように扱われていたのかを知ったとき、さらに、自身の知能がアルジャーノンと同じように失われていくことに気付いてしまったときの絶望感には胸が締め付けられた。

    知能の高さだけでは人は幸せになれず、人とのつながりや思いやりこそが人間らしさなのだと感じた。

    読み終えた後も、じわじわと切なさが込み上げ、長

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    2026年06月28日
  • 何者

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    自分はつい先日就活を終えたばかりなので、理系ではあるがすごく共感できるところが多かった。自分も就活は団体戦と言われて先輩や同期と協力することが多かったが、全て自分の受けているところをさらけだすのは当初怖かった。ただ、お互いに弱みを見せ合うことで上手くいったのだと思う。

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    2026年06月28日
  • 総長さま、溺愛中につき。⑦ 最強イケメンの溺愛バトルは再加速!?

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    春ちゃん 最低だな ーー ...

    夏目くん すごいと思う 。

    ちゃんと 自分から言えたんだから ‼️

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    2026年06月28日