ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください

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    xで宣伝を見て、タイトルが気になり購入。
    色々な怖い話が出てきて、こわ面白くてお得!
    装画がギギギガガガ氏なのも好き。

    漫画も購入し、小説読み終わったのでそちらも読みます。

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    2026年03月08日
  • 十五少年漂流記~二年間の休暇~

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    ニュージーランドの寄宿学校に通う8歳~14歳の子供たち(+ワンコ1匹)が帆船スルーギ号でニュージーランド沿岸一週の旅に出航する予定だったが悪戯心で深夜船に忍び込むと何故か子供たちだけを乗せた状態で出航してしまう。何とか嵐を乗り越えて沿岸に到着するものの、そこが島なのか大陸なのかも分からない中、少年たちが力を合わせて生活していく物語。
    年長組の3名ゴードン、ブリアン、ドニファンを中心に現状把握(島なのか大陸なのか、食料・その他生活必需品の資源は存在するか、先住民や猛獣などの危険性はないか etc.)をし、狩猟・建築・料理などの役割分担を定めて、ルールや意思決定プロセスを定義するなど子供とは思えな

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    2026年03月08日
  • 許されようとは思いません(新潮文庫)

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    心をえぐる短編集、どの登場人物の焦り、恐怖、後悔、いらだち、不安といった感情に共感でき、自分も登場人物達のような結末を迎える可能性に震えた作品。

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    2026年03月08日
  • アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生

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    熱心な駅伝ファンではないが、1月2日、3日はつい観入ってしまう。
    2区は特に。
    いや、2区だけに注目している、といってもいいかも。
    そんな天邪鬼な自分。
    淡々と表情を変えずに走る留学生ランナー。
    区間記録を出してインタビューを受ける。
    片言の日本語。
    普段の生活はどんな感じだろう。
    ◯◯高出身とあっても、日本の高校生とは全く違う生活を送ってきたのは容易に想像できてしまうが、誰も話題にしないはなぜか。
    彼らも人であり、故郷には家族がいる。

    遠くの国からやってきて、周りの子達とうまくやれているのか。
    ゴール直後の様子を観察しながらそんなことを思う。
    どんなに素晴らしい記録でも、さほど話題にならな

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    2026年03月08日
  • 旅行屋さん

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    日本旅行は日本初の旅行会社(JTBではない)。その創設から発展まで、明治の世から日露戦争、太平洋戦争を経て国内旅行だけでなく海外旅行の時代へ。時代の変革の波に乗れたのは、お客様に満足してもらいたいという気持。
    善光寺詣、修学旅行など団体旅行のパイオニア。廃仏毀釈に苦しむ寺院の救世主とも言える。
    一応社史に沿った内容とのことだが多くは筆者の創作。とはいえどこからフィクションか分からぬ自然な出来栄え。
    悪役が登場せずほのぼのとした気分で読める小説。
    装画・本文カットも良い。

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    2026年03月08日
  • 動く指

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    ミス・マープルが全然登場しないのに、終始面白いのは、登場するキャラクター達が楽しいから。(古い作品ながら、こういう人物いるよな…何て思わされる。)
    彼女の名作の中でも、かなり好きな作品だった。

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    2026年03月08日
  • 国宝 上 青春篇

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    映画は見ていないが、面白い!

    人間関係や、生い立ちの変化が刺さる。舞台はそれほど興味がないので、映画より小説かよいかもしれない。

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    2026年03月08日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    水神さん素敵だなー
    怖いけど笑

    コロナになって変わったことって色々とあって重ねてしまった。


    映画と違う漆原さんの物語

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    2026年03月08日
  • SHOーTIME 3.0 大谷翔平 新天地でつかんだワールドシリーズ初制覇

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    シーズンで一度も投げてないのにMVPを取った投手。このシリーズを読むたびに人間離れした才能に驚きます。
    そして、彼の野球人生におけるマインドは、本当にすごいと思う。試合への集中力、結果が出なくても焦らない、投手復帰への体調管理、周りからの大きい期待やプレッシャーの中でもそこがブレないのは、ほんまにすごいと思う。

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    2026年03月08日
  • 水滸伝 一 曙光の章

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    とある偉い方にお勧めされて読み始めた北方謙三版『水滸伝』(全19巻+読本)は中国・宋代末の乱世を背景に、各地に散らばる好漢たちが「替天行道」(天に代わって正義を行う)という志のもとに結ばれ、 梁山湖畔の要塞・梁山泊を拠点に腐敗した宋という国を打倒するために戦う物語。梁山泊に集う108傑を中心に多様な人物が登場し、戦と政治の両面が緊張感のある展開で描かれる。 中国で伝わる水滸伝とは異なる点も多く、北方水滸伝では「108傑は一堂に揃わない(戦死者が出る)」「妖術的要素は廃されて、公孫勝などは暗殺や諜報を担う闇軍として描かれる」「梁山泊軍は朝廷には入らない」など、より現実的な歴史小説として再構築され

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    2026年03月08日
  • 蒼海館の殺人

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    葛城家の家族は全員が嘘をついてる。
    至る所に張り巡らされた言葉がクモやオオカミと例えられる犯人によって、完全にリードされて事態が展開していく。殺人だけでなく水害も同時進行していく中で、事実を知っていく時の驚きは読んでいてあっという間だった。これぞミステリーといった感じ!

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    2026年03月08日
  • 正体

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    正体
    染井為人
    光文社文庫

    工事現場、旅館、宗教、グループホーム、様々な場所で潜伏生活を送りながら操作の手を逃れ、必死に逃亡を続ける。その逃避行の日々。

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    2026年03月08日
  • 書店員は見た!~本屋さんで起こる小さなドラマ

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    読みやすくて、本屋さんに行きたくなる!気になる本もたくさん出てきてとっても楽しかった。私の周りにもこんな書店員さんがいたらなぁ。素敵な“小さなドラマ“がたくさん描かれていて、あたたかな気持ちになると同時に、自分の周りにもいろんなドラマがあるのかも?と楽しくなるお話でした。

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    2026年03月08日
  • ドミノ

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    どうして早く読まなかったのか!と思うほど、本当に本当に面白かったです!!

    ドミノが倒れていくようにバタバタのコメディ群像劇!疾走感あふれる文章で読み始めたら一気読みでした!
    登場人物が27人+1匹と多くても1人1人のキャラが濃いので混乱することなく、読めました。
    何度も声を出して笑いました笑いくつもの並行したエピソードが1つに繋がっていく展開はとても面白かったです!伏線もきれいに回収されてすっきり!

    以下解説に記載されていた登場人物についての紹介です↓
    営業強化月間成績締切日のため、大口契約の書類を持ち帰る男とその男の到着をひたすら待つ保険会社の同僚たち。ミュージカル「エミー」の子役オーデ

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    2026年03月08日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    構成やロジックと伏線回収などミステリーとしての出来も凄いけど、大学生たちの人間味溢れる描写がとても良かった。まさにジェットコースターのような展開で圧倒的に面白かった。

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    2026年03月08日
  • 存在のすべてを

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    殺伐さというか現実と暖かさ愛情が両方感じられる本。各方面の各方面への愛情と優しさが素敵
    この作家さん、他の本もボリュームがすごいけど
    ドラマを見ているみたいに読み進められる

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    2026年03月08日
  • 異邦人

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    京都の文化や情景を織り交ぜつつ、少しだけドロっとした風習とビジネスと家族関係、菜穂の一直線な想いと行動とそれを支援する人達の想い、樹の環境
    最後は軽いどんでん返しもあり、面白い物語でした

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    2026年03月08日
  • 二都物語

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    フランス革命期のパリとロンドンを舞台にしたディケンズの小説。
    恋愛、家族の絆、人間的葛藤、自己犠牲を描いている。

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    2026年03月08日
  • 地図と拳 上

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    ネタバレ

    上巻は下巻のための下拵えという感じ。主に満州を舞台に日露戦争前後の日本人やロシア人や現地人の登場人物が揃えられたという感じ。タイトルの地図と拳を思わせる地図や暴力・戦争の話が出てきたがこれからどうなっていくんだろう。細川は今後どう動き、須野や明男はどう巻き込まれていくんだろうか

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    2026年03月08日
  • 悪寒

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    自分が嫌いになる瞬間がある 心底胸くそ悪い奴が登場し、心が痛くてたまらない。性的描写に嫌悪感をとてつもなく覚えるが、性的興奮も感じてしまう自分がいる。自分って恐い奴なんじゃないかと思ってしまった。

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    2026年03月08日