ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 金色の羽でとべ

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    少年たちの夢に向かっていく姿がすがすがしい。
    バレーボールってすごくおもしろいスポーツだと思わせてくれた。

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    2026年01月27日
  • 普天を我が手に 第三部

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    昭和の始まりと共に生まれ生き抜いた4人の男女の”昭和“の物語。

    昭和に起きた出来事と絡ませるように、4人の主人公たちがそれぞれに逞しく活躍していく。
    物語は昭和恐慌や太平洋戦争など、昭和の事件簿を仮名の当事者たちを登場させ4人と共に読者に追体験させていく。
    特に昭和後半の物語には自分もその世界に身を置いていたので、次々と当時の思い出と重ね合わせて読む面白さがあった。 
    ただ4人がそれぞれ国会議員になるとは、まさに4人が普天を手に入れたという事か…。

    質だけでなく量をもっても実に充実した、大河昭和小説!普天を我が手に3部作だった。
    面白かった。

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    2026年01月27日
  • 北欧こじらせ日記 フィンランド1年生編

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    大好きchikaさんの北欧漫画
    今人生に迷っている私にとって、響く言葉が多すぎて、付箋を貼りまくりました
    私もいつか、今の出来事が、「このためだったんだなぁ、ありがとー!」と思える日が来ますように

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    2026年01月27日
  • N

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    いやぁ、これは面白かったし感動もした。
    この作家さん、すごく読みやすいし、上手く私の気持ちにハマった結論を持って来てくれるので、読んでいて気持ちが良かった。ら

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    2026年01月27日
  • エルマーのぼうけん

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    小学生の時に読んだ思い出の1冊。夢中で最後まで読んだ覚えがある。読書が好きになったきっかけになった1冊だと思う。

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    2026年01月27日
  • 本所おけら長屋(二)

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    なんて長屋の人達は優しいんだとまたしても引き込まれました。誰かが困った時こんなに一生懸命になれる人たち万歳です。

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    2026年01月27日
  • たゆたえども沈まず

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    モネ・ピカソ・ゴッホ。名前だけは知っているけれど、何を描いた人か、なぜそれが評価されているのか理解もできないし理解しようと思ったこともなかった私の人生を一変させてくれた一冊。とても読みやすくゴッホと弟テオについて描かれており、途中で出てくる絵が気になってスマホで調べながら夢中で読みました。読み終わるころには本物のゴッホの絵が見たくなり、美術館へ。この本がきっかけで今までの人生を取り戻すべくたくさん美術館へ行きました。せっかくパリに行ったしルーブルもオルセーも行っておこう!くらいのノリで行って何も覚えていない当時の私がうらやましくて情けなくて悔しくて夜眠れませんでした。原田マハさん私に読書以外の

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    2026年01月27日
  • ストーブのふゆやすみ

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    かつてコタツを使っていた頃の暮らしを思い出し、憧れのアラジンストーブが主人公?

    コタツの布団をめくったら…
    どうしたらこんな光景を思いつくのか  

    ストーリーはツッコミどころ満載で進み、最後じ〜んと胸に来るものが。

    家族にもすすめて、私も3回読みました。

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    2026年01月27日
  • 死にたがりの君に贈る物語

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    この本の評判を知らなかったし、この著者の本を読むのも初めてだったのであまり期待していなかったが(失礼)、めちゃくちゃ面白かった。良かった。読書愛が深い人にお勧めしたい。
    私も廃校で生活してみたい。あと『Swallowtail Waltz』を読みたい。

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    2026年01月27日
  • イクサガミ 人

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    進めば進むほど面白くなっていく!
    主要キャラが数えられる位になり、各々の背景が見えてきたからこそ、どの話でもドキドキしてしまう。
    Netflixも面白いけど、やっぱり本を読んでからの方が各キャラの深さを知れて、何倍も面白く見れる。
    最終巻、東京から全然予想がつかない…。楽しみ!

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    2026年01月27日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    構成が面白かった。
    1人ずつ「犯人」の候補から消されていく構成だったり、一人一人の証言の中にも伏線がありつつ、
    二転三転する展開にのめり込んで一気読み。

    朝井リョウさんの『何者』を読んで日が浅いので
    同じ系統かと思いきや、こちらはかなりミステリー要素強め。『就活』そのものに対する疑問への斬り込み方や人の善悪など、作者が訴えたい真相に触れられた気がする。


    採用担当に憧れの気持ちがあった私はいったい、、笑 私まで抉られた。
    未熟な学生に、完全な人間だと崇められたかったのだろうか…
    がっつり就活を経験した当時は、採用担当者が『会社の代表』のような佇まいで、本当に輝いて見えていた。
    特に航空業界

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    2026年01月27日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    これまで母親から何か良いことがあるたびに、ご先祖様が見守ってくれているね。と言ってもらっていたが、その考えを私自身今後も大事にしたいと思う本だった。
    非現実的なストーリーではあるが、実世界で大切にすべきことがたくさん散りばめられていれていた。

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    2026年01月27日
  • 本が読めない33歳が国語の教科書を読む やまなし・少年の日の思い出・山月記・枕草子

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    そうか、こんなふうに本が読めたら良いのかと、気づきを与えてくれた1冊
    誰かに好きな本を薦めたくなるような、そんな1冊

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    2026年01月27日
  • 裏が、幸せ。

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    「裏日本」ってそういえば言わないね今は。「内裏」って確かに裏だ。若干読みずらい(難しい)箇所はあったけど、ふむふむの連続。

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    2026年01月27日
  • 風が強く吹いている(新潮文庫)

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    昨年「新潮文庫の100冊」で購入した作品。
    駅伝の時期に読もうと思っていたのですが、手に取るのがすっかり遅くなってしまいました(((;°▽°))

    箱根駅伝出場を目指す、個性豊かな10人の大学生たちの青春を描いた物語。

    竹青荘の住人たちの掛け合いがテンポが良くて、コミカルで面白すぎた!
    前半は軽やかで笑えるのに、後半になればなるほど胸にグッとくる展開に。

    この物語は現実的に考えるとかなりレアだけど、決してゼロではない奇跡を描いているんだな、と感じた。
    読んでいる間、気付けば彼らのことを全力で応援していて、何度も胸が熱くなって、何度も涙した。
    実は私、ハイジとある共通点があって、彼のしんどさ

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    2026年01月27日
  • 財布は踊る(新潮文庫)

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    一つのヴィトンの財布をめぐる連作短編集。
    お金にまつわる悲喜こもごも。
    お金に右往左往しながら逞しく生きる彼ら。
    節約主婦から不動産投資家まで上り詰めたみづほは、それでも幸せなのか?
    自分は文夫や善財の方が良いな。

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    2026年01月27日
  • コミケへの聖歌

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    ネタバレ

    人間の現行文明の儚さを感じた。そう。人間は、一度失えば転がり落ちるように全てを失う程度の文明しか持っていないのだと。改めて認識させられた。途中の野盗と集落の戦闘描写などおかずになる文章がぐいぐいと引っ張っていく。ものの哀れ、諸行無常。そして結末に続く余白として、女の子四人がこうなってしまった世界を旅をして無事でいられるわけがないというのが、よりせつない。

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    2026年01月27日
  • サーカスから来た執達吏

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    【三行感想】
    どうやったのか?よりも、なぜそうしたのか?を考えさせられるミステリー。
    口調や振る舞いに、キャラクターの個性が良く描写されており、登場人物を混同しなくてGOOD!
    読んだあと、ちょっとだけ前向きになれる一冊。

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    2026年01月27日
  • 殺人鬼フジコの衝動

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    誰もが殺人するキッカケを持っている
    心がガリガリと抉られるような内容
    でも、また次のページを読み(覗き)たくなる本

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    2026年01月27日
  • 絶叫

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ面白かった。
    分厚い本だけど一気読み。後半グロイ

    以下ネタバレ















    陽子に対して「あなたは」と語る口調で物語は進む。
    陽子のことをこんなに知っている語り部は誰なのか???
    母親?と最初は思っていたが後半に分かる。

    陽子はすみれを殺して自分がすみれになる。
    だから語り部は旧陽子。
    そら、全部知ってるわな陽子の事。

    途中で出てくる陽子の実家がマンションに変わっていて
    その一階がカフェになってて
    その店員がミスバイオレット←なんとこいつが陽子であった!!
    最後の1ページでそれが分かった時、ぞわぞわ

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    2026年01月27日