ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • サーカスから来た執達吏

    Posted by ブクログ

    【三行感想】
    どうやったのか?よりも、なぜそうしたのか?を考えさせられるミステリー。
    口調や振る舞いに、キャラクターの個性が良く描写されており、登場人物を混同しなくてGOOD!
    読んだあと、ちょっとだけ前向きになれる一冊。

    0
    2026年01月27日
  • 殺人鬼フジコの衝動

    Posted by ブクログ

    誰もが殺人するキッカケを持っている
    心がガリガリと抉られるような内容
    でも、また次のページを読み(覗き)たくなる本

    0
    2026年01月27日
  • 絶叫

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    めちゃくちゃ面白かった。
    分厚い本だけど一気読み。後半グロイ

    以下ネタバレ















    陽子に対して「あなたは」と語る口調で物語は進む。
    陽子のことをこんなに知っている語り部は誰なのか???
    母親?と最初は思っていたが後半に分かる。

    陽子はすみれを殺して自分がすみれになる。
    だから語り部は旧陽子。
    そら、全部知ってるわな陽子の事。

    途中で出てくる陽子の実家がマンションに変わっていて
    その一階がカフェになってて
    その店員がミスバイオレット←なんとこいつが陽子であった!!
    最後の1ページでそれが分かった時、ぞわぞわ

    0
    2026年01月27日
  • みずいらず

    Posted by ブクログ

    温かい夫婦の絆でゆるく繋がっている連作短編集。どの夫婦もそれぞれ悩みぶつかったり離れたりしながら微調整して、やっぱりまた一緒に歩む。それでいいのだ。

    0
    2026年01月27日
  • 花束は毒

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どんでん返し度90点


    『花束は毒』(織守きょうや著)は、結婚を控えた元家庭教師・真壁に届く「結婚をやめろ」という脅迫状の犯人を、主人公の木瀬が調査するミステリー小説です。探偵の北見理花と共に調査する中で、真壁の衝撃的な過去や隠された素顔が明らかになり、信頼していた人物への不信感が募る衝撃的な結末を迎える戦慄の作品です
    ※↓ネタバレ






    花嫁がサイコパス

    0
    2026年01月27日
  • 白夜行

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    長い!けど、終わってみるとまだまだ読んでいたい気分になった。
    これだけ長いのに終わり方が全然スッキリしない。非常に胸糞悪い小説だった。納得がいかないわけではないが、雪穂と亮司は裁かれて欲しかった。(特に雪穂)
    2人が幼少期の事件から始まり、20年の歳月の中で非常に多くの人物が登場し、ストーリーが展開される。一見繋がっていないようでも、最後には全てが繋がり伏線が回収される様は読んでいて気持ちが良かった。

    0
    2026年01月27日
  • キスに煙

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大前提として私はBL小説が好きでたくさん読んでいたことがあって、最終的にブロマンス(2人もしくはそれ以上の人数の男性同士の近しい関係のこと。Wikipediaより)最高〜!!になった人の感想だけど、本当に最高。1.2章は静かにストーリーが進むんだけど、3章に入ってからはページをめくる指が止まらない。お互いがお互いを想い合っているのって良いよね。あとどちらも犯人じゃなくてよかった。
    サスペンスやミステリー要素は弱めだけど、勝手に憶測をたててハラハラドキドキできたから大満足!

    0
    2026年01月27日
  • 変な絵

    Posted by ブクログ

    挿絵があるため、小説初心者さんにもとても読みやすいです!途中ハラハラして目が離せないシーンも!一度読んだら止められない作品でした!!

    0
    2026年01月27日
  • だから私はメイクする

    Posted by ブクログ

    色んな人のメイクやおしゃれの話が詰まっていて心がときめく!
    好きでやる人もそうでない人もいて、人生観が詰まってた

    0
    2026年01月27日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

    Posted by ブクログ

    莉子ちゃんすき!
    淡々としているようで心があったかくて優しい。
    みんなのスーパーウーマンみたいな感じだけど、ちゃんとゆっくりおやすみできてるのかな?
    と心配になる。
    でも、恋に進展があってよかった。超特急ぷりがかわいかった

    0
    2026年01月27日
  • ビリー・サマーズ 下

    Posted by ブクログ

    スティーヴン キングあまり読んだ事は無いけど、
    これは最高でした。

    デビューして50年だそうですが、こんな面白い本を今書けることが凄い。

    凄腕の殺し屋ビリー サマーズが最後の仕事として殺しを依頼される事から始まる話はラストまで予測不能な展開でグイグイ引き込まれました。

    読んだ事が無い方、オススメします。

    0
    2026年01月27日
  • すべての、白いものたちの

    Posted by ブクログ

    かなり心にきた
    読んでた時の感情の起伏がめちゃくちゃ気持ちよくて幸せやった
    記憶消してもう一回一から読みたい
    間違いなく今まで読んできた小説の中でもトップに入ってくる
    大事な人たちにおすすめしたい

    0
    2026年01月27日
  • 体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉

    Posted by ブクログ

    AI等の最新のテクノロジーを使って、楽器演奏やスポーツやリハビリや自己拡張など、「できるようになる」ことについて、5人の理工系研究者とのインタビューをまとめたもの

    最先端の技術及びその活用法と、人間の身体の不思議さに驚かされてばかり
    ある種のSFであり身体論であり、概念を捉え直す哲学であり
    文章も非常にわかりやすく、ゆっくり考えながら読みたいと思いつつも一気に読んでしまった

    0
    2026年01月27日
  • ミスター・チームリーダー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    女性のボディビルを書いた「わが友、スミス」の主人公と、男性のボディビルを書いた本書でこんなに主人公の性格が違うのか!というのが衝撃的だった。
    男性ボディビルダーの主人公の他者(デブ)を見る目の辛辣なこと辛辣なこと。
    脂肪=無駄なもの、というストイックな考え方が、現実の自分の会社のチームにまで及び、ついには自分の肉体にまで影響を与えていくっていうのはなかなか面白いなと思った。
    最後、まぁうまく行かないという結末だろうなとは思ったけど、痩せすぎて失格、しかもそれに対しての主人公の帰結がいろんなやつを(チームに)入れよう、まではよかったけど、そしてそのあとにいらないやつは切ろうって繋がっていったのに

    0
    2026年01月27日
  • 手づくり二十四節気

    Posted by ブクログ

    目まぐるしい毎日を送る現代の人にとって、季節を感じ、その季節にあった行事を生活に取り入れるのは、自分の時間を大切にすることに繋がるのかも。

    忙しくルーティンをこなす日々は心をすり減らすけど、1度立ち止まって昔の知恵と工夫を体感してみるのもいいかもしれないなと思わせてくれました。

    丁寧な暮らししたいなー。

    0
    2026年01月27日
  • かすがい食堂 夢のゆくさき

    Posted by ブクログ

    ドラマ作りに憧れて、映像制作の会社に入ったものの、給料に合わない激務で心身ともに疲れ果て、過労と睡眠不足で仕事中にロケ先の山で滑落してケガをし、それをきっかけに20歳代半ばで退職。何かしなくてはとブラブラしていたところに、祖母から何10年も経営していた下町の駄菓子屋をやらないかと声をかけられます。祖母もそろそろ店を畳んで隠居するつもりでいたとのことで、「駄菓子屋かすがい」を継ぐこととなります。20代なのに店に来る子どもたちから、「駄菓子屋のおばちゃん」と呼ばれて働く、春日井楓子が主人公の物語です。

    深刻な問題を抱えて困っている子どもたちに、「駄菓子屋かすがい」の閉店後、束の間の居場所と、温か

    0
    2026年01月27日
  • かすがい食堂 あしたの色

    Posted by ブクログ

    ドラマ作りに憧れて、映像制作の会社に入ったものの、給料に合わない激務で心身ともに疲れ果て、過労と睡眠不足で仕事中にロケ先の山で滑落してケガをし、それをきっかけに20歳代半ばで退職。何かしなくてはとブラブラしていたところに、祖母から何10年も経営していた下町の駄菓子屋をやらないかと声をかけられます。祖母もそろそろ店を畳んで隠居するつもりでいたとのことで、「駄菓子屋かすがい」を継ぐこととなります。20代なのに店に来る子どもたちから、「駄菓子屋のおばちゃん」と呼ばれて働く、春日井楓子が主人公の物語です。

    深刻な問題を抱えて困っている子どもたちに、「駄菓子屋かすがい」の閉店後、束の間の居場所と、温か

    0
    2026年01月27日
  • かすがい食堂

    Posted by ブクログ

    ドラマ作りに憧れて、映像制作の会社に入ったものの、給料に合わない激務で心身ともに疲れ果て、過労と睡眠不足で仕事中にロケ先の山で滑落してケガをし、それをきっかけに20歳代半ばで退職。何かしなくてはとブラブラしていたところに、祖母から何10年も経営していた下町の駄菓子屋をやらないかと声をかけられます。祖母もそろそろ店を畳んで隠居するつもりでいたとのことで、「駄菓子屋かすがい」を継ぐこととなります。20代なのに店に来る子どもたちから、「駄菓子屋のおばちゃん」と呼ばれて働く、春日井楓子が主人公の物語です。

    第1話から第4話まで別々の4つのストーリーが描かれていますが、それぞれが繋がっていてひとつの物

    0
    2026年01月27日
  • アリス・ザ・ワンダーキラー~少女探偵殺人事件~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お母さん…!そしてお父さん…!アリスの将来どうなっちゃうの、という終わり方がシュールで良かった。
    謎解きも程よい難易度で、ミステリーとしても、ファンタジーとしても、SFとしても『難しすぎずちょうど良い』お話。
    でも、論理的に考えるのが苦手な自分は、クッキーとシロップの理屈がいまだに理解しきてれてない。

    0
    2026年01月27日
  • パプリカ

    Posted by ブクログ

    何度か読んでいる。
    最近夢日記をつけてみたけど3日でやめた。夢って囚われてそのことに昼間の起きてる間にも心がそちらを向いてしまって、あの夢の細部を知りたいってなって惹かれる時間が増えて。
    このお話しみたいに、夢と現実の境がなくなったり、他人の夢が流れ込んだりしたらおかしくなってしまうのでは?みたいな。脳のチリチリした感じを味わえてくせになってしまう。
    パプリカは男性はみんな好きになっちゃう魅力的な女の子が出てきたり後半ぐわあーんった意味がわからなくなっていったりするこの構成自体が夢みたいで、夢って都合よくてでも都合よくならなくてわけわかんなくて突然終わったりするよねみたいな温度感自体が通じちゃ

    0
    2026年01月27日