小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ドンドンドン!パフパフ♪♪٩(ˊᗜˋ*)و
イェーイ!館なのも読みましたよ〜!
面白かったー!翻訳本だけどスルスル読めちゃったー!あっという間に読んだから2を読み始めたらレビューが遅くなっちゃった〜!笑
昨日レビューしてたらぴこさんと一緒だったのに〜!
ウルトラさんとは本を交換こしたみたいになってるし〜!笑
まあとにかく皆さんの仲間入りを果たしました♪
もうこの本のレビューは皆さんしてますし、ネタバレするといけないのでしませ〜ん!笑
ただただ面白かったでーす\(^o^)/
ドンドンドン!パフパフ♪♪
この作者さん女性の脳外科医!!ハーバード大学卒!
秀才さん!
なんでも出来るのね -
Posted by ブクログ
1巻目から始まって、ずーっとダレることなく面白さが続いている。
東京に近づくほどに強い人物しかいないのに、それでもやっぱり誰かが斃れていく。
そこへ流派の真実であったり、ドキドキの展開であったりをとてもうまく絡めてくるから読む手が止まらない。
あぁもう流石にダメか、また誰か退場していくのかと思いきや、忘れていたあの人物が颯爽と現れて…なんて胸熱展開。
ここまで来ると、一人ひとりにもバックボーンがあって、歩んできた歴史がある。
本書のジャンルは幕末明治異能力バトルとでもいえそうな、最高にあれこれ入り混じるもので、今までここに通らなかったなんてもったいないと思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレお金も人間関係も自己肯定感もない、ないない尽くしの主人公・百合(リリー)。
あらすじから自己再生のストーリーであることが読み取れたが、果たして288頁で再生できるのか不安になるほどである。
傷つくことを病的に避けながら生きているリリーだが、社会で生きる以上、人間関係は否が応でも発生する。
大家のばあさんとは毎日顔を合わせ罵り合う関係だ。
しかしばあさんが部屋から出てこなくなった時、心の中での呼び方が「くそばばあ」になるのが実にツンデレである。
そんなばあさんと、ある出会いがリリーを再生への道へといざなう。
リリーの魅力は料理の才もあるが、手を抜いても構わない場面でベストを尽くす、彼女自身 -
Posted by ブクログ
2026/08/15
若いときに兄を亡くした高校生の葉山と、高校の同じクラスで米袋ジャンプという競技をきっかけに話すようになった上村の2人の物語を描いた本。
クラスでもずっと浮いていて誰とも話さない根暗の極みみたいな葉山は、上村という対極的な存在の人間と交流することで色々な新しい世界に身を投じていくことになる。
2人の人生の過程が描かれるのだが、この本の中で特に大きな何かが起こる訳ではなく、まあ、人生の中でこういう苦難とかには出くわしたりするよなぁ…みたいな感じなのだけど、話がストンと落ちてきてどんどん続きのページ、先のストーリーが気になるような不思議な感じになれる。
とにかく瀬尾さんの小説は -
Posted by ブクログ
本書は、安倍晋三元首相銃撃事件の発生から一審判決に至るまでの軌跡を、読売新聞取材班の眼差しを通して追った圧巻のルポルタージュである。感情的な煽りや余計な穿ちを徹底して排除し、事実の積み上げと無駄のない削ぎ落とされた筆致で構成された紙面には、ジャーナリズムの矜持が力強く宿っている。
本書を通読することで、日本社会を震撼させたあの日の凄惨な光景、被告が歩んできた苛烈な半生、そして法廷で明らかにされた被告人および関係者の肉声、そして判決の全貌を、客観的かつ深層から理解することができる。この未曾有の事件をいかに解釈し、社会としてどう位置づけるか。その問いに唯一絶対の「正解」は存在せず、最終的な判断は -
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