小説・文芸の高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
どうも「比奈ちゃんの恋応援事務局茨城支局長」ひまわりめろんです
私がこの活動を始めて早7巻目となったわけですが、比奈ちゃんの恋は未だ進展を見せません
そりゃあそう
特殊な施設に入れられ一生そこから出ることはない犯罪者と猟奇犯罪を追う刑事の恋だもの
でもわいはこれからも応援し続けますよ!
あきらめたらそこで試合し( ゚∀゚)・∵. グハッ!!(使い古されたセンテンス)
そしてもう一組の気になるカッポー(ネイティブ)三木鑑識官とヒラヒラゴリラこと西園寺麗華様は、な、なんと、なんと遂に三木鑑識官が麗華様にプロポーズを!もちろん麗華様が断るわけもなく、二人は近々結婚することに!
えがった!。゚( -
-
Posted by ブクログ
シリーズ5作目。
今作は「シリウス」池袋店に配属をされた新入社員・高坂あかりが主人公。
新入社員ならではの不安や恐怖、また、想像以上の現場とのギャップ。出来なくて当たり前なのに出来ない自分に落ち込み、ちょっと思考が拗ねてしまう様子。そんな新社会人ならではの様子が主人公・あかりを主軸にとても良く描かれていました。
そんな彼女を池袋店の店長・鳥羽いつきや社員の早見などが温かくもしっかりとサポートしていく。もちろん、常夜灯の2人も。
前作と作品の主な舞台が同じ池袋店なので、スムーズに物語に入っていくことができました。
何よりも主人公・あかりの失敗して挫けそうになりながらも、周りの色んな人に励ま -
購入済み
それはタイムトラベルなのでは
僕は母を見送りました。ある日行方不明となってから「地獄の2年間」は始まりました。
筆者はお父上とのやり取りを克明に記録し、言葉から「認知症」という言葉を解体して行きます。
その過程は痛快極まり無いのです。
定義できないものを定義できるように定義する
そういう「科学」に対抗できるのは「哲学」だ、と筆者はそれを武器に快進撃を始めます。
ですが、「言葉で言葉を解体する」のには無理があるように思いました。まさに
言葉にできないものを言葉にできるように言葉にする
言葉にすれば「固定」できる。
言葉を仕事にしていた筆者の願いがそこに見えたように思いました。
僕は「感動的に分からないひとた -
Posted by ブクログ
夫が亡くなる。次々とホラーのように辛い出来事が襲いかかってくる。もう読むのやめようかと思ったけど、最後どんでん返しがあって救われた。
46歳の夫が脳溢血で亡くなった。東京出張って話だったのに、地元のビジネスホテルで死んだ。夏葉子は東京出身だが長崎の家に愛着があったし、離婚に至る決定打がなかった。タウン情報誌のパート記者をやっている。
夫の死後、夫は実は福岡の話を蹴って長崎に帰ってきたのを知る。義父母が仏壇を買ってくれると言う。かなり余計なお世話だ。どでかいものが来てびっくりしてしまう。
お姑さんが教室の友達をゾロゾロ連れてお線香をあげにやってくる。線香線香と詐欺師まで上がり込んでくるし、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ
芦川さん大っ嫌い。
残業はしないけどお菓子を作ってみんなに配れる厚かましさはあるところ、猫を視界に探しちゃう割に溺れかけの猫のことは自分で助けられないところ、本当に軽蔑する。
家族にはそこが透けて見えてるのが良い気味。弟の晴れの場にも呼んでもらえない扱いとかね。
押尾さんの不器用さは結構みんな経験してるんじゃない?
私ももう少し歳を取ったら、原田さんみたいな善意を押し付けるババアになるのかなぁとも思ってみたり。
けれど、決して芦川さんにはなれない、というある意味芦川さんへの強烈なコンプレックスも感じました。
私は美味しいものを食べることも、美味しいご飯を作ることも、美味しいご飯を食べに行 -
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。