ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    どうも「比奈ちゃんの恋応援事務局茨城支局長」ひまわりめろんです
    私がこの活動を始めて早7巻目となったわけですが、比奈ちゃんの恋は未だ進展を見せません
    そりゃあそう
    特殊な施設に入れられ一生そこから出ることはない犯罪者と猟奇犯罪を追う刑事の恋だもの

    でもわいはこれからも応援し続けますよ!
    あきらめたらそこで試合し( ゚∀゚)・∵. グハッ!!(使い古されたセンテンス)

    そしてもう一組の気になるカッポー(ネイティブ)三木鑑識官とヒラヒラゴリラこと西園寺麗華様は、な、なんと、なんと遂に三木鑑識官が麗華様にプロポーズを!もちろん麗華様が断るわけもなく、二人は近々結婚することに!
    えがった!。゚(

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    2026年07月27日
  • ベニシアのハーブ便り 京都・大原の古民家暮らし

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    母国の貴族社会の暮らしに疑問を持ち、自分のしたい暮らしを求めて日本に渡る。ほぼ無一文から京都で暮らし始め、大原で築100年の古民家を買い、長い時間をかけて豊かな暮らしを作り上げていく。

    そのストーリーを読みいってしまった。ハーブの研究をしているのも興味深い。自分も将来、小さくてもいいので家を持ち、庭や畑をやり、暮らしの主導権を自分で持って生きていきたい。

    成熟した豊かな人間関係や、自分の使命は、実現したい暮らしを追い求めるなか、自然と見つかっていく気がしている。

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    2026年07月27日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    面白いので間を空けずに読んだ。

    どんなものに意味を見出し、どの観点で価値観で日々を生きていくかを問い直す機会となった。

    知ることの重要さを再認識した

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    2026年07月27日
  • ぼくはうそをついた

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    ネタバレ

                    戦争というものは正義なのか

     戦争というものは正義ではない、人の楽しみや生命まで奪ってしまう本当に怖いものだなと思いました
    この本の題名を見て、『なんでうそをついたんだろう…』と思いながら表紙と絵にひかれ読んでみました✨️

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    2026年07月27日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    私が初めてしっかり最後まで、楽しんで読み切ることのできた小説です。本を読むのがあんなに嫌いだったのに、この本はほんの1日で読み切ってしまった記憶があります。切ない恋愛の話が大好きなんですよね、、
    主人公と年頃が同じなので、尚更悲しい気持ちになりました。

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    2026年07月27日
  • 太陽はひとりぼっち

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    なんとなく不穏で、かつほんわかした世界。うまいなとおもう。

    第1話 中学生になった。佐和子という友達ができた。佐和子の両親は再婚で、妹とは血が繋がっていない。おばあちゃんだと名乗る人物がきて居座る。毎月の仕送りが途絶えているから取りに来たのだと。祖母は死んでいると聞いていた。

    第2話 神とともに生きる。神父になる。そのために全寮制で生活して学ぶ。夏休み、帰らなかったら父危篤と連絡が入り、飛んでいくと嘘だった。

    第3話 お兄ちゃんが行方不明になって、ビラを配って探している。

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    2026年07月27日
  • ペンギンとセルフケア 自分を整える111の方法

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    紹介されている方法もタメになるけれど、この本を眺めること自体がセルフケアになる。
    絵も文章も装丁も、本の佇まいが好きです。

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    2026年07月27日
  • 陽気なギャングの日常と襲撃

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    伊坂幸太郎ワールド炸裂!!
    しかもここに出てくる登場人物。
    同作家の小説にもでてくるから
    本を変えての伏線回収がたまらない
    『ここにいるじゃん!』を見つけた時は
    たまらなく嬉しかった。笑

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    2026年07月27日
  • 舟を編む

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    とてもおもしろく、あっという間に読み終えてしまった。
    辞書作りにこんなにも多くの人が関わっていて、それぞれが情熱を注ぎ込んでいる書物なのだということが伝わってきた。「辞書に本当の意味での完成はない」という言葉がとても心に残った。一度世に出した辞書であっても、言葉は日々変わっていくものだから、改訂を続けていかなければならないという事実に、辞書作りの大変さとやりがいを想像できた。

    また、これほどまでに一つの物事に情熱を注げる馬締が羨ましいと、西岡と同じ感情になった。寝ても覚めてもそのことを考えてしまうものに出会いたいものだ。

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    2026年07月27日
  • 月の立つ林で

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    やっぱり、青山美智子さんワールド!!
    伏線回収しまくり、短編を何度も
    行ったり来たりしてしまいました。
    最後には心温まるハッピーエンド。
    何度も読み返したくなる1冊

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    2026年07月27日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    シリーズ5作目。
    今作は「シリウス」池袋店に配属をされた新入社員・高坂あかりが主人公。

    新入社員ならではの不安や恐怖、また、想像以上の現場とのギャップ。出来なくて当たり前なのに出来ない自分に落ち込み、ちょっと思考が拗ねてしまう様子。そんな新社会人ならではの様子が主人公・あかりを主軸にとても良く描かれていました。

    そんな彼女を池袋店の店長・鳥羽いつきや社員の早見などが温かくもしっかりとサポートしていく。もちろん、常夜灯の2人も。

    前作と作品の主な舞台が同じ池袋店なので、スムーズに物語に入っていくことができました。
    何よりも主人公・あかりの失敗して挫けそうになりながらも、周りの色んな人に励ま

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    2026年07月27日
  • 赤と青とエスキース

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    伏線回収がたまらない!!
    しかも、なんと、小説内に出てくる
    絵画とかが、同作家さんの
    『人魚が逃げた』にも出てきて、
    青山美智子ワールドが楽しめる1冊

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    2026年07月27日
  • おやじはニーチェ―認知症の父と過ごした436日―(新潮文庫)

    購入済み

    それはタイムトラベルなのでは



    僕は母を見送りました。ある日行方不明となってから「地獄の2年間」は始まりました。

    筆者はお父上とのやり取りを克明に記録し、言葉から「認知症」という言葉を解体して行きます。
    その過程は痛快極まり無いのです。

    定義できないものを定義できるように定義する

    そういう「科学」に対抗できるのは「哲学」だ、と筆者はそれを武器に快進撃を始めます。
    ですが、「言葉で言葉を解体する」のには無理があるように思いました。まさに

    言葉にできないものを言葉にできるように言葉にする

    言葉にすれば「固定」できる。

    言葉を仕事にしていた筆者の願いがそこに見えたように思いました。

    僕は「感動的に分からないひとた

    #切ない #深い #共感する

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    2026年07月27日
  • 同志少女よ、敵を撃て

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    冒頭から引きつける衝撃的なストーリー、緻密な戦闘描写、緻密で緊張感溢れる狙撃シーン、女性戦士たちの友情、あのラストの展開、一気読み必至です。戦争の罪深さとその中で苦しむ女性たち、深く考えさせられる、心に残る作品でした。

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    2026年07月27日
  • あなたの言葉を

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    辻村さんのエッセイは、初めてかな…

    子どもへ綴られた文章だと思うのですが、響きました。
    ジーンとしましたし、最後の言葉も良かったです。
    最初は、小学生の子どもをもつ母親の立場で読んでいたはずなのに。
    そして読書の良さが伝わってくる1冊でした。
    役に立たないけど好きをずっと続けられるのは、強いよね。子ども時代だとまわりからそう言われたり、自分でも役に立たないと思いがちだけど。この年になって気がついた…好きを大事にしたいな。
    多くの子どもたちが、このエッセイを読んで欲しいです。そして読書を楽しめたら良いなと思いました。

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    2026年07月27日
  • 『夫の墓には入りません』〈『嫁をやめる日』を改題〉

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    夫が亡くなる。次々とホラーのように辛い出来事が襲いかかってくる。もう読むのやめようかと思ったけど、最後どんでん返しがあって救われた。

    46歳の夫が脳溢血で亡くなった。東京出張って話だったのに、地元のビジネスホテルで死んだ。夏葉子は東京出身だが長崎の家に愛着があったし、離婚に至る決定打がなかった。タウン情報誌のパート記者をやっている。

    夫の死後、夫は実は福岡の話を蹴って長崎に帰ってきたのを知る。義父母が仏壇を買ってくれると言う。かなり余計なお世話だ。どでかいものが来てびっくりしてしまう。

    お姑さんが教室の友達をゾロゾロ連れてお線香をあげにやってくる。線香線香と詐欺師まで上がり込んでくるし、

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    2026年07月27日
  • おいしいごはんが食べられますように

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    ネタバレ


    芦川さん大っ嫌い。
    残業はしないけどお菓子を作ってみんなに配れる厚かましさはあるところ、猫を視界に探しちゃう割に溺れかけの猫のことは自分で助けられないところ、本当に軽蔑する。
    家族にはそこが透けて見えてるのが良い気味。弟の晴れの場にも呼んでもらえない扱いとかね。

    押尾さんの不器用さは結構みんな経験してるんじゃない?
    私ももう少し歳を取ったら、原田さんみたいな善意を押し付けるババアになるのかなぁとも思ってみたり。
    けれど、決して芦川さんにはなれない、というある意味芦川さんへの強烈なコンプレックスも感じました。

    私は美味しいものを食べることも、美味しいご飯を作ることも、美味しいご飯を食べに行

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    2026年07月27日
  • 錦繍

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    美しい文章とは「これ」のことか、と思いました。
    読みやすく、くどく無いのに頭の中に鮮明に思い浮かぶ情緒深い景色。

    生と死だったり業だったりの話でいまいち理解しきれませんでした。

    この本の主張をまるきり理解するには僕は若造すぎるのかもしれません。

    出直します。

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    2026年07月27日
  • シンプルだから、贅沢

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    見栄や自分の価値を他人に見せるために買うものはいくら高い高級品でも意味の持たないものだと思った。
    自分らしく自分が本当に好きなものを好きで、大切にすることそれが本当の贅沢なんだと気づいた。

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    2026年07月27日
  • 珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る【電子版イラスト特典付】

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    登場人物がみんな良い人ばかりではないんだよというのをじわじわわからせてくる感じ。でも、良い人がいないわけじゃないから、自分がそういう人に出会ったときにどう行動するか、自分がそういう人にならないためにどう振る舞うのかを考えさせられる。

    やっぱりこの2人の恋愛は応援したい。もう叶っているようなものなのにもどかしい。でもなんの横槍も入ってほしくないな。

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    2026年07月27日