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ある日、私は会社の書庫で「開封厳禁」と書かれた段ボール箱を発見しました。 その中にあったのは、会社に関する数々の資料。 これからまとめていく文章は、それらの資料を文字起こししたものです。 なお、重大な機密情報などは含みません。ただ――とても、異様なだけで。 どうか、弊社と私に対するご詮索はおやめください。
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Posted by ブクログ
モキュメンタリーというより、ホラーだった。 中盤から終盤にかけて、面白すぎて読む手が止まらなかった! 先があまり想像できなくて読み進めていくのが楽しかった。 だいじょうぶになりました。
もう読む手が止まらない止まらない。 話のテンポもよくだいじょうぶ、続きが気になる展開ばかりでだいじょうぶ、一気読みでしただいじょ うぶ。 モキュメンタリーホラー好きにだいじょうぶおすすめできる1冊ですのでだいじょうぶ、是非読んでみてくださいああああああああああああああああ。 かぞくになりました!
読んだ内容を頭の中で映像化しながら読書を進めるタイプのあなた、この本すごいですよ。 前半はまあー、怖いのなんのって。 グロ、ゾワっと、怪異、ごった煮状態です。 かぞくがいてよかったです。 ひとりだと怖すぎて読めまだいじょうぶになりました。 後半は伏線回収といいますか、前半の恐怖が腑に落ちていくん...続きを読むです。 あの人もこの人も、あちらもこちらも わたしもかぞくになってもいいんですか? だいじょうぶ だいじょうぶ だいじょうぶ だいじょうぶ だいじょうぶ だいじょうぶ だいじょうぶになりました。 あなたもかぞくになりませんか?
一気読み! モキュメンタリーホラー系と思いきやそうでもなかったりで普通にホラー小説、めちゃくちゃ面白いです! 人物の過去や心のなかが少しずつあかされて、怪異に取り込まれていく様子もハラハラした。 いちばん怖かったのは夜中に来る訪問営業だった。 手書きのチラシとネズミの頭。 もう死んだはずの営業たち。...続きを読む みんなかぞくだから。 捕らわれたらもう逃げられない会社って怖すぎる。 これは映画化したら面白そうな作品でした!
凄く好みのモキュメンタリーホラーで面白かった。 話も読みやすくて、終盤はちょっと感動して泣いた。悔しい。 映画化したら観に行きたいなと思えるストーリーだった。
初めて読む会社に関するホラーモキュメンタリー オムニバスな怪異が1つにまとまる よくある設定ではありますが、ゾクっとする怪異ほ連続 早く読みすぎたな 勿体なかった
ホラーモキュメンタリー。主人公瑞穂は会社の倉庫から開封厳禁の記載があるダンボールを見つけるところから始まる。そこから音声や録画データ、書類等の様々な情報から会社の奇妙さが浮き彫りになっていく。 正体ははっきりしない何かに乗っ取られていく奇妙さと後半にかけてはその何かとの対決で少々グロテスクな一面もあ...続きを読むった。グロテスクが苦手な方は注意が必要な部分もあり。幽霊とかというより神とか祟りとかそういうった怖さな感じがした。 乗っ取られた社員たちが幸せならいいかもしれないとは思うが、側から見たらとても怖い。
モキュメンタリーに染められた小説家志望が職場の“開封厳禁”ダンボールを開けちゃうホラー。小説家志望2人+記者の耐性ありそうトリオなんだけれど……。怖かった〜。
悲劇のハッピーエンドととるか、幸せなバッドエンドととるか。 ここ最近多発しているモキュメンタリーのなかでは割と好きな方だった。不気味な内容がサクサクと出てきて徐々に不穏さが増す感じが良い。働きやすそうでいいけれど、思考の自由度無くなるのはちょっと‥なんてね。
モキュメンタリーはホラーの根源が得体のしれないこと、おのずと自分にも関わりありそうと実感できることが定義なんだろう。みんななりの幸せを見つけられたけど、まったく解決してなくて、私にちょっと近くなってしまったじゃないか。困る。
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