ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • あなたのゼイ肉、落とします

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    太っている。
    昨年、転職して2kg痩せたのに、今、元の体重に戻ってしまった。
    何とかしようと思って読んでみた。

    元美人、元華族、元エリート。
    いつも上から目線。
    高い所から見てる世界は、下界の人はゴミたと思っているのだろうか?
    ばっさりぶった斬る小萬里さんはかっこいい!
    痛快です。
    前向きになれます。

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    2026年03月07日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    涙が流れ出てしまった。
    やはり今も大切にしていきたいと思わせてもらえた。
    それに想いはそれぞれ思い続けていいんだなとも思った。




    映画はギュッと色んな設定詰めてたんだなと。
    原作通りの実写化も見たかった。

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    2026年03月07日
  • メイデーア転生物語 4 扉の向こうの魔法使い(中)

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    ネタバレ

    Audibleで聴了。

    前半は期末試験〜終業式で楽しい学園物。終業式の途中で帝国からの襲撃があり、そこから戦闘シーン。トールの魔法の代償は重すぎると思ったけど、マキアとトールの2人の時間は良かった。エスカの邪魔が入って残念。

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    2026年03月07日
  • リバース

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    度肝抜かれた。
    深瀬に自分を重ねて、恥ずかしい気持ちになった。
    登場人物それぞれの印象が二転三転と変わっていくのが、まさにタイトルに表されていて秀逸。

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    2026年03月07日
  • イニシエーション・ラブ

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    事前情報ゼロで読んだので、読んだ後は頭の中がはてなマークだらけ。解説を読んでやっと徐々に理解した。
    けれど、伏線を理解すればするほど複雑な気持ちに。。。後味は良くない本ではあったけれど、かなり面白かった。

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    2026年03月07日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    極度の緊張や興奮、非日常を力に変える人と、それが足枷になる人。その違いはなんなのか、メンタルや運、環境…持っているものを正しいタイミング、正しい方向へ適切に発揮できるのは何か、徹底した準備なのか、強い思いなのか…一つひとつのドラマと箱根駅伝の裏側最高でした!

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    2026年03月07日
  • 破天荒フェニックス オンデーズ再生物語

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    すごく面白かった!

    田中さんの仕事にモチベーションややりがいを求めるなら経営者は向かないっていっててその通りだなって思った。
    会社に必要なのは目的と、優秀な人材とそれを活かせる環境。

    お金の勉強にもなるし、経営に興味ある人はみんな読んで欲しい

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    2026年03月07日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    気づいたら自分も自己中心的になって、
    損をしてると思ったら不機嫌になってた…!
    ほんとうに上機嫌でいること、運を貯めることは人生を楽しく豊かにする上で欠かせないと思う。
    いつもニコニコでいることと、
    何事にも興味を持つこと、
    そして自分ができる人助けは何でもすること、
    実践していきたい。
    義母さんも「寄付をするといつか自分に運が回ってるよ」と言っていた。
    寄付先には気をつけたいけど、困っている人には進んで手を差し伸べたい。

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    2026年03月07日
  • 匠の国 日本

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    本物を大切にしようと思った 日本人は昔から植物からさまざまなものを作ってきた。
    プラスチックや金属にまみれるのではなく、
    本当に良い物を長く使い続ける精神を大切にしたい。
    10年以上前の本なので、この本に登場した職人さんは、もうこの世にいない人もいるかもしれない。
    日本から職人が失われるのはあまりにも惜しいと思った。
    本物は何たるやを学ぶ、本物を購入するなど、
    文化を守るために自分にもできることはあると思う。

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    2026年03月07日
  • 三体3 死神永生 上

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    下巻が気になってしまう。雲天明は何を語ったのか。人類はどう進化していくのか。敵はいるのか。ここからさらにどう展開していくのか楽しみになった。もう次で終わってしまう…。

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    2026年03月07日
  • 変な地図

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    雨月さんのYouTubeも大好きです。
    ぞわぞわする気味の悪さの中に、雨月さんのシュールな感覚と丁寧な人柄、作品づくりへのこだわりを感じます。挿絵もありスートリーがイメージしやすいです。
    個人的に「巻鶴海大学」の名前がフィクションだよな〜とちょっとツボでした。

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    2026年03月07日
  • 迷ったら笑っといてください

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    濱田さんのSNSやYoutubeが面白くて(しかも結構マメに更新されている!そして下ネタも多い!!)、それらを見聞きしていると時々「目が見えないこと」が障害だっていうことを忘れてしまいます。
    上手く言えないけど、それがハマユウさんの芸人として無敵の武器なのかもな、なんてことを読みながら考えました。

    R-1優勝後の”落とし穴”の話も当時何かで聴いてて「言わんとすることはわかるんだけど…」と漠然とモヤモヤしたけど、今回、当事者側の意見を読めて良かったです。

    ”配慮”と”気遣い”、先回りすべきこととしなくて良いこと、そんな類比・対比についても考えさせられたけど、基本的には面白エッセイ!
    時々すべ

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    2026年03月07日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    ドラマ化になるというので読んでみました。
    文句なしに面白く、引き込まれました。
    続きが気になるから早く読みたいけれど、読んでしまうのがもったいないくらいドキドキハラハラした上巻でした。

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    2026年03月07日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    いろいろなドラマがあって、とても感動しました。
    走ってる選手だけじゃなくて、支えてくれてる人たちがいるから走れるんだな、と。タスキを渡したとき駆け寄ってくる選手達はみんな一緒に走ってたんだなーと。
    今までぼんやりというか、しっかりと箱根駅伝を見たことがなかったのですが、来年の箱根駅伝はちゃんと見ようかな、と思わせる1冊でした。

    そして、テレビ局もなかなか大変なんだ、ということがわかった1冊でもありました(笑)

    ドラマがすごい楽しみになってきたし、きっとドラマを見たらまた本を読み返したくなるんだろうな~。
    そしてできれば甲斐監督率いる明誠学院大学の活躍を描いた続編も読んでみたいな~~

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    2026年03月07日
  • 夜は短し歩けよ乙女

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    ネタバレ

    独特の文調が印象的。何気ない日常と非日常が織り混ざった、とても可愛らしい話です。これ読むと京都で学生やりたくなります。

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    2026年03月07日
  • 三千円の使いかた

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    お金の使い方について自分自身が見直すきっかけを与えてくれた。それでいて温かい気持ちにもさせてくれる。
    三千円の使いかたで人生が決まる。
    何気なく使ってしまう額だけど大切に考えて決断していきたいと思った。

    三千円をどう使うべきか、その追求は幸福の追求と同義

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    2026年03月07日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂5

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    1.葵の前に現れた冨樫という男は葵さんをつけて来たようで彼女の手首の傷と関係がある様だ。白鷺流茶道の宗家長男から若鮎の注文が入る。お茶席で使うなら甘めにと求肥と餡子を生地で包む完成したと思った夜現れた冨樫に「その程度か」と言われる。
    2.幼馴染の由加と花やしきへ出掛けると同級生の中村がバイトしてた。過去にこの3人で花やしきに来たことを思い出す。
    3.冨樫の過去を調べようと葵の二人で静岡へ行く、元は鳳凰堂の静岡店で働いていて実家も静岡で和菓子屋をやっていた。
    お待ちしてます最終巻「いらっしゃいませ」に続く

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    2026年03月07日
  • やっぱり じゃない!

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    ネタバレ

    やっぱり「じゃない!」シリーズは面白い。

    表紙になっているピザは美味しそうなピザにしか見えないし、まさか串のお団子がライムだとは…!

    小さな魚は何だろう…と思っていたら、まめとは!
    中身が開いた所も魚らしくていい。

    電球は本当に電球にしか見えなくて、たまごとは想像も出来なかった。

    アレコレ想像して、コレはアレかな?と考えていても何一つ当たらなかった…

    野菜の花束も綺麗。
    花束と一緒にあるのはレタス、そしてブーケの包み紙は包装紙がヒントだったように思えるけどまさか野菜とは気が付かなかった。

    形はそのままでも見た目を変えると、どんな物にも変身出来るんだなと気付いた。

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    2026年03月07日
  • 世界99 上

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    こういうジャンルは初めて読んで、前々から気になってたため期待度はかなり高かったのにそれを越える満足感を味わえた。
    私は人の感情や思考にとても興味があるため、この作品は人間の悲惨さや愚かさを感じつつ、主人公の何も感情を持たない様子になんとも表現出来ない複雑な気持ちにさせられた。また、ありえない話なのに現実性があるというかリアルなのも面白かった。もちろん下もこれから買って読み進める予定だが、期待大‼️

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    2026年03月07日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    魂の番
    いい加減そのうるさい口を閉じろよ、おばさん
    人はいずれ与える存在にならないといかん
    最後の2つの章はずっと泣きっぱ。
    いろんな意味で想い入れのある1冊。

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    2026年03月07日