小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
**コードネームは保留**
殺し屋になりきって生活することで、日々の寂しさや辛いことから自分を守っている会社員。
殺し屋なら、ひとりでおにぎりを食べて寂しいなんて思わない。そんな女性が好きになった同僚を想って発した言葉。
> P42
でも、好きな人にどうあってほしいか、ということならばすぐに答えられる。
**「好きな人に、ちょっといい枕で眠ってほしいとよく思います」**
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**タイムマシンに乗れないぼくたち**
学校、家、友人関係…いろいろなことで悩む小学6年生のボク。博物館で出会ったおじさんとはなし、時間を共有することで少しの安らぎと、勇気をもらう。
タイムマシンには乗れ -
Posted by ブクログ
Twitterを徘徊していたところ偶然見つけた本書。タイトルとテーマに虚弱と書かれていて、私も虚弱なほうなので共感するところ多く読めるかと思い手に取った。
想像をはるか上回る虚弱ぶりが書かれていて、こんなに生きることそのものが大変な方がいらっしゃたのかと驚いた。こんなに虚弱では相当日常生活送るのが大変だろうとは思ったが、その通りで、これ以上悪くならないように身体を鍛える・整える・ケアするのに忙しくて時間がないといった趣旨の記述がされていたところに、本人の必死さを嘲笑った感じになって大変申し訳ないのだが、思わず口元が緩んでしまった。でも、心の底から「わかる…」と共感が途絶えない。
虚弱ぶりに驚き -
Posted by ブクログ
先日、庭にあるヤマボウシの木に巣箱をかけました。出入りする穴の大きさは小さく、小鳥用です。
ほぼ1年前に引っ越してきて、1年を通して色んな鳥を目にしてきた我が子(もう成人していますが)
ピッと巣箱をカートに入れて買い物しました。そして先月下旬に巣箱を設置。残念ながら、まだ誰(?)も入っていません╮(╯_╰)╭
今作を読みながら、シジュウカラが来てくれたら観察するのがとても楽しくなると思いました。本書のような実験もしたくなるかもしれません。(実際にしてみようと決めているものもありますが)
それくらい本書は身近でわかりやすく、ワクワクさせてくれる内容でした。面白かったです(≧▽≦ -
Posted by ブクログ
半分まで読んでるけど、すでに悲しい。ジャパニーズドリーム?アジアから学びに、働きに日本に来て。ボロボロになるまで働かされる現実。そして、ひとたび、闇の世界へ足を踏み入れると、抜け出せない。悪事の手先にされて、できなくなったら、体の内臓を売るために殺される?!ほんとにー?!全てが現実とは思わないけれど、似たようなことがあると思う。
アメリカの海外ドラマでも、似たような話がいっぱいあるよね。
それから病気の話も、そうなのか、そんな病気もあるのかと、またまた、面白い。
暗い悲しい話もあるが、鷹央先生とコトリ、コウノイケのトリオがまたまた、魅力的だ。全部読んだら、1に戻って読もうかなと思うくらい、面白 -
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ネタバレ自信が無くて行動に移せない人、自分が嫌いな人、何か夢を追い続けてる人…とにかくいろんな人に読んで欲しい1冊。
「うっせぇわ」の印象でしかAdoちゃんを知らない人は本当に損してる。
壮絶な家庭環境でしたね…、とても辛かったでしょう。ネットに逃げる気持ちもとても共感しました。
それでも憧れの人と同じ舞台に立ちたいと夢見る少女が、努力して夢見た舞台に立って、更なる高みを目指しつつ、自愛を探し求めている。本当に赤裸々に書かれていた。心無い言葉をかけられても、それでも夢に向かって突き進む姿はただ尊敬しかありません。
彼女はボカロのため、日本の大事な文化のため、歌を世界へ発信している。顔出しなんてしな -
Posted by ブクログ
ネタバレ何十人もの子供を拷問し殺害した男に、1件の無罪を証明してほしいと頼まれる主人公。
最初の方でこの男がサイコパスだと明かされた時点で、結末は大体予想できていました。
というのも、私は過去にサイコパスと思われる方とお付き合いをしていたことがあるからです。
主人公がこの男に惹きつけられていく様に、昔の自分を重ね、少し苦しかったです。
自分の目的のために、優しさや誠意と受け取ってもらえる行動をとり、時にはわざと涙を流して見せたりして、相手の感情を支配し、簡単に他人の人生を弄んで壊す。
その目的すら、その時の気分や娯楽等というくだらない事柄であることが多く、そんなもんで人生を壊されるこっちはたまったも
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