ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 楽園のカンヴァス

    Posted by ブクログ

    絵画は作者の内面や思いも込められるのかと原田マハ作品を読むと思う。

    絵画という公開鍵、鑑賞者の感性という秘密鍵。まるで暗号のよう。また1人好きな絵描きが見つかった。アンリ・ルソー。

    オランジュリーで見た時は笑える絵だったのに。

    0
    2026年08月16日
  • 総長さま、溺愛中につき。3 クールな総長の甘い告白

    Posted by ブクログ

    総長さま、溺愛中につき。③感想✌︎
    蓮さんと由姫ちゃんってカップルになると思うんだよね。というかカップルになってほしい!!
    蓮さんと由姫ちゃんが一番だから~♡
    この本の作者・あいら先生!!
    この本の絵を描く人・茶乃ひなの先生!!
    すごすきるぅぅぅ~✨

    0
    2026年08月16日
  • リラの花咲くけものみち

    Posted by ブクログ

    壁にぶち当たって前に進むか引くかの判断を迫られた時に、前に進むことが賞賛されることが多い気がしますが、時には逃げることも必要で、かつその判断をするには周りの人のサポートが必要なことも多いので、生きていく上では前に進む勇気と同じくらい、周りに助けを求める勇気も必要だなと思いました。

    0
    2026年08月16日
  • リバース

    Posted by ブクログ

    湊かなえさんの作品の中でも、最初に読んだ衝撃が忘れられない。
    ティースプーン3杯の蜂蜜を入れたコーヒーと一緒に読書時間を過ごす。
    出来れば記憶を消してもう一度読みたい。

    0
    2026年08月16日
  • しろがねの葉(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    「なにか縋れるもんを心の中に灯してないと呑まれるんじゃろうなあ」
    最初から話の中に引き込んでくれた。
    途中ウルッとするところもあった。
    個人的には隼人が好きだった。ウメに対しての愛情深さにキュンキュンさせてもらった。面白かった。

    0
    2026年08月16日
  • コズミック・ガール 宙わたる教室

    Posted by ブクログ

    宙わたる教室の続編
    超進学校に通っていた飯星佐那が東新宿高校定時制に転校し、かつてあった科学部を復活させるところから話は始まる。

    今回は藤竹先生のような強力に引っ張っていってくれる先生はいないが、サポートしながら
    見守る協力的な副校長、初めはまるでやる気のなかった担任も佐那達に引っ張られていく。
    病の為に学校に行き続けられなかった理、
    中国人として日本で除外され、居場所のなかった宇辰、
    いじめで不登校だった翔太、勉強に興味のなかったみちる、一人一人が持っている可能性がピースとなってはまっていく。

    前作の科学部所属のOB.OG達の協力を得ながら、
    ハイブリッド・ロケットの開発をする。
    残念な

    0
    2026年08月16日
  • ハケンアニメ!(下)

    Posted by ブクログ

    アニオタとしては、「良いモノを読ませてもらいました」という感想。作者の辻村深月さんもアニオタなのか、が気になるところです。

    0
    2026年08月16日
  • ヒポクラテスの悲嘆

    Posted by ブクログ

    このシリーズの小手川さんは「カエル男〜」シリーズに比べて落ち着いてると思ったら捜査一課に配属されて10年後のお話だった。
    引きこもりに決まった対処法はないと思う。それこそ、家庭によって違うだろうから神原の意図に反してアドバイスで救われた家庭もあったのではないだろうか。

    0
    2026年08月16日
  • 空、はてしない青 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ハードカバーだし上下巻合わせて800ページ越えだったからちょっと敬遠していたけど、読み始めると止まらない名作だった!
    若年性アルツハイマーを宣告された主人公が、最後の旅の道連れを募集する……というあらすじを無視できる人はいないでしょう。

    上巻はエミルとジョアンヌが打ち解けて、互いに救いを見出すところまで。
    詳しい感想は下巻で~。

    0
    2026年08月16日
  • TVピープル

    Posted by ブクログ

    この本は村上春樹の短編集です。
    どの作品もリズム感があり、独特の文体で、村上春樹らしい本だなと感じました。
    とても好きな本ですね。

    0
    2026年08月16日
  • 獅子座、A型、丙午。

    Posted by ブクログ

    一番印象に残ったのは、エルメスのバッグの話。今の自分に似合わないとしまっておいた。そろそろかと思って出したら、ピカピカのバックは今の自分に似合わなかった。本当はちょっと背伸びをして、それでも使い込んで、だんだんお互いが馴染んでいくはずだったと、はたと気づく。
    なんでもそうなのかも。ちょっと背伸びをしてでも積み重ねた人は強い。

    0
    2026年08月16日
  • ここは、おしまいの地

    Posted by ブクログ

    思わず吹き出してしまう文章。人見知りで気弱な人なのに。
    さくらももこ氏のエッセイと同じような感じでこだま氏の方が暗さもあるような。
    久々にぷっと吹き出すエッセイを読んだ。

    0
    2026年08月16日
  • タンタンタンゴはパパふたり

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いやー、おもしろい!
    ブレイディみかこさんの、「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」の中に出てきて、興味をひかれたので、さっそくポチっと(メルカリで笑)して、購入。
    タイトルの通り、オスのペンギンが愛し合って卵をあたため、家族になるお話です。実際にあった話のようです!
    これを子どもに読ませたらどんな反応になるのかが楽しみです。
    最近、思春期に突入した我が子たち、絵本を読んであげたくても聞いてくれなくなりました。でも、お願い!ちょっと聞いて(見て)!と、読み聞かせようと思います!

    0
    2026年08月16日
  • 総長さま、溺愛中につき。⑰ 大切な仲間を救え! 夏目救出ミッション

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    夏目くんのために人生かけるみなみくん優しいみなみくんにこんな過去があったんだ!由姫が執事にドキドキハラハラの新刊!

    0
    2026年08月16日
  • ルームメイトと謎解きを

    Posted by ブクログ

    ヒナ&エチカのコンビが激萌えで大好き!そして最後まで犯人がわからず、ドキドキしっぱなし。ちゃんと殺人事件なのに(言い方)、なんだかほっこりした雰囲気で物語が進むのは主人公の性格のお陰かな( *´艸`)

    0
    2026年08月16日
  • 人魚が逃げた

    Posted by ブクログ

    アンデルセンの「人魚姫」を軸に、夫婦、恋人、親子など、様々な人との関係性に悩む人達が描かれている1冊。
    あの人のこれが、このエピソードのこれに繋がっていて、さっき出てきたこれがここで…といういわば「青山美智子節」炸裂でした。
    めっっっちゃおもしろい。
    小説の世界と、現実の世界の境界がなんとなく曖昧になって、舞台となった銀座に行って、世界観を感じてみたいと思いました。
    爆速で読めてしまった…超オススメです。

    0
    2026年08月16日
  • まぐだら屋のマリア

    Posted by ブクログ

    [BOOK]2026.5.3 まぐだら屋のマリア、ドラマとともに完読
    2026年05月04日05:13友人まで公開82 view

    うーん、またまたバカ親が引き起こした悲劇、という

    環境に対しては、幼子には、どうしようもなく

    無力で、、、

    そのあとは、、、

    だれかがその悲劇の連鎖を

    どこかで断ち切らないと

    、、、これもいでんがなしてしまうことなのか

    マハさん、これはいたかったです(^^♪

    smile(^O^)

    P1~P125第一話「尽果」~第六話「初霜」紫紋が尽果のまぐだら屋にたどり着くところから、女将さんに柿で拵えた「初霜」を持っていってあげるまで

    P126~P232第七

    0
    2026年08月16日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

    Posted by ブクログ

    [BOOK]2026.5.16 マハさん、また旅シリーズに戻って
    2026年05月17日05:19全体に公開 みんなの日記114 view

    4/29までに前半の丘の上の賢人は読んでしまってましたが、

    P1~P38丘えりかに北海道札幌行きの案件(めぐみさんの丘の上の彼氏に会ってくる)で、めぐみさんが事務所に訪ねてくる
    P39~P121 おかえりは結局めぐみさんの依頼を引き受けて3人の人①純也の母親②のぞみさん③丘の上の賢人に会いに、小樽/札幌へ出発、なんと①②は奇跡的に達成する
    P122~P152 とうとうおかえりはのぞみさんと丘の上に、、、そこにいたのはやはり純也さん、、、でも「(妹のもと

    0
    2026年08月16日
  • コリット ①下 機械じかけの心臓

    Posted by ブクログ

    久しぶりに面白いなと思ったファンタジーだった。
    子どもの頃に読んでも、大人になってから読んでも面白いと思う。
    早く続きを読んでみたいなぁ。

    0
    2026年08月16日
  • あしたの名医2―天才医師の帰還―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    感動的でよいお話。仕事を頑張ろうと思ってしまう。前半は1のような緊迫感はなくやや意外であったが、後半にきた。

    0
    2026年08月16日