ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 面白すぎる!幕末史の授業――ドラマチック講談×最新歴史研究で一気にわかる

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    ネタバレ

    ところどころに太ゴシック表記とか、「~」や「!!」の記号を使ったくだけた感じの表記を使って本でありながら、講談を聞いているかのようなテンポ感のある本だった。

    内容も『幕府はペリーの来航を知っていた』というような興味深い史実や私が学生時代に習った歴史とはちょっと違う今の定説の紹介など切り口も面白かった。

    私自身、一番興味深かったのが坂本龍馬の妻、お龍さんのエピソード。再婚するも再婚相手に物足りなさを感じお酒に走るというのは初めて知る話であり、納得の話だった。

    あらためて、日本史を勉強したくなるような本だった。

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    2026年09月06日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    島田さんと江南くんのコンビ再び!

    十角館の殺人を読んだ人であれば、またこの2人が一緒にいる場面を読めるのは嬉しいのではないでしょうか。

    上巻で散りばめられた点が下巻でどう繋がってくるのか…

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    2026年09月06日
  • 太陽の棘

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    戦後の沖縄、激動の時代を生きていた人々と1人の医師がアートを通じて出会う物語。アートは国境を超えるという言葉を耳にするが、その言葉を表したような物語だった。

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    2026年09月06日
  • 川のほとりに立つ者は

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    人間誰しも人には見せないいろんな感情があって、どれを拾い上げるかは自分次第だと思う。

    自分の大切にしたいものや人のために持ち出したいもの、誰かのために隠したいもの

    すべてが愛おしくて美しい心の動きになる。

    他人の感情を100%理解できることはないし、する必要もないと思う

    けど、その人がどうしてその感情になったのか


    どのような心の動きをしているのか想像して寄り添うことはきっとできる

    川の底にある石を覗きに行くことはとても怖くて思わず足を止めてしまうことだし

    拾い上げられるか、はたまた流されるか

    結果はどうなるかは全くわからない

    けど、川に飛び込む勇気と愛情はこの世で1番きれいでかわいらしい、あたたかい感情なのだと思う。

    その勇気と愛情を常に持って生きていくことはすごく大変で難しいことだけど、そういう人間になりたいと思うし、自分ならきっとなれると信じている。

    優しさに溢れたこの本を、いつまでも心に宿しておきたい。

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    2026年09月06日
  • 虹の橋からきた犬

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    犬好きには手に取りたくなるタイトルでした。

    あとがきにあった重い病気になったとき積極的治療とQOLを選択するとなったら、私はQOLを選ぶと思う。愛犬が12歳になった頃からいつかくる別れが怖くなり、16歳になった今は普段と少しでも様子が違うとすぐ心配になる。トリミングに行っている間いないだけでも家の雰囲気が全然違う。

    「そんなに可愛がっているとペットロスになるよ」と
    人に言われたことがあるけれど、こんなに可愛いのだから大なり小なりペットロスにはなるのだろう。
    後悔が大きいとペットロスは深いものになるのかな…
    愛犬との別れは辛いものになるだろうけど、でも
    それ以上にもらったものがありすぎる。

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    2026年09月06日
  • 異教徒暮らしのアラビア 隆盛のサウジアラビア、相克のイスラエル・パレスチナの歴史をたどる

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    イスラム圏(大半はサウジアラビア)での生活や日本との違いからの導入から、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の歴史や変遷も交えた語り口で、大変面白かった。
    特に、サウジアラビア初代国王アブドルアジズの生涯に強い興味がわいた。

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    2026年09月06日
  • 幻影の手術室 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    手術室で起きた殺人事件。
    驚くべきことに、殺された麻酔科医は監視カメラの映像からは見えない何かと格闘の末死んでしまったようだ。
    この透明人間事件は解決に難航することになる。
    しかし鷹央たちは悠長に解決を待つわけにはいかない。
    なぜなら、容疑者となっているのはこれから一緒に働くことになる鴻ノ池なのである。
    事件の起きた手術室で、手術を受けていたのは鴻ノ池だったのだ。
    密室の中、殺された麻酔科医と2人だけの空間であったがために、最重要容疑者として上がってしまったのだ。
    鷹央と小鳥遊は真相に辿り着き、鴻ノ池を救うことができるのか。
    最後までドキドキで面白かったです。

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    2026年09月06日
  • 死に戻り雑草令嬢は愛する旦那様と別れたい

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    カクヨム版も読んでいたので、書籍版刊行嬉しかったです。
    おめでとうございます&ありがとうございます。
    改めて旦那様、手が早いです。
    サラがあんなに逃げてたのに、色々擦り合わせが済んでからは早い早い。
    何故彼がサラに惹かれていたのか語られていたから、気持ちは分からないではなかったが。

    死に戻ったサラが、今度は愛した旦那様を生かそうと人生二周目ゆえの知識で先回りをし、諸々改善しながら、何故か追いかけてくる旦那様からは逃げ続けるお話。
    ミラベルお嬢様との関係性が改善してからは何とも微笑ましいことに。
    最終的には旦那様の最大のライバルに収まるという。
    彼女、癇癪の原因がサラによって取り除かれてからは大変優秀なツンデレだからなあ。

    そして、全力で逃げていたのに、何故か外堀が埋まっていくのが面白い。
    特に公爵夫婦に家族まとめて気に入られてるのが凄い。
    ただ人の良さを家族ぐるみで発揮したばかりに。
    こればかりはもう運命として受け入れるしかない。

    一周目で何故サラたちが事故に遭ったのか。
    その真相がラストで、しかも二段構えで明かされる。
    それまでは、どちらかというとコメディ色が強かったのだが、この終盤の展開はシリアス一直線で気を引き締めて読んだ。
    愛情も度が過ぎるとああなると、自戒せねばと思った展開だった。

    それにしても、何故サラは死に戻ったのだろう。
    何かしらの加護なのか、それとも?
    その辺りの説明はなかったような気がするので、補完が欲しかったなあとは感じた。

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    2026年09月06日
  • ロング・アフタヌーン

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    単行本で4年ぶりに再読。年齢と共に読み方が違うのかとてもいい時間を過ごせた。「犬を飼う」「長い午後」を書いた主婦多恵。出版社勤務の梨帆。犬とイヌ、違和感に気づいたとき作中の作品なのに圧倒される。もう一つの作品も、考えないように生活してるからこそ長く感じる午後をiPhoneや旧友亜里砂がキッカケで溢れ出る感情にフタをしなかったター坊の気持ちが伝わってくる。分岐点であっちを選んでいたら、同じように最近思う事が多いので、振り返るきっかけにもなる。多恵が自分より若くバリバリ働く梨帆の現実を知ったら、時が経っても男女の求められるものが変わらないことにため息がでるだろうな。そして自分自身は多恵と梨帆を足して2で割ったような人生だけど、うまくいかない人生に後悔しかない。若い人に読んでほしい作品。


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    2026年09月06日
  • かわりに嘘

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    スキマバイトやchatGPT、MBTIなど時事ネタも多く、のんびりした雰囲気と合わさっているからか、これまで読んだことのないような独特な雰囲気の小説だった。

    平成一桁の私にとっては、ゴージャスのネタが刺さった。
    事故物件や問題のある物件ばかりを取り扱っている『おどろきハウス』も気になる。
    特大おはぎが毎日届く物件、大家の歌声がスピーカーで流れる物件、ちょっと住んでみたい。

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    2026年09月06日
  • わたしは今すぐおばさんになりたい

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    ネタバレ

    妹から貰った1冊✩.*˚
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    「オバサン」って言われるのは、なんかやだな、なりたくないなって思っていたけど、
    この本に出てくる桜子さん達おばさんは、
    美味しいもの話とかを自由に楽しんでいて
    素敵だなと感じた。
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    大人になると、結婚や出産・子育ての話題が多くなったり、そこでマウントを取り合ったり息苦しいことが多い中、桜子さん達の世界観かとても暖かく心が暖かくなった。こんな人たちと私も楽しくお話したいと感じた。

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    2026年09月06日
  • 青い孤島

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    舞台が孤島なので自然豊かな海沿い等でゆっくり読みたくなる様な本でした!
    最後まで佑とるいるいさんが結ばれればいいなぁと思いながら読んでいました。
    最初は色々と事情のある島だなという印象でしたが最終的には東西で和解して皆で仲良くしていくというハッピーエンドになるのが気持ちよかったです。
    るいるいさんの発想で島そのものをロールプレイングゲームの舞台にしてしまうというのも面白い結末だなと思いました(笑)

    感動って心の食べ物なんですよね。
    という言葉がとても好きです。

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    2026年09月06日
  • 幸せな家族 そしてその頃はやった唄

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    ネタバレ

    最初から読みやすく引き込まれた。犯人は早い段階でわかるし動機も何となく分かってしまうけど、より真実を知りたいと思った。刑事も子供は疑いづらいというとこを突いた話。

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    2026年09月06日
  • たゆたえども沈まず

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    歴史的事実にフィクションを巧みに織り交ぜている構成。ゴッホについては、弟テオとの間で交わされた大量の書簡が残っており、多くのことがわかっています。しかし、一方で、人生の転換点となったいくつかの出来事については今も謎が残っています。そこでその謎を埋める存在として、実在の人物である日本人画商林忠正にその役割を担わせています。この林忠正がゴッホの人生の重要な局面に関わったという設定になっており、その辺りをマハさんが丁寧に美しく描いている点を興味深く読み進めました。

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    2026年09月06日
  • 逃亡者は北へ向かう

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    育つ環境が違えばもっと幸せな人生があったろうに。なぜか宗教二世の狙撃犯のことを思った。もちろん環境のせいだけではないのだろうが。フィクションなのにどうかその最期は安らかな心持ちであってほしいと切に思った。

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    2026年09月06日
  • 残り火 ジャック・ケッチャム短篇傑作選2

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    とても良い仕事だ。ケッチャムの未邦訳作品がまだある事に希望が持てる。彼はいなくなってしまった。それでもまだ、彼の作品に触れられるかもしれないからだ。
    傑作選とタイトルに入れているだけの事はある。どの短編も強烈で、脳みそのシワの中に血と暴力、絶望と冷徹さをじわじわと差し込んでくる。
    「日曜日」や「勇敢な女の子」、「残り火」は言わずもがなだが、個人的にベストは「ライフル」だ。サイコパスを独自の視点で描かせたらケッチャムは異様なまでの迫力を叩き出す。
    彼がこの作品群を遺してくれた事に、存在してくれた事に。良い仕事をありがとう。

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    2026年09月06日
  • 宙わたる教室

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    ネタバレ

    ゆーきさんの
    『コズミック・ガール 宙わたる教室』のレビューが良過ぎて、直ぐにメルカリでポチり。
    ゆーきさんのレビューは、マジで買いたくなるっ!

    この作品とセットでお安く譲って下さる方がいらしたので、2冊ゲットしました (๑˃̵ᴗ˂̵)و


    東京、新宿の定時制高校に通う、年齢も境遇も違う生徒が、一つの目的に向かって力を合わせる物語です(*´꒳`*)
    私こういうの大好きです。人って1人の能力だけだとうまくいかないこと多いですが、それぞれ得意なこと活かしてみんなで何かを達成するって、本当に素敵です!

    ほら、ドラクエだって、勇者だけじゃなくて、武闘家とか、魔法使いとか、僧侶とか、賢者とか仲間にすると強いじゃないですか。
    あれですよ!あーゆーの大好きです (๑˃̵ᴗ˂̵)و


    またまたちょっとネタバレしながらになるかもですので、これから読まれる方はスルーしてくださいm(_ _)m







    ①柳田岳人
    薄汚れた作業着にくわえたばこの金髪。
    左右にはシルバーのピアスが合わせて10個。

    ディスレクシア。
    うちの長男、多分コレじゃないかなって思ってます。数学はめっちゃ得意なのに文章題になるとまるでダメ。国語もダメ。文章が読めない。でも読んであげると直ぐに理解する。
    昔はこんな言葉がなかったから、ただの落ちこぼれだと思っていたけど、今の仕事はあんまり文章を読まなくても大丈夫なようで、うまくいっているそうd(^_^o)
    自分に合う仕事に着けて本当に良かった (๑˃̵ᴗ˂̵)و


    ②越川アンジェラ
    フィリピン料理『ジャスミン』を夫と2人で切り盛りする40歳。
    渾名は『ママ』

    こんな人が1人居ると場が盛り上がりますね。皆んなのことをよく見て、差し入れしたり、誰かを守ったり*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )*
    こんな人間に私もなりたい (๑˃̵ᴗ˂̵)و


    ③名取佳純
    保健室登校。リストカット、不登校歴有り。
    愛読書『火星の人』『星を継ぐもの』『夏への扉』

    私の中2の頃を思い出す(^◇^;)
    不登校にはならなかったし、リストカットもしたことないけど、ギリギリのラインだったなぁ。よく生きてた!私!!


    ④長嶺省造
    ジジイ。奥さんが集団就職の工場勤務の所為で肺に病魔が。。。いつかは定時制に通いたいという奥さんの為に?定時制で勉強する。

    ジジイすごいぜっ!70超えてまだ勉強するっていう姿勢がd(^_^o)
    ってことは私だってまだやれば出来るってことか!?仕事暇な日はもうちょっと経理を勉強しようかな。。。経理得意じゃないんだよな(-。-;


    ⑤丹羽要
    この子は全日制。
    たまたま①の柳田岳人と机が同じ。

    浜松商業も全日制と定時制があって、定時制は経理科のクラスを使っていたので、経理科は机の中を空っぽにして帰らなければいけなかったんですよね。電卓とか置いて帰ると盗まれちゃうんですって。定時制と文通とかは、聞いたことはなかったな(*´艸`*)


    ⑥担任 藤竹

    この先生いいですわ。
    冷静沈着。しかし先生にもある目的が!

    NHKドラマになるわけですわっ!


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    2026年09月06日
  • ステップ

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    父と娘の物語、記憶に残らないくらい幼い頃に母親を亡くした娘と父親の成長物語。主人公の親子もだけど、関わる人達が良い人ばかりで、それぞれがいろんな葛藤を持ちながらも不幸にならない、悲しみと共に生きていく話に心打たれました。

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    2026年09月06日
  • 黒い家

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    面白い‼️めちゃくちゃ面白かった。これ1998年の作品なんやね。作者はこれ書いてる時、
    先の未来、今の日本がどうなるか読めてたんやね。メインの内容もホラーやし、しっかり恐くて気持ち悪い描写もあるからこれから読む人は気を付けてw

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    2026年09月06日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    現在と過去、場所、人と人とが繋がり、導かれていく構成、一気読みしました。
    牛乳箱でお返事って何かいいですね。
    東野圭吾作品、実は何となく敬遠していたんです。いわゆる食わず嫌いで。
    今年は職場の両隣が東野圭吾ファン。初めてでどれから読むか迷っていたところ、私の読書歴をそれなりに知っている右隣の同僚にこの作品をおすすめされました。ちなみに、ChatGPTにも読書歴を簡単に伝えて、初めての東野圭吾作品を聞いたら、この作品を勧められました。
    他のも読みたいですね。

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    2026年09月06日