どうせそろそろ死ぬんだし

どうせそろそろ死ぬんだし

799円 (税込)

3pt

2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作
余命宣告された人々が集まる山荘で起きた、ある一人の突然死。
自然死か殺人か――。超新星の二度読み必至「館」ミステリー!

「最初から最後までずっと罠ばかり。最大の罠は作風そのものかも」麻耶雄嵩(作家)

(あらすじ)
探偵業を営む七隈は、余命宣告された人々が集う交流会のゲストとして、助手の律と共に山奥の別荘に招かれた。
二人は交流会の参加者と食事をし、親交を深める。しかし翌朝、参加者の一人が不審な死を遂げる。
自然死か殺人か。殺人であれば、余命わずかな人間をなぜわざわざ殺したのか。七隈たちは死因の調査を始め――。
やがて明かされる驚愕の真相とは?


【著者について】
香坂鮪(こうさか・まぐろ)
1990年、熊本県生まれ。大阪府在住。現在、循環器を専門とする特定機能病院に勤務。第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、本作でデビュー。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    どうせそろそろ死ぬんだし
  • タイトルID
    1804363
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2025年03月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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どうせそろそろ死ぬんだし のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「これは、こういうタイプのミステリーかな」と枠にはめると裏切られる。そして、何度も裏切られる。

    なかなか素晴らしい捻りが効いた作品。

    第二弾も読みたいなぁ。

    0
    2026年05月17日

    Posted by ブクログ

    人が死んでるのに登場人物たちのの会話とか態度とかおかしくない?って思ってたのが解決してスッキリした。語りの視点がかわっていくのもうまいなと思った。

    0
    2026年06月03日

    Posted by ブクログ

    医師の目線でこそ描けるミステリー
    伏線の回収がとても良かった
    タイトルの意味が最後に分かるところも秀逸だった

    0
    2026年05月20日

    Posted by ブクログ

    変な違和感を抱きつつも読んでいく、前半部分は長く感じたが後半にかけて自分の思い込みで読み進めていたことが覆され面白いなぁと感じた!

    0
    2026年05月14日

    Posted by ブクログ

     自分はこういうクローズドサークル(今回は完全なクローズドサークルではないが、半分くらいはクローズドサークル)が大好きです。
     ストーリーが進むにつれて、事件の謎解きの中心人物が変わっていったのが面白かったです。この「かげろうの会」は余命宣告された人のみが集まる会で、今回は特別編ということで、別荘で

    0
    2026年04月23日

    Posted by ブクログ

    探偵(七隈昴)の怠惰で人を見下す感じで、ここまで好きになれない探偵っているの…と思いながら読み続けた。
    ただ、後半に入ると、先入観だらけで読んでいたことが恥ずかしくなる。ストーリーもまさか探偵が…?!という予想外な展開に転じ、結末に明かされる事実…(そんな前提での会話なら、そらそういう態度になるわな

    0
    2026年04月20日

    Posted by ブクログ

    余命宣告された人が集まる会で起こった殺人なのか自然死なのか、この状況に探偵は必要なのか?
    そんなことを考えながら、読み始めていくと後半は2度3度くつがえる展開で分かったと思っても分かっていなかった。伏線も回収され、読みやすい作品でした

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    もう一度読み返したくなるクローズド・サークルミステリー。

    もうすぐ死ぬ人間を何故わざわざ殺すのか。
    余命宣告を受けた人達が集まった別荘で起こる殺人事件。

    発言者が分かりにくい。
    動悸や謎が期待を超えるほどではなかった。

    0
    2026年06月06日

    Posted by ブクログ

    このミス大賞の文庫グランプリ作品。
    余命わずかの人々が集まる人里離れた館で、人が死んで、殺人なのか病死なのか、と議論する物語。

    中盤で明かされるミスリードは、予期していなかったので驚いたけれど、トリックとかに関係していたわけではなく、少し肩透かし感。
    やたらと紅茶やコーヒーを淹れるのとか、律が熱い

    0
    2026年06月03日

    Posted by ブクログ

    帯の紹介文とタイトルに惹かれて購入した。
    読み進めていくと大体犯人は予想できるので、
    難しすぎるミステリーとは感じなかったです。
    読みやすくて個人的には面白かった。
    舞台が洋館なのでそれに絡ませたトリックが沢山あるのかな?と思っていたけど、そうでもなかった。

    0
    2026年06月01日

どうせそろそろ死ぬんだし の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    どうせそろそろ死ぬんだし
  • タイトルID
    1804363
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2025年03月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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