どうせそろそろ死ぬんだし
  • 値引き

どうせそろそろ死ぬんだし

799円 (税込)
559円 (税込) 7月31日まで

2pt

2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作
余命宣告された人々が集まる山荘で起きた、ある一人の突然死。
自然死か殺人か――。超新星の二度読み必至「館」ミステリー!

「最初から最後までずっと罠ばかり。最大の罠は作風そのものかも」麻耶雄嵩(作家)

(あらすじ)
探偵業を営む七隈は、余命宣告された人々が集う交流会のゲストとして、助手の律と共に山奥の別荘に招かれた。
二人は交流会の参加者と食事をし、親交を深める。しかし翌朝、参加者の一人が不審な死を遂げる。
自然死か殺人か。殺人であれば、余命わずかな人間をなぜわざわざ殺したのか。七隈たちは死因の調査を始め――。
やがて明かされる驚愕の真相とは?


【著者について】
香坂鮪(こうさか・まぐろ)
1990年、熊本県生まれ。大阪府在住。現在、循環器を専門とする特定機能病院に勤務。第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、本作でデビュー。

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    どうせそろそろ死ぬんだし
  • タイトルID
    1804363
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2025年03月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

どうせそろそろ死ぬんだし のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「これは、こういうタイプのミステリーかな」と枠にはめると裏切られる。そして、何度も裏切られる。

    なかなか素晴らしい捻りが効いた作品。

    第二弾も読みたいなぁ。

    0
    2026年05月17日

    Posted by ブクログ

    自分と同じ循環器専門の先生が書いた本。それもあって⭐︎プラス1。出てくる医学の内容が現実に沿ってて、そこに関しての違うだろーっていうストレスがない。知念先生とか中山先生とかもだけど、医師免許持ってて面白い話を書けるって尊敬する。

    0
    2026年07月10日

    Posted by ブクログ

    一連の伏線の回収が独特だった
    正直、3分の2読み進めるまではストーリーの空気感とキャラの言動の違和感が大きくて期待が薄くなっていたけど、謎解きパートで「成程、これがやりたかったのか」と納得
    医療知識を沢山取り込めた気になりました

    0
    2026年07月09日

    Posted by ブクログ

    人が死んでるのに登場人物たちのの会話とか態度とかおかしくない?って思ってたのが解決してスッキリした。語りの視点がかわっていくのもうまいなと思った。

    0
    2026年06月03日

    Posted by ブクログ

    医師の目線でこそ描けるミステリー
    伏線の回収がとても良かった
    タイトルの意味が最後に分かるところも秀逸だった

    0
    2026年05月20日

    Posted by ブクログ

    変な違和感を抱きつつも読んでいく、前半部分は長く感じたが後半にかけて自分の思い込みで読み進めていたことが覆され面白いなぁと感じた!

    0
    2026年05月14日

    Posted by ブクログ

     自分はこういうクローズドサークル(今回は完全なクローズドサークルではないが、半分くらいはクローズドサークル)が大好きです。
     ストーリーが進むにつれて、事件の謎解きの中心人物が変わっていったのが面白かったです。この「かげろうの会」は余命宣告された人のみが集まる会で、今回は特別編ということで、別荘で

    0
    2026年04月23日

    Posted by ブクログ

    探偵(七隈昴)の怠惰で人を見下す感じで、ここまで好きになれない探偵っているの…と思いながら読み続けた。
    ただ、後半に入ると、先入観だらけで読んでいたことが恥ずかしくなる。ストーリーもまさか探偵が…?!という予想外な展開に転じ、結末に明かされる事実…(そんな前提での会話なら、そらそういう態度になるわな

    0
    2026年04月20日

    Posted by ブクログ

    葉桜を彷彿とさせる中盤と
    そのあと二転三転する探偵役
    途中まで全編にわたって色んな違和感がすごくて文章が下手なのかと思って読んでたら半分くらいは杞憂だった
    まぁでもそうはなるかいなって感じの話だったな…

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    叙述トリックっぽさはあったし、面白いと思う所あってよかった。設定も独特でいいと思う。少し、
    無理に感じる部分や収まりの悪さを感じてしまうところもあった。

    0
    2026年07月10日

どうせそろそろ死ぬんだし の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    どうせそろそろ死ぬんだし
  • タイトルID
    1804363
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2025年03月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

宝島社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

香坂鮪 のこれもおすすめ

どうせそろそろ死ぬんだし に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す