【感想・ネタバレ】魔法律学校の麗人執事1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミーのレビュー

あらすじ

​「私が男のふりをして、男子寮で暮らすんですか!?」
男装したヒロインと、オレ様系男子による
恋と魔法の学園ファンタジー、開幕!
新川帆立の新境地!
ライトノベルシリーズ始動。

『このミス』大賞受賞作家・新川帆立(『元彼の遺言状』『競争の番人』)の最新作は、 恋と魔法の学園ファンタジー!

野々宮椿は日本で一番優秀な十五歳の女の子。
生まれ育った修道院を救うため、魔法の天才・条ヶ崎マリスの執事になるがーー。
「おいド庶民。お前に俺の執事がつとまるわけないだろ」
ご主人は傍若無人で傲岸不遜、名門一家の御曹司だった。
椿はマリスの尊大な態度に辟易しながらも、マリスと共に魔法と法律の学び舎・魔法律学校に入学する。契約通り、執事の仕事をこなそうとする椿だが……。
「え? 私が男のふりをして、男子寮で暮らすんですか!?」

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

1巻を読み終えたばかりでは恋愛よりは登場人物の関係性とそこから主人公はどう関わってくるかが大まかな話だった。これから恋愛寄りになるのかな?
あと俺様系ってこんなにおもしれー男だったかな?
ファンタジー×強い女の子が好きな人は読んで欲しい

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

新川帆立先生がラノベ!?という純然たる好奇心で手に取ったが、非常に面白かった。
魔法学園ものとしてのスタンダードと、独自設定の新鮮さが両立していてとても楽しく読んだ。
あとがきで、そんなストロングスタイル新川先生レベルの人気作家じゃないと許されませんが!?!?とはしゃいでしまった……2巻も3巻もありがたく拝読いたします。

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2025年12月19日

Posted by ブクログ

日本をベースとしたファンタジー世界で、牧野つくしがイケパラしながら道明寺司の執事をする的なお話。魔法世界でも法律バトルを軸にして一線を画す辺りが新川帆立の腕の見せ所だね。流行りの皮を被って平成少女漫画なのも良い。面白かった! 次も楽しみ‼︎

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2025年10月26日

Posted by ブクログ

魔法が使えない生身の人間が
魔力学園一位の男の執事として働くお話。
しかも男のフリをして。

『花君』『花男』『メイちゃんの執事』の風を感じたが、世代には懐かしさを感じるので面白かった。
結局ベタのお話が自分は好きなんだなと思った。
是非とも椿を全員で取り合って頂きたい。
2巻目が近々発売なので楽しみです。

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2025年10月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

まさか新川さんが学園ファンタジーを書かれるなんて!とっても驚きました。
直近のイメージだと「ひまわり」でしたので、
どんな作品に…?!とドキドキしながら
読ませていただきましたがほんっっっとうに
面白かったです!
今までとはガラッと変わった作品で、ラノベに近い雰囲気があり読む年齢層もまた変わってくるのかなと思いました。
読み終えて、ツンデレなマリスと一生懸命な椿の組み合わせはハラハラもしますが、にこにこと見守りたくなる存在で最高でした。
2巻では伊織がもっと出てくるのでしょうか…?三角関係勃発…?!ともう続きが楽しみで仕方ありません。五摂家の他の人物たちの登場も楽しみです。

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2025年10月13日

Posted by ブクログ

 ラノベは嫌いではありませんが、作品によって当たりハズレの振幅が大きいので、読み始める時は慎重になります。
 ですが、本書の作者は、新川帆立さん。ハズレる心配はありません。安心して楽しむつもりで読み始めました。

 野々宮 椿(ののみや つばき)ちゃんは、中学3年生。全国模試1位、スポーツテスト1位の「日本一優秀な」中学3年生です。
 でも、そんな彼女にもコンプレックスがありました。背が高く筋肉質で女の子っぽくないのです。。。

 そして、好きだった男子からフラれてしまいます。
そこで、絶望した彼女はこう叫びました。「私、女やめる! やめてやる!」

 すると、その言葉を陰で聞いていた人物がいました。それは日本で一番有名な魔法律一族、条ヶ崎(じょうがさき)家の当主でした。
「男になるって、本当かい?」 椿ちゃんに話しかけます。

 そして、当主は、椿ちゃんに、魔法律学校の最高峰である帝桜(ていおう)学園に入って、自分の息子の執事になるように言います。
 報酬は高額で、学費は不要という好条件だし、学園を卒業すれば将来も安泰です。
椿ちゃんは、資金不足で潰れそうな女子修道院で暮らしています。お金があれば、妹同様の子どもたちが修道院で安心して暮らしていけるのです。
 椿ちゃんは『雇用契約』を結び、男装して帝桜(ていおう)学園に入学して、当主の息子 条ヶ崎マリス(じょうがさき まりす)の執事になる道を選ぶのでした。

 「魔法律学校」とは、魔法を安全に使うための法技術体系「魔法律学」を学ぶ三年制の全寮制学校です。
 帝桜(ていおう)学園 高等部 魔法律学科は、一学年100人で、全国の上位0.1%に入るトップエリートの学校です。場所は東京都西多摩郡檜原村にあり、学園の広さは、東西に約7km・南北に約3km、敷地面積は約20㎢(東京都港区とほぼ同じ)です。
 1795年に蘭学者たちが長崎に設立した魔法律学校を起源とし、旧制第一高等学校四部魔法律学(文科丁類)等を経て、1950年に魔法律家・我妻 満が私立高校として開設しました(という設定です)。

 椿ちゃんは、「出勤」と唱えて『雇用契約書』の魔法で、条ヶ崎家の屋敷の前に瞬間移動しました。条ヶ崎マリスくんに会いますが、魔法で吹き飛ばされてしまいます。実は、これまでの執事は、勤めても1ヶ月ももたないのでした。
 さあ、椿ちゃんは、どうなるのでしょうか。。。 
 
 (わたしには)とっても面白いお話でした!
 特に、東京大学法学部・同法科大学院出身で24歳で司法試験に合格し、弁護士実務もこなしていた新川帆立さんが、細かく凝った設定をしている「世界史年表」「日本史年表」や、「魔法道具」「魔法律学校の学制」はとても面白く感じました。
 お話の中に出てくる(魔)法律の概念や書式なども興味深く、契約や代理制度などの説明は(わたしなどよりも)法律に詳しい方は、より楽しめるのではないでしょうか。

 1巻では、マリスくんの執事となった椿ちゃんが、ある事件に巻き込まれて、たいへんな思いをしていく様子が描かれています。そして、、、

 続巻が楽しみな作品です♪
 ハリーポッターのように、各国で翻訳されて世界的にヒットすると良いですね♡

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2025年10月13日

Posted by ブクログ

こっちはおじさん。
中身は、聞いたことのあるようなベタベタな設定ばかり。こども向けのストーリー。。。

うん。めっちゃおもしろい。早く次が読みたい。。。

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2025年09月23日

Posted by ブクログ

私の好きな作家さん、新川帆立さんの新シリーズ作品!

法律関係のミステリーが多かった新川さんが魔法ファンタジーの小説??!!と新刊情報を聞いた時にはびっくりしつつ、大丈夫かな?面白いのかな?と余計な心配も・笑

読んでみたら、本当に余計な心配で・笑
めちゃくちゃ面白かったです!
しかもちゃんと得意分野の契約書を盛り込んでて、
法律家ならではの作品だと感嘆しました。

あらすじは...
魔力0だけどその他のすべてにおいては完璧な女子であり、修道院出身の椿が、修道院を救うためひょんなことから魔法律界のトップに君座する条ヶ崎家の息子であり、魔法の天才であるマリスの執事として男装して務める話
なんだけど、ちょっと恋愛ありの魔法アクションありで
ファンタジー好きとしては大満足も大満足!

ストーリー内の登場キャラ、主人公たちにも隠された秘密がまだまだありそうで、それが何なのか...すべてを知りたい私にはもうハマるしかない作品です。

2巻も早く読みたくてたまらない衝動を抑えてます。
次巻も楽しみです♪

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

女の子が執事として男装し、男子寮で暮らすという設定に惹かれて手に取った一冊。どこか『花ざかりの君たちへ』を思わせる導入に加え、傍若無人な俺様系イケメンや、お金持ちの上位生徒たちが集うサロンなど、『花より男子』を連想させる要素も多く感じた。

手袋を投げて決闘する場面など、いかにもオタク心をくすぐる演出が随所にあり、ベタだと分かっていながらも楽しく読み進めることができた。

一方で、文章で描かれる分、主人公が男装しているという印象はやや薄く感じられた。もし一人称が「俺」や「僕」だったら、また違った印象になったかもしれない。

それでも物語としての面白さは十分で、続きが気になる作品だった。次巻も読んでみたいと思う。

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2026年01月14日

Posted by ブクログ

新川さんは2タイトル目
まさかファンタジーを書くとは
思わなかった…ほんとはこの路線が好きなのかな
ちょっとしつこいとこもあるけど
楽しく読める

なぜか男のふりをして
家柄も能力も容姿も端麗な男の子の執事になる椿さん
魔法使いの中で唯一魔法が使えないが常人ではない力の持ち主椿さん

三角関係になるんだろうけど
これからどうなるのか
続きも読もうと思えましたが、
読まない分野なので萌えはしないかな

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2026年01月12日

Posted by ブクログ

別な作品で例えたらダメだと思いますが(笑)
ハリポタ×花男 みたいな感じです。

「恋と魔法の学園ファンタジー」と帯にどーんと表記されているので、題材として犬猿してしまう方もいるかもしれませんが、一旦それはおいといて読んでみてほしいです。

主人公(女)が男のふりをして男子寮に入るのでジェンダー問題は避けては通れません。「男だったら」「女じゃなければ」という呪縛からどう抜け出すのか、心の中の葛藤を抱えながら一人の人間としてどうやってその環境で生き抜くのかという部分も良いスパイスです。

それだけでなく、ちゃんと「(魔法界の)法律」が絡んできて契約書に何が書かれていて、それをどう解釈し、どのタイミングで使うか、しっかりと頭を働かせながら読み進めるのが面白いです。

どこの世界でも法律を作るのも使うのも「人」なわけで、無知より怖いものはなく、知っていれば、理解していれば、自分の盾にも矛にもなり得るということを、登場人物たちのテンポのいい会話やストーリーの進みで楽しめます。

こういった作品であるあるだと思いますが、「誰を推す?」問題。
イラスト化された登場人物すべてが物語に深く関わったわけではないので、次回作以降で人物像がより明確になってくるとその点も楽しめそうです。

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2026年01月01日

Posted by ブクログ

魔法律学校での魔法の授業や決闘裁判という設定が面白く、でもちゃんと恋愛も混ざっていてあっという間に読めた。イラストも良かった。

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2025年12月04日

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花男よな、これ。
頭の良い道明寺と、意外とピュアな類、だよな、って思いながらそれでも楽しめたし、頭の良い道明寺はもはや道明寺ではない、といつところに落ち着いた笑

マリスの名前のくだり、よかったな。
善意は知らない、悪意は知っている、という意味。
ってなんか奥深い

続きも楽しみです。

2025.11.27
212

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2025年11月27日

Posted by ブクログ

始め花より男子の印象が強かったけど。だんだん独自の面白さも出てきて、五摂家とかいう家どうしの対立もあり、主人公たちの恋模様も含めて(もちろん魔法も)次巻の展開が楽しみ。

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2025年11月19日

Posted by ブクログ

新川帆立氏がラノベを!って少しびっくりした 
まあご本人携帯漫画も描いたらしいから(読んでないけど)そこまで驚くことでもないか

展開はベタベタだけど細かいとこの設定が作り込んであって読んでて気持ちいい
ただベタ展開なので次巻は読まないかな と思ってたらラストで一捻りあって一気に好きになった
小道具もしっかり準備されててラストの種明かしも気持ちいい
流石!の一冊でした

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2025年11月02日

Posted by ブクログ

一般人は魔力がなく、貴族は魔力持ちで生活場所も様式も違いがあるような社会で、孤児の野々宮椿(♀)は一般人としては模試もスポーツテストも日本一。なぜか条ヶ崎の当主に見込まれ、後継者である息子マリスの執事として魔法律学校に入学することになった。ただし、寮内での世話などもあるので、男子として。
魔力ゼロという、この学校ではあり得ない能力の椿はさまざまなイベントやいじめに持ちまえの体力知力で立ち向かっていく(ちょっとマッシュルっぽい)。
新川帆立のライト文芸への挑戦に拍手です。内容は、普通に面白かったです。魔法に関するものが契約扱いになっていて、その内容が細かく描写されていたりすること、というちょっとそのオリジナリティ必要?みたいなところが特徴っていうのが、ちょっとマイナスポイント。虐げられからの勝利と恋愛キュンキュン要素(男性読者多いとエロ)はライトノベルにマストかと。次巻もその辺り楽しみです。
契約内容や年表がなんだか小難しいのと、ルビがあまりないので中学校以上向け。でも、小学生が読んでも問題ないです。

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2025年10月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

続きが…!続きが楽しみすぎて仕方ないです!
とにかく登場人物たちが個性的で好きでした!

実際に俺様系の人に会ったことないので分かりませんが、マリスの俺様が異常すぎて(笑)
いきなり椿に暴力振るうし、女の子たちを〈サキュバス〉呼ばわりしたのもドン引きでした。
でも椿の仕事ぶりをちゃんと見て認めて、ちゃんと助けにきてくれて…!たまにみせる優しさが!ギャップが良かったです!
そしてなにより主人公!新川帆立さんの物語の主人公って本当に強くて好きです!
椿も強くてかっこよくて頭も良くて…
でも時折見せてくれる弱さとか女の子らしさがかわいかったです!坂木に伊織のキーホルダーを踏みつけられたときの「大切な人からもらった、大切なものなんだ」って泣いてたところ、そして助けにきてくれた伊織もかっこ良かった!1番好きなシーンでした!

マリスのために伊織への気持ちを抑えこもうとするけど…でも!女の子らしい椿ももっとみたい!でもマリスにも椿は必要だし…
この三角関係が今後どうなるかドキドキです!
椿を取り合ってバチバチして欲しい!

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2025年10月21日

Posted by ブクログ

あとがきにも書かれていましたが、カバーイラストが本当に良い。内容とイラストがマッチしていると思いました。続編が既に完成しているという事なので続きを楽しみにしたいと思っています。それにしても新川さんの作品は幅広いので驚いております。

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2025年10月19日

Posted by ブクログ

新川帆立さん、こんなんも書けるんやー。ワクワク感で読み始めたら数ページで早くも、この本終わらないでーの名残り惜しい感に苛まれ。読み終わると次はいつーー?!となり10/29かよーってなった!早く次!!次が読みたい!

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2025年10月07日

Posted by ブクログ

新川帆立先生のライトノベルズ。
audibleにて。
プロローグで挫折しそうになりましたが、audibleだったのでどうにか先へ進めました。

本編に入ってからは面白かった。
どちらかと言うとファンタジーは苦手で、読めるかなぁと思ってましたが、頑張る主人公は大好物!

この先どうなっていくのか先が楽しみです。

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2025年10月05日

Posted by ブクログ

大人になってライトノベルの読むのは初めて。
著者が新川帆立ではなかったら、多分この先も読む機会がなかったジャンルだと思う。

内容は、とにかく面白かった!
続きが気になりすぎて一気読み。
女の子が男装をして男社会に入る設定なんて、「花ざかりの君たちへ」や「花より男子」を思い出してしまう。
主人公の椿が周囲の男子の言動に一喜一憂する姿なんか、こっちまで小っ恥ずかしくなる。

ただこの作品は単なる魔法律学校の恋愛ファンタジーだけでは終わらない(新川帆立はこの作品をファンタジーではないと言い切っていたが)
まず、魔法と法律を緻密に組み合わせている世界観に舌を巻かれる。世界史年表と日本史年表が記載されたページを見ていると、あたかも現実世界がこんな歴史だったのかもと思えるくらい緻密!
また、ファシズム、ルッキズム、現代科学技術の利便性と不便さ、障害とは、などなど様々なものが物語のなかで垣間見ることができる。

10月、12月の新刊発売が楽しみだ。

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2025年10月01日

Posted by ブクログ

女性が、男性として執事となり魔法学校へ通う話。学園もので、面白くファンタジーな話だった。今までの作者の本とは違いなかなか面白い。2巻、3巻と筆を進めてると後書きに書いてあったので、3巻までは最低でも出るだろう。とても楽しみである。

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2025年09月26日

Posted by ブクログ

イケメンが出てくるアニメとしては面白いが、、、
新川さんの法律ミステリーを期待した自分としては、少し残念。

すでにシリーズ化されており、出版社も幻冬舎さん、、、お金の匂いがプンプン。。。

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2026年01月17日

Posted by ブクログ

いつもの新川帆立さんの作風とは
違うラノベでしたが、一気に読んでしまいました
気楽に読めたので、楽しかった
続きも出ているようなので、タイミングみて
借りたいと思います

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2025年12月16日

Posted by ブクログ

#魔法律学校の麗人執事 #1
#新川帆立

学園ものファンタジーだけど、魔法使用を悪魔との「契約」として、契約実務の法律学校を舞台にしたところが新川流。
本巻はまだ舞台説明と登場人物の顔見せ感が強いけれど、主人公にも秘密がありそうで、2巻以降に期待。

#読書好きな人と繋がりたい

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2025年11月28日

Posted by ブクログ

全体的に面白かったが、プロフィールのイラストの色が作品内の描写の色と合っていない箇所がいくつかあったのが気になった。

P. 171
翠色の綺麗な目

P. 219
豊かな栗毛

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2025年11月19日

Posted by ブクログ

 男装女子という割りとありふれていそうで、だけどそれだけではすまない、ちょっと変わった主人公の設定。魔法の方が科学よりも高度な技術とされている世界。勢いで読んでしまったが、まだまだ話は始まったばかり。活躍していない人物もいるし、これから先がどうなるのか、今の段階で評価するのは難しい。続きがたくさん出そうなので、ぼちぼち追いかけて行くことにします。

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2025年11月10日

Posted by ブクログ

新川さんの本はエッセイも含めて読んできたが、ライトノベルが文章にしっくりくるように感じた。
法律と魔法の組み合わせも、新川さんだなぁ。
とにかく続きが気になるので続刊も読みたい。
章の合間に挟まれている、ファンタジーの背景も読み物として楽しい。

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2025年11月03日

Posted by ブクログ

頭脳明晰、スポーツ万能の野々宮椿は魔法の天才で傍若無人な条ヶ崎マリスの執事になる。
男装し、周りに女と気づかれないように学園生活を送るが、魔力が無いことでバカにされる。
魔力には頼らず、知力体力を頼りに立ち向かう。
悪魔を使役する時の契約がまさに本物の契約書で、なかなか無い斬新な発想。弁護士資格を持つ新川らしらを出しているが、これをラノベと言い切るには難しいような…?法律の勉強にはなるけど(笑)
後は、日本の根底にあるジェンダーの概念に触れさせられる。20代女子が読むとかなり共感できるかも。
まだまだ謎の多いキャラクター達。心情変化が唐突でイマイチついていけず…今後に期待。

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2025年10月18日

Posted by ブクログ

「ひまわり」「目には目を」からの振り幅が凄い。ライトノベルというものも初めて読んだし、ちょっと私には合わないかなーとか思いながらも軽く楽しく読めた。

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2025年10月03日

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