あらすじ
『五摂家』の一人、麗矢に目をつけられてしまった椿の運命は!?
最強無敵のオレ様男子で天才魔法律家、条ヶ崎マリス。彼の執事として、《男装》の秘密を隠しながら仕える椿。
マリスの傲慢でセレブな振る舞いに圧倒されながらも、どうにか学園生活を過ごしていた椿だが、五摂家の一人でマリスの親友、十二月田麗矢がなぜか執拗に絡んできて……。
望まぬ形で麗矢との対立を深めてしまった椿。二人は、魔法律学校一学期最大イベント《合戦演習》にて激突する――!!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
本気でやり合った後の、まさかの心変わりにびっくり。椿ちゃんがかわいすぎる。
それぞれのキャラのイラストがあるからか、小説を読んでるというより、漫画を読んでる気分になって、絵が浮かんでくるようだった。
Posted by ブクログ
麗矢が嫌なやつかと思いきや、かっこよかった!
伊織くんが…!!!!
いい!全体的にいい!
ぜんぶ女子が欲しい要素が詰まってていい!
予定調和だけどいい!
スミレちゃんかわいい笑
マリスの全人類俺に惚れてまう思考すき!
椿ちゃんの出自の秘密も明かされつつあってますます面白い!
続き読みたい!
Posted by ブクログ
2巻もとても面白かった!
普段文芸を書いている人にしか出せない栄養素が詰まっておりました。具体的に言うとライトノベルの文脈でいう下心の"思春期"ではなく、成長過程特有の機微の方の"思春期"らしい振る舞いがとても愛おしい。
Posted by ブクログ
ベタな展開大好物です。
ベタキャラすぎる麗矢。やっぱりお兄ちゃんだったかぁ!!!
キュンがたくさんあって嬉しかったです。
ツンデレ乙女なスミレにきゅん。ツンだけど思いやりあって素直で強くて可愛い。
オラオラだけど友達生命な麗矢にキュン。ラスト数ページにモテ男の全てが詰まってた。
好きなこの前だけキャラ変の伊織にキュン。悪魔っぽい彼も好きだけど椿の前の彼は天使
今回は暴君麗矢と対決の椿。
最後には誤解も解けて和解。
このパターン、テンプレ的で好きです。
椿は男装する気ゼロですよね。みんなどうして気がつかない?!笑もお約束感あって好きです
2026.1.9
6
Posted by ブクログ
一作目からあまり間を開けず二作目が発刊されたのがとても良かった。
シリーズものには、前作の内容をきちんと覚えていなくて、話のつながりが分かりにくいことがままあるが、この作品は一作目の余韻に浸りながら、二作目を読める。
二作目は面白さがパワーアップしている。
物語自体壮大になってきているので、三作目がますます楽しみ。
一作目と二作目はあまり存在感がなかった五摂家の明智左衛門の今後が気になる。
Posted by ブクログ
はい王道w
二巻目にしてキャラ相関図がエグいことになってます
矢印があっちにもこっちにもΣ(゚Д゚)
さては帆立ちゃん…なんも考えてないなw
きっと楽しんで書いてるんだろうな〜ってのが伝わってくるのよ
なんかそれだけで嬉しくなっちゃう
そして一巻目のときも書いたけど、ほんとキャラがベタいの
ストーリーも学園ものでベタいのよ
だけど申し訳ないが、わいベタいの大好きなのよ
(まずベタいって普通に使ってるけど初耳な)
そしてこれも前作のレビューでも書いたけど、ベタいのにちゃんと色がある
素晴らしい
そして、のりのりで書いてるだろうから、筆も早い
三巻もすぐ出るみたい
楽しみや!
Posted by ブクログ
読み始めた当初は麗矢が胸糞悪すぎて読むのやめようかと思った。スミレは案の定、椿にベタ惚れ。この子なら椿が女の子だとわかっても「私が1番の親友よ!」とか言いそうではある。相変わらずマリスは「花より男子」の道明寺。伊織と椿は相思相愛だけど、最終的に誰とくっつくのか。
とはいえ伊織は義父と絶縁しないと椿と付き合えない気がするんだよなー。椿を中心にしてマリスや麗矢、伊織が協力すれば平和な世界を築けそうだけど。
今回は椿の秘密が明らかになりつつ、一層複雑さが増した気がする。
Posted by ブクログ
今作も、改めて“イケパラ”と“花より男子”を合わせたような作品だと感じた。
今回は椿と麗矢を中心に物語が進んでいく。
麗矢なぜあそこまで徹底的に人を追い詰められるのか、そしてなぜ圧倒的な強さを持っているのか、その理由や過去が明かされた点が良かった。
これまで張られていた伏線や謎が少しずつつながっていき、麗矢に対する見方が大きく変わった。
また、椿も偶然執事に選ばれたわけではないことが分かってきて、今後どのような展開になっていくのか、ますます続きが気になった。
一方で、マリスは相変わらず自信満々で俺様な性格ながら、どこか鈍感なところがあり、そのギャップも今作の面白さのひとつだと感じた。続きを読むのが楽しみになる一冊だった。
Posted by ブクログ
感想
結構、戦争とかシリアスめな話をしているかと思いきや、麗矢との決闘でかけるものが坊主って。
あらすじ
椿はイースターで、スミレの執事を1日するが、もてなされて告白される。その後、麗矢とモメる。
サロンに相談に来た学生から公演用の衣装が届かないと依頼が来る。裁縫が出来る椿が衣装の製作を請け負う。椿は伊織が気になりだす。
マリスはサロンに持ち込まれた相談から地下のカタコンベを見つける。しかし、魔法陣の影響により椿と一緒に閉じ込められるもなんとか脱出する。
椿に腹を立てていた麗矢は、椿が伊織と育てていたハーブを燃やす。椿と麗矢は合戦演習で坊主をかけて決闘する。
演習当日、椿は麗矢と一騎打ちになる。特訓するもやられる。その頃、伊織に命じられた捕虜が、椿の両親が封印した大悪魔の封印を解き、椿に憑依する。椿と麗矢は二人共倒れる。合戦演習は一組が勝つ。
Posted by ブクログ
待望のシリーズ2作目!!
今回は椿VS麗矢の対決でした〜
絶対勝てないでしょ!と思ってたところに
椿の隠された秘密が分かって
ますます面白い転換になってきてます!
3作目も楽しみです♪
Posted by ブクログ
一巻目よりさらに主人公の女の子に共感出来なくて、1/3くらいはあまり進まず他の本を挟んで併読してやろうかと思っていたのに、途中からレイヤが嫌いなので、どうやってぶっ倒してやるのかと思ったら先を読みたくて読みたくてしょうがなくなってしまい、最後の方は一気読みでした。
しかも最後はレイヤが優しいやつだったことが分かり、やや悔しさを覚えつつ、めちゃくちゃ王道な感じで進んでいるのに、やっぱり王道面白いな、と思っている自分もいる。
イオリは大丈夫だろうか。ちょっと主人公に対する思いが暗くて重くてやや心配。あと、スミレさん頑張ってるなぁ…いじらしいよね(笑)
他の方が仰ってたように花男とイケパラを足したような感じに魔法世界要素が入ってるってゆうのが、とっても的を得ているなぁと思いました。
Posted by ブクログ
シリーズ2作目で、キャラクターも馴染んできたし面白かったです。
オレ様完璧なマリスは椿に対して多少優しくなってきたし、椿が実は女だと知っている伊織は十分優しい。
それに意外なことにスミレが椿を好きになったようです。お嬢様で高飛車なところは変わっていませんが、そこも含めて恋するスミレはかわいく見えます。
椿を気に入らない麗矢もいいヤツでした。
ただ気になるのは椿の両親を知っていた伊織。伊織の目的は何なのか、椿がどのように巻き込まれるのか、続きが気になります。
Posted by ブクログ
椿が乙女すぎて、いやバレるやろ、と思うけど、見た目がそれほど男らしいということかな。
すでにしっかり恋心が芽生えてるけど、伊織とハッピーエンドになる気がしないなぁ。
Posted by ブクログ
合戦演習の回。
1巻での決闘相手のスミレに異性として好意を持たれた椿。
氷の令息高遠伊織からも好意を寄せられるが、十二月田麗矢からは敵視される。
合戦演習の最中に麗矢と対決する椿。
椿の生誕の秘密や伝説級の悪魔メフィストフェレスとの関係が明らかになる。
Posted by ブクログ
予想しやすい内容だけど
この女子1人とイケメン3人という構図、女子はみんな大好きですよねー
しかも魔法だとか椿の過去も匂わせてきたし
次も早く読みたい
Posted by ブクログ
王道を爆速で突き進んでます
一作品目と通ずる部分としては、
「秘密を知って(知られて)心を開く」というところかと思います。
マリスが何もかも神に与えられたように完璧な人間かと思ったら実は…とか
(マリス様には及ばないが)強靭で喧嘩もどんなこともセンスよくこなせる麗矢は実は…とか
やはり「他の人は気づかなかったけれどこいつだけはちゃんと見てくれている」ということに安心がバク上がりするのだなと。
きな臭くなってきた伊織や、まだ深堀りされていない左衛門についてもこれからどう進んでいくのか、シリーズを通してのミステリー要素の部分がどう解き明かされていくのかも注目です。
とにかく、とにかく、人間関係の相関図を作ったら矢印の向きがどえらいことになってます。
Posted by ブクログ
どんどん面白くなっていく!
今回も恋愛模様の発展にドキドキしながら読みました。
かと思えば、後半にいくに従って、何やら不穏な雰囲気…
単なる学園恋愛ものではなくなってきました。
でもやはり、五摂家メンバーからの押し引きのやりとりがキュンキュンして情緒が大変です!(1人で興奮してすみません)
伊織くん、スミレからのアプローチに赤面してしまい、圧倒的な強さを誇る麗矢との関係にも変化があり…
次の巻が早く読みたい!!
Posted by ブクログ
いろいろハードルはあると思っていたがほぼ予想通りの展開。ただ魔力のない裏に両親の過去があるという新展開。伊織の思惑は怖いけどスミレの純情はかわいい。
Posted by ブクログ
一巻より面白かった。ニヤニヤする場面がたくさん。スミレかわいい。麗矢もかわいい。一筋縄ではいかないだろうけど、椿ちゃんにはマリスとくっついてほしい。作者いわく三巻の方が面白いらしいので読むのが楽しみ。
Posted by ブクログ
マリスの執事として認められた椿は女性ながらも男として学園に通っている。今回は合戦演習で魔法で戦い辛くも勝利する。魔力が無いのになんとかなっている。
Posted by ブクログ
恋と魔法の学園ファンタジー、シリーズ第二弾。
一弾より更にパワーアップ。
それぞれのキャラが立って来て、みんながみんな魅力的。
主人公の野々宮椿は元より、俺様気質の条ヶ崎マリスの不器用な優しさに胸キュン。
そして前回、高飛車いじわる女子だったスミレちゃんが、あまりにも可愛くて、その健気さに涙がホロリ。
高遠伊織様も素敵だけれど、十二月田麗矢が最後に見せる姿にこれまたキュン。
終盤では椿の出生に関わる秘密も明かされ今後も目が離せない展開へ。
全編通して胸キュン大量発生。
老若男女問わず、トキメキ欠乏中の方にオススメの一冊♡
Posted by ブクログ
前回で大体世界観が構成されてキャラにリソースが割かれ始めたことで生き生きとし始め色んな視点で物事が進んでいくのでそれぞれの思惑などがわかって面白かった。
Posted by ブクログ
魔法律学校の麗人執事シリーズ第2巻。
マリスから正式に執事と認められた野々宮椿は変わらず魔法最優先の学校で魔力0の落ちこぼれとして過ごしていた。五摂家と言われるエリート魔法律一族の中でもマリスと仲の良い十二月田麗矢は面白いことに飢えていて、ちょっとした欲望を満たすために暴力を振るったりして人を押さえつけるタイプ。今回は椿がロックオンされてしまう。魔法を使わない近接戦(ケンカ)でも全く麗矢に歯が立たず困り果てる椿。
拗れは頂点に達し、クラス対抗陣地戦に自身の退学(本当はマリスの坊主)と麗矢の坊主を賭けて戦う羽目になってしまう。
そんな中、椿が女性であることを知っているし、仲の良い伊織が裏の顔を現し始め、それは椿の出生の秘密に迫っていく。
相変わらずわかりにくい年表と魔法契約が出てきますが(ラノベでは小学生でもわかるレベルにしておいてほしい)話的には少女漫画王道路線が表現され始め、楽しくなってきました!これは、続きを手にとってしまうやつです。花ざかりの君たちへとか、花より団子とか、そんな感じ。
ちょっと読みにくいけど小学生でも大丈夫なレベルのエログロしか出てきません。基本は中学校から。
Posted by ブクログ
1巻ほどのワクワク感は薄い。まあそうだろうなという巨大な力を持つこともわかり、苦手な逆ハールートに進みそうな予感もあるし…。
痛覚の話は骨折音で読み取れたので、漢字より分かり易し。
Posted by ブクログ
新川さんの本なので読んでみたが、、、
法律に絡む、痺れるやり取りはもちろんなく、
ま、マリスが漢字を読めなかったりら麗矢の腕が折れていたり、、、その辺に推理的要素はあったけど、、、
なんとなく、うちの小6の娘が喜びそうな恋愛ファンタジー小説に成り下がってまして、、、
もちろん、そう言うものとして読めばそれなりに面白いんだと思うが、なんとも言えない感じでした。
Posted by ブクログ
恋愛要素が出て来て、展開も読みやすいが
気軽に読めて良かったと思いました
キャラクターが魅力的なので
良かった
登場人物が増えてきて、少し読み返したりしたが
次も読みたいなと思えた
Posted by ブクログ
あらら、やっぱり凶悪な悪魔が付いていたのね。相変わらずぶっ飛んだ設定ですが、あっちでもこっちでも、気に入られちゃって、この後どうするんでしょうね、椿さん。まだ出てきていないキャラクターもいるようですし、先は長そうですね。