ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • ボッコちゃん

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    初めて読んだのは中学生の時だろうか。ショートショートというジャンルにハマるきっかけの作品で、短い中での起承転結にどの話もワクワクしたのを覚えている。自分の中でのマスターピース。

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    2026年01月25日
  • イクサガミ 天

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    Netflixから原作へ。キャラクターそれぞれの思考が分かり解像度が上がって面白い。グロさは実写版と一緒なところも良い。文庫の全4作はすぐに終えられそうな読みやすさ。

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    2026年01月25日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

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    飯島と北岡の絶望的なすれ違い…
    どうしても思いが通じて欲しいと思いながら読み進めてました。
    けど木村や久美子から勇気を投げ掛けられるも、飯島の心は動かず。
    この心の均衡がものすごく感動していました。

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    2026年01月25日
  • バーニング・ダンサー

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    普通の警察小説だと思ったら異能全開の少年漫画系推理モノだ…!
    能力犯罪者対策で結成された能力者集団の奮闘劇だけど、先ず登場する能力にロマン味が溢れる
    燃やすとか凍らせるとか単純に強そうだけど、剥くも恐いぞこれ
    科学的説明も多くてとても好き

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    2026年01月25日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

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    「塞王の楯」で直木賞を受賞した今村翔吾氏のデビュー作。火喰鳥の二つ名をもつ松永源吾を中心とした火消たちの物語である。連作短編のような形式だが、全てのエピソードがクライマックスにつながっており「お見事!」と言いたくなる。
    様々な背景を持つ火消たちは勿論魅力的だが、源吾の妻の深雪や、長谷川平蔵!、田沼意次!なども負けてはいない。
    時代小説だが、ミステリ要素もあってエンターテイメント作品としても一級品だ。

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    2026年01月25日
  • 幕末新選組 新装版

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    何十年ぶりの再読
    いつかもう一度読み返すつもりがやっと叶った
    池波正太郎作品の中でもかなり好きな作品
    永倉新八がとてもいい

    また何年後か何十年後かにまた読みたい作品として記憶しておこう

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    2026年01月25日
  • 寝た犬を起こすな

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    独立の是非で揺れるスコットランドを舞台にしたミステリー。四半世紀前から邦訳されてるにも関わらず、今まで知らなかったのが悔しい「リーバス警部」シリーズの最新作。女子大生が運転する車の事故に不信感を持つリーバス刑事。一方、法改正さなかのスコットランド警察が過去の隠蔽工作の当事者としてリーバスとその仲間たちを捜査始める。現在進行形の事件と過去の事件、時を同じく捜査して行くリーバスが頼もしい。シボーンやフォックスとの会話も生き生きしていて、上下2段組み5百ページ弱もすぐ読み終えた。面白かった。

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    2026年01月25日
  • 八月の母

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    重い小説だった。負の連鎖という言葉を思い出した。嫌だった母親と同じようなことをしてしまう、そのから抜け出すのに三代かかっている。一人一人を見ていくと可哀想なのだが、抜け出すチャンスはあったのにと歯痒い。陽向一家の幸せに希望を持たせて終わる。

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    2026年01月25日
  • イヌはなぜ愛してくれるのか 「最良の友」の科学

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    イヌと人間の数万年かけて築いた熱い絆の歴史と科学の本。イヌへの愛をより深めさせてくれます。
    著者は、人間はもっとイヌに愛情を注ぐべきだと力説します。アメリカ在住、イギリス育ちなので、明るくて、少し大袈裟な表現も読んでいて楽しめました。

    科学パート
    オオカミからイヌに分かれる時に、イヌにだけ人懐っこさの根源となるウィリアムズ症候群の遺伝子がコードされるようになった。ウィリアムズ症候群は人間にも発生する難病の一つで非常に人懐っこい性格になる。どの段階でこの遺伝子がイヌにだけコードされたのかはまだ明確にはなっていないそう。


    歴史パート
    人間とイヌの出会いの歴史は、約1.4万年前、イヌが人間の食

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    2026年01月25日
  • 月とアマリリス

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    不審死の取材から残虐な犯罪がみえてくる。自分自身のイジメや仕事上の失敗の記憶に苦しめられながら、真実を見つけてあげないとという使命感で続けていく。悲しい事実がわかるが、その中にも助け合い思い合ったということに救われた。

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    2026年01月25日
  • 審美

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    リアルで読み応えがあった。著者がヘアメイクさんだからか細部まで納得感があり戦後の日本での美容の歩みもわかり楽しかった。美しいものを好きと思う、そこに性差は無い、その時代ではどんなに大変だっただろう。長崎で家族を失い妹とふたりで東京にたどり着き辛いことばかりだったのに、くじけない菊男を尊敬する。読みやすくとても読後感がよかったのでおすすめ。ひとつだけ、
    子を儲ける
    は正しい漢字なのはわかるがなんとなくひらがな表記か、授かる、になっていたら個人的にはもっと好み。

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    2026年01月25日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    いやー1を超えてくるとは!!
    5.6回『えっ!?』って言った気がする。
    そのくらい最後まで展開が読めなくて
    スリリングな読書体験だった。

    2026年中に3が出るとのことで
    またまたどんな家でのストーリーが待っているのか
    早く読みたくてたまらない!!

    1を読んでいない人は
    順番に読むことをオススメします☆

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    2026年01月25日
  • 走ることについて語るときに僕の語ること

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    ランナーとしての村上春樹のメモワール。
    元競技者であり、同じくひとりのランナーでもある立場から読んだ。深く同意するポイント、春樹はこんなことを考えるんだと新鮮に感じられるポイント、いろんな発見があった。

    特に2、4、6章は定期的に読み返したいものです。

    p90の景山氏の「村上さん、ほんとにマジでコースを全部走るんですね」という発言が、春樹の小説であまりで出てこない表現だったので新鮮だった。まあ、メモワールだから当然なんだろうけど…

    以外、印象に残った箇所を引用。
    p61. 学校というのは入って、何かを身につけ、そして出ていくところなのだ。
     →とある善き期間とは心地よいものであるが、その

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    2026年01月25日
  • 世界99 下

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    ネタバレ

    強烈な近代dystopia小説でした。
    主人公の空子が現代の分人主義的な立ち回りをしており、ちょっと分かるなーという場面もあり、強制的に世界観に移入させられる場面が個人的にすごく心地よかったです。

    上巻では人間の穢れが強く前に出されているように感じたが、下巻では人間らしさを排除していくことを前に出されていき、それに抗う人間白ちゃんに少し感情移入もいたが、もはや登場人物も設定も全て狂っているのでもはや感情移入ではなく、自分の世界(価値観や思考)が一つ拡張される読後感でした。

    これを機に村田さんの作品を色々読んでみようと思います。

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    2026年01月25日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    現実的ではあるけど、決して暗くないストーリー展開が大好きです。欲を言えば、1月のエピソードと12月のエピソードをもっと見せて欲しいです!!!!

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    2026年01月25日
  • ジェノサイド 上

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    父の遺品整理をしていて、気になっ読んでみた。
    期待してなかったゲド、グングンストーリーに引き込まれて、没頭してしまった。
    この作品をきっかけに、SF小説にハマってしまうくらい好きな作品になった。

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    2026年01月25日
  • 復活の豚かつ 食堂のおばちゃん⑲

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    今回も美味しそうなお話ばかりでした!個人的にはバーテンダーの真辺さんが登場して嬉しい…。名前からしてイケメンだと思うので、もっと登場してほしい(超個人的妄想&願望)

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    2026年01月25日
  • 天空龍機 鋼鉄紅女2 上

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    ネタバレ

    すごい!
    もうやりたい放題やないか!
    ジャオさんやりたい放題やないか!

    イデオロギーが強すぎるw

    巨大ロボの萌える(特殊性癖)世界観でこれやるのか!

    女性が抑圧どころじゃなく隷属させられた世界で女性解放を目指す則天は200年の眠りから伝説の皇帝かつ最強パイロットの秦政を目覚めさせる
    上手く使おうとするけど、あーたそれは無理よ、相手は伝説の皇帝なんだから
    一瞬のうちに革命を掌握されて皇帝に即位されちゃいます
    でもって則天は皇后に

    またこの秦政が目指すのはどうやら共産主義国家なのよ
    これまで散々搾取されてきた労働者たちは革命に熱狂するんだけど、かつての支配者層も黙っていない
    そして秦政はプ

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    2026年01月25日
  • 竜の医師団4

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    命の選別。己の都合だけの考えを、全てにおいて正しいと思ってしまうのは、「できる」側だから。一つの線引きが、未来の可能性として、結局はどんなことにも当てはまっていってしまうだろうことが怖かったです。

    それにしても、今回も大活躍で、はらはらどきどきが止まりませんでした!映像で見たい!

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    2026年01月25日
  • モモ

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    面白かった。子供の頃に読んだことがなかったので、読んでみた。
    小さい頃に読みたかったなあ。
    小さい頃に読み継がれる理由が分かった。

    一気に読んでしまった。
    最初は、1話完結かと思って読んでたが、実はつながってて、時間泥棒の話が出てきてから面白くなってきた。
    時間に囚われてるのは私だなぁ、、

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    2026年01月25日