【感想・ネタバレ】復活の豚かつ 食堂のおばちゃん⑲のレビュー

あらすじ

姑の一子と嫁の二三、従業員の皐の三人で仲よく営む東京は佃の「はじめ食堂」。新年を迎えたある日、70代後半くらいの尾羽打ち枯らした感のある男性が、ランチにやってきた。どうやら、50年ぐらい前に一子の旦那の洋食を食べたことがあるらしい……(「復活の豚かつ」)。表題作ほか「ちょっとタイスキ」「シェアする珈琲」「お神酒でウエディング」「牡蠣フライの賭け」の全5話。焼き魚定食、海老フライ、卵とじうどん……心と体、財布にも優しい町の食堂は、今日もとびっきり笑顔のお客さんたちで賑わっています。ベストセラーシリーズ、第19弾。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

お腹すく本。
そして、羨ましい関係。

著者自身もこの主要登場も家族関係はいいけれど、でも仲悪い家族を否定しないところが好きです。

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

三春の桜 福聚寺から始まり13ヶ所を巡る16時〜2時間で、やればできるっ。お湯に浸かって紅地蔵枝垂れ桜と滝桜と欲張りだね、滝桜遠すぎて杖の母親は歩けないので戻って車椅子借りる、警備員に思いやり駐車場予約ok聞いたら車椅子しか止められないと冷たく言われた二度と行かん。
山口恵以子19巻にとうとう追いついた記念テッテレー。
足利先生神保町ライムライトが閉店すると聞きつばさと遭遇して 数日後梓が原田ひ香の本の話をして 皐がつばさにライムライトと原田ひ香の話をする。こうやって繋がるってそれぞれやってきた生き方、決して奇跡じゃない奇跡。こういうの好きなんだよ、小松菜の由来もだし勉強になります

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2026年04月10日

Posted by ブクログ

嫌なこともこのシリーズと婚活食堂、 ゆうれい居酒屋シリーズを詠んでいると忘れられる。
ほのぼのした遣り取りの中にハッとさせられる言葉が時々さりげなくちりばめられている。
今回は、「昔から比べると貧乏の度合いが違うのよね。何ていうか、我慢できる貧乏なのよ」。
凄いなぁって...

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

食堂のおばちゃんシリーズもはや19巻。20巻目前ですが、今回は久しぶりの好内容。昔のお客さんが偶然はじめ食堂を訪れて・・・
第四話、第五話が秀逸でした。山口先生、まだまだ書いてくださいね。

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2026年02月04日

Posted by ブクログ

今回も美味しそうなお話ばかりでした!個人的にはバーテンダーの真辺さんが登場して嬉しい…。名前からしてイケメンだと思うので、もっと登場してほしい(超個人的妄想&願望)

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

「食堂のおばちゃん」第19弾。
最近は、名前の上がる常連たちの顔ぶれが決まってきた。
賑やかさよりも、会話の内容重視な感じ。
常連客との会話は、懐かしい昭和を思い出させる。
今と昔の世相の違いを一緒に雑談している気分。
私も作者と同じ、昭和の人だからかも。
それは、単純な、「昔は良かった」という懐古ではない。
変化を楽しんだり、あれはちょっと黒歴史だったと苦笑いしたり。
客観的に見られる場合はいいが、いわゆる「生き残りに失敗した」立場の人はそうでないのだろう。
近くの病院の変遷が語られた。元は造船所で働く人々のための病院だったが、時代に合わせて変わって今も続いている。
はじめ食堂も、一流ホテルで修行をした孝蔵が一子と一緒に洋食屋を開き、孝蔵が亡くなると息子と一子でできる範囲の、家庭料理の食堂に暖簾を掛け替え、息子も亡くなると、その嫁の二三と一緒に続けることになった。その時々で、一子は自然に選んできたけれど、あまり気負っている風ではなく、お客への感謝を忘れないところが、大きな人柄を感じさせる。

今回の若い人たちの新しい動きは、いよいよ千歳の産休が明けて、ラーメン屋を再開することが決まった。
ということは、永野つばさのサンドイッチ屋は出て行かなくてはいけないということ。
千歳は保育園を探し、つばさは物件を探す。
そして、神田明神での結婚式の様子。
昭和懐古だけでなく、新しい風も吹いている。

昔の孝蔵の料理を食べたという人が二人、はじめ食堂を訪れる。
その後、いろいろあった人生。人はずっと過去の中にいることはできない。
はじめ食堂は、過去と現在、人と人が交わる十字路のような場所かもしれない。不思議な場所。

【第一話 ちょっとタイスキ】
【第二話 シェアする珈琲】
【第三話 お神酒でウェディング】
【第四話 牡蠣フライの賭け】
【第五話 復活の豚かつ】

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

お気に入りは「復活の豚かつ」

少し訳ありな70代の男性がふらりとはじめ食堂へやってきた。以前洋食屋だった頃の事を覚えているようで…

お家騒動で会社を乗っ取られて意気消沈していた所へ、肩書抜きで個人として迎えてくれるはじめ食堂の常連さん達の温かさがじんわりきました。
はじめ食堂に出会えて好転するのがホッコリでした。

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2026年04月19日

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人が集まる場所があるというのは、とてもありがたいこと。それが、食事や呑めるとなればいっそうだ。そこに時間の流れがあり、人と人とのつながりが見えてきたから、この巻は深まりを感じた。次の巻ではどんな展開があるのだろう。

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2026年02月03日

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近くのサンドウィッチ店が神保町の老舗喫茶店の昼間だけ営業へ。希望が持てそうだ。新しい展開はこれだけ。一子の旦那の洋食から知る古い客が二名。こちらは二人とも急展開。もう登場しないのか。
とにかく安定した面白さ。
二三の自慢は、藤井聡太に大谷。ちょっとありきたり。

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2026年01月21日

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ネタバレ

作者は食堂のおばちゃん、婚活食堂、ゆうれい居酒屋とシリーズものがあって三作品の登場人物が他のシリーズに登場する事が時々あってそれを見つけるのもこの三作品を読み続ける魅力でもあります。
今回の作品にも「えー、この人とこの人が…」と言う場面があってホッコリ。

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2026年01月15日

Posted by ブクログ

冷たい麦茶からあったかいほうじ茶になり、ぬか漬けから、白菜漬け沢庵が出てくるのは季節が変わって行く事がわかる、一子 二三はめぐみ食堂を長いことしている、50年位前に食べたことのある味が懐かしくその時の味を思い出す人が来た。食べた味は心にいつまでも残っているものだと思う。

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2026年04月22日

Posted by ブクログ

山手のおじさんもそれほど出なくなりましたし、かなりおばちゃんも高齢になりましたし、なんか収束に向かってるのかなぁ?などと思うと寂しい気持ちもしました。食堂讃美は少し、うん?とも思いましたが、まだ読みたいですね〜なんとかよろしくお願いします

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2026年04月13日

Posted by ブクログ

19巻から読み始めても十分楽しめました。また一巻から読み直したいです。食べ物系の物語は、お腹も心もほっこりして良いですね。

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

姑の一子と嫁の二三、従業員の皐の3人で仲良く営む
東京は佃の「はじめ食堂」。新年を迎えたある日、
70代後半くらいの男性がランチにやってきて…。

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2026年02月08日

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