あらすじ
「おばちゃんとこ、ナポリタンはやんないの?」焼き魚、ハンバーグ、串カツ、豚汁、オムレツ、ふろふき大根、カレー……昼は定食屋で夜は居酒屋。姑の一子と嫁の二三に、今や大黒柱になった万里の三人で営む佃の「はじめ食堂」は、庶民的で美味しい料理が評判だ。お客のリクエストで、なつかしのナポリタンもメニューに入れることに。一方、常連客の瑠美先生の告発記事が週刊誌に出てしまい……。続々重版の大人気シリーズ、第9弾。文庫オリジナル。
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はじめ食堂第9弾!
第1話 豚汁にルッコラサラダに、はじめ食堂は今日も盛況!
第2話 クリスマスのどんちゃん騒ぎ、料理研究家瑠美の文春砲。
第3話 バレンタインの週にはフィッシュパイを、天皇誕生日の週はラム肉の串カツを出す。
第4話 毎日ランチに串カツ出して成功。
第5話 ナポリタンをとの声を聞いて、各お客さんのナポリタンの取材を始める。
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シリーズ9
ほんっとに大好きな小説ですが、
私、小姑みたいでうるさいと思われると思うけど、
可愛い女の子には、
「美味い」よりも、
「美味しい」
って言って欲しいんだよねー。
ちょっと愚痴でした。
それにしても、今回も美味しそうなお料理ばかりで、読んでてお腹空きました。
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わ〜どれもこれも美味そうだ(*´﹃`*)特に串カツに心惹かれた(゚∀゚)今回もいろいろ大変な事があったけれど、それよりも酒と料理が印象に残る(^o^;)久しぶりに「ワタナベさんのナポリタン」作ろうかな♪
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ナポリタンてなんであんなに美味しいんだろうな。私の好きなナポリタンは、ピーマン、たまねぎ、ソーセージの入ったケチャップで味付けのナポリタンです。
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参鶏湯は韓国伝統料理だが、これに全精力を賭けて倒れるまで突き詰めて完成させた韓流ドラマを見た記憶がある うっすら覚えているけど完成せずに亡くなった様な、韓流って感情が激しいから、そんな参鶏湯に命掛けんでもええですよ。今回はアイデアを生み出す回があってホントにパッと閃き、その土台のランチがしっかりしててマンネリないし進化するのが共通の3人の意識ですね。康平の迷いないオーダー決め方が羨ましい限りです、自分あれ毎日やったら破産するでしょうまあ羨ましい。宇佐見兄妹にドンドン増えていいですね、カウンターも足りないかも、カウンターと言えばダイタクの居酒屋経営する夢の漫才面白かったなぁ〜
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今回もはじめ食堂は元気だった。
豚汁はみんなのアイドルみたい!確かにプラスいくらで味噌汁を変更してくれるお店はあるけど、一層のこと全部豚汁なら迷う必要ないしな。
つばさちゃんの不審な行動(?)にはハラハラしたけど、ちゃんと着地してよかった。
ナポリタンは日本の料理、家庭料理。それぞれのこだわりや思い出があっていいな。
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夜中に読むとお腹すくのがわかっているのに、ついつい続きを読みたくなるから、辞められません。ナポリタン、いいですねぇ。
私はピーマンとウインナーと玉ねぎかなぁ。玉ねぎもピーマンもそんなに好きじゃないのに、なぜかナポリタンには必ず入れます。
さて、美味しい私好みのナポリタン探しに出掛けますかね。
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どの料理も、的確に美味しそうな描写とレシピ。
常連さんの自然な掛け合いと、ゆるやかに変化していく登場人物の関係性や環境が魅力。物語だから、ことがうまく運びすぎてるような印象もあるけれど、それでも読んでいて「あぁ、素敵な巡り合わせだな」と思える心温まる小説。
私は5巻という中途半端な巻数から読み始めたけれど、抵抗感はあまりなかったです。どの登場人物も人情溢れていて、慣れ親しんだ仲だからこその軽やかな掛け合い、新しく増えたお客さんへの歓迎の姿勢、ちょっとした他のお客さんへの粋な気遣い、もっともっとこの温かな空間に触れていたくなります。
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登場人物に順々にトラブルが起こって、それを追いかけていく話の展開。当たり前だけれど、平穏無事の何もない人生なんてないよな〜と、美味しそうな料理を頭の中で思い浮かべながら読む。
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●2025年7月31日、シュリンク精神科医ヨワイの録画みてて「毒になる親」という本にたどり着き、メルカリの相場をみたら以前買ったことある方が「毒になる親」ともう1冊あわせて500円で販売してたので一覧みてたら、これを見つけた。300円。
母の好物が昔ながらのナポリタンなので目に止まった。
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わたしはナポリタンが大好物だ。はじめ食堂に注文しようかと思っていた。具材はピーマン、玉ねぎ、ベーコン、マッシュルーム、ソースはトマトベースにオールマイティのウスターソース、これが純喫茶で出てくるナポリタンに近いと思っている。ラーメンやカレー同様、ナポリタンも日本のソウルフードというのは納得できる。
前作で後藤さんが亡くなったからか、少し盛り上がりに欠ける印象だ。テーマは康平と瑠美の恋がどのように進むのか?に注目して読んだ。ゆっくり煮込まないと男女の仲も味が滲みないのに、とは一子の言葉。
料理研究家の瑠美がアシスタントの乙葉を連れてはじめ食堂に来るが、乙葉の告発で瑠美が窮地になるが・・・。
このシリーズは料理が人間関係をホッコリと包み込むのが良いところだと感じている。温かい料理は気持ちも温かくしてくれる。豚汁や参鶏湯は寒い日には心身ともに温かくなる。
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恋愛関係のもつれが出てきますが、ドロドロしたところは細かく描かず時が解決していく様子をさらっと描いてくれるので、安心して読めます。
はじめ食堂は新たな仕入れ先として松原青果と出会ったり、みんなのナポリタンという新しい企画を考えたり、どんどん充実していくのが読んでいて嬉しくなります。
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今回の事件は、料理研究家の瑠美先生のアシスタントから告発記事が週刊誌に出てしまった…それは、フリーのライターがアシスタントに仕掛けた事で…。
パン屋さんの弟を口説く女性が、以前、叔父さんが結婚するのにショックを受けて、不倫して、はじめ食堂での送別会で大暴れした人で…。
今回、作ってみたいのは、参鶏湯。
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東京都中央区佃。江戸時代から庶民の町として栄え、現代でも旧佃島地域は昔ながらの人情と風情のある古い街並みで知られている。
そんな佃で2人のおばちゃんが営む食堂兼居酒屋を舞台にしたグルメ&ヒューマンドラマ。『食堂のおばちゃん』シリーズ9作目。
全5話で表題作は5話目に配されている。
* * * * *
またまた新準レギュラー登場。江戸川で青果店を営む松原団という好青年。今後の活躍が楽しみな存在です。
さて今回は2つの騒動が起こります。
2話目の瑠美に対する誹謗中傷記事事件と、3~4話目のお騒がせ女・永野つばさの「寿退社」事件です。
2つ目の厄介事を持ち込んだつかさは、もうこの辺で退場させてくれないでしょうか。身勝手だし軽率でもあり、もともと好きなキャラではありません。つかさに同情して協力した大河の株まで下がってしまうのは残念に思います。
さて、心温まる最終話。「思い出」が料理にとっての重要なソースであることが描かれていました。まったくそのとおりだと思います。
それにしても、「思い出の味」の隠れた筆頭がナポリタンであることには意外でしたが、なるほどとも思いました。
素朴な料理ほど懐かしさが増すものだということは、実感として頷けるからです。
そして、いま最大の楽しみである康平と瑠美の恋模様について。
いつの間にか互いに名前で呼び合うようになり、文中でもさり気なく「カップル」と書かれている最終話。なんと微笑ましくてよかった! 次巻への期待がいやがうえにも高まりました。
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相変わらずあっという間に読める。
今回も美味しそうな料理がたくさん。
一つツッコミを入れたいところとしては、北海道人として「スープカレーが家庭ごとに違う」「肉といえばラム肉」という表記にえぇ!となった。
北海道人はスープカレーを家で作る人そんなにいないと思うし、肉もラム以外でも食べます笑
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食堂のおばちゃんシリーズ第9弾。
今回取り上げられている料理も大好きなものばかりで
『ああ、こんな食堂が身近にあればなぁ……!』
と思わされれました。
(これ、毎回思ってる)
時代はコロナ渦真っ只中。
チラホラと話題に上がる不況の話題も
今はまだリアリティがあり過ぎて少し苦しさを感じた。
リアリティを感じてしまうあまり、ビュッフェスタイルで行われる忘年会のシーンでは衛生面を心配してしまったり。
こういう思考にすぐ至るのはリアルタイムの人間ならではだろうなと思うと同時に
1日も早く「こんな時代もあったね、あの時は大変だったね」と思い出話にできる日が来て欲しい。
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シリーズ第9弾。
誰の中にも色んなナポリタンがあり
「僕はケチャップたっぷりで玉ねぎとピーマンとソーセージ!」
「私はトマトソースでベーコン!」
など、思い出のナポリタンもさまざま。
そこで、今週の日替わりは「みんなのナポリタン」
というアイデアも楽しそうだった。
今回ももちろんたくさんの美味しそうな料理と心温まるお話で
コロナ禍に負けないで!と応援していました。
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婚活食堂の作者さんの作品。
心暖まるお話とご飯を提供するはじめ食堂シリーズ。こちらは第9作。
今回も串カツ、ナポリタン、参鶏湯、豚汁と絶妙な取り合わせで楽しませてくれました。寒い季節にぴったりの料理ばかり。
今まで手に取って中では1番美味しそうだった白子の茶碗蒸しはいつかリアルで食べて見たいな(エピソードのタイトルには取り上げられていませんが…)
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食堂のおばちゃんシリーズ!
やっぱりこういうシリーズ物はほっこりするよね
酒もご飯も食べたくなるー
めっちゃ串カツ食べたくなった←ナポリタンじゃない
食べ物系小説は、定期的に読みたくなる
三原さんも瑠衣先生の大人の恋にほっこりー
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急に往生際に使う麻薬の話が始まりびっくりしました。いつも急に社会問題がぶち込まれてくるので読んでいて少々オロオロします。
今回は洒落たごはんが多かったですが、最後のナポリタンでやっぱり日本料理がいいなあとしみじみしました。
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久しぶりの山口作品。相変わらずの美味しそうなものばかりで、ストーリー把握に一苦労。こんなお店あったらいいと思うが、食事代いくらくらいかかるのかなって、ついつい現実的に考える自分がさみしい。
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作者の山口さん、毎回思うけどお酒全般に詳しすぎる!よく日本酒通とかワイン通とか言うけど、そんなジャンルを越えている。
ただ調べて書いているのではなく、本当に好きで味わっているんだろうなと思わされます。
康平と瑠美。進展が遅くない?
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相変わらず安定のほのぼのぶり。1編読み切りでなく、きな臭さが次編に続きそうなところがあったけどわかってみればほのぼののうちみたいなものだった。
主人公ともいえる二三が安らかに最期を迎えるためには麻薬を使ってもいいんじゃないかと考えるこんな場面があった(p.226)。
老い先短い命なら、麻薬もありなんじゃないだろうか?
不意に、そんな考えが頭をよぎった。
麻薬の力で楽しい夢を見ていれば、老いの孤独も死の恐怖も忘れたまま、安らかに最期を迎えられるのに。
二三も昔、授業でアヘン戦争を習ったし、麻薬が恐ろしい薬だということは充分承知している。しかし、寂しさに耐えて死を待つだけの晩年を送る人が、死が訪れるまでの時間を麻薬に頼って安楽に過ごすことは、そんなに悪なのだろうか? 頑張って生きてきた人が人生の最期で楽したら、そんなに罪深いのだろうか?
医療用麻薬は使用が認められていると聞いたことがある。おそらく痛みを緩和するために使うのだろう。それなのに、身体の痛みを取るのは良くて、心の痛みを取るのはダメというのは理屈に合わない。人間は精神と肉体で、心と身体で出来ているのに。
きっと著者の山口さんの思いでもあるだろう。ほのぼのとした、古き良きともいっていいくらいの世界を描きながら、ときどきこういう世間の常識に一石投じるようなところがあるのもこの作品のいいところだな。
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コロナ禍のはじめ食堂。
でも、やっぱり、コロナ禍を全面には描かないよね。
まあ、今年の春頃や、夏頃のリアルな状態での食堂の話は、無理だもんなー。。
相変わらず、出てくる料理が美味しそう。
今回、特に惹かれたのは、ラム、ナポリタン。
ナポリタンならば、手軽に作れるので、明日のお昼にでも作ろうかな(笑)
今回の話の流れで、2話ほど、なんだかしっくりこないなー。。というエピソードがあった。
そこまでしないよなー。。。作られた話だなー。。。という感じのエピソード。
まあ、小説だから、仕方ないんだけど。
色々とあるけれど、みんなが幸せなはじめ食堂の面々。
ハートフルな世界が繰り広げられています。
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日替わり定食が魅力的な大衆食堂ってとこが好きだったのに、シャンパンとか小洒落た一品が増えてなんかな〜。復讐のためにパン屋の弟を巻き込む話もちょっと無理矢理な感じがした。ネタ不足?
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そうか、ナポリタンって日本がうみ出したソウルフードなんだ!改めて納得‼︎
私のナポリタンは、鉄板に薄焼き卵がひいてあるもの。子どもの頃の近所の喫茶店の味。
このシリーズは季節の食事満載の中、あんまり重くならない程度の時事ネタを織り込んでくるところが好き。
Posted by ブクログ
ついに時代に追いついた。本では新型コロナが落ち着いているけど現実は、先が見えない状態に。
このシリーズはこれで終わりなのか。続けて欲しいなぁ。