あらすじ
オムカレー、トンテキ、特製TKG、大根おろしの辛味餠、各地のお雑煮──。
姑の一子と嫁の二三、手伝いの皐で三人仲良く営む佃の「はじめ食堂」はいつも常連客で大賑わい。
そんなある日、ランチタイムで大忙しのお店に、見慣れない欧米系の男性が顔を覗かせた。
インバウンドが増加し佃にも観光客が増えたのだ。
サンドイッチのつばさが開店したり、忘年会で餠つき大会をしたり、故郷の雑煮話で盛り上がったり……。
財布に優しくて美味しい料理と心温まる人情で、ますます絶好調の「食堂のおばちゃん」シリーズ、第十七弾!
感情タグBEST3
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ケンの初登場とつばさのサンドウィッチ伯爵 料理も新しいし飽きませんなぁ。さりげなく米焼酎駒とかひろきとか出て来るし、ひろきの坂下町にこないだ行ったあー見とくんだった、大雪だけど。でもあんな風にお金に糸目つけないで注文するのすげ〜な お酒飲まないし夕ご飯はお財布と相談してしまう。でもランチは最高
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新キャラのケンさんが登場。嫌味がなく大変スマートで好印象な人物です。
本作は些細な親切が縁になる、人間関係の憧れのような図が何度もあり、読んでいて穏やかな気持ちになりました。あとつきたてのお餅が食べたい。
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大好きな小説のひとつ。常連さんを大事にするスタイル、お客さんに喜んでもらいたい貢献力、ニーズに合わせた対応力、アンケートを実施してお客さんからアイディアをもらうなど、仕事に生かせるヒントが学べました。
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シリーズ17。
新しい常連客に、ゲイの外国人。
とても良い人。
そして、忘年会のアイディア、さらにお友達の紹介…と、どんどん広がって行く感じ‼️
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もう17冊。
相変わらずの所が逆に嬉しい。
世の中、変化だとかsomething newとか追いかけているんじゃなくて、赤福とかお味噌とか変わらない事に喜びを求めてる人もたくさん居るんだろうと思って...
第五話での「浦里」、作ってみたいと切に思った。
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いつ読んでも、美味しい料理が食べたくなりますし、日本酒やスパークリングワインが飲みたくなります。
今回は、近所に越して来た、イギリス人男性が、はじめ食堂の忘年会に、餅つきを企画用意してくれたり、あと何かアイデアをくれたような…?
はじめ食堂の近所で、バイクのひったくり犯が出て…その逮捕に、はなが活躍してしたり…。
面白かったです。
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またまた新しく素敵な人たちとの出会いがあって、読んでいて嬉しくなりました。出てくるお料理はいつもながら美味しそう。そして、お正月は過ぎたのにお雑煮食べたくなります。
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定番の落ち着きにホッとする。
しかもお料理はどれも美味しそう。
お酒飲めないので、その点はとても悔しいが。
ケンさんの登場で、また新たなつながりができ、この先も楽しみ。
値上げの記念(?)にお雑煮サービス、それも5種日替わりって贅沢すぎる。
想像しただけで楽しい。
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新しいキャラクター登場で動きが多彩になる第17弾
本文より
『もし神さまに「牛肉と卵、どっちを地球から消すか、選べ」って言われたら、「牛肉」って答える』
そう!分かる‼︎
牛肉の代わりになる食材はあるけど、卵の代わりなるようなものは無いよね
男運が悪いと嘆く女性に対して、一子さんからの一言
「その人とのことは、厄落としをしたと思ってください。今度はきっと良い人と出会えます」
さいこーーー!
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いつもながら温かいお店。
美味しそうなお料理。
ステキな人のつながり。
サンドイッチ屋さんのオープンや、インバウンドのお客さんの様子。
みんな繋がっててあたたかい。
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この物価高で大変 「はじめ食堂」も考え、ついに値上げに踏み切り客に説明する。新しい登場人物ケン常連になり盛り上がる食堂 こんな食堂が近くにあったら良いといつも思う。時々レシピを参考にしている。気楽に読める本で楽しみでもある。
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一二三(にのまえ ふみ)と姑の一子(いちこ)が、手伝いの皐と三人で営む「はじめ食堂」のシリーズ、第17弾。
月島もタワマンがどんどん建って変わっている最中、なんとか再開発の波を逃れ、昔変わらぬ姿を保っている懐かしい感じの食堂である。
ラーメン屋が店主の産休中、期間限定で、永野つばさの『サンドイッチつばさ』もオープンした。
サンドイッチの売り上げは上々だが、周辺にじわじわ忍び寄るオーバーツーリズム?
迷惑な外国人観光客もいれば、日本酒好きの貿易商、ケン・マーフィーが食堂の常連になって、新しい人間関係もできた。
皐が厨房で腕を振るう機会も増え、新しい味が登場もするが、しっかりした子なので、お客さんの反応もちゃんと考えているのはさすが。
変わらない毎日がホッとする。
サンドイッチが好きなので、つばさの店が近くにあったら良いなあ〜
今回も巻末のレシピ集が充実。麻婆白菜を作ってみたいです。
今、白菜高いし、来年かな?
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いよいよはじめ食堂も値上げせざるを得ない状況になったのは仕方ないにしても、一子達には断腸の思いだったと思います。
新キャラのイギリス人・ケンもはじめ食堂にすっかり染まって、またはじめ食堂の虜になりましたね。
全国のお雑煮、食べてみたいです。
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往復の通勤時間とお昼休憩と夜に読んで1日で終わってしまった。
今回もは平和で安定して読めるし、面白かった。こんな食堂が近くにあったらな。
留美さん達良く夜飲んで食べてるけど、幾ら位なんだろうか。
お昼値上がりしたといっても800円は凄いなー。
早くも次回をよみたい
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安定の第17巻! このシリーズは季節の食材と読むだけで美味しそうな料理が楽しめるところ。お酒の勉強も出来るしね。
新たにケンさんも登場してお酒の話がさらに充実、ついにはじめ食堂も値上げ、と話はまだまだ展開しそうです。
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毎度同じことを書きたくなる。こんな店が近くにあったら、いつも通うのに。ありそうでないなあ、こういう店。オリジナルで季節感たっぷりの美味そうな料理。それに合わせていい酒がでる。そして安い。さらに人が皆フレンドリー。ああ素晴らしい。
新しい登場人物ケイがまたいい。一瞬二三と?と思ったがそうではないようだ。今後の展開が楽しみだ。
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はじめ食堂の料理は相変わらず美味しそうで、想像しただけでも幸せな気分になれる。つきたてのお餅が食べたい!
新しいお客さんも増えてこれからの物語(人生)が楽しみ。
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新キャラ・ケンが登場、初めての外国人。
佃の雰囲気が気に入ってあっという間にはじめ食堂の常連さんに。恒例の忘年会にはケンのおかげで餅つきを開催。
いいな〜はじめ食堂。
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食堂のおばちゃんシリーズ17作目。最新刊まであと1冊。
物価高の煽りがここまで押し寄せたのね。ランチを値上げするのにもサービス精神満載で、お客さんのことを大切に思っているはじめ食堂の3人が素晴らしい。本作からケンさんが登場し国際色豊かに、心の性にも言及してきて。
お雑煮合戦というよりも餅つきに心を奪われたかな。ほのぼのとした空気感がやっぱり好きだなぁ。
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いつもに増して何もなく終わった。
ケンさんが新登場人物で出てきましたが、あとは日常がながれていきました。
これがこの作品のよいところです。悪人も居なく、値上げも皆が快く受け入れる世界。ある意味、現実的に見せかけたファンタジーの世界ですが、楽しく読んでいます。
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はじめ食堂に新たなご常連、ケン・マーフィーが登場。幼い頃を日本で過ごし仕事の関係で日本酒通。気さくでできるビジネスマンらしく仕事が早く人脈持ってて人と人を繋いでくれる。
なんかねー、惰性で読んでますがこの小説の登場人物たちみんなイマイチ好きになれない。遅いランチの時間のご常連、三原と梓くらいかな、好感持ってるの。
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安心して読める。嫌な人が出て来ないで、美味しそうな料理がいっぱい。こんな安くて美味しい店は実現しそうもないけれど、あったら良いなぁと思わせる。新しいお客さんも皆素敵な人ばかりで、今後の展開も楽しみ。
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新登場のケンと正輝がかっこいい!
男気にあふれたいい男で、はじめ食堂の常連にぴったり。
餅つきって経験したことがない(実家では餅つき機でついてたけど。)臼と杵って憧れる。
つきたてのお餅っておいしいよね。
そんなお餅で作った全国のお雑煮!
いいなぁ、いいなぁ。
で、わくわくしてたんだけど、肝心のお雑煮提供シーンどころか、どんなお雑煮を選ぶのかも???
そのシーンって次作で出てくるの?ちょっと中途半端に思えて残念。はじめ食堂もみんなも好きなんだよー。